Google PlayストアでUnionpediaアプリを復元するために作業中です
出ていきます入ってきます
🌟ナビゲーションを改善するためにデザインを簡素化しました!
Instagram Facebook X LinkedIn
あなたのロゴとドメインを持つ独自のユニオンペディア、月額9.99 USDから
私のユニオンペディアを作成する

第5軍管

索引 第5軍管

第5軍管(だいごぐんかん)は、1873年から1888年まであった日本陸軍の管区で、全国に7つあった軍管の一つである。広島鎮台が管轄した。中国地方の西部と四国地方を範囲とした。

目次

  1. 41 関係: 名東県大日本帝国陸軍太政官布告・太政官達官報宇和島市安芸国小田県山口市山口県島根県師団丸亀市広島県広島鎮台伊予国徳島市土佐国周防国備中国備後国出雲国石見国第10師管第11師管第12師管第5師管第9師管隠岐国須崎市高知県讃岐国軍管阿波国長門国陸軍管区表松山市松江市淡路国浜田市浜田県愛媛県

名東県

名東県(みょうどうけん)は、阿波国・讃岐国・淡路国を範囲とした県。範囲は、当初は現在の徳島県および兵庫県淡路島であったが、下記「沿革」に示す通り、過半の期間で香川県も含まれていた。県庁所在地は徳島。1871年12月26日に設置され、1876年8月21日に廃止された。

見る 第5軍管と名東県

大日本帝国陸軍

大日本帝国陸軍(だいにっぽんていこくりくぐん、だいにほんていこくりくぐん、、Imperial Japanese Army、IJA)は、1871年(明治4年) - 1945年(昭和20年)まで日本に存在していた軍隊組織である。通称は日本陸軍、帝国陸軍、陸軍。 解体後は、陸上自衛隊との区別などのため旧日本陸軍、旧帝国陸軍、旧陸軍という名称も使用される。

見る 第5軍管と大日本帝国陸軍

太政官布告・太政官達

太政官布告(だじょうかんふこく)・太政官達(だじょうかんたっし)とは、ともに太政官によって公布された明治時代初期の法令の形式である。

見る 第5軍管と太政官布告・太政官達

官報

官報を販売していた霞が関政府刊行物サービス・センター 『官報』(かんぽう)は、日本政府の機関紙である。国としての作用に関わる事柄の広報および公告をその使命とする。

見る 第5軍管と官報

宇和島市

宇和島市(うわじまし)は、愛媛県の南部(南予地方)に位置する都市。南予地方の中心都市で、宇和島城を中心に発展した闘牛で有名な旧城下町でもある。

見る 第5軍管と宇和島市

安芸国

安芸国(あきのくに、)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陽道に属する。芸州(げいしゅう)とも。

見る 第5軍管と安芸国

小田県

小田県(おだけん)は、1871年(明治4年)に備中国および備後国東部を管轄するために設置された県。現在の岡山県西部、広島県東部にあたる。設置当時は深津県(ふかつけん)と称した。

見る 第5軍管と小田県

山口市

山口市(やまぐちし)は、山口県の中部に位置する市。山口県の県庁所在地で、中枢中核都市に指定されている。

見る 第5軍管と山口市

山口県

山口県(やまぐちけん)は、日本の中国地方に位置する県。県庁所在地は山口市。

見る 第5軍管と山口県

島根県

島根県(しまねけん)は、日本の中国地方(山陰地方)にある県。県庁所在地は松江市。 本州西部に位置し、山陰地方の西側を占める。離島の隠岐諸島や竹島竹島(韓国名:独島)は2023年3月現在、大韓民国(韓国)が実効支配している。なども含む。 旧令制国における出雲国・石見国・隠岐国の3国に相当する。現在でも県内の地域分類として出雲地方・石見地方・隠岐地方の3区分が用いられることがある。

見る 第5軍管と島根県

師団

師団(しだん、仏・Division)は、軍隊の部隊編制単位の一つ。旅団・団より大きく、軍団・軍より小さい。師団は、主たる作戦単位であるとともに、地域的または期間的に独立して、一正面の作戦を遂行する能力を保有する最小の戦略単位とされることが多い。多くの陸軍では、いくつかの旅団・団または連隊を含み、いくつかの師団が集まって軍団・軍等を構成する。 NATOの兵科記号(歩兵師団) 編制については、国や時期、兵科によって変動が大きいが、21世紀初頭現代の各国陸軍の師団は、2~4個の連隊または旅団を基幹として、歩兵、砲兵、工兵等の戦闘兵科及び兵站等の後方支援部隊などの諸兵科を連合した6千人から2万人程度の兵員規模の作戦基本部隊である。多くの国において師団長には少将が補せられるが、ブラジルなどの中南米の幾つかの国や日本のように中将が補せられる国もあり、またイスラエルや一部のアラブ諸国では准将が、ソ連・ロシアや東ドイツ等の旧東欧諸国では大佐が務める例も見られる。

見る 第5軍管と師団

丸亀市

丸亀市(まるがめし)は、香川県の中西部に位置する市。 香川県では高松市に次ぐ第二の都市であり、中・西讃地方の中心都市である。 中心には丸亀城があり、丸亀市の象徴となっている。また丸亀うちわの製造が伝統産業で、生産量は全国の9割を占めている。

見る 第5軍管と丸亀市

広島県

広島県(ひろしまけん)は、日本の中国地方に位置する県。県庁所在地は広島市。

見る 第5軍管と広島県

広島鎮台

広島城内に置かれた鎮台。のち第5師団、広島大本営に用いられた。 広島鎮台(ひろしまちんだい)は、1873年から1888年まであった日本陸軍の部隊で、当時6つあった鎮台の一つである。広島に本営を置き、中国地方西部と四国地方に相当する第5軍管を管轄した。1888年の鎮台廃止により第5師団に引き継がれた。

見る 第5軍管と広島鎮台

伊予国

伊予国(いよのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。愛媛県にあたる。

見る 第5軍管と伊予国

徳島市

徳島市(とくしまし)は、徳島県の東部に位置する市。徳島県の県庁所在地及び最大の都市であり2018年12月18日から中枢中核都市として指定されている。 徳島市のブランドステートメントは、わくわく実感! 水都とくしま。 都道府県庁所在地の中では那覇市に次いで面積が狭く、人口密度は広島市に匹敵する。

見る 第5軍管と徳島市

土佐国

土佐国(とさのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。南海道に属する。高知県にあたる。

見る 第5軍管と土佐国

周防国

周防国(すおうのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陽道に属する。

見る 第5軍管と周防国

備中国

備中国(びっちゅうのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陽道に属する。

見る 第5軍管と備中国

備後国

備後国(びんごのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陽道に属する。

見る 第5軍管と備後国

出雲国

出雲国(いずものくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。

見る 第5軍管と出雲国

石見国

石見国(いわみのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陰道に属する。

見る 第5軍管と石見国

第10師管

第10師管(だいじゅうしかん)は、1873年から1888年と、1896年から1940年まであった日本陸軍の管区で、全国に12から18置かれた師管の一つである。1873年から1885年までは姫路を中心にした地域、それから1888年までは四国を範囲にした鎮台制の師管。1896年から1940年までのは姫路の第10師団が管轄した師団制の師管で、制度が異なる。1940年に姫路師管に改称した。

見る 第5軍管と第10師管

第11師管

第11師管(だいじゅういちしかん)は、1873年から1888年と、1896年から1940年まであった日本陸軍の管区で、当時12から18置かれた師管の一つである。1873年から1885年までは中国地方西部、それから1888年までは九州地方南部のいずれも鎮台制の師管。1896年からは四国地方にある師団制の師管で、制度が異なる。師団制の第11師管は、香川県の善通寺に司令部を置いた第11師団が管轄した。1940年に善通寺師管に改称した。

見る 第5軍管と第11師管

第12師管

第12師管(だいじゅうにしかん)は、1873年から1888年と、1896年から1940年まであった日本陸軍の管区で、当時12から18置かれた師管の一つである。1873年から1888年までは四国、それから1888年までは九州北部のいずれも鎮台制の師管。1896年からは九州北部にあった師団制の師管で、制度が異なる。師団制の第12師管は1925年まで福岡県の小倉、以降は久留米に司令部を置いた第12師団が管轄した。1940年に久留米師管に改称した。

見る 第5軍管と第12師管

第5師管

第5師管(だいごしかん)は、1873年から1940年まであった日本陸軍の管区で、全国に6から18置かれた師管の一つである。1885年までは東北地方に置かれた鎮台制の師管、1885年から1888年までは同じく鎮台制で東海地方に置かれた師管、1888年からは中国地方にある師団制の師管で、制度・地域とも異なる。師団制の第5師管は第5師団が管轄した。1940年に広島師管に改称した。

見る 第5軍管と第5師管

第9師管

第9師管(だいくしかん)は、1873年から1888年と、1896年から1940年にあった日本陸軍の管区で、当時全国に12から18置かれた師管の一つである。1873年から1885年までは大津を中心にした近畿地方の一部、1885年から1888年までは広島を中心に中国地方西部、どちらも鎮台制の師管。1896年からのは金沢を中心に北陸地方にあった師団制の師管で、地域と制度が異なる。1940年に金沢師管に改称した。

見る 第5軍管と第9師管

隠岐国

隠岐国(おきのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陰道に属する。

見る 第5軍管と隠岐国

須崎市

須崎市街 須崎市街から見る虚空蔵山 須崎市(すさきし)は、高知県にある市。太平洋に面している。

見る 第5軍管と須崎市

高知県

高知県(こうちけん)は、日本の四国地方に位置する県。県庁所在地は高知市。

見る 第5軍管と高知県

讃岐国

讃岐国(さぬきのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。南海道に属する。現在の香川県。上国。

見る 第5軍管と讃岐国

軍管

軍管(ぐんかん)は、1873年から1888年まで、日本陸軍が全国を7つに区分して置いた管区である。鎮台が管轄し、反乱鎮圧や徴兵のための区割りとなった。師団制への移行にともなって廃止された。

見る 第5軍管と軍管

阿波国

阿波国(あわのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。南海道に属する。徳島県にあたる。

見る 第5軍管と阿波国

長門国

長門国(ながとのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。山陽道に属する。

見る 第5軍管と長門国

陸軍管区表

陸軍管区表(りくぐんかんくひょう)は、1888年から1945年まで、日本陸軍の管区を公表した法令である。この管区は、平時の担当地域を指すもので、戦時の作戦地域・配置を示すものではない。また1939年までは内地のみで植民地には及ばなかった。1945年の敗戦とともに意義を失ったが、法令としては1946年まで形式的に存続した。 密接に関連する法令として、平時における陸軍の部隊の所在地を記した陸軍常備団隊配備表があった。

見る 第5軍管と陸軍管区表

松山市

本館 松山を代表する偉人の一人である正岡子規の句碑(JR松山駅前) 松山市(まつやまし)は、愛媛県の中部に位置する市。愛媛県の県庁所在地及び四国地方で人口が最多の市であり、中核市に指定されている。四国地方では、唯一人口が50万人を超える市であったが、2024年4月1日現在、19年ぶりに50万人を下回った。中四国地方での人口規模は広島市、岡山市に続く第3の都市となる。

見る 第5軍管と松山市

松江市

松江市(まつえし)は、島根県の出雲地方に位置する市。島根県の県庁所在地であり、中核市に指定されている。

見る 第5軍管と松江市

淡路国

淡路国(あわじのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。南海道に属する。兵庫県淡路島・沼島にあたる。

見る 第5軍管と淡路国

浜田市

浜田市(はまだし)は、島根県の西部、石見地方にある市。

見る 第5軍管と浜田市

浜田県

浜田県(はまだけん)は、1871年(明治4年)に石見国、隠岐国内の幕府領、旧浜田藩領を管轄するために明治政府によって設置された県。管轄地域は現在の島根県石見地方、隠岐諸島。本項では前身の隠岐県(おきけん)、大森県(おおもりけん)についても記す。

見る 第5軍管と浜田県

愛媛県

愛媛県(えひめけん)は、日本の四国地方に位置する県。四国地方では最も人口が多い県。県庁所在地は中核市指定の松山市。都市規模は、計量特定市指定の今治市・新居浜市が続く。令制国の伊予国に当たる。

見る 第5軍管と愛媛県