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OYQ-5

索引 OYQ-5

OYQ-5 TDS(目標指示装置、)は、海上自衛隊のC4Iシステム(戦術情報処理装置)の一つ。また本項目では、OYQ-5より発展したOYQ-6, OYQ-7, OYQ-8に関しても記述する。 OYQ-5は、海上自衛隊のワークホースたる汎用護衛艦(DD)に戦術情報処理装置を搭載したという点で、極めてエポックメイキングな機種であった。以後の戦術情報処理装置の国産化において重要な基盤となり、発展型のOYQ-6、 OYQ-7、OYQ-8も含めると計34隻に搭載された。 なお、本機を含めた海上自衛隊の電子機器の型番はアメリカ軍の軍用電子機器の命名規則におおむね基づいているが、一文字目のみは、米軍式では「S」がつけられるべきところを、「お船」(Ofune)ないし「艦載用」(On Board)を捩った「O」とされている。本機の場合は、水上船舶搭載の情報処理用機器、特殊又は複合目的ということになる。

目次

  1. 73 関係: AN/USQ-20AN/UYA-4AN/UYK-20AN/UYK-44たちかぜ型護衛艦たかつき (護衛艦)たかつき型護衛艦きくづき (護衛艦)はつゆき型護衛艦はやぶさ型ミサイル艇はるな (護衛艦)はるな型護衛艦ひえい (護衛艦)しらね型護衛艦あぶくま型護衛艦あまぎり (護衛艦)あさぎり (護衛艦)あさぎり型護衛艦うみぎり (護衛艦)かしま (練習艦)大湊地方隊対外有償軍事援助対潜兵器対潜戦世界の艦船三菱電機応答時間北大西洋条約機構ミサイル駆逐艦ミサイル艇マルチプロセッシングハードウェアラジオテレタイプリンク 11リンク 14レーダーレイク・シャンプレイン (ミサイル巡洋艦)プログラミング言語テレタイプ端末フランスアメリカ軍オペレーティングシステムオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲートスペリーセンサソフトウェア第4次防衛力整備計画目標指示装置 (WES)香田洋二護衛艦隊... インデックスを展開 (23 もっと) »

AN/USQ-20

AN/USQ-20は、アメリカ海軍のコンピュータ・システム。UNIVAC(後のユニシス)のCP-642コンピュータを中核として、制御コンソールやテープドライブなどを連接したものである。

見る OYQ-5とAN/USQ-20

AN/UYA-4

AN/UYA-4はヒューズ・エアクラフト社がアメリカ海軍向けに開発したコンソールのシリーズ。

見る OYQ-5とAN/UYA-4

AN/UYK-20

AN/UYK-20は、UNIVAC(後のユニシス)がアメリカ海軍向けに開発したコンピュータ。AN/UYK-7を補完するミニコンピュータとして、射撃指揮システムなどで広く用いられた。

見る OYQ-5とAN/UYK-20

AN/UYK-44

AN/UYK-44は、UNIVAC(後のユニシス)がアメリカ海軍向けに開発したコンピュータ。AN/UYK-20の後継機にあたるミニコンピュータであり、AN/UYK-43を補完して配備された。

見る OYQ-5とAN/UYK-44

たちかぜ型護衛艦

たちかぜ型護衛艦(たちかぜがたごえいかん、)は海上自衛隊のミサイル護衛艦(DDG)の艦級。海自第二世代のDDGとして、第3次防衛力整備計画の最終年度にあたる昭和46年度より建造が開始され、3隻が建造された。海軍戦術情報システム(NTDS)に準じた戦術情報処理装置やSM-1MR艦隊防空ミサイルに対応するなど改良されたターター・システムを搭載しており、海自護衛艦の武器システムを世界最高水準とする第一歩であったと評価されている。なお、本型の最終艦は、推進機関に蒸気タービン方式を採用した最後の護衛艦でもある。 建造価格は、ネームシップでは185億円(昭和46年度)であったが、同艦で後日装備とされた各種アップデートを最初から盛り込んだ3番艦では300億円強(昭和53年度)となった。

見る OYQ-5とたちかぜ型護衛艦

たかつき (護衛艦)

太平洋にて (1989年) たかつき(ローマ字:JDS Takatsuki, DD-164)は、海上自衛隊の護衛艦。たかつき型護衛艦の1番艦。艦名は「空高く輝く月」即ち「高月」に由来。なお、艦艇名としては旧海軍通して初の命名である。

見る OYQ-5とたかつき (護衛艦)

たかつき型護衛艦

たかつき型護衛艦(たかつきがたごえいかん、)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。 有力な防空・対潜戦能力を兼ね備えた多目的護衛艦(DDA)として、第2次防衛力整備計画に基づき、昭和38年度から41年度で計4隻が建造された。ネームシップの建造単価は70.1億円であった。これらは1960年代末にかけて順次に就役し、8艦6機体制の護衛艦隊における最有力の護衛艦の一つとして活躍した。また続く8艦8機体制でも、汎用護衛艦の戦力が充実するまでその一翼を担うため、前期建造艦2隻は大規模な近代化改修(FRAM)を受けた。その後、1996年から2003年にかけて運用を終了し、除籍された。

見る OYQ-5とたかつき型護衛艦

きくづき (護衛艦)

きくづき(ローマ字:JDS Kikuzuki, DD-165)は、海上自衛隊の護衛艦。たかつき型護衛艦の2番艦。艦名は「菊月」(旧暦9月(長月)の別称)に由来し、同じ名を持つ艦艇としては旧海軍の神風型駆逐艦 (初代)「菊月」、睦月型駆逐艦9番艦「菊月」に続き3代目。

見る OYQ-5ときくづき (護衛艦)

はつゆき型護衛艦

はつゆき型護衛艦(はつゆきがたごえいかん、)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。8艦8機体制のワークホースたる汎用護衛艦(DD)の第1世代として、昭和52年度から昭和57年度で12隻が建造された。建造単価は約300億円(昭和52年度)。

見る OYQ-5とはつゆき型護衛艦

はやぶさ型ミサイル艇

はやぶさ型ミサイル艇(はやぶさがたミサイルてい、)は、海上自衛隊のミサイル艇の艦級。平成11年度計画から平成13年度計画にかけて計6隻が建造された。建造費は1隻あたり94億円(平成13年度計画分)。

見る OYQ-5とはやぶさ型ミサイル艇

はるな (護衛艦)

はるな(ローマ字:JS Haruna, DDH-141)は、海上自衛隊の護衛艦。はるな型護衛艦の1番艦。艦名は榛名山に因み、旧海軍の金剛型戦艦「榛名」に続き日本の艦艇としては2代目。

見る OYQ-5とはるな (護衛艦)

はるな型護衛艦

はるな型護衛艦(はるながたごえいかん、)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。8艦6機体制の護衛隊群の航空中枢となるヘリコプター搭載護衛艦(DDH)として、第3次防衛力整備計画中の昭和43・45年度計画で各1隻が建造された。ネームシップの建造単価は約91億円であった。 1980年代後半には大規模なFRAM改修も行われ、8艦8機体制の時代に入っても、引き続き護衛隊群の旗艦として活躍した。その後、老朽化に伴ってそれぞれ2009年と2011年に除籍され、ひゅうが型(16/18DDH)と交代する形で退役した。

見る OYQ-5とはるな型護衛艦

ひえい (護衛艦)

ひえい(ローマ字:JS Hiei, DDH-142)は、海上自衛隊の護衛艦。はるな型護衛艦の2番艦。艦名は比叡山に因み、旧海軍の金剛型コルベット「比叡」、金剛型戦艦「比叡」に続き日本の艦艇としては3代目。

見る OYQ-5とひえい (護衛艦)

しらね型護衛艦

しらね型護衛艦(しらねがたごえいかん、)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)の第1世代であるはるな型(43/45DDH)の拡大改良型として、第4次防衛力整備計画(4次防)中の昭和50・51年度計画で各1隻が建造された。ネームシップの建造単価は約395億円であった。 イージスDDGであるこんごう型(63DDG)が建造されるまでは海上自衛隊最大の護衛艦で、名実共に海上自衛隊の顔であった。

見る OYQ-5としらね型護衛艦

あぶくま型護衛艦

あぶくま型護衛艦(あぶくまがたごえいかん、)は海上自衛隊の護衛艦の艦級。地方隊において近海・沿岸海域の防備を担う護衛艦(DE)として、昭和61年度から平成元年度で計6隻が建造された。ネームシップ(1番艦)の建造単価は250億円。 2022年12月に制定された防衛力整備計画で、2027年度までに全艦を除籍することが発表された。

見る OYQ-5とあぶくま型護衛艦

あまぎり (護衛艦)

あまぎり(ローマ字:JS Amagiri, DD-154)は、海上自衛隊の護衛艦。あさぎり型護衛艦の4番艦。艦名は「大空の霧」(天霧)に由来し、旧海軍の吹雪型駆逐艦「天霧」に続いて日本の艦艇としては2代目。 本記事は、本艦の艦暦について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはあさぎり型護衛艦を参照されたい。

見る OYQ-5とあまぎり (護衛艦)

あさぎり (護衛艦)

あさぎり(ローマ字:JS Asagiri, DD-151,TV-3516)は、海上自衛隊の護衛艦。あさぎり型護衛艦の1番艦で、一度練習艦に種別変更されたが、その後護衛艦籍に復帰した。練習艦籍にある間はやまぎり型練習艦の2番艦であった。艦名は「朝、日が昇らないうちに立ちこめる霧」(朝霧)に由来し、旧海軍の春雨型駆逐艦「朝霧」、吹雪型駆逐艦「朝霧」に続いて日本の艦艇としては3代目。 本記事は、本艦の艦暦について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはあさぎり型護衛艦を参照されたい。

見る OYQ-5とあさぎり (護衛艦)

あさぎり型護衛艦

あさぎり型護衛艦(あさぎりがたごえいかん、)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。第1世代の汎用護衛艦(DD)であるはつゆき型(52〜57DD)の拡大改良型であり、五六中業の昭和58年度から61年度計画で計8隻が建造された。 2022年12月16日に制定された防衛力整備計画で、2027年度までに数隻(1~2隻『防衛力整備計画の概要』では、はたかぜ型練習艦と本型合わせて3隻を除籍とされているため、正確な数は不明確。)を除籍することが発表された。

見る OYQ-5とあさぎり型護衛艦

うみぎり (護衛艦)

うみぎり(ローマ字:JS Umigiri, DD-158)は、海上自衛隊の護衛艦。あさぎり型護衛艦の8番艦。艦名は「海上に立つ霧」即ち「海霧」に由来する。なお、艦艇名としては旧海軍通して初の命名である。(ただし、建造はされなかったマル急計画における夕雲型駆逐艦の計画艦の予定艦名に海霧(うみぎり)がある。) 本記事は、本艦の艦暦について主に取り扱っているため、性能や装備等の概要についてはあさぎり型護衛艦を参照されたい。

見る OYQ-5とうみぎり (護衛艦)

かしま (練習艦)

かしま(ローマ字:JS Kashima, TV-3508)は、海上自衛隊の練習艦『自衛隊装備年鑑 2006-2007』朝雲新聞社 P272-273 ISBN 4-7509-1027-9。 艦名は鹿島神宮に由来し、この名を受け継ぐ日本の艦艇としては旧海軍の戦艦「鹿島」、練習艦「鹿島」に続き日本の艦艇としては3代目。同型艦はない。

見る OYQ-5とかしま (練習艦)

大湊地方隊

大湊地方隊(おおみなとちほうたい、英称:Ominato District)は、海上自衛隊の地方隊の一つ。主要部隊は青森県むつ市大湊町にある大湊基地に配備されている。日本の北端部における防衛警備、特に宗谷海峡と津軽海峡という、2つの重要な国際海峡の防備を担当する。2024年度、大湊地方隊を改編し、横須賀地方隊と統合することが防衛省から公表された。

見る OYQ-5と大湊地方隊

対外有償軍事援助

対外有償軍事援助(たいがいゆうしょうぐんじえんじょ、Foreign Military Sales、FMS)は、アメリカ国防総省が行っている対外軍事援助プログラムである。 アメリカの武器輸出管理法のもと、アメリカ製の兵器の取得や教育訓練等の役務を有償で提供を受けるものであり、アメリカ合衆国における輸出窓口が兵器製造メーカー等ではなく、合衆国政府(アメリカ国防安全保障協力局)となっていることに特徴がある。 取引の大口化により価格が割安になり、合衆国政府が窓口になることにより教育・訓練の提供を受けることができる、最新鋭・機密性の高い装備品を輸入できるといった利点がある一方で、対価は前払いに限られ、納期が年単位で遅れることもあり、価格は当初は見積もりということもあり支払い時は高騰することもあるなど、その実施条件についてはアメリカ側に従う必要があるという欠点がある。FMSによる援助国は2003年時点で約160ヶ国となっている。

見る OYQ-5と対外有償軍事援助

対潜兵器

核搭載アスロックの爆発シーン手前の艦は駆逐艦アガーホルム 対潜兵器(たいせんへいき)は、水中の潜水艦を攻撃する兵器のこと。主に水上艦艇や航空機によって運用される。潜水艦の登場とその目覚ましい進化とともに、その脅威には既存の兵器では有効に対処できなかったため、対潜兵器も潜水艦の能力向上に比例して発展することとなった。特に二度の大戦にわたりドイツのUボートの脅威に悩まされたイギリスでの発展は目覚ましく、爆雷やヘッジホッグなど多くにその成果が見られる。 対潜戦も参照。

見る OYQ-5と対潜兵器

対潜戦

1941年大西洋海戦における対潜水艦哨戒 対潜戦(たいせんせん、Anti-submarine warfare, ASW, A/S)は、潜水艦に対する海戦のこと。潜水艦対対潜ユニットでの局地的対潜戦闘は、ASWと称され、敵対勢力との競合海域全般におよぶ、より広範囲の対潜水艦戦をシアターASW:戦域対潜戦と呼称する。 対潜戦では、他の形態の海戦と同様にセンサや兵器などの技術的進歩、訓練および経験、平時からの敵潜水艦の音紋や磁気特性などの継続的な収集(水中音響戦)と潮流などの自然環境の観測、海戦術や航空戦術の改善により戦闘時の優位をもたらす。とりわけ、最初に敵潜水艦を発見するソナーの役割は大きく、対潜戦の成否の鍵を握っている。潜水艦の破壊には航空機や水上艦、水中のプラットホームから発射される対潜兵器が使用される。

見る OYQ-5と対潜戦

世界の艦船

『世界の艦船』(せかいのかんせん、SHIPS OF THE WORLD)は、海人社の刊行する艦船総合情報誌。1957年8月10日、創刊。月刊のほかに、別冊、増刊、CD-ROM版が存在する。また、同誌を元にした食玩の名称でもある。

見る OYQ-5と世界の艦船

三菱電機

三菱電機株式会社(みつびしでんき、Mitsubishi Electric Corporation)は、東京都千代田区丸の内に本社を置く三菱グループの大手総合電機メーカーである。 三菱電機グループの中核企業。三菱金曜会 および三菱広報委員会 の会員企業である。1921年1月15日に兵庫県神戸市にある三菱造船電機製作所(現在の三菱重工業の神戸造船所)から分離独立する形で設立された。 日経平均株価およびTOPIX Large70の構成銘柄の一つ。

見る OYQ-5と三菱電機

応答時間

応答時間(おうとうじかん)またはレスポンスタイム()は、工学やテクノロジーにおいて、システムや実行ユニットが入力を与えられてから反応するまでにかかる時間を指す。

見る OYQ-5と応答時間

北大西洋条約機構

北大西洋条約機構(きたたいせいようじょうやくきこう)は、北米2か国と欧州30か国の計32か国からなる北大西洋両岸にまたがる集団防衛機構であるhttps://kotobank.jp/word/%E5%8C%97%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84%E6%A9%9F%E6%A7%8B-50900#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 北大西洋条約機構。北大西洋同盟(きたたいせいようどうめい)とも呼ばれる。

見る OYQ-5と北大西洋条約機構

ミサイル駆逐艦

ミサイル駆逐艦(ミサイルくちくかん、)は、ミサイル艦として建造された駆逐艦。アメリカ海軍では対空戦を重視して艦対空ミサイル(SAM)を搭載した駆逐艦をこのように称してDDGの記号を付しており、艦対艦ミサイルや艦対地ミサイルを搭載しているだけでは該当しない。海上自衛隊でも、同じく艦隊防空ミサイルを搭載した護衛艦にDDGの記号を付しており、ミサイル護衛艦と通称される。

見る OYQ-5とミサイル駆逐艦

ミサイル艇

ミサイル艇(ミサイルてい)は、艦対艦ミサイル(SSM)を主兵装とする高速戦闘艇。当初は魚雷艇から発展させたものが多く、魚雷発射管を備えた艇もあった。また、後には耐航性の向上のために大型化が進められており、さらに大型で汎用性が高いコルベットに移行した国もある。

見る OYQ-5とミサイル艇

マルチプロセッシング

マルチプロセッシング()とは、(本来は)ひとつのプロセスだけではなく複数の並行プロセスを同一システム内で使用することを意味する。 マルチタスクと同様ひとつのCPUを複数のプロセスが共有することも示すが、ひとつのシステム内の複数のCPUが複数のスレッドを動作させることも意味する。マルチプロセッサと言う場合は一般に後者のみを指す。

見る OYQ-5とマルチプロセッシング

ハードウェア

ハードウェア(hardware)とは、コンピュータなどのシステムにおいて、機械、装置、設備、部品といった物理的な構成要素をいう。ソフトウェアとの対比語であり、単に「ハード」とも呼ばれる。 転じて、コンピュータとは無関係な分野においても、物理的な設備・施設・車両などを「ハードウェア」、物理的な形を持たない規則・運用・教育・技術・ノウハウなどを「ソフトウェア」と呼ぶことがある。

見る OYQ-5とハードウェア

ラジオテレタイプ

ラジオテレタイプ(Radioteletype: RTTY)とは、2台のテレタイプ端末を無線で接続した電気通信システムである。

見る OYQ-5とラジオテレタイプ

リンク 11

リンク 11は、北大西洋条約機構(NATO)で標準化された戦術データ・リンクの規格。当初はA-Linkと称されていたほか、TADIL-Aとも称され、MIL規格ではMIL-STD-188-203-1A、またSTANAG規格ではSTANAG 5511として標準化されている。

見る OYQ-5とリンク 11

リンク 14

リンク 14()は、北大西洋条約機構(NATO)で標準化された戦術データ・リンクの規格。当初はB-Linkと称されていた。

見る OYQ-5とリンク 14

レーダー

レーダー(radar)とは、電波を対象物に向けて発射し、その反射波を測定することにより、対象物までの距離や方向を測る装置である。 現在の日本語では通常「レーダー」とカタカナで表記する。(旧・日本軍では漢字表記を用いていた(#漢字訳参照))。

見る OYQ-5とレーダー

レイク・シャンプレイン (ミサイル巡洋艦)

レイク・シャンプレイン(USS Lake Champlain, CG-57)は、アメリカ海軍のミサイル巡洋艦。タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の11番艦。艦名は米英戦争におけるシャンプレイン湖の戦いにちなむ。

見る OYQ-5とレイク・シャンプレイン (ミサイル巡洋艦)

プログラミング言語

プログラミング言語(プログラミングげんご、)とは、プログラムを記述するための人工言語。コンピュータプログラムを書くために考案された、正確に定義された記号と規則のしくみ。以前は、しばしばプログラム言語と表記された。

見る OYQ-5とプログラミング言語

テレタイプ端末

日本勧業銀行で本・支店間の通信に使用されたテレタイプ(1967年) コンピュータ用端末として使用可能 テレタイプ(端末)(テレタイプ(たんまつ)、teletype、あるいはteletypewriter)は、回線で信号を送/受信するための、タイプライター的な装置。テレプリンタ(teleprinter)、TTYとも。漢字表記では印刷電信機。通信用だけでなく、コンピュータの入出力装置としても使われた。今日ではほとんど使われなくなった。

見る OYQ-5とテレタイプ端末

フランス

フランス共和国(フランスきょうわこく、)、通称フランス()は、西ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はパリ 日本国外務省(2022年12月7日閲覧)。フランス・メトロポリテーヌ(本土)のほか、フランス植民地帝国の名残で世界各地にフランスの海外県・海外領土が点在する。独立した旧フランス領諸国とはフランコフォニー国際機関を構成している。 フランス本土は、北は北海、イギリス海峡、大西洋(ビスケー湾)に、南は地中海に面する。陸上では、東はベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、スイス、イタリアと、西ではピレネー山脈でスペイン及びアンドラと国境を接するほか、地中海沿岸にミニ国家のモナコがある。 国際政治や安全保障、経済、文化において世界的な影響力を持つ民主主義の大国、先進国の一つである。

見る OYQ-5とフランス

アメリカ軍

アメリカ合衆国軍(アメリカがっしゅうこくぐん、United States Armed Forces、別名:合衆国軍、米軍、アメリカ軍)は、アメリカ合衆国が保有する軍隊。陸軍・海軍・空軍・海兵隊・宇宙軍の5軍種からなる常備軍と、平時は海上警備を主とした法執行機関としての役割もある沿岸警備隊を含めた6つの軍種からなっており、これらはいずれも8つの武官組織に含まれる。陸軍・空軍については普段からアメリカ合衆国連邦政府の指揮下にある連邦軍と、州知事の指揮下にあり必要に応じて連邦軍に編入される州兵がある。なお各州政府の州防衛軍は連邦政府の指揮下に入らない為、通常アメリカ軍に含まない。軍の最高司令官はアメリカ合衆国大統領であり、合衆国連邦行政部のうちの国防総省と国土安全保障省と共に軍事政策を決定する。

見る OYQ-5とアメリカ軍

オペレーティングシステム

オペレーティングシステム(operating system、略称:OS、オーエス)とは、コンピュータのオペレーション(操作・運用・運転)を司るシステムソフトウェアである。

見る OYQ-5とオペレーティングシステム

オリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート

オリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート() は、アメリカ海軍のミサイルフリゲートの艦級。対潜戦とともに防空も重視した新しいフリゲートとして、1973年度から1984年度にかけて51隻が建造された。基本計画番号はSCN-207/2081。 2006年の「サンプソン」(アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦52番艦)の進水まで、第二次世界大戦後のアメリカ海軍の水上戦闘艦としては最多の建造数を誇っていた。

見る OYQ-5とオリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート

スペリー

スペリー(Sperry Corporation)は、アメリカの機械および電気製品の企業であり、20世紀のうち1910年から1986年の約70年間にわたって存在した。一連の合併を経て今ではユニシスの一部となっているが、かつてのスペリーの一部はハネウェルの一部となっている。

見る OYQ-5とスペリー

センサ

センサまたはセンサー(sensor)は、自然現象や人工物の機械的・電磁気的・熱的・音響的・化学的性質あるいはそれらで示される空間情報・時間情報を、何らかの科学的原理を応用して、人間や機械が扱い易い別媒体の信号に置き換える装置のことをいい、センサを利用した計測・判別を行うことを「センシング」という。検知器(detector)とも呼ばれる。

見る OYQ-5とセンサ

ソフトウェア

ソフトウェア(software)は、コンピューター分野でハードウェア(物理的な機械)と対比される用語で、何らかの処理を行うコンピュータ・プログラムや、さらには関連する文書などを指す。

見る OYQ-5とソフトウェア

第4次防衛力整備計画

第4次防衛力整備計画(だいよじぼうえいりょくせいびけいかく、)は、日本国自衛隊の軍備計画。略称は「四次防」または「4次防」。 本計画の策定作業が行なわれていた時期は、沖縄返還や日米安全保障条約の固定期間が切れるなどの影響があり、自由民主党内で「自主国防」論が目立ち始めた。この中の筆頭論者であった中曽根康弘が1970年(昭和45年)1月、防衛庁長官に就任した。本計画は当初、中曽根の意向を強く反映したものとなる予定だった。

見る OYQ-5と第4次防衛力整備計画

目標指示装置 (WES)

米艦搭載の同型機) 目標指示装置(、WES)は、RCA社・スペリー-UNIVAC社が海上自衛隊向けに開発した艦載用戦術情報処理装置。デジタルコンピュータを用いて、レーダーなどから得られた目標の情報を管理し、必要に応じて射撃指揮システム(FCS)に転送する。 海上自衛隊でOYQ-1として採用されて「たちかぜ」(46DDG)に搭載され、小改正型のOYQ-2は「あさかぜ」(48DDG)に搭載された。一方、続く「さわかぜ」(53DDG)では設計を全面的に刷新して機能を強化したOYQ-4に変更されており、後にOYQ-1, 2もこれと同等程度まで強化されてOYQ-1B, 2Bと改称された。

見る OYQ-5と目標指示装置 (WES)

香田洋二

香田 洋二(こうだ ようじ、1949年(昭和24年)12月 - )は日本の海上自衛官、第36代自衛艦隊司令官(海将)。徳島県出身。 海上幕僚長の有力候補であったが、いくつかの理由から、自衛艦隊司令官を最後に退官した。

見る OYQ-5と香田洋二

護衛艦隊

護衛艦隊(ごえいかんたい、英称:Fleet Escort Force(昭和50年8月13日付 海上幕僚長通達 海幕総第3614号))は、日本の海上自衛隊の自衛艦隊に属するタイプ管理部隊の一つで、護衛艦及びその他の多様な艦艇を主力とした海上自衛隊の中核を担う部隊である。潜水艦隊や掃海隊群、航空集団と共に、日本の海上防衛を担っている。

見る OYQ-5と護衛艦隊

軍用電子機器の命名規則 (アメリカ合衆国)

この項目では、アメリカ軍の軍用電子機器の命名規則について記す。 アメリカ軍での軍用電子機器の命名規則は、JETDS(Joint Electronics Type Designation System)と呼ばれ、直訳すると電子機器型式共通命名システムである。

見る OYQ-5と軍用電子機器の命名規則 (アメリカ合衆国)

電子戦支援

電子戦支援(でんしせんしえん、)は、敵が利用する電磁スペクトルについて情報を集める活動のこと。以前は電子支援対策()と称されていた。また、これに用いる装備を電波探知装置と称する。 ESとは、作戦指揮官の作戦術・戦術的意思決定を助けるために、周囲で行われている電磁波的活動を傍受・識別・標定し、また、分析することであるPolmar, Norman "The U.

見る OYQ-5と電子戦支援

FCS-2

81式射撃指揮装置2型(FCS-2)は、日本で開発された射撃指揮装置(FCS)。艦砲と個艦防空ミサイル(短SAM)の射撃指揮に用いられており、いずれも海上自衛隊の護衛艦に装備されている。

見る OYQ-5とFCS-2

FRAM

FRAM。

見る OYQ-5とFRAM

OPS-14

OPS-14は、三菱電機製の2次元レーダー。主として海上自衛隊の自衛艦に対空捜索レーダーとして搭載される。 なお本機を含めた海上自衛隊の電子機器の型番はアメリカ軍の軍用電子機器の命名規則におおむね基づいているが、一文字目のみは米軍式では「S」がつけられるべきところを、「お船」(Ofune)ないし「艦載用」(On Board)を捩った「O」とされている。本機の場合は水上船舶搭載のレーダー、探知用/距離方位測定用/捜索用ということになる。

見る OYQ-5とOPS-14

OPS-18

OPS-18は、日本無線製の2次元レーダー。主として海上自衛隊の自衛艦において、対水上捜索レーダーとして搭載される。 なお、本機を含めた海上自衛隊の電子機器の型番はアメリカ軍の軍用電子機器の命名規則におおむね基づいているが、一文字目のみは、米軍式では「S」がつけられるべきところを、「お船」(Ofune)ないし「艦載用」(On Board)を捩った「O」とされている。本機の場合は、水上船舶搭載のレーダー、探知用/距離方位測定用/捜索用ということになる。

見る OYQ-5とOPS-18

OPS-20

OPS-20は、日本無線製の2次元レーダー。海上における遭難及び安全に関する世界的な制度(GMDSS)に対応しており、海上自衛隊の自衛艦に航海レーダーとして搭載されている。 なお、ひゅうが型・あきづき型で採用されたC型では対水上捜索レーダーとして発展しており、メインとサブの2つの空中線により構成されている。また使用するレーダー波をパルス波から無変調連続波(CW)に変更することで、被発見性を低減している。 File:OPS-20C_radars_on_JS_DD115_Akizuki_at_Nagoya_(2013_August_4th).jpg|あきづき搭載のOPS-20Cレーダー File:OPS-20C_on_JDS_DD-116_Teruzuki_at_Harumi-pier,Tokyo_(2013_Dec_1)_26.jpg|OPS-20C(主) File:OPS-20C_on_JDS_DD-116_Teruzuki_at_Harumi-pier,Tokyo_(2013_Dec_1)_23.jpg|OPS-20C(副)。

見る OYQ-5とOPS-20

OYQ-3

米艦搭載の同型機) 情報処理装置 OYQ-3()は、海上自衛隊のC4Iシステム(戦術情報処理装置)の一つ。

見る OYQ-5とOYQ-3

OYQ-9

情報処理装置 OYQ-9()は、海上自衛隊のC4Iシステム(戦術情報処理装置)の一つ。

見る OYQ-5とOYQ-9

TAVITAC

TAVITAC(Traitement Automatique et VIsualisation TACtique)は、トムソンCSF(Thomson-CSF、いまのタレス・グループ)社が開発した軍艦用戦術情報処理装置。原型となったVegaシリーズと、発展型のTAVITAC 2000がある。

見る OYQ-5とTAVITAC

UNIVAC

フレームなし UNIVAC(ユニバック、Universal Automatic Computer)は、1951年から販売された商用コンピュータのシリーズである。当初はエッカート・モークリー・コンピュータ・コーポレーション(EMCC)の製品として登場し、買収によりレミントンランド、更にスペリーの製品および部門名となり、合併によりユニシスに引き継がれた。世界初の商用コンピュータやメインフレームと呼ばれる事も多い。

見る OYQ-5とUNIVAC

水交会

公益財団法人水交会(すいこうかい)は、日本の公益財団法人。大日本帝国海軍および海上自衛隊の親睦組織。

見る OYQ-5と水交会

情報処理

情報処理(じょうほうしょり、information processing)は、元の「情報」から、計算により加工・抽出などをおこない、別の形の情報を得る手続き(処理(プロセス))である。利用・活用が可能な付加価値を目的とすることが多いが、定義としてはそれが目的でなくてもいっこうにかまわない。日本語としては、情報処理学会設立前夜の頃、IFIP設立など国際的に意識が高まりつつあったInformation Processingの(直)訳として使われ始めた語である。 なお、いわゆる(軍事などの)諜報活動は:en:Intelligence assessment であるが、意図的にか混同して「情報」の語を使っているらしき向きも見られる。

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戦術データ・リンク

戦術データ・リンク(せんじゅつデータ・リンク、Tactical Digital Information Link, TADIL)は、軍隊の作戦行動に用いられる情報を伝達、配信及び共有するためのデータ通信システムの総称である。

見る OYQ-5と戦術データ・リンク

戦術情報処理装置

戦術情報処理装置(せんじゅつじょうほうしょりそうち)は、軍隊が戦術的階梯で使用する情報処理システム。

見る OYQ-5と戦術情報処理装置

戦闘指揮所

戦闘指揮所(せんとうしきしょ、、CIC)とは、現代の軍艦における戦闘情報中枢のことである。レーダーやソナー、通信などや、自艦の状態に関する情報が集約される部署であり、指揮・発令もここから行う。航空母艦においてCICに相当する部署は、CDC(Combat Direction Center)と呼ばれる。 その性質上多くの機密情報を扱うため、運用時間中は乗組員であっても立ち入りには制限が加えられる。

見る OYQ-5と戦闘指揮所

海上自衛隊

海上自衛隊(かいじょうじえいたい、Japan Maritime Self-Defense Force、略称: JMSDF)は、日本の行政機関のひとつ。自衛隊のうちの海上部門にあたる防衛省の特別の機関の総称である。日本語略称は、海自(かいじ)。 諸外国からは、Japanese Navy(日本海軍の意)に相当する語で表現されることがある。

見る OYQ-5と海上自衛隊

海上自衛隊のC4Iシステム

本項では、海上自衛隊が配備しているC4Iシステム(シー・クァドラプル・アイ・システム)について述べる。

見る OYQ-5と海上自衛隊のC4Iシステム

海人社

株式会社海人社(かいじんしゃ)は、月刊誌『世界の艦船』などを刊行する日本の出版社。

見る OYQ-5と海人社

1977年

この項目では、国際的な視点に基づいた1977年について記載する。

見る OYQ-5と1977年

1号型ミサイル艇

1号型ミサイル艇(いちごうがたミサイルてい、)は、海上自衛隊が運用していたミサイル艇の艦級。海自初のミサイル艇として、平成2年度計画で2隻、平成4年度計画で1隻が建造された。建造費は1隻あたり66億円(平成3年度計画艇)。

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86式えい航式パッシブソーナーOQR-1

86式えい航式パッシブソーナーOQR-1は、海上自衛隊の曳航ソナー。アメリカ海軍のAN/SQR-19にほぼ匹敵するものとされており、通称も同じTACTASSである。

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90式艦対艦誘導弾

90式艦対艦誘導弾(きゅうまるしきかんたいかんゆうどうだん)は、日本が開発・配備した艦対艦ミサイル(対艦誘導弾)。別称はSSM-1B。 陸上自衛隊の地対艦ミサイルである'''88式地対艦誘導弾(SSM-1)'''の艦載型として開発され、海上自衛隊のミサイル艇と護衛艦に搭載されている。

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軍用電子機器の命名規則 (アメリカ合衆国)電子戦支援FCS-2FRAMOPS-14OPS-18OPS-20OYQ-3OYQ-9TAVITACUNIVAC水交会情報処理戦術データ・リンク戦術情報処理装置戦闘指揮所海上自衛隊海上自衛隊のC4Iシステム海人社1977年1号型ミサイル艇86式えい航式パッシブソーナーOQR-190式艦対艦誘導弾