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RPGドラゴン

索引 RPGドラゴン

『RPGドラゴン』(アールピージードラゴン)は、富士見書房から出版されたテーブルトークRPG(TRPG)専門誌。『月刊ドラゴンマガジン』のTRPG記事を分離・拡大し、1995年5月号増刊として創刊。以後季刊として発行されていたが1997年7月号増刊の13号の発売が予定より2か月遅れ、14号は出ないまま休刊した。このため、未完に終わるか、そもそも実現しなかった企画も多い。 リプレイなど、連載企画の一部は富士見ドラゴンブックで文庫化されている。

目次

  1. 8 関係: 富士見書房モケケピロピロテーブルトークRPGドラゴンマガジンウォーロック (雑誌)ソード・ワールドRPGソード・ワールドRPGリプレイ第3部清松みゆき

富士見書房

は、日本の出版社・KADOKAWAのブランドの一つ。 1972年に株式会社富士見書房(初代)として設立され、4度にわたる組織再編を経て現在に至っているが、本項では通年解説する。 なお、辰巳出版傘下の「富士美出版」とは何の関係もない。

見る RPGドラゴンと富士見書房

モケケピロピロ

モケケピロピロは、日本のテーブルトークRPG、『ソード・ワールドRPG』に登場する(登場するようになった)架空の怪物、架空の生物の名前。略称としてモケピロ、ピロピロなどがある。

見る RPGドラゴンとモケケピロピロ

テーブルトークRPG

テーブルトークRPG、あるいはテーブルトップ・ロールプレイング・ゲーム()とは、テーブルゲームのジャンルのひとつ。ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲーム(RPG)を指す言葉菊池たけし/F.E.A.R『アリアンロッドRPG 2E ルールブック①』富士見書房、2011年、14-15頁 ISBN 978-4-8291-4631-6。和製英語。 元々はミニチュアゲームから派生したもので、アメリカで考案された、テーブルトップゲームである。 TRPG、TTRPG、tRPGなどと略記されることがある。また、会話型RPGとも呼ばれる。なお、TRPGと会話型ロールプレイングゲームはホビージャパンの登録商標である。

見る RPGドラゴンとテーブルトークRPG

ドラゴンマガジン

『ドラゴンマガジン』(DRAGON MAGAZINE)は、株式会社KADOKAWA(富士見書房ブランド)が1988年から刊行しているライトノベル雑誌。ドラマガあるいはDMと略される。奇数月20日発売。 2005年11月号で250号を突破、2010年3月号で300号を突破した。

見る RPGドラゴンとドラゴンマガジン

ウォーロック (雑誌)

『ウォーロック』(Warlock)とは、ペンギン・ブックスとイギリスのゲーム制作会社ゲームズ・ワークショップにより、1983年から1986年にかけて発行された雑誌である。本来ウォーロックはファイティング・ファンタジーのゲームブックシリーズの専門誌であったが、すぐにファンタジーゲームジャンル全体を広く取り扱うようになった。 『ウォーロック』は社会思想社による特約誌として、日本でも1986年12月から翻訳出版された。日本版『ウォーロック』は後にはイギリス版から離れた内容も取り扱うようになり、1992年3月まで通巻63号発行された。

見る RPGドラゴンとウォーロック (雑誌)

ソード・ワールドRPG

『ソード・ワールドRPG』は、グループSNEが制作したテーブルトークRPG (TRPG)。略称はSWRPGあるいはSW。 1989年に富士見書房から文庫版として発売。1996年には「完全版」と銘打った改訂版がA4判ハードカバー書籍にて発売された。2006年には関連書籍が120冊を超え、2008年のゲームシステムのバージョンアップまで二十年近く展開された国内有数のTRPG作品であった。(ただし、リプレイやライトノベルが大半を占めているため、純粋なゲームのサプリメントに限れば飛びぬけて多いとは言えない。また、既に絶版となったものも多い)。長年、「国内で最も普及した国産TRPGである」と紹介されてきた。

見る RPGドラゴンとソード・ワールドRPG

ソード・ワールドRPGリプレイ第3部

ソード・ワールドRPGリプレイ第3部(ソード・ワールドアールピージーリプレイだいさんぶ)は、『月刊ドラゴンマガジン』1992年11月号から1995年3月号まで連載された、『ソード・ワールドRPG』のリプレイ作品。単行本は全4巻14話。他に『リプレイ・アンソロジー』収録の1話。リプレイ第3部、バブリーズ編とも称される。新装版はバブリーズ編と正式に銘打たれた。ゲームマスター (GM) は清松みゆき。イラストレーターは中村博文。 プレイヤー・キャラクター (PC) はアーチー、フィリス、スイフリー、パラサ、レジィナ、グイズノーの6人。

見る RPGドラゴンとソード・ワールドRPGリプレイ第3部

清松みゆき

清松みゆき(きよまつ みゆき、1964年1月10日 - )はゲームデザイナー、小説家、翻訳家。グループSNE所属。大分県出身。大分県立佐伯鶴城高等学校卒業。京都大学SF研究会OB。 1989年出版の『ソード・ワールドRPG』のデザイナー、監修者であり、2008年に改版となった『ソードワールド2.0』にも引き続き携わっている。グループSNE内では山北篤と並ぶ理系のゲームデザイナーとして、また、アメリカンフットボールの愛好家として有名。 筆名から間違えられやすいが、男性である。本名は「清松美行」(きよまつ よしゆき)。「みゆき」という筆名は、本名の誤読から度々女性と誤解されることにうんざりしていた本人が開き直ってつけたものという。

見る RPGドラゴンと清松みゆき