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索引 疋

疋(ひき/ひつ/き・匹)。

目次

  1. 19 関係: 助数詞奇異雑談集中国徒然草イヌ犬追物銭貨鎌倉時代貞丈雑記通貨単位江戸時代文 (通貨単位)

助数詞

助数詞(じょすうし)は、数を表す語の後ろに付けてどのような事物の数量であるかを表す語要素である。数詞を作る接尾辞の一群。類別詞の一種である。 日本語のほか、中国語・韓国語など東アジア・東南アジアの多くの言語、またアメリカ大陸先住民の言語などにある。

見る 疋と助数詞

反(たん、段とも書く)は、尺貫法の面積の単位。土地の面積に使われる反と、布の大きさを表す反とがある。これとは別に6間の長さを表す反もある。

見る 疋と反

奇異雑談集

著者不詳『奇異雑談集』より「越後上田の庄にて、葬りの時、雲雷きたりて死人をとる事」 『奇異雑談集』(きいぞうだんしゅう)は、江戸時代の説話集・奇談集である。編著者は不明。貞享4年(1687年)、京都の茨木多左衛門から出版された。版行以前に書かれたとみられる写本も確認されており、その祖型の成立はそれ以前であると見られている高田衛 編・校注 『江戸怪談集 上』(岩波書店、1989年) 369-397頁 ISBN 4-00-302571-7。 冨士昭雄は、撰述者は新渡の漢籍にも触れ得た、京都東寺所縁の僧侶だろうと推測している。 諸国の奇談や怪異の説を収録しており、いくつかの話には挿絵がつけられている。序文には「唐土本朝怪異之説ヲ録(しる)シテ以テ後人ニ遺(のこ)ス」とあり、中国の小説集『剪灯新話』から翻訳された話なども収録されている。

見る 疋と奇異雑談集

尺(しゃく)は、尺貫法における長さの単位である。東アジアでひろく使用されている。ただし、その長さは時代や地域によって異なる。 人体の前腕にある尺骨は、かつて古代ローマでその部位が身体尺として使われた(キュービット)歴史から、古代中国の身体尺である「尺」を連想した大槻玄沢が、『重訂解体新書』で意訳したものである。 また、もともとは長さの単位であった尺が、転じて物の長さのことや物差しのことも「尺」と呼ぶようになった。

見る 疋と尺

両(りょう)は、尺貫法における質量の単位であり、また、近世の日本における金貨、および中国における秤量銀貨の通貨単位である。

見る 疋と両

中国

中国(ちゅうごく、中國)は、ユーラシア大陸(アジア大陸)の東部を占める地域、及びそこで成立した国家をさす用語。日本では、1972年の日中国交正常化以降、中華人民共和国の略称としても使用されている。 中国統一問題を参照)。 本記事では、「中国」という用語の「意味」の変遷と「呼称」の変遷について記述する。中国に存在した歴史上の国家群については、当該記事および「中国の歴史」を参照。

見る 疋と中国

布(ぬの)とは。

見る 疋と布

帛(はく)とは、。

見る 疋と帛

徒然草

正徹本・永享三年(1431年)写 『徒然草』(つれづれぐさ)は、卜部兼好(兼好法師、兼好、吉田兼好)が書いたとされる随筆。清少納言『枕草子』、鴨長明『方丈記』とならび日本三大随筆の一つと評価されている。

見る 疋と徒然草

イヌ

イヌ(犬、狗、学名:Canis lupus familiaris、ラテン語名:canis、英名:dog、domestic dog)は、食肉目イヌ科イヌ属に分類される哺乳類の一種である。属名 、種小名 はラテン語でそれぞれ「犬」「狼」の意。亜種名 はラテン語で、「家庭に属する」といった意味である。広義には、イヌ科動物全般を指すこともある(後述)。 古くからヒトに猟犬や番犬、牧羊犬、軍用犬、警察犬などとして使役されたほか、愛玩動物(ペット)として飼われている。また品種改良が盛んに行われ、多様な犬種がいる。 人の管理を離れて野生化したイヌは野犬(ノラ犬)と呼ぶ。

見る 疋とイヌ

犬追物

犬追物(いぬおうもの)は、鎌倉時代から始まったとされる日本の弓術の作法・鍛錬法。流鏑馬、笠懸と共に騎射三物の一つ。

見る 疋と犬追物

端(はし、たん)。

見る 疋と端

銭貨

銭貨(せんか)は、主に東アジアでかつて流通した硬貨を指す。同音で泉貨とも書く。多くは円形で中心部に方形の穴が開けられた(円形方孔)有孔貨幣であることが多い。金貨や銀貨といった貴金属製の硬貨の対義語として、卑金属製の硬貨を指すこともあるが、金貨および銀貨のうち円盤状で中央に孔が開いた形状をしているものを含めて銭貨ということもある。多くは銅貨であるが、銅の不足などにより、鉄製のものや亜鉛等との合金とした真鍮製の物が銭貨として発行されたこともある。 銭貨の通貨単位としては、一般に文が用いられた。

見る 疋と銭貨

鎌倉時代

蒙古襲来絵詞 鎌倉時代(かまくらじだい、、12世紀末 - 正慶2年/元弘3年〈1333年〉)は、幕府が鎌倉(現・神奈川県鎌倉市)に置かれていた約一世紀半の時代を指す日本の歴史の時代区分である。鎌倉時代は、京都の朝廷と並んで相模国鎌倉に置かれた鎌倉幕府が全国統治の中心となり、日本史上で本格的な武家政権による統治が初めて行われた時代である。鎌倉時代には、二度の元寇(蒙古襲来)という未曾有の国難のほか、地震、飢饉、疫病が多く発生し、50回もの元号改元(そのうち災異改元が30回)が行われ、仏教(鎌倉仏教)が広く庶民と武家にまで広まった。 始期については、各種歴史教科書で記述されていた3つの諸説(1192年の源頼朝征夷大将軍就任説をはじめ諸説あるが、鎌倉「幕府」の成立とは必ずしも一致はせず、東国支配権の承認を得た1183年説と守護・地頭設置権を認められた1185年説が有力)がある。(詳細は鎌倉幕府#概要を参照。)。

見る 疋と鎌倉時代

貞丈雑記

『貞丈雑記』(ていじょうざっき)は、江戸時代後期の有職故実書。 16巻、36部。伊勢貞丈著。子孫への古書案内、故実研究の参考書として、宝暦13年(1763年)から天明4年(1784年)の22年間にわたり執筆。草稿のまま伝わったのを岡田光大が校訂して天保14年(1843年)に刊行した。 現代の翻刻として平凡社東洋文庫から全4冊で刊行されている(島田勇雄校訂)。

見る 疋と貞丈雑記

貫(かん)は、尺貫法における質量の基本単位、また江戸時代以前の銀や銭の通貨単位である。 質量単位の貫は、1000匁に当たり、明治時代の1891年度量衡法において正確に 1貫 はキログラム原器の質量の倍 (3.75 kg)、と定義された。江戸時代の一貫は分銅および定位貨幣の実測によれば平均して3.736 kgで年代を通じてほぼ一定であったが、江戸時代後期(19世紀以降)にやや増加して3.75 kgを超えたという岩田重雄『計量史研究』 「近世における質量標準の変化」、日本計量史学会、1979年。 通貨単位の貫は、1000文、100疋に相当する。 これらを区別するため、質量単位の方を貫目(かんめ、一貫分の目方の略)、通貨単位の方を貫文(かんもん)という場合もある。

見る 疋と貫

通貨単位

通貨単位(つうかたんい)とは、通貨の単位のことであり、通貨額をあらわすのに用いられる。一般に通貨記号を用いてあらわされる。

見る 疋と通貨単位

江戸時代

江戸時代(えどじだい、)は、日本の歴史の内江戸幕府(徳川幕府)の統治時代を指す時代区分である。他の呼称として徳川時代、徳川日本、旧幕時代、藩政時代(藩領のみ)などがある。江戸時代という名は、江戸に将軍が常駐していたためである。

見る 疋と江戸時代

文 (通貨単位)

寛永通宝。上の貨幣は四文、中央と下の貨幣は一文の額面であった。 清の紙幣、大清寶鈔(大清宝鈔)。弐千文とある。1859年に製造。 文(もん)は、かつて漢字文化圏で使用された銭貨の通貨単位である。日本では、ここから転じて長さの単位としても使用される。

見る 疋と文 (通貨単位)