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H株

索引 H株

H株(エイチかぶ、H share、H股)とは、香港証券取引所に上場している中国大陸で登記している中国企業の株式の銘柄のこと。中国本土外の投資家も取引ができ、香港ドルで取引される。

目次

  1. 20 関係: 上海証券取引所中国大陸中国株中華人民共和国会計基準A株ハンセン中国企業指数レッドチップ内藤証券B株登記銘柄香港ハンセン株価指数香港ドル香港証券取引所FTSE中国50指数Pチップ株式株価指数深圳証券取引所

  2. 中国の金融
  3. 香港関連のスタブ項目

上海証券取引所

上海証券取引所(シャンハイしょうけんとりひきじょ、中国語:上海证券交易所、英語:Shanghai Stock Exhange)は、中華人民共和国上海市にある証券取引所。略称は上証所、SSE。

見る H株と上海証券取引所

中国大陸

中国大陸(ちゅうごくたいりく、Mainland China)は、ユーラシア大陸(アジア大陸)の東に存在する現代国家としての中国の領域に含まれる陸地を指す、中国で使われ始めた用語。類義語として中国内地(ちゅうごくないち)や中国本土(ちゅうごくほんど)が用いられる(詳細は#類語にて記述)。

見る H株と中国大陸

中国株

中国株(ちゅうごくかぶ)は、上海証券取引所・深圳証券取引所・香港証券取引所に上場している株式の銘柄の総称。また、シンガポール証券取引所(S株)や米国の証券取引所(N株)やロンドン証券取引所(L株)など海外の証券取引所に上場している中国企業の株式を含む場合もある。ただし、台湾証券取引所に上場している銘柄は例外的に取り扱われることが多く、台湾株、あるいは韓国株と一緒にアジア株などといわれることが多い。

見る H株と中国株

中華人民共和国

中華人民共和国(ちゅうかじんみんきょうわこく、)、通称中国(ちゅうごく、)は、東アジアに位置する社会主義共和制国家。首都は北京市。

見る H株と中華人民共和国

会計基準

会計基準(かいけいきじゅん、Accounting standard)は主に財務会計における財務諸表の作成に関するルールの総称である。

見る H株と会計基準

A株

A株(エーかぶ、A share、A股)とは、正式にはlabelsといい、中華人民共和国の上海証券取引所と深圳証券取引所に上場している中国企業の株式のうち人民元建てで取引されている銘柄のこと。外貨建てで取引されている銘柄をB株という。中国には資本の移動の自由がないため、中国大陸外からのA株の取引は制限されている。

見る H株とA株

ハンセン中国企業指数

ハンセン中国企業指数(ハンセン-ちゅうごくきぎょうしすう、Hang Seng China Enterprises Index、HSCEI、恒生中国企業指数)は、H株、Pチップ、レッドチップを構成銘柄とする香港証券取引所に上場している中国企業の株価指数。かつてはH株のみだったのでハンセンH株指数とも呼ばれていた。 H株とは、中国本土を登記地とする会社が、香港証券取引所に上場し発行する株式銘柄である。 Pチップとは、中国本土以外の地(香港、バミューダ諸島、ケイマン諸島など)を登記地とする中国の民営会社が、香港証券取引所に上場し発行する株式銘柄である。 レッドチップとは、中国本土以外の地(香港、バミューダ諸島、ケイマン諸島など)を登記地とし中央政府、地方政府または国有企業から30%以上の出資を受ける中国の会社が、香港証券取引所に上場し発行する株式銘柄である。

見る H株とハンセン中国企業指数

レッドチップ

レッドチップ(red chip、红筹股)とは、香港証券取引所に上場している中国大陸で登記していない中国政府系企業の株式の銘柄のこと。厳密には、以下の4条件を全て満たす銘柄と定義されている。

見る H株とレッドチップ

内藤証券

内藤証券株式会社(ないとうしょうけん)は、日本の証券会社。

見る H株と内藤証券

B株

B株(ビーかぶ、B share、B股)とは、正式には人民币特种股票といい、中華人民共和国の上海証券取引所と深圳証券取引所に上場している中国企業の株式のうち外貨建てで取引されている銘柄のこと。人民元建てで取引されている銘柄をA株という。中国には資本の移動の自由がないため、中国大陸外からのA株の取引は制限されている。

見る H株とB株

登記

登記(とうき、registration)について解説する。

見る H株と登記

銘柄

銘柄(めいがら)とは。

見る H株と銘柄

香港ハンセン株価指数

ハンセン指数(ハンセンしすう、Hang Seng Index, HSI、恒生指数)とは、香港証券取引所に上場する株式のうち、流動性の高い上位銘柄で構成される、時価総額加重平均型の株価指数である。アジアにおける重要な株価指数の一つであり、香港市場の時価総額の7割をカバーしているとされる。銘柄数は徐々に増やしており100まで増やしてそれで固定させる予定である。 1964年7月31日を基準に、恒生(ハンセン)銀行傘下のハンセン指数サービス(HSIサービス、恒生服務有限公司)により算出されている。元は恒生銀行内部資料であったが、1969年11月24日より公開された。1985年、金融株、公益事業株、不動産株、商工業株の各サブインデックスの算出が開始された。

見る H株と香港ハンセン株価指数

香港ドル

香港ドル(ホンコンドル、Hong Kong Dollar、港元、港圓)は、香港の法定通貨である。ISO 4217でのコードはHKD。広東語で俗に港紙ともいう。補助通貨単位はセント(Cent・略符号は¢)・ミル(mil)で、1ドル。

見る H株と香港ドル

香港証券取引所

香港証券取引所(ホンコンしょうけんとりひきじょ、中国語:香港交易及結算所、英語:Hong Kong Exchanges and Clearing)は、香港で唯一の証券取引所である。中国語では「香港交易所」(さらに略して「港交所」)、英語では"HKEx"の略称が用いられる。

見る H株と香港証券取引所

FTSE中国50指数

FTSE中国50指数(FTSE China 50 Index、富时中国50指数)とは、香港証券取引所に上場している中国企業のH株・レッドチップ・Pチップの50銘柄からなる FTSE Russell の時価総額加重平均型株価指数。香港ドル建てと米ドル建てで公表されている。似た名称でFTSE中国A50指数があるが、別物である。 同じような株価指数としてハンセン中国企業指数があり、本指数と同じく50銘柄から構成されている。

見る H株とFTSE中国50指数

Pチップ

Pチップ(P chip)とは、香港証券取引所に上場している中国大陸で登記していない民間の中国企業の株式の銘柄のこと。厳密には、以下の5条件を全て満たす銘柄と定義されている。

見る H株とPチップ

株式

株式(かぶしき)とは、株式会社の構成員(社員=株主)としての地位(社員権)や権利のことである(通説)末永敏和 編著『テキストブック新「会社法」』中央経済社、2005年、39頁。 「株式」という日本語は、独占営業の権を許された集団の成員という意味の「株」と、中世における土地収益権を意味する「式(職)」という語に、その沿革を有する。 英語では見方により呼称が異なる。証券としてはストック(英:stock)、資本としてはキャピタル(英:capital)といい、株式会社等の自己資本はエクイティ(英:equity)という。

見る H株と株式

株価指数

株価指数(かぶかしすう、stock market index)は、株式の相場の状況を示すために、個々の株価を一定の計算方法で総合し、数値化したものである。狭義には基準値を100または1000とした指数化されたもののみを指すが、広義には平均株価などの指数でない数値のものも含む場合があり、また、株価指数は株式取引の指標として用いられるだけでなく、投資信託のベンチマークや、先物取引やオプション取引の際の原資産としても用いられる。

見る H株と株価指数

深圳証券取引所

深圳証券取引所本所ビル(2014年より供用開始) 深圳証券取引所旧本所ビル(現在は移転済み) 深圳証券取引所(しんせんしょうけんとりひきじょ、中国語:深圳证券交易所、英語:Shenzhen Stock Exchange)は中国の広東省深圳市福田区にある証券取引所。略称は深交所。代表的な株価指数として深圳成分指数及び深圳総合指数がある。

見る H株と深圳証券取引所

参考情報

中国の金融

香港関連のスタブ項目