目次
36 関係: 合成数、平方数、素因数、素数、約数、過剰数、自然数、擬似完全数、数に関する記事の一覧、数字和、整数、1、10、14、2、245、35、360、378、400、464、474、476、486、489、49、491、496、5、500、502、510、640、7、70、98。
合成数
合成数(ごうせいすう、Composite number)は、自然数で、1とその数自身以外の約数を持つ数である。
見る 490と合成数
平方数
とは、整数の自乗(二乗)で表される数である。平方数は図形数の特に多角数の一種であり、正方形をなすように等間隔に点を配列した際の点の個数に対応している。 、とも呼ばれる。 平方数の概念は有理数など整数以外の数に一般化できる(#一般化を参照)。 整数は無数に存在するため、平方数もまた無数に存在する。平方数の最初の数個は以下の通り():。
見る 490と平方数
素因数
素因数(そいんすう、prime factor)とは、数学における自然数の約数になる素数のことである。ある数の素因数を求めてその積の形で表すことを素因数分解という。例えば 60 は 22×3×5 と素因数分解されるので 60 の相異なる素因数は 2, 3, 5 の3つである。また 7 は素数であるため、7 の素因数は 7 自身のみとなる。素因数のことを素因子(そいんし)、素因数分解のことを素因子分解ということもある。 2つの自然数が互いに素であることと、2つの自然数が共通の素因数を持たないことは同値である。なお 1 は素因数を持たない数であり、したがって 1 は全ての(1 自身を含めた)自然数と互いに素である。
見る 490と素因数
素数
素数(そすう、prime あるいは prime number)とは、 以上の自然数で、正の約数が と自分自身のみであるもののことである。正の約数の個数が である自然数と言い換えることもできる。 より大きい自然数で素数でないものは合成数と呼ばれる。 日本では、prime number の日本語への訳語は「素数」とすることが1881年(明治14年)に決まった。 一般には、素数は代数体の整数環の素元として定義される(そこでは反数などの同伴なものも素数に含まれる)。このため、有理整数環 mathbb での素数は有理素数(ゆうりそすう、rational prime)と呼ばれることもある。 最小の素数は である。素数は無数に存在する。したがって、素数からなる無限数列が得られる。
見る 490と素数
約数
数学において整数 の約数(やくすう、divisor)とは、 を割り切る整数またはそれらの集合のことである。割り切るかどうかということにおいて、符号は本質的な問題ではないため、 を正の整数(自然数)に、約数は正の数に限定して考えることも多い。自然数や整数の範囲でなく文字式や抽象代数学における整域などで「約数」と同様の意味を用いる場合は、「因数」(いんすう)、「因子」(いんし、factor)が使われることが多い。 整数 が整数 の約数であることを、記号 | を用いて と表す。 約数の定義を式で表すと、「整数 が の約数であるとは、ある整数 をとると が成立することである」であるが、条件「」を外すこともある(その場合、 のとき も約数になる)。
見る 490と約数
過剰数
過剰数(かじょうすう、abundant number)とは、その約数の総和が元の数の 2 倍より大きい自然数のことである。この過剰数の定義は「その数自身を除く約数の総和が元の数より大きくなるような自然数」と同値である。
見る 490と過剰数
自然数
自然数(しぜんすう、natural number)とは、個数もしくは順番を表す一群の数のことである。集合論においては、自然数は物の個数を数える基数のうちで有限のものであると考えることもできるし、物の並べ方を示す順序数のうちで有限のものであると考えることもできる。 自然数を 1, 2, 3, … とする流儀と、0, 1, 2, 3, … とする流儀があり、前者は数論などでよく使われ、後者は集合論、論理学などでよく使われる(詳しくは#自然数の歴史と零の地位の節を参照)。日本では高校教育課程においては0を入れないが、大学以降では0を含めることも多い(より正確には、代数学では0を含め、解析学では除外することが多い)。いずれにしても、0 を自然数に含めるかどうかが問題になるときは、その旨を明記する必要がある。自然数の代わりに前者を正整数、後者を非負整数と言い換えることによりこの問題を避けることもある。
見る 490と自然数
擬似完全数
擬似完全数(ぎじかんぜんすう、semiperfect number, pseudoperfect number)とは、自分自身を除くいくつかの約数の総和が元の数に等しい自然数のことである。
見る 490と擬似完全数
数に関する記事の一覧
数に関する記事の一覧(かずにかんするきじのいちらん)は、数に関する記事へのアクセスの一助とするものであり、全てを網羅するものではない。:Category:数も参照。
数字和
数字和(すうじわ、digit sum)とは、正の整数の各桁の数字を加算した値を意味する。一般的には「各位の和」という表現で用いられている。 例えば、129 の数字和は 1 + 2 + 9。
見る 490と数字和
整数
整数(mathbb Z)は有理数(mathbb Q )の一部であり、自然数(mathbb N)を含む。 数学における整数(せいすう、integer; whole number、Ganze Zahl、nombre entier、número entero)は、1 とそれに 1 ずつ加えて得られる自然数 (1, 2, 3, 4, …) 、これらに−1を乗じて得られる負数 (−1, −2, −3, −4, …) 、および 0 の総称である。 整数は数直線上の格子点として視覚化される 整数の全体からなる集合は、一般に太字の mathbf Z または黒板太字の mathbb Z で表す。これはドイツ語"Zahlen"(ツァーレン。「数」の意・複数形)に由来する。
見る 490と整数
1
「一」の筆順 1(一、壱、壹、弌、いち、ひと、ひとつ)は、最小の正の整数である。0 を自然数に含めない流儀では、最小の自然数とも言える。整数の通常の順序において、0 の次で 2 の前の整数である。1 はまた、実数を位取り記数法で記述するための数字の一つでもある。 「無」を意味する 0 に対して、1 は有・存在を示す最原初的な記号なので、物事を測る基準単位、つまり数や順序を数える際の初めである。 英語では、基数詞でone、序数詞では、st、first となる。 ラテン語では unus(ウーヌス)で、接頭辞 uni- はこれに由来する。
見る 490と1
10
「十」の筆順 10(十、拾、什、じゅう、とお)は自然数、また整数において、9 の次で11の前の数である。桁の底が十を超える場合には A と表記され、以降の数も 11 は B 、12 は C …というようにラテンアルファベットの大文字で表記する。 日本語の訓読みでは、十倍を意味する語尾を「そ」と読む(例:三十を「みそ」と読む)(但し、二十は「はたち」と読む)。漢字の「十」は音読みを「ジッ」もしくは「ジュウ」と発音する(下記参照)。 英語では、基数詞でten、序数詞では10th あるいは tenth となる。 ラテン語では decem(デケム)。
見る 490と10
14
14(十四、じゅうし、じゅうよん、とおよん、とおあまりよつ)は自然数、また整数において、13の次で15の前の数である。ラテン語では quattuordecim(クァットゥオルデキム)。
見る 490と14
2
「二」の筆順 2(二、弐、貳、貮、に、じ、ふた、ふたつ)は、自然数または整数において、1 の次で 3 の前の数である。 英語では、基数詞でtwo、序数詞では2nd、second となる。 ラテン語では duo(ドゥオ)。
見る 490と2
245
245(二百四十五、にひゃくよんじゅうご)は自然数、また整数において、244の次で246の前の数である。
見る 490と245
35
35(三十五、さんじゅうご、みそじあまりいつつ)は自然数、また整数において、34の次で36の前の数である。
見る 490と35
360
360(三百六十、さんびゃくろくじゅう、みおむそ)は自然数、また整数において、359の次で361の前の数である。
見る 490と360
378
378(三百七十八、さんびゃくななじゅうはち)は自然数、また整数において、377の次で379の前の数である。
見る 490と378
400
400 (四百、よんひゃく、よお)は自然数、また整数において、399の次で401の前の数である。また、この項目では401から499までの数字についても扱う。
見る 490と400
464
464(四百六十四、よんひゃくろくじゅうよん)は自然数、また整数において、463の次で465の前の数である。
見る 490と464
474
474(四百七十四、四七四、よんひゃくななじゅうよん)は、自然数また整数において、473の次で475の前の自然数である。
見る 490と474
476
476(四百七十六、よんひゃくななじゅうろく)は自然数、また整数において、475の次で477の前の数である。
見る 490と476
486
486(四百八十六、よんひゃくはちじゅうろく)は自然数、また整数において、485の次で487の前の数である。
見る 490と486
489
489(四百八十九、よんひゃくはちじゅうきゅう)は自然数、また整数において、488の次で490の前の数である。
見る 490と489
49
49(四十九、しじゅうく、しじゅうきゅう、よんじゅうきゅう、よそじあまりここのつ)は自然数、また整数において、48の次で50の前の数である。
見る 490と49
491
491(四百九十一、四九一、よんひゃくきゅうじゅういち)は、自然数また整数において、490の次で492の前の数である。
見る 490と491
496
496(四百九十六、よんひゃくきゅうじゅうろく)は自然数、また整数において、495の次で497の前の数である。
見る 490と496
5
「五」の筆順 5(五、伍、ご、う、いつつ、いつ)は、自然数また整数において、4の次で6 の前の数である。 英語では、基数詞でfive、序数詞では、5th、fifthとなる。 ラテン語ではquinque(クゥィンクゥェ)。
見る 490と5
500
500(五百、ごひゃく、いお)は自然数、また整数において、499の次で501の前の数である。
見る 490と500
502
502(五百二、ごひゃくに)は自然数、また整数において、501の次で503の前の数である。
見る 490と502
510
510(五百十、五一〇、ごひゃくじゅう)は自然数、また整数において、509の次で511の前の数である。
見る 490と510
640
640(六百四十、ろっぴゃくよんじゅう)は自然数、また整数において、639の次で641の前の数である。
見る 490と640
7
「七」の筆順 7(七、漆、質、柒、しち、ひち、なな、ななつ、なー)は、自然数また整数において、6の次で8の前の数である。 英語では、基数詞でseven (セブン)、序数詞ではseventh。
見る 490と7
70
70(七十、ななじゅう、しちじゅう、ひちじゅう、ななそ、ななそじ)は自然数、また整数において、69の次で71の前の数である。
見る 490と70
98
98(九十八、きゅうじゅうはち、ここそじあまりやつ)は自然数、また整数において、97の次で99の前の数である。
見る 490と98

