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28 関係: てんま乱丸、安田均、富士見ドラゴンブック、富士見書房、岡田芽武、ノンプレイヤーキャラクター、マギウス、ハート (シンボル)、バトルテック、モンスターメーカー、モンスター・コレクション、リプレイ (TRPG)、プレイヤー、プレイヤーキャラクター、パラダイス・フリートRPG、テーブルトークRPG、ドラゴンマガジン、ドラゴンハーフRPG、アニメ雑誌、ゲームマスター、ゲーム雑誌、シャドウラン、ソード・ワールドRPG、逐次刊行物、水野良、清松みゆき、朱鷺田祐介、1995年。
てんま乱丸
てんま 乱丸(てんま らんまる、2月16日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。 岡田芽武との合作が多い。
安田均
安田 均(やすだ ひとし、1950年7月25日 - )は、日本の小説家、翻訳家、ゲームライター。グループSNE代表。
見る RPGドラゴンと安田均
富士見ドラゴンブック
富士見ドラゴンブック(ふじみドラゴンブック)は、KADOKAWA(富士見書房ブランド)の文庫レーベル。ゲームの関連書籍を扱うレーベルだが、主要なジャンルはテーブルトークRPG (TRPG) である。創設は1985年で、現在も継続して新刊を出し続けている。
富士見書房
は、日本の出版社・KADOKAWAのブランドの一つ。 1972年に株式会社富士見書房(初代)として設立され、4度にわたる組織再編を経て現在に至っているが、本項では通年解説する。 なお、辰巳出版傘下の「富士美出版」とは何の関係もない。
岡田芽武
岡田 芽武(おかだ めぐむ、1971年3月15日まんがseek・日外アソシエーツ共著『漫画家人名事典』日外アソシエーツ、2003年2月25日初版発行、、81頁 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。東京都出身。 企画デザイン会社・スタジオレスポンス代表。
見る RPGドラゴンと岡田芽武
ノンプレイヤーキャラクター
ノンプレイヤーキャラクター(non player character, NPC)とは、プレイヤーが操作しないキャラクターのことを指す語である。プレイヤーに操作されるキャラクターを指す「プレイヤーキャラクター(PC)」の対義語である。以前はもっぱらテーブルトークRPG用語であったが、コンピュータゲームでも容量の増大等で、コンピュータが操作するキャラクターが「人間らしくふるまう」ことも増えたことから、テーブルトークRPG以外でも使われるようになった。
マギウス
マギウス(MAGIUS:Multiple Assignable Game Interface for Universal System, 普遍的なシステムのために複合の割り当てが可能なゲーム・インターフェース)とは、富士見ドラゴンブックで展開されていた汎用テーブルトークRPGのルールのこと。1995年から1998年まで、アニメやライトノベルを原作にしたタイアップもののゲームがマギウスのルールを用いて多数作られた。
見る RPGドラゴンとマギウス
ハート (シンボル)
ハートのエース ハート()、ハートマークは、心臓を表すシンボル。一般的に色は赤で示される。 なお、日本の建築などでみられる同様の形の文様や透かし彫りは猪目と呼ばれる。
バトルテック
バトルテック (BattleTech) は、米国のゲーム会社FASA社が製作した未来世界を舞台にしたロボット兵器同士の戦闘を楽しむウォー・シミュレーションゲームやその派生作品のシリーズ名および商標名。 初期の段階では設定や挿絵等を、『ロボテック』や各種のジャパニメーションから流用(無断使用)していたため日本では混同されることも多いが、本作はそれらの作品とは別物の、完全オリジナルの世界感である。 ライセンスはFASA社が登録していたが、WizKids社をへて、2008年からCatalyst game labs社が管理を行っている。
モンスターメーカー
モンスターメーカーとは、1988年に翔企画より発売されたカードゲーム。また、一連のカードゲームシリーズ、およびこれらとキャラクター・世界設定を同じくするボードゲーム・コンシューマゲーム・コミック・小説などの一連の作品群を指す。作品群については『モンスターメーカーシリーズ』と称することが多い。 翔企画社長の鈴木銀一郎が多くの作品についてゲームデザインを行い、各作品共通の世界設定や小説の執筆も行っている。また、ほとんどの作品について九月姫がキャラクターデザインを行い、関連のイラストやコミックも執筆しており、本シリーズの顔とも言うべき主要クリエイターとなっている。以下、作画の名が無い作品は全て九月姫による。
モンスター・コレクション
モンスター・コレクションは、グループSNEが開発したトレーディングカードゲーム(TCG)。略称はモンコレ。「モンスター・コレクションTCG」とも呼ばれる。 1997年9月に富士見書房から発売された。2000年9月からモンスター・コレクション2が展開、2009年8月からはモンスター・コレクション・トレーディング・カード・ゲーム(MONSTER COLLECTION TRADING CARD GAME)として、ブロッコリーが販売元となって展開されていた。 2011年8月より正式にブシロードの取り扱いとなっていたが、2014年5月30日に発売されたデッキを持って、ブシロードからの販売委託契約が満了となり、グループSNEとKADOKAWA(旧富士見書房)に権利が返還された。ブシロードの展開に関しては、2015年6月30日付でルールサポート終了、2016年5月31日付で全サポートが終了した。2017年3月31日付でブシロード版公式サイトが閉鎖された。
リプレイ (TRPG)
リプレイは、主にテーブルトークRPG (TRPG) などのゲームを実際に遊び、その経緯をなんらかの媒体に記録したものである。 ボードゲームやコンピューターゲームなどのプレイ記録も「リプレイ」と呼ばれるが(リプレイ (ゲーム) を参照)、この項目では主にテーブルトークRPGのリプレイについて解説する。 テーブルトークRPGのリプレイ作品は後述するような「戯曲形式で書かれた文章作品」が最もポピュラーであるものの、表現の仕方に定まった形体はない。ゲームで語られた物語を小説やコミックで表現したものや、実際のプレイの様子を録音し記録したCD、プレイ風景を再現した創作動画なども「リプレイ」と呼ばれる作品として存在している。
プレイヤー
プレイヤーまたはプレーヤーは、英単語の Player の日本語読みで、競技者や演技者、音楽再生装置などを意味する。祈りなどを意味するPrayer(lでなくr)の読みとする場合もある。
プレイヤーキャラクター
プレイヤーキャラクター(、PC)は、ロールプレイングゲームやビデオゲームの遊び手(プレイヤー)が操作する登場人物(キャラクター)である。プレイヤーズキャラクター()ともいう。 対語はノンプレイヤーキャラクター(、NPC)で、こちらは審判役の参加者(ゲームマスター)またはゲームソフト側、もしくはオンラインRPGの運営会社が操作を担当するキャラクターである。 なお、遊び手に対応するプレイヤーの略称は、大抵がPLであるが、まれにPYが使われる。 フォートナイトのキャラクター。
パラダイス・フリートRPG
パラダイス・フリートRPGは、朱鷺田祐介がデザインしたテーブルトークRPGのルールシステムである。パラフリと略される。1994年に富士見ドラゴンブックより基本ルールブックが発売されたが後に絶版。1996年にはスザク・ゲームズから独立型サプリメント「極楽艦隊・逆襲篇」が発売された。
テーブルトークRPG
テーブルトークRPG、あるいはテーブルトップ・ロールプレイング・ゲーム()とは、テーブルゲームのジャンルのひとつ。ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲーム(RPG)を指す言葉菊池たけし/F.E.A.R『アリアンロッドRPG 2E ルールブック①』富士見書房、2011年、14-15頁 ISBN 978-4-8291-4631-6。和製英語。 元々はミニチュアゲームから派生したもので、アメリカで考案された、テーブルトップゲームである。 TRPG、TTRPG、tRPGなどと略記されることがある。また、会話型RPGとも呼ばれる。なお、TRPGと会話型ロールプレイングゲームはホビージャパンの登録商標である。
ドラゴンマガジン
『ドラゴンマガジン』(DRAGON MAGAZINE)は、株式会社KADOKAWA(富士見書房ブランド)が1988年から刊行しているライトノベル雑誌。ドラマガあるいはDMと略される。奇数月20日発売。 2005年11月号で250号を突破、2010年3月号で300号を突破した。
ドラゴンハーフRPG
『ドラゴンハーフRPG』は、見田竜介著のマンガ『ドラゴンハーフ』(角川書店)の世界を舞台としたテーブルトークRPGである。システムデザインはグループSNEの清松みゆきで、1991年に富士見書房から出版された(発売日は9月25日)。判型は文庫判。
アニメ雑誌
アニメ雑誌(アニメざっし)は、アニメを中心とした情報を提供する雑誌。
ゲームマスター
ゲームマスター(Game Master、GM)は、テーブルトークRPG(TRPG)等のゲームおける、ゲームの進行を取り仕切る人物のこと。 また、オンラインゲームにおいては、ゲームにもよるが管理者としての権限を持つ者や、直接にプレイヤーに対応するサポート担当者などを指す言葉として用いられる。 カードゲームやカジノゲームでの類似の役割は、通常はディーラーや親と呼ぶ。将棋や囲碁のようにプレイヤー自身がゲームの進行を行うため、専任のゲームマスターを置かないゲームもある。コンピュータゲームの場合はゲームマスターの作業はプログラム内部に組み込まれている。スポーツでは同様の役割を審判員と呼び、公式の試合では選手とは別のものが行うが、プライベートな試合などは選手自身が行う場合がある。
ゲーム雑誌
ゲーム雑誌(ゲームざっし)は、ゲームに関する情報を扱った雑誌。 特にコンピュータゲームの情報を取り扱う雑誌を指すことが多い。もともと多くはコンピュータゲームの攻略に特化する雑誌類であったが、インターネットの普及とともに複合的なゲームカルチャー誌としての要素が強くなっている。 なお、ボードゲーム・カードゲーム・テーブルトークRPGなどについても専門誌が刊行されており、本項目ではこれら全ての総称として「ゲーム雑誌」とする。
シャドウラン
シャドウラン (Shadowrun) はアメリカ合衆国のアナログゲーム・レーベル、FASAコーポレーションが1989年に発表したテーブルトークRPGシステムの1つ。「古代の魔法が蘇った近未来SF世界」を舞台にしたゲームで、サイバーパンクとファンタジー双方のジャンルを融合させた背景世界を持つ。シェアード・ワールド化され、アメリカでは数多くの小説やゲームが作られている。また、日本でも断続的にその一部が展開されている。 「シャドウラン」(shadowrun)とは、「非合法、あるいは少なくとも合法とは断言できないような一連の活動」を意味する。どのような理由によるものであれ、高額の報酬と引き換えにハイリスクな依頼を引き受けてこの一連の反合法的活動に従事する者達のことを、本作品シリーズではシャドウランナー (shadowrunner) と呼ぶ。
ソード・ワールドRPG
『ソード・ワールドRPG』は、グループSNEが制作したテーブルトークRPG (TRPG)。略称はSWRPGあるいはSW。 1989年に富士見書房から文庫版として発売。1996年には「完全版」と銘打った改訂版がA4判ハードカバー書籍にて発売された。2006年には関連書籍が120冊を超え、2008年のゲームシステムのバージョンアップまで二十年近く展開された国内有数のTRPG作品であった。(ただし、リプレイやライトノベルが大半を占めているため、純粋なゲームのサプリメントに限れば飛びぬけて多いとは言えない。また、既に絶版となったものも多い)。長年、「国内で最も普及した国産TRPGである」と紹介されてきた。
逐次刊行物
逐次刊行物(ちくじかんこうぶつ)とは、出版物の一種で、同一標題の元に終期を定めずに刊行される分冊刊行物である。代表的な物に雑誌・新聞・年鑑がある。
水野良
は、日本の作家、ゲームデザイナー。『ロードス島戦記』や『魔法戦士リウイ』で知られる。本名は,株式会社ブシロード,2020年10月12日。 大阪府出身、血液型A型。立命館大学法学部卒業。兄弟に2つ上の兄がいる。
見る RPGドラゴンと水野良
清松みゆき
清松みゆき(きよまつ みゆき、1964年1月10日 - )はゲームデザイナー、小説家、翻訳家。グループSNE所属。大分県出身。大分県立佐伯鶴城高等学校卒業。京都大学SF研究会OB。 1989年出版の『ソード・ワールドRPG』のデザイナー、監修者であり、2008年に改版となった『ソードワールド2.0』にも引き続き携わっている。グループSNE内では山北篤と並ぶ理系のゲームデザイナーとして、また、アメリカンフットボールの愛好家として有名。 筆名から間違えられやすいが、男性である。本名は「清松美行」(きよまつ よしゆき)。「みゆき」という筆名は、本名の誤読から度々女性と誤解されることにうんざりしていた本人が開き直ってつけたものという。
朱鷺田祐介
朱鷺田 祐介(ときた ゆうすけ、1962年6月22日-)は日本のTRPGデザイナー、ライター。スザク・ゲームズ代表。
1995年
この項目では、国際的な視点に基づいた1995年について記載する。

