目次
17 関係: 中つ国 (トールキン)、二つの塔、ペレグリン・トゥック、メリアドク・ブランディバック、フオルン、ホビット、アイゼンガルド、エルフ (トールキン)、エント、オーク (トールキン)、サルマン、C・S・ルイス、西方語、J・R・R・トールキン、指輪の仲間、指輪物語、感動詞。
中つ国 (トールキン)
は、J・R・R・トールキンの物語作品における架空世界で、彼のほとんどの物語が起こったとされている場所である。
二つの塔
『二つの塔』(ふたつのとう、原題:The Two Towers)は、J・R・R・トールキンの代表作『指輪物語』の第二部の表題。1954年11月11日に英国で出版された。 第二部『二つの塔』は、『指輪物語』の第三巻と第四巻からなる。六巻構成で出版されるときには第三巻に『The Treason of Isengard(アイゼンガルドの反逆)』、第四巻に『The Journey to Mordor(モルドールへの旅)』と表題がつけられることがある。邦訳では表題はなく、単に『二つの塔』上と『二つの塔』下となっている。
見る 木の鬚と二つの塔
ペレグリン・トゥック
ペレグリン・トゥック(、第三紀2990年 - 第四紀65年頃)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』の登場人物。通称ピピン()。 「指輪の仲間」の4人のホビットのうち、ただ一人成人していなかった。かれの頭と足の毛はほとんど全てが金髪の巻毛で、『指輪物語』の冒頭では最年少でもあったかれは、他のホビットよりも小さかったが、旅の終わりにはホビット史上最大の偉丈夫の一人となった。
メリアドク・ブランディバック
メリアドク・ブランディバック(、 第三紀2982年 - 第四紀65年頃)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』の登場人物。「指輪の仲間」の一人。通称はメリー()。
フオルン
フオルン(Huorn)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』の世界に出てくる、動く森とその木々のことである。かれらは木の牧人エントの言葉を理解し声も失っていないため、エントによって通常の木々と区別され、その名称でよばれた。気性は荒く、エントに治められていなければ危険な存在である。 かれらについて、ほとんどの木のようになってしまったエントではないかとメリーは推測しているが、作中においては眠くなり木のようになってしまったエントがいるとされる一方で、話しかけるうちに目覚めてエントのようになる木がいるという記述がある。更に前者後者ともに頻繁に起こったとされているため、フオルンはただの木でないのは確かであるものの、その来歴は明確ではない。
見る 木の鬚とフオルン
ホビット
ホビット(Hobbit)は、J・R・R・トールキンの創作した架空世界中つ国の種族。『ホビットの冒険』で初めて登場し、『指輪物語』でも重要な役割を果たした。
見る 木の鬚とホビット
アイゼンガルド
アイゼンガルドの白い手の旗(白のサルマンの旗印) アイゼンガルド()は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』に登場する架空の要塞。劇中では魔法使いサルマンの居城として用いられていた。当初の瀬田貞二訳ではイセンガルドと表記されている。
見る 木の鬚とアイゼンガルド
エルフ (トールキン)
エルフ(、 単数形は)は、J・R・R・トールキンの、『ホビットの冒険』、『指輪物語』『シルマリルの物語』に登場する種族。中つ国に住む自由の民のひとつ。 クウェンディ、イルーヴァタールの長子、最初に生まれたものたち、エルダール、などと呼ばれる。
エント
エントの長老木の髭とホビット エント(Ent)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』、『シルマリルの物語』に登場する木に似た巨人のような姿をした種族。樹木を守る木の牧人である。しかし同じ種族であっても、個々はさまざまな種類の樹木を思い起こさせるような姿をしている。エルフ語ではオノドリム(Onodrim)であり、エントとはローハン語で巨人を意味する言葉である。
見る 木の鬚とエント
オーク (トールキン)
オーク(または)は、J・R・R・トールキンの作品世界中つ国に住む、人間とは異なる種族。『ホビットの冒険』初版では一箇所のみで使われた名称で、それ以外の箇所では「ゴブリン」と呼ばれている。『指輪物語』や『シルマリルの物語』ではモルゴスやサウロンら悪の君主や魔法使いサルマンに仕える兵士(や副官)として登場する。 剣名オルクリストもじつは「オークを裂くもの」の意である。
サルマン
アイゼンガルドの白い手の旗(白のサルマンの旗印) サルマン()は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』、『シルマリルの物語』の登場人物である。魔法使い。賢者(イスタリ)の長であり白のサルマンと呼ばれ、最も叡智に長け、大きな力を持っていた。しかし、モルゴスやサウロン同様、持てる力の強大さ故に堕落し、西方に戻ることなくこの世を去った。 シンダール語名は、「老練なる者」「老練なる知恵者」を意味する、クルニア()である。
見る 木の鬚とサルマン
C・S・ルイス
“C・S”クライブ・ステープルス・ルイス(Clive Staples Lewis, 1898年11月29日 - 1963年11月22日)は、アイルランド系のイギリスの作家、学者、中世文化研究者、キリスト教擁護者、信徒伝道者。全7巻からなるハイファンタジー小説『ナルニア国ものがたり』の著者として有名。3歳の頃に愛犬ジャクシー(Jacksie)を交通事故で喪った直後から自らをジャクシーと名乗り、それが徐々に周囲に受け入れられていき、家族や友人からは生涯を通じてジャックと呼ばれた。そのため、あえてフルネームを Clive Staples "Jack" Lewis と綴る場合もある。
見る 木の鬚とC・S・ルイス
西方語
西方語(せいほうご、Westron)または共通語(きょうつうご、Common Speech)は、J・R・R・トールキンが開発した人工言語である。トールキンのファンタジー世界中つ国において、西方語は、少なくとも『指輪物語』の舞台となった時代で普遍言語に最も近いものである。Westronは、Westに由来する英単語であり、この言語自体の語ではない。 西方語は、ヌーメノール人が中つ国の西岸に交易前哨地と砦を築いたときの、ヌーメノールの言語アドゥーナイクと現地語との接触に由来する。アドゥーナイクの起源であるエダインの(主にベオルの族とハドルの族の)言語に密接に関連した言葉は速やかに理解され、ヌーメノール人たち自身と沿岸の民により比較的早く採用された。これら人々の大半は、エダインの親類であり、のちにゴンドールとアルノールの人口の大半を形成した。
見る 木の鬚と西方語
J・R・R・トールキン
ジョン・ロナルド・ルーエル・トールキン(、1892年1月3日 - 1973年9月2日)は、イギリスの文献学者、作家、詩人、イギリス陸軍軍人。『ホビットの冒険』や『指輪物語』の著者として知られる。
指輪の仲間
指輪の仲間(ゆびわのなかま、Fellowship of the Ring)とは、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』に登場する、一つの指輪をオロドルインの滅びの罅裂へと捨てる使命を帯びたホビットのフロド・バギンズと、その仲間として裂け谷のエルロンドによって選ばれた8人の総称である。 『指輪物語』の第一部の表題、『旅の仲間(The Fellowship of the Ring)』と英語においては同じ名称であるが、邦訳の作中では指輪の仲間と訳されている。また作中では多くの場合「Company of the Ring」と記されているが、邦訳は同じく「指輪の仲間」である。 別称として、「指輪隊(Ring's Company)」、「九人の徒歩の者(Nine Walkers)」などがある。
見る 木の鬚と指輪の仲間
指輪物語
『指輪物語』(ゆびわものがたり、原題: )は、イギリスのJ・R・R・トールキンによる長編小説。エルフや人間が国家を築き、戦争を繰り広げる架空の世界を舞台としたハイ・ファンタジー作品である。初期作品『ホビットの冒険』の続編として始まるが、より大きな物語になった。1937年から1949年にかけて少しずつ書かれたが、執筆期間の大部分は第二次世界大戦中であった。最初の版は1954年から1955年にかけて3巻本として出版された。以来多くの言語に翻訳され、増刷を重ね、20世紀の文学で最もポピュラーな作品の一つになった。
見る 木の鬚と指輪物語
感動詞
感動詞(かんどうし / 英: interjection) とは、感動、応答、呼び掛けを表す。主語、述語、修飾語になることも他の語に修飾されることもない。間投詞(かんとうし)、感嘆詞(かんたんし)、嘆詞(たんし)とも言う。口語においては頻繁に用いられるが、文語において用いられることは少ない。
見る 木の鬚と感動詞

