目次
57 関係: 印章、夏珪、大和国、大和文華館、奈良、奈良国立博物館、如拙、字、室町時代、宗湛、宋 (王朝)、寒山拾得、寛正、山梨県立博物館、山水画、享徳、京都国立博物館、仏典、会計、応永、北山文化、メトロポリタン美術館、嘉吉、クリーブランド美術館、写生、元 (王朝)、前田育徳会、禅宗、真宗大谷派名古屋別院、絵仏師、生没年不詳、画家、相国寺、達磨、達磨寺、菅原通済、落款、静嘉堂文庫、馬遠、香雪美術館、財政、足利将軍家、蘇軾、至文堂、雪舟、雲居寺 (京都市)、集英社、陶弘景、陶淵明、東大寺、... インデックスを展開 (7 もっと) »
- 15世紀没
- 禅の書画
印章
印章(いんしょう、)は、木・竹、石、角や象牙、金属、合成樹脂などを素材として、その一面に文字やシンボルを彫刻したもの。個人・官職・団体の印として公私の文書(公文書や私信など)に押して特有の痕跡(印影・印痕)を残すことにより、その責任や権威を証明する事に用いる。 印(いん)、判(はん)、印判(いんばん)、印形(いんぎょう)、印顆(いんか)、印信(いんしん)、ハンコ(判子)、スタンプなどともいう。 しばしば世間一般では、正式には印章と呼ばれるもののことをハンコ、印鑑(いんかん)と呼んでいるが、厳密には印章あるいはハンコと同じ意味で「印鑑」という語を用いるのは正確ではない。古くは、印影と印章の所有者(押印した者)を一致させるために、印章を登録させた。この印影の登録簿を指して「印鑑」と呼んだ。転じて、日本では印鑑登録に用いた印章(実印)を特に印鑑と呼ぶこともあり、更には銀行印などの登録印や、印章全般もそのように呼ぶ場合もある。
見る 周文と印章
夏珪
夏 珪(か けい、生没年不詳)は、南宋の画家。字は禹玉。当時における院体画の第一人者とされる。 杭州銭塘県の出身。南宋の都の臨安の画院で、寧宗の時代に活躍をみせた。とりわけ山水画が有名である。北宋期の風景画が大観的な視点から描いているのに対し、夏珪の画の多くは、画の一角に風景を描き多くを余白にした(「辺角の景」)。かつては「伝夏珪 竹林山水図」が旧広島藩浅野家に蔵されていた。
見る 周文と夏珪
大和国
大和国(やまとのくに)は、日本の地方行政区分である令制国の一つ。畿内に属する。現在の奈良県。大国。
見る 周文と大和国
大和文華館
大和文華館(やまとぶんかかん)は、奈良県奈良市にある、東洋古美術を中心とする私立美術館である。 1962年に第3回BCS賞を受賞。2005年にはDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれた。
見る 周文と大和文華館
奈良
奈良(なら)は、異表記として那羅・平城・寧楽などがある(読みは全て「なら」)。平安京(京都)に都が遷った後は南都(なんと)とも呼ばれた。古くは大倭と呼ばれ、また平城京にも相当した。
見る 周文と奈良
奈良国立博物館
奈良国立博物館(ならこくりつはくぶつかん)は、奈良県奈良市登大路町にある、独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館である。館長は井上洋一。2020年3月31日時点で、国宝13件、重要文化財114件を含む収蔵品の総数は1,911件。これとは別に、国宝52件、重要文化財306件を含む総数1,974件の寄託品を収蔵している。2019年度の平常展の展示替え件数は239件、展示総件数は461件。同年度の来館者数は約61万人で、平常展来場者は約16万人。
見る 周文と奈良国立博物館
如拙
代表作「瓢鮎図」 如拙(じょせつ、生没年不詳)は、南北朝時代から室町時代中期の画僧。道号は大巧(たいこう)。絶海中津(ぜっかいちゅうしん)が『老子』の「大巧は拙なるが如し」にちなんで名づけたという。
見る 周文と如拙
字
字(あざな、)とは、中国など東アジアの漢字圏諸国で使われる人名の一要素である。昔、中国で成人男子と女子が実名以外につけた名。日本でも学者・文人がこれを用いた。
見る 周文と字
室町時代
室町時代(むろまちじだい)は、日本の歴史において室町幕府(足利将軍家)によって統治されていた時代を指す。「室町時代」の名称は、京都の室町に幕府が置かれていたことに由来する。
見る 周文と室町時代
宗湛
宗湛(そうたん、応永20年(1413年) - 文明13年3月9日(1481年4月16日))は、室町時代中期の画僧。相国寺の天章周文に水墨画を習い、京都の諸寺の障壁画手掛けた当時の代表作家でもあった。雪舟の後を受け、室町幕府の御用絵師に指名され、周文の正統的後継者として、よく中国水墨画家牧谿の法を得たとして自牧の別号を与えられた『Toriino』Vol.39(日本野鳥の会)2016年夏号。宗丹とも書く。字は小二郎(または小三郎)。小栗満重の子。
見る 周文と宗湛
宋 (王朝)
宋(そう、拼音 Sòng、960年 - 1279年)は、中国の王朝。趙匡胤が五代最後の後周から禅譲を受けて建国した。国号は宋であるが、春秋時代の宋、南北朝時代の宋などと区別するため、帝室の姓から趙宋とも呼ばれる。国号の宋は趙匡胤が宋州(現在の河南省商丘市)の帰徳軍節度使であったことによる。通常は、金に華北を奪われ南遷した1127年以前を北宋、以後を南宋と呼び分けている。北宋・南宋もともに、宋・宋朝である。首都は開封、南遷後の実質上の首都は臨安であった。 北宋と南宋とでは華北の失陥という大きな違いがあるが、それでも文化は継続性が強く、その間に明確な区分を設けることは難しい。そこで区分し易い歴史・制度・国際関係などは北宋・南宋の各記事で解説し、区別し難い分野を本記事で解説する。
見る 周文と宋 (王朝)
寒山拾得
寒山拾得(かんざん じっとく)は、中国江蘇省蘇州市楓橋鎮にある臨済宗の寺・寒山寺に伝わる風狂の僧、寒山と拾得の伝承。またこれを題材とした以下の芸術・文芸・芸能作品。
見る 周文と寒山拾得
寛正
寛正 (かんしょう、)は、日本の元号の一つ。長禄の後、文正の前。1460年から1466年までの期間を指す。この時代の天皇は後花園天皇、後土御門天皇。室町幕府将軍は足利義政。
見る 周文と寛正
山梨県立博物館
山梨県立博物館(やまなしけんりつはくぶつかん)は、山梨県笛吹市御坂町成田にある総合博物館である。 2005年(平成17年)10月15日に開館した。 愛称は甲斐とミュージアムをかけた「かいじあむ」。2018年現在、館長は守屋正彦である。前館長の平川南は名誉館長に就任した。 基本テーマは「山梨の自然と人」であり、自然系展示と歴史系展示を分けずに展示や資料の収集、調査研究活動、社会教育活動を行っている。常設展示は原始時代から現代という時系列に沿った展示であるが、観覧順序は自由動線であり、「水に取り組む」「信仰の足跡」といったテーマを設定した展示になっている。
見る 周文と山梨県立博物館
山水画
山水画(さんすいが)は、中国で発達した絵画のジャンルである。現実の景色の再現を意図した作品もあるが、型による山岳樹木岩石河川などの添景を、再構成した「創造された景色」が多い。
見る 周文と山水画
享徳
は、日本の元号の一つ。宝徳の後、康正の前。1452年から1455年までの期間を指す。この時代の天皇は後花園天皇。室町幕府将軍は足利義政。
見る 周文と享徳
京都国立博物館
京都国立博物館(きょうとこくりつはくぶつかん)は、独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館。1897年(明治30年)5月に開館した。現館長は松本伸之。 主に平安時代から江戸時代にかけての京都の文化を中心とした文化財を、収集・保管・展示するとともに、文化財に関する研究、普及活動を行っている。平常展示のほかに特別展が1年に2–4回行われている。 2020年3月31日時点で、国宝29件、重要文化財200件を含む収蔵品の総数は8,130件。これとは別に、国宝88件、重要文化財615件を含む総数6,520件の寄託品を収蔵している。2019年度の平常展の展示替え件数は1,140件、展示総件数は1,147件。同年度の来館者数は約38万人で、平常展来場者は約16万人。
見る 周文と京都国立博物館
仏典
仏典(ぶってん)とは、仏教典籍の略称で、仏教の聖典の総称である。「律蔵」「経蔵」「論蔵」という分類形態から三蔵とも呼ばれる。言語的には、パーリ語・サンスクリット語などのインドのものを初めとして、漢語、チベット語、モンゴル語、満州語のものがあり、西夏語のものも一部現存する。漢語やパーリ語から日本語に訳したものもこれに準じる。 大きく原始仏典と大乗仏典に分かれる。原始仏典にはパーリ五部および漢訳の阿含経典群があり、その一部は釈尊の言葉を比較的忠実に伝えているといわれる。Buddhavacana は「仏陀の言葉」という意味である。 大乗仏教の代表的な仏典としては、『般若経』、『維摩経』、『涅槃経』、『華厳経』、『法華三部経』、『浄土三部経』、『金剛頂経』などが挙げられる。大乗仏典は西暦紀元前後以降、大乗仏教教団によってサンスクリット語で編纂された。歴史上の釈尊の説ではないとする大乗非仏説もあるが、そのため抽象化された非人間的存在としてのブッダの説すなわち仏説であるとしている。般若経典群、『法華経』、『華厳経』その他がこれに含まれる。
見る 周文と仏典
会計
会計(かいけい、)とは、金銭収支や財産の売買を中心とした経済的取引事象を貨幣数値によって記録・計算・報告する制度ないし行為のことである。また、会計や給与に関する事務を経理と呼ぶ。 一般的に支払()の事を「会計」と呼ぶ。
見る 周文と会計
応永
応永(おうえい、)は、日本の元号の1つ。明徳の後、正長の前。1394年から1428年までの期間を指す。この時代の天皇は後小松天皇、称光天皇。室町幕府将軍は足利義満、足利義持、足利義量。日本の元号の中では、昭和、明治に次いで3番目の長さ(35年)であり、一世一元の制導入以前では最長である。また、応永10年から22年までの約10年間は戦乱などが途絶え「応永の平和」と言われる。
見る 周文と応永
北山文化
金閣寺 北山文化(きたやまぶんか)とは、室町時代初期の文化で、三代将軍足利義満(1358年~1408年)の北山山荘に代表され、14世紀末~15世紀前半までをさす。東山文化に対して使われる言葉である。 (→東山文化#室町文化)。
見る 周文と北山文化
メトロポリタン美術館
メトロポリタン美術館(メトロポリタンびじゅつかん、The Metropolitan Museum of Art、通称:The Met)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタンにある世界最大級の美術館。5番街(ミュージアム・マイルの区間)に面するセントラル・パークの東端に位置する。
嘉吉
は、日本の元号の一つ。永享の後、文安の前。1441年から1444年までの期間を指す。この時代の天皇は後花園天皇。室町幕府将軍は足利義教、足利義勝。
見る 周文と嘉吉
クリーブランド美術館
クリーブランド美術館(クリーブランドびじゅつかん、)は、アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド市にある全米有数の規模の総合美術館。クリーブランド市東部の文教地区にあり、収蔵点数は7万点、展示室の数は70を数える。
写生
"NAJ-Da_魚類譜"。 安永5年(1776年、江戸時代後期前半)の作。 写生(しゃせい)とは、絵画などにおいて、事物を見たままに写しとることをいう。主観的な表現を表す「写意」の対立概念である。
見る 周文と写生
元 (王朝)
元(げん)は、中東アジアから東ヨーロッパまで広大な領域にまたがったモンゴル帝国の後裔の一国であり、そのうち中国本土とモンゴル高原を中心領域にモンゴル帝国皇帝の直轄地として、1271年から1368年まで東アジアと北アジアを支配したモンゴル人が建てた征服王朝である。 正式国号は、大元(だいげん)で、ほかに元朝(げんちょう)、元国(げんこく)、大元帝国(だいげんていこく)、元王朝(げんおうちょう)、大モンゴル国(だいもんごるこく)とも言う。モンゴル人のキヤト・ボルジギン氏が建国した征服王朝で、国姓は「奇渥温」である。
見る 周文と元 (王朝)
前田育徳会
公益財団法人前田育徳会(まえだいくとくかい)は、加賀藩主前田家伝来の古書籍、古美術品、刀剣などの文化遺産を保存管理する公益法人。元文部科学省所管。所在地は東京都目黒区駒場。所蔵の古書籍類は尊経閣文庫(そんけいかくぶんこ)の名で知られる。
見る 周文と前田育徳会
禅宗
禅宗(ぜんしゅう, Zen Buddhism)は、中国において発達した、禅那(ぜんな)に至る真の教えを説くとする大乗仏教の一宗派。南インド出身で中国に渡った達磨僧(ボーディダルマ)を祖とし、坐禅(座禅)を基本的な修行形態とする。ただし、坐禅そのものは古くから仏教の基本的実践の重要な徳目であり、坐禅を中心に行う仏教集団が「禅宗」と呼称され始めたのは、中国の唐代末期からである。こうして宗派として確立されると、その起源を求める声が高まり、遡って初祖とされたのが達磨である。それ故、歴史上の達磨による、直接的な著作は存在が認められていない。伝承上の達磨のもたらしたとする禅は、部派仏教における禅とは異なり、了義了義(りょうぎ)。解りやすく崩したり表現を変えるようなことをせず、完全・明白に説かれた教え。『涅槃経』の四依品には、末代の人は了義によるべきであり、不了義によってはならないとある。
見る 周文と禅宗
真宗大谷派名古屋別院
真宗大谷派名古屋別院(しんしゅうおおたにはなごやべついん)は、愛知県名古屋市中区にある真宗大谷派の寺院である。同派の別院。真宗本廟(東本願寺)を本山と仰ぐ。開基は、東本願寺第十六代法主 一如。通称は、「東別院」、「東御坊」、「名古屋東別院」、「東本願寺名古屋別院」。 浄土真宗本願寺派の「西別院」に対して、「東別院」と通称される。
絵仏師
絵仏師(えぶっし)とは、僧籍にあって、主に仏教絵画の制作や仏像の彩色などに従事した専門職。 中国北宋もしくは日本鎌倉時代以後に、主に水墨画を描く禅僧(例外あり)を特に画僧(がそう)と呼んで、他の絵仏師と区別される場合もあるが、両者が混用される場合もあり、厳密な区別がある訳ではない。
見る 周文と絵仏師
生没年不詳
生没年不詳(せいぼつねんふしょう)とは、歴史上の人物の生没年がともに不明であることを示す。 生没年(せいぼつねん)は、ある個人の生まれた年(生年)、死亡した年(没年)をあわせた名称であり、伝記を記述するに当たって重要な要素の一つである。
見る 周文と生没年不詳
画家
Jost Ammanによる木版画(1568年) 画家(がか)は、絵画を制作する者の総称である。日本画や洋画など、画風や画材・作成スタイルなどによって、様々なタイプの画家が存在する。画家たちで形成されるコミュニティー(社会)を画壇(がだん)という。
見る 周文と画家
相国寺
法堂(側面) 相国寺(しょうこくじ)は、京都市上京区相国寺門前町にある臨済宗相国寺派の大本山の寺院。山号は萬年山(まんねんざん)。本尊は釈迦如来。 足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺であり、京都五山の第二位に列せられている。相国寺は五山文学の中心地であり、画僧の周文や雪舟は相国寺の出身である。また、京都の観光名所として著名な鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)は、相国寺の山外塔頭(さんがいたっちゅう)である。
見る 周文と相国寺
達磨
石榴紅釉達摩(灣溪劉傳 款)香港藝術館 藏 菩提達磨(ぼだいだるま、、、ボーディダルマ)は、中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧。達磨、達磨祖師、達磨大師ともいう。「ダルマ」というのは、サンスクリット語で「法」を表す言葉。『洛陽伽藍記』や『続高僧伝 』など唐代以前のものは達摩とも表記する。画像では、眼光鋭く髭を生やし耳輪を付けた姿で描かれているものが多い。
見る 周文と達磨
達磨寺
達磨寺(だるまじ)は、日本各地の仏教寺院。
見る 周文と達磨寺
菅原通済
菅原 通済(すがわら つうさい、1894年〈明治27年〉2月16日 - 1981年〈昭和56年〉6月13日)は、日本の実業家。フィクサーとしても有名。名は通濟とも書く。本名は名の読みが(みちなり)。
見る 周文と菅原通済
落款
落款(らっかん)とは、落成款識(らくせいかんし)の略語で、書画を作成した際に製作時や記名、識語(揮毫の場所、状況、動機など)、詩文などを書き付けたもの、またその行為を言う。その文を款記といい、その時捺す印章を落款印と言う。慣習上、署名として押捺された印影、または署名に代えて押捺した印影をさすことも多い。署名用の印そのものを落款と称することもある。
見る 周文と落款
静嘉堂文庫
静嘉堂文庫(せいかどうぶんこ)は、東京都世田谷区岡本にある専門図書館。日本および東洋の古典籍及び古美術品を収蔵する。東京都千代田区丸の内の静嘉堂文庫美術館で収蔵美術品を一般公開している。
見る 周文と静嘉堂文庫
馬遠
黄河逆流(故宮博物院) 馬 遠(ば えん、生没年不詳)は、南宋の画家。字は遙父。号は欽山。当時において夏珪と並ぶ院体画の代表的な画家。
見る 周文と馬遠
香雪美術館
香雪美術館(こうせつびじゅつかん)は、兵庫県神戸市東灘区にある、東洋古美術を中心とした美術館。村山龍平の収集品を収蔵展示、運営は公益財団法人香雪美術館。
見る 周文と香雪美術館
財政
財政(ざいせい、public finance)とは、国家や地方公共団体がその任務(「資源配分機能」と「所得再分配機能」と「経済の安定化機能」の三つをしっかりと持続的に果たす事)を遂行するために営む経済行動で、総体収入の取得のための権力作用と、取得した財・役務の管理・経営のための管理作用とがある。これらの現象を学ぶ学問が財政学である。
見る 周文と財政
足利将軍家
足利氏の家紋 Wikipedia足利氏より引用 足利将軍家(あしかがしょうぐんけ)は、足利氏の惣領家(宗家)のうち、とくに足利尊氏以来の、代々室町幕府の将軍職を世襲した一家(軍事貴族)。初代尊氏の後は2代として嫡男義詮が継ぎ、3代足利義満を経て、15代義昭まで続く。2代義詮以降、歴代将軍は諱において義の字を通字とした。
見る 周文と足利将軍家
蘇軾
蘇 軾(そ しょく、、景祐3年12月19日〈1036年1月8日〉- 建中靖国元年7月28日〈1101年8月24日〉)は、中国北宋の政治家、文豪、書家、画家。政治家としての活躍の他、宋代随一の文豪として多分野で業績を残した。文学以外では、書家、画家として優れ、音楽にも通じた。 号は東坡居士(とうばこじ)、字は、諡は文忠公。号から、とも呼ばれ、坡公や坡仙などの名で敬慕された。 蘇洵の長男で、弟は蘇轍であり、この三名に韓愈、柳宗元、欧陽脩、曽鞏、王安石を加えた八人を「古文」の唐宋八大家という。子に蘇邁・蘇迨・蘇過・蘇遯ら。曾孫は蘇公弼(威州刺史)、玄孫娘に耶律楚材の夫人(蘇公弼の娘で、耶律鋳の生母)がいる。
見る 周文と蘇軾
至文堂
至文堂(しぶんどう)は、東京都江東区に本社をおく日本の出版社。
見る 周文と至文堂
雪舟
紙本墨書題雪舟山水図詩〈了庵桂悟筆/〉。、藤田美術館) 雪舟(せっしゅう、応永27年(1420年)生誕600年 雪舟 実像解明へ 「拙宗」同一人物 ほぼ認定/「漂泊」実は公務出張か『読売新聞』朝刊2020年3月12日・文化面 - 永正3年(1506年)8月8日(諸説あり))は、日本の室町時代に活躍した水墨画家・禅僧(画僧)。「雪舟」は号で、諱は「等楊(とうよう)」と称した。 備中国(現在の岡山県総社市)に生まれ、京都相国寺で修行した後、大内氏の庇護を受け周防国に移る。その後、遣明船に同乗して中国(明)に渡り、李在より中国の画法を学んだ。 現存する作品の大部分は中国風の水墨山水画であるが、肖像画の作例もあり、花鳥画もよくしたと伝える。
見る 周文と雪舟
雲居寺 (京都市)
雲居寺(うんごじ)は、現在の京都市東山区にかつて存在した寺院である。 身の丈八丈で塗金された阿弥陀如来像(大仏)を安置していたが、応仁の乱で焼失した。「雲孤寺」「雲古寺」とも表記された川勝(1951) p.219。「南都(東大寺)の半仏雲居、雲居の半仏東福(東福寺)」とされ、身の丈十六丈の東大寺大仏・身の丈五丈の東福寺大仏と並び称されていた。 現在高台寺の立地している場所に、雲居寺は存在していた川勝(1951) p.219。
見る 周文と雲居寺 (京都市)
集英社
株式会社集英社(しゅうえいしゃ)は、日本の総合出版社。『週刊少年ジャンプ』『週刊プレイボーイ』『non-no』『すばる』 『Myojo』などの雑誌を発行している。社名は「英知が集う」の意味。
見る 周文と集英社
陶弘景
陶 弘景(とう こうけい、孝建3年4月30日(456年6月18日)- 大同2年3月12日(536年4月18日))は、中国六朝時代の医学者・科学者であり、道教の茅山派の開祖。字は通明。隠居後は名を捨て華陽隠居と名乗り、晩年には華陽真逸と称した。 眉目秀麗にして博学多才で詩や琴棋書画を嗜み、医薬・卜占・暦算・経学・地理学・博物学・文芸に精通した。山林に隠棲しフィールドワークを中心に本草学を研究し今日の漢方医学の骨子を築いた。また、書の名手としても知られ、後世の書家に影響を与えた。
見る 周文と陶弘景
陶淵明
陶 淵明(とう えんめい、興寧3年〈365年〉沈約『宋書』隠逸伝の記述より。ただし生年および死亡時の年齢については多くの異説がある。 - 元嘉4年〈427年〉11月)は、中国の魏晋南北朝時代(六朝期)、東晋末から南朝宋の文学者。字は元亮。または名は潜、字が淵明。死後友人からの諡にちなみ「靖節先生」、または自伝的作品「五柳先生伝」から「五柳先生」とも呼ばれる。尋陽郡柴桑県(現在の江西省九江市柴桑区)の人。郷里の田園に隠遁後、自ら農作業に従事しつつ、日常生活に即した詩文を多く残し、後世には「隠逸詩人」「田園詩人」と呼ばれる。陳寅恪の研究によると、現在の湖南省にある五渓蛮出身。
見る 周文と陶淵明
東大寺
日本の各大仏の存立期間(時系列) 東大寺(とうだいじ、Todaiji Temple)は、奈良県奈良市雑司町にある、華厳宗大本山である日本の仏教寺院。山号はなし。本尊は奈良大仏として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)。開山(初代別当)は良弁である東大寺の記録には良弁以来の歴代別当が記録されているが、奈良時代期の重要決定・文書が別当ではなく三綱の名義で出されていることなど矛盾も多く、良弁が東大寺の初代の住持であったのは事実であるが、実際に彼が就任したのは「造東大寺司」の別当であり、東大寺の代表者としての別当職の成立は「造東大寺司」が廃された平安時代初期ごろと推定されている。。 正式には金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら仏教語の「金光明」は呉音で「こんこうみょう」と読むことが多いが、東大寺では公式サイトで「きんこうみょう - 」を正式の読みとしている(参照:(東大寺公式サイト)。
見る 周文と東大寺
東京国立博物館
東京国立博物館(とうきょうこくりつはくぶつかん)は、日本と東洋の文化財(美術品、考古遺物など)の収集保管、展示公開、調査研究、普及などを目的として独立行政法人国立文化財機構が運営する、日本の国立博物館である。東京都台東区の上野恩賜公園内にある。1872年(明治5年)に創設された日本最古かつ最大の博物館であり、本館、表慶館、東洋館、平成館、法隆寺宝物館の5つの展示館と資料館その他の施設からなる。 2023年4月時点で、国宝89件、重要文化財649件を含む収蔵品の総数は約12万件 東京国立博物館。日本政府は同年5月時点で美術・工芸品のうち902件を国宝に、10,820件を重要文化財に指定しているので、当館は美術・工芸品の国宝の約10%、重要文化財の約6%を収蔵していることになる。また2023年3月末時点でこれとは別に、国宝54件、重要文化財260件を含む総数2,668件の寄託品を収蔵している。これらの収蔵品のうち総合文化展(平常展)に一度に展示している文化財の件数は約3,000件で、それぞれの文化財は4週間から8週間ごとに展示替えされており、2020年度の平常展の展示替え件数は5,041件、展示総件数は9,048件。
見る 周文と東京国立博物館
松下隆章
松下 隆章(まつした たかあき、1909年3月31日 - 1980年9月15日)は、日本の美術史家。中世日本美術を主として扱った。
見る 周文と松下隆章
根津美術館
初代 根津嘉一郎 根津美術館(ねづ びじゅつかん)は、東京都港区南青山に所在する私立美術館である。現在の英称は Nezu Museum、以前は Nezu Institute of Fine Arts であった。
見る 周文と根津美術館
水墨画
水墨画(すいぼくが)とは 画法。墨線だけでなく、墨を面的に使用し、ぼかしで濃淡・明暗を表す絵画である。墨絵とも表記される。海外ではZen(禅) painting と呼ばれる事もある。
見る 周文と水墨画
永享
は、日本の元号の一つ。正長の後、嘉吉の前。1429年から1441年までの期間を指す。この時代の天皇は後花園天皇。室町幕府将軍は足利義教。
見る 周文と永享
春屋宗園
春屋宗園(しゅんおくそうえん、享禄2年(1529年) - 慶長16年2月9日(1611年3月23日))は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての臨済宗の僧。出身は山城国(京都府南部)。俗姓は園部、別号は一黙子。
見る 周文と春屋宗園
文安
文安 (ぶんあん、ぶんなん、)は、日本の元号の一つ。嘉吉の後、宝徳の前。1444年から1449年までの期間を指す。この時代の天皇は後花園天皇。室町幕府将軍は空位。
見る 周文と文安
参考情報
15世紀没
- アンドレイ・ルブリョフ
- エーヌ・ヴァン・ギゼゲム
- カリブタス
- ザイヌル・アービディーン (カシュミール・スルターン朝)
- シカンダル (カシュミール・スルターン朝)
- ジャウマ・セラ
- ジュラジ・ジュラシェヴィチ・ツルノイェヴィチ
- ジル・エアネス
- ソラージュ
- ディオゴ・カン
- トマス・ステュアート (司祭)
- ニッコロ・アントニオ・コラントニオ
- ノリッジのジュリアン
- パトリカス・ナリマンタイティス
- フィオレッタ・ゴリーニ
- フィオレ・ディ・リベリ
- フランソワ・ヴィヨン
- プラウダ・ラーヤ
- ボード・コルディエ
- マージェリー・ケンプ
- 周文
- 陳少帝
禅の書画
天章周文 別名。

