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三重弁

索引 三重弁

三重弁(みえべん)は、三重県で話されている日本語の方言の総称で、そのほぼ全てが近畿方言(いわゆる関西弁)に属する。 ただし、あくまで県域の方言をまとめた呼称であり、「三重弁」で一つの方言圏を成すわけではなく、地域による差異が大きい。

目次

  1. 98 関係: はっとりみつるうさぎドロップかいじゅう色の島南伊勢町南牟婁郡可能動詞名古屋市名古屋弁坂手島声優バラエティー SAY!YOU!SAY!ME!多気郡大紀町奥吉野方言奈良県完了形宇仁田ゆみ小松未可子尾張弁尾鷲市岐阜・愛知方言岐阜県已然形上一段活用布引山地三省堂三重県下一段活用度会郡京阪式アクセント五段活用伊勢市伊勢平野伊勢弁伊勢国伊賀弁伊賀国佐藤亮一 (言語学者)形容詞促音志摩市志摩弁志摩国志摩町 (三重県)係り結び北勢北牟婁郡ナ行変格活用命令形和歌山県アクセント... インデックスを展開 (48 もっと) »

はっとりみつる

はっとり みつる(本名:服部 充、1977年10月8日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。三重県鳥羽市出身。男性。代々木アニメーション学院卒業。代表作は『ケンコー全裸系水泳部 ウミショー』、『さんかれあ』。

見る 三重弁とはっとりみつる

うさぎドロップ

『うさぎドロップ』は、宇仁田ゆみによる日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品、実写映画。『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて、2005年10月号より連載が開始され、2008年4月号をもって第1部が終了、同年5月号より10年後を描く第2部が2011年5月号まで連載された。その後、同年7月号より翌年1月号まで番外編が連載された。2014年10月時点で累計発行部数は200万部を突破している。 物語はりんが幼児期に大吉と出会って、家族としての関係を築く第1部(単行本1巻-4巻)と、りんが高校生となり“母親”という存在について多くのことを学び考える第2部(単行本5巻-9巻)に分けられている。

見る 三重弁とうさぎドロップ

かいじゅう色の島

『かいじゅう色の島』(かいじゅういろのしま)は、はっとりみつるによる日本の漫画作品。『ヤングドラゴンエイジ』(KADOKAWA)にて、5号から連載中。島を舞台として、伝奇と百合を絡めた作品である。 『さんかれあ』のはっとりみつるが描く、伝奇×青春ストーリー。『さんかれあ』はゾンビとラブコメをかけ合わせた作品であったが、『かいじゅう色の島』は伝奇と百合をかけ合わせている。作中では鼓動を「こきゅん」と表現するなど独特の擬音語が使われる。 作者のはっとりが三重県出身であり、離島が身近にあったことから企画が始まった。季刊誌に掲載する漫画であるため、各話の発表間隔が長くなってしまうことから、2人の物語を深く掘り下げていくという方向性が定まり、百合を描くことが決まったのはその後である。連載が始まった2018年は『やがて君になる』がヒットした年であり、これ以降、百合漫画の多様化が進行した。

見る 三重弁とかいじゅう色の島

南伊勢町

南伊勢町(みなみいせちょう)は、三重県度会郡にある町。南勢地域(伊勢志摩)に含まれる。

見る 三重弁と南伊勢町

南牟婁郡

三重県南牟婁郡の範囲(1.御浜町 2.紀宝町) 南牟婁郡(みなみむろぐん)は、三重県の郡である。南牟娄郡と表記される場合もある。 以下の2町を含む。

見る 三重弁と南牟婁郡

可能動詞

可能動詞(かのうどうし)とは、現代日本語(共通語)において五段活用の動詞を下一段活用の動詞に変化させたもので、可能(行為をすることができること)の意味を表現する。「書く」に対する「書ける」、「打つ」に対する「打てる」の類をいう。室町時代に発生し、次第に元来の可能の助動詞「〜れる」を用いる語法に取って代わった。 「行くことができる」という可能を表す表現には、「行ける」のほかに「行かれる」もある。「行ける」が可能のみを表すのに対し、「行かれる」は自発・尊敬・受身の意味でも使われる。 「行かれる」のような「~れる・られる」の形は、古語の「~る・らる」の形から変化したものだが、「行ける」のような可能動詞はそれとの関係は不明である。由来には大きく2説があり、「知るる(知れる)」等からの類推で、従来からあった四段(後に五段)活用動詞に対する下二段(後に下一段)段活用の自発動詞が一般化した(類似の動詞の項を参照)という説と、「行き得(る)」のような「連用形+得(る)」の表現が変化したという説とがある。

見る 三重弁と可能動詞

名古屋市

名古屋市(なごやし)は、愛知県北西部の尾張地方に位置する市。愛知県の県庁所在地である。愛知県および中部地方で最多の人口を有する市であり、政令指定都市・中枢中核都市に指定されている。

見る 三重弁と名古屋市

名古屋弁

名古屋弁(なごやべん)とは、日本の愛知県西部(尾張国)で話される日本語の方言である。岐阜県の美濃弁などと同じく東海東山方言の岐阜・愛知方言(ギア方言)グループに属している。 狭義には名古屋市中心部で話される方言を指すが、広義には周辺地域で話される尾張弁・知多弁を含む。本項では広義の名古屋弁の中で特に尾張弁を中心に扱う。 同じ愛知県であっても東部(旧三河国ないしは旧額田県)で話される方言は三河弁であり、名古屋弁とはアクセント・表現ともに異なる点が多い。一方で、名古屋弁は岐阜県の美濃弁との共通点が多い。 名古屋弁は、江戸時代に当時の新興都市である名古屋なり江戸なりで全国から流入した住民の方言が混交して成立したという、東京方言と共通した歴史をもつ芥子川律治『名古屋方言の研究』名古屋泰文堂、1971年、p.1。文法の根幹は共通語と同一で、共通語を対象とした一般的な文法用語・分類をそのまま適用可能であるため、本項でも適用する。

見る 三重弁と名古屋弁

坂手島

坂手島(さかてじま)は、三重県鳥羽市の沖600mの伊勢湾口に位置する島である。地元では坂手を「さかで」とも呼ぶ。一島の住所表記は「鳥羽市坂手町」である。 2011年(平成23年)12月31日現在の住民基本台帳による人口は250人、世帯数は196世帯である。人口密度は日本の離島で第6位である。 本項では本島にかつて存在した坂手村(さかてむら)についても記す。

見る 三重弁と坂手島

声優バラエティー SAY!YOU!SAY!ME!

『声優バラエティー SAY!YOU!SAY!ME!』(せいゆうバラエティーセイユーセイミー)は、テレビ愛知とAT-Xで2011年に放送されたバラエティ番組である。レギュラー番組は2011年4月から10月までの半年間放送され、その後も不定期に特別番組を放送したことがある。 タイトルの「SAY!YOU!SAY!ME!」部分は「SAY! YOU! SAY! ME!」「SAY!YOU! SAY!ME!」とも。「声優バラエティー」は省略されることも。

見る 三重弁と声優バラエティー SAY!YOU!SAY!ME!

多気郡

三重県多気郡の範囲(1.多気町 2.明和町 3.大台町 薄黄:後に他郡に編入された区域但し、隣接する度会郡との境界変更は未反映) 多気郡(たきぐん)は、三重県(伊勢国)の郡。 以下の3町を含む。

見る 三重弁と多気郡

大紀町

大紀町(たいきちょう)は、三重県度会郡にある町。南勢地域(伊勢志摩)に含まれる。隣町の紀北町との境には世界遺産熊野古道のツヅラト峠、荷坂峠を有する。

見る 三重弁と大紀町

奥吉野方言

奥吉野方言(おくよしのほうげん)は、奈良県南部の十津川村、上北山村、下北山村、天川村、五條市旧大塔村地区で話される日本語の方言。特異な方言を用いる言語島として有名である飯豊・日野・佐藤編 (1982)、117頁。。

見る 三重弁と奥吉野方言

奈良県

奈良県(ならけん)は、日本の近畿地方に位置する県。県庁所在地は奈良市。 紀伊半島内陸部にあり、令制国の大和国の領域を占め、北西部の盆地部を除けば険しい山々がそびえており、人口の偏りが大きい。都道府県面積は全国で8番目に狭く、内陸8県では最も狭い。

見る 三重弁と奈良県

完了形

完了形(かんりょうけい、perfect)とは、述語で表現される事象が、叙述中で基準となる時点で完了していることを表現する文法的形式。英語の"have+過去分詞"などが代表的である。 本来的には事象を、それが完了した結果あるいは経験などとして表現するもの(完了相、perfect aspect)であるが、実際には2つの事象の時間的関係の表現(注目する事象が基準となる事象より前に終了または完成したことを示す)に使われることが多く、現在・過去・未来等の単純時制と組み合わせた複合時制(いわゆる完了時制)として扱われる。基準時点の時制に応じて現在完了形・過去完了形・未来完了形となる。過去完了は基準時点よりさらに過去の事象を表すので大過去形ということもあり(言語によっては別に前過去などの形式もある)、未来完了形は前未来形と呼ぶこともある。

見る 三重弁と完了形

宇仁田ゆみ

宇仁田 ゆみ(うにた ゆみ、1972年5月10日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。女性。代表作は『うさぎドロップ』、『よっけ家族』、『パラパラデイズ』。

見る 三重弁と宇仁田ゆみ

小松未可子

小松 未可子(こまつ みかこ、1988年11月11日 - )は、日本の声優、女優、歌手。三重県桑名市出身。ヒラタオフィス所属。所属レコードレーベルはトイズファクトリー。夫は声優の前野智昭。 代表作には『HEROMAN』(ジョーイ)、『モーレツ宇宙海賊』(加藤茉莉香)、『ガンダムビルドファイターズ』(イオリ・セイ)などが、代表曲に「Black Holy」などがある。

見る 三重弁と小松未可子

尾張弁

尾張弁(おわりべん)は、愛知県西部(尾張国)で話される日本語の方言。

見る 三重弁と尾張弁

尾鷲市

尾鷲市(おわせし)は、三重県の南部に位置する市である。

見る 三重弁と尾鷲市

岐阜・愛知方言

岐阜・愛知方言(ぎふ・あいちほうげん)は、方言区画論で用いられる区分で、岐阜県と愛知県で話される日本語の方言の総称である。ギア方言(ギアほうげん)ともいう。

見る 三重弁と岐阜・愛知方言

岐阜県

岐阜県(ぎふけん)は、日本の中部地方に位置する県。県庁所在地は岐阜市。

見る 三重弁と岐阜県

已然形

已然形(いぜんけい)または仮定形(かていけい)とは、日本語の用言における活用形の一つ。日本語の動詞や形容詞などは語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を六つに分類したものであり、已然形(仮定形)はそのうちの一つである。なお已然形は文語で使われる用語であり、仮定形は現代口語で使われる用語である。

見る 三重弁と已然形

上一段活用

上一段活用(かみいちだんかつよう)とは、日本語の口語文法および文語文法における動詞の活用のひとつである。現代の口語文法では、全ての活用語尾に五十音図のイ段の音(-i)が入り、それに「よう・ない・る・た・れ・ろ」が付くという形で変化する。

見る 三重弁と上一段活用

布引山地

布引山地(ぬのびきさんち)は、三重県中部を南北に連なる山塊の総称。亀山市から津市西方を南北に延びる標高700~800mのなだらかな山地で、伊勢平野とは布引山地東縁断層帯を境として接している。最高峰は南部に位置する大洞山(標高985m)である。北は鈴鹿山脈、南は高見山地に接する。

見る 三重弁と布引山地

三省堂

株式会社三省堂(さんせいどう)は、日本の出版社。辞典・事典、六法関連書籍、教科書などの出版で知られる。 本社は2022年まで、JR水道橋駅と神田川に挟まれたエリアにあった。この場所は、かつて自社印刷工場の倉庫として使われていた。 2022年8月、千代田区麹町のビル内に移転した。

見る 三重弁と三省堂

三重県

三重県(みえけん)は、日本の近畿地方に位置する県。県庁所在地は津市。 江戸時代から、お伊勢参り(お蔭参り)の名で知られる伊勢神宮を擁する地域として発展した。令制国では、伊勢国・志摩国・伊賀国の全域と、紀伊国(当初は熊野国)の一部、計4国より構成される。包括する旧律令国の数は、7国を包括する兵庫県に次ぐ。北勢、伊賀、中勢、南勢(伊勢志摩)、東紀州の5地域に区分される。

見る 三重弁と三重県

下一段活用

下一段活用(しもいちだんかつよう)とは、日本語の口語文法および文語文法における動詞の活用のひとつである。全部の活用語尾に、五十音図のエ段の音が入る。語尾には、が付くという形で変化する。 文語の下一段活用は「蹴る」一語のみであったが、これは口語ではラ行五段活用となった。 口語の下一段活用は、すべて文語の下二段活用に由来している。 言語学から言えば、下一段活用の動詞は語幹が母音で終わる母音語幹動詞である。 ら抜き言葉の候補のひとつ。(詳細は日本語の活用形を参照のこと) 日本語教育においては上一段活用とともに「グループ2」と呼ばれる。

見る 三重弁と下一段活用

度会郡

三重県度会郡の範囲(1.玉城町 2.度会町 3.大紀町 4.南伊勢町 薄緑:後に他郡から編入した区域 薄黄:後に他郡に編入された区域)但し、隣接する多気郡との境界変更は未反映 度会郡(わたらいぐん)は、三重県(伊勢国)の郡。 以下の4町を含む。

見る 三重弁と度会郡

京阪式アクセント

京阪式アクセント(けいはんしきアクセント)とは、京都・大阪を中心に、近畿地方や四国地方などに分布する日本語のアクセントである。甲種アクセント(こうしゅアクセント)や第一種アクセント(だいいっしゅアクセント)、中央式アクセント(ちゅうおうしきアクセント)などとも称する。

見る 三重弁と京阪式アクセント

五段活用

五段活用(ごだんかつよう)とは、日本語の口語文法における動詞の活用のひとつで、現代仮名遣いにおいて活用語尾が五十音図の「アイウエオ」の五つの段全部にわたって変化することをいう。 歴史的仮名遣いの四段活用に相当し、未然形(ア段)が意思・推量の語尾(あるいは助動詞)の「う」に接続する際にオ段となり、実質的に五つの段全部にわたって活用することとなったものである。 言語学から言えば、五段活用をする動詞は、語幹が子音で終わる子音語幹動詞である。 非日本語話者を対象にした日本語教育においては「グループ1」と呼ばれる。

見る 三重弁と五段活用

伊勢市

伊勢市(いせし)は、三重県南東部(南勢・伊勢志摩地域)にある市である。

見る 三重弁と伊勢市

伊勢平野

伊勢平野(いせへいや、Ise Plain)は、濃尾平野の南西から三重県の南東部に至る、伊勢湾に沿った堆積平野である。三重県の人口の大半がここに集中し、四日市、津、伊勢などの都市が集まる。

見る 三重弁と伊勢平野

伊勢弁

伊勢弁(いせべん)は、三重県の北中部の旧伊勢国で話される日本語の方言で、近畿方言(関西弁)の一種である東近畿式方言に相当する。三重弁と呼称されているものの一つ。

見る 三重弁と伊勢弁

伊勢国

伊勢国(いせのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属する。

見る 三重弁と伊勢国

伊賀弁

伊賀弁(いがべん)(伊賀方言)は、三重県の伊賀地方(旧伊賀国)で話されている日本語の方言である。近畿方言の一種であり、その中でも大阪弁や京言葉などと同じグループである中近畿式方言に含まれ、京言葉と類似する要素が多い一方、東近畿式方言の伊勢弁との類似点も見られる。アクセントは京阪式アクセント。便宜上三重弁と呼称される方言の一つ。

見る 三重弁と伊賀弁

伊賀国

伊賀国(いがのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属する。

見る 三重弁と伊賀国

佐藤亮一 (言語学者)

佐藤 亮一(さとう りょういち、1937年10月18日 - 2020年11月11日)は、日本の日本語学者。専門は方言学。山形県山形市出身。

見る 三重弁と佐藤亮一 (言語学者)

形容詞

形容詞(けいようし)とは、名詞や動詞と並ぶ主要な品詞の一つで、大小・長短・高低・新旧・好嫌・善悪・色などの動作以外で、物の状態や様子を表し、述語になったりコピュラの補語となったりして人や物に何らかの属性を表す単語でもあり、または、名詞を修飾して名詞句の指示対象を限定する用法、もしくは、述語の中心となる用法で使われる単語のことでもある。

見る 三重弁と形容詞

促音

促音(そくおん)は、日本語の発音で、長子音(の前半部分の1モーラ)を指す。詰まる音ともいう「間を詰めた」発音の意味。。 かな表記では、「っ」「ッ」で表され、1モーラとして数えられる。ただし、単独では成立せず、通常、3モーラを構成する真ん中の要素としてのみ存在する。

見る 三重弁と促音

志摩市

志摩市(しまし)は、三重県の志摩半島南部にある市。 2016年、第42回先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)が市内の賢島で開催されたことでも知られる。

見る 三重弁と志摩市

志摩弁

志摩弁(しまべん)は、三重県の鳥羽市・志摩市・度会郡の南伊勢町で話されている日本語の方言。近畿方言の一種。 奈良県南部や淡路島と共に南近畿式方言(緑色)に属す。茶色が西近畿式方言、黄色が東近畿式方言、水色が北近畿式方言。灰色は非近畿式方言。

見る 三重弁と志摩弁

志摩国

志摩国(しまのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。下国。東海道に属する。

見る 三重弁と志摩国

志摩町 (三重県)

志摩町(しまちょう)は、かつて三重県志摩郡にあった町。南勢地域(伊勢志摩)に含まれる。 志摩半島最南端に位置していた。2004年(平成16年)10月1日、志摩郡浜島町、大王町、阿児町、磯部町と合併して志摩市が発足し、自治体としての志摩町は廃止された。

見る 三重弁と志摩町 (三重県)

係り結び

係り結び(かかりむすび)とは、主として奈良時代から平安時代の日本語に見られる言語現象であって、文中に特定の助詞(これを係助詞という)が現れたとき、それに呼応して文末の活用語が特定の活用形となる現象を言う。係助詞と活用形の呼応関係を強調するとき係り結びの法則ともいう。平安時代まで盛んに行われたが、鎌倉時代、室町時代と時代が下るに従い衰退していった。現代語では多くの方言で消失しているが、琉球方言など一部の方言には残存している。 係り結びがなぜ生じたのか、また、その意味は何か、という点については現在も議論が続いている。様々な学者が主観に基いて、あるいは、現代語からの類推によって、それぞれの意見を述べているに過ぎない。何も分かっていないというのが現状である。

見る 三重弁と係り結び

北勢

北勢(ほくせい)とは、令制国の伊勢国の北部にあたる地域の名称で、現在の三重県を5つに区分した「北勢」「中勢」「南勢(伊勢志摩)」「伊賀」「東紀州」のひとつ。人口は約万人。

見る 三重弁と北勢

北牟婁郡

三重県北牟婁郡の範囲(緑:紀北町 薄黄:後に他郡に編入された区域) 北牟婁郡(きたむろぐん)は、三重県の郡。北牟娄郡と表記される場合もある。 以下の1町を含む。

見る 三重弁と北牟婁郡

ナ行変格活用

ナ行変格活用(ナぎょうへんかくかつよう)とは、日本語の文語文法における動詞の活用のひとつである。活用語尾が、五十音図のナ行の音をもとにして、変則的な変化をする。縮めて「ナ変」とも呼ぶ。この活用をするのは「死ぬ」「往ぬ(去ぬ)」二語のみである。口語では「死ぬ」は五段活用へと変化し、「往ぬ(去ぬ)」は首都圏方言では使用されず、他地域の方言に残る。助動詞「ぬ」も同様の活用をする。

見る 三重弁とナ行変格活用

命令形

命令形(めいれいけい)とは、日本語の用言における活用形の一つ。日本語の動詞や形容詞などは語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を6つに分類したものであり、命令形はそのうちの一つで6番目に置かれる。

見る 三重弁と命令形

和歌山県

和歌山県(わかやまけん)は、日本の近畿地方に位置する県。県庁所在地は和歌山市。 日本最大の半島である紀伊半島の南西側に位置し、県南部には大規模な山地を有する。

見る 三重弁と和歌山県

アクセント

アクセント(揚音(ようおん)・昂音,accents/accentuation)とは、音声学において単語または単語結合ごとに社会的な慣習として決まっている音の相対的な強弱や高低の配置のことである長野正『日本語の音声表現』玉川大学出版部、1995年、108頁。音の強弱による強弱アクセント(強勢アクセント) (en:stress) 、音の高低による高低アクセント、長短アクセントに分けられる。 なお、文レベルの感情表現に関わる高低はイントネーションという。アクセントは音素の一つであり、単語ごとに決まっていて意味との結びつきが必然性を持たないのに対し、イントネーションは文単位であり、アクセントの上にかぶさって疑問や肯定などの意味を付け加える。

見る 三重弁とアクセント

カ行変格活用

カ行変格活用(カぎょうへんかくかつよう)とは、日本語の口語文法および文語文法における動詞の活用のひとつである。活用語尾が、五十音図のカ行の音をもとにして、変則的な変化をする。縮めて「カ変」とも呼ぶ。この活用をするのは「来る」(文語では「来」、く)一語のみである。 この活用は他の活用と異なり、動詞全般にわたる規則を説明するものではなく、「来る」という語自体に見られる不規則性を記述したものである。「来る」が不規則になるのは日常的によく使われる語だからであり、使用頻度の高い語は歴史的に文法や音韻規則が変化していっても、それに従って形態を変化させることが嫌われることが多い。 外国人を対象にした日本語教育においてはサ行変格活用とともに『グループ3』と呼ばれる。

見る 三重弁とカ行変格活用

サ行変格活用

サ行変格活用(サぎょうへんかくかつよう)とは、日本語の口語文法および文語文法における動詞の活用の型の一つである。 活用語尾が五十音図のサ行の音をもとにして変則的な変化をする。サ行変格活用を略して「サ変(活用)」とも言う。 サ行変格活用の動詞としては、「する」(文語では「す」)とその複合語がある。文語の「おはす」もサ行変格活用である。 口語(現代語)のサ変動詞の語尾変化は、原則としてサ変動詞「する」と同じである。 ただし、語幹が一字漢語(音読みの漢字一字)の場合や、語尾が「ずる」(連濁) の場合など、例外がある。 非母語話者を対象にした日本語教育においては、動詞活用を区分するうえで、サ行変格活用とカ行変格活用を合わせて「グループ3」と呼ぶことがある。

見る 三重弁とサ行変格活用

「ん」の筆順 「ン」の筆順 ん、ンは、日本語の仮名の1つである。この音は、撥音 (𫝼音)(はつおん、はねるおん)と呼ばれ、1モーラを形成するが、通常は子音であり、かつ、直前に母音を伴うため、単独では音節を構成せず、直前の母音と共に音節を構成する。ただし、「ん?」などのように語頭にある場合は、母音に代わる音節の核、すなわち音節主音として、単独で音節を構成する。したがって、鼻母音以外に発音される限り、すなわち子音である限り、「ん」は音節主音的な子音である。「ん」は元来五十音には現れないが、一般にわ行の次に置かれる。 文字としての「ん」、「ン」を「ウン」と発音することもある。

見る 三重弁とん

八十亀ちゃんかんさつにっき

『八十亀ちゃんかんさつにっき』(やとがめちゃんかんさつにっき)は、安藤正基の日本の漫画である。『月刊ComicREX』(一迅社)にて、2016年7月号から2022年11月号まで連載された。

見る 三重弁と八十亀ちゃんかんさつにっき

国書刊行会

株式会社国書刊行会(こくしょかんこうかい、)は、東京都板橋区に本社を置く日本の出版社。1971年設立。

見る 三重弁と国書刊行会

四日市市

四日市市(よっかいちし)は、三重県北部(北勢)に位置する市。 人口は県庁所在地の津市を凌いで三重県内最多で、国から施行時特例市と保健所政令市の指定を受けている。また、都市雇用圏の人口は、東海地方では名古屋市、浜松市、静岡市、岐阜市、豊橋市に次いで第6位である。また、三重県という県名は、かつて四日市市(当時は四日市町)が属していた郡名が由来となっている。 臨海部の四日市港に四日市コンビナートが立地する工業都市で、昭和戦後期の四日市ぜんそく公害病事件を克服した環境問題推進都市である。豊田市や名古屋市などとともに中京工業地帯を構成する日本有数の臨海工業都市であるが、近年は内陸部に電子機器などのハイテク産業の集積が進みキオクシア(旧東芝メモリ)の半導体工場はNAND型フラッシュメモリの製造拠点として世界最大級の規模を誇る。

見る 三重弁と四日市市

神島 (三重県)

神島(かみしま)は伊勢湾口に位置する、周囲、面積の島。志摩諸島の一島で三重県鳥羽市に属する。三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になったことで有名。 本項では本島にかつて存在した神島村(かみしまむら)についても記す。

見る 三重弁と神島 (三重県)

竹尾歩美

竹尾 歩美(たけお あゆみ、9月2日 - )は、日本の元女性声優。三重県出身。

見る 三重弁と竹尾歩美

答志島

答志島(とうしじま)は、志摩諸島の一島で三重県鳥羽市に属する離島。東西約6キロメートル、南北約1.5キロメートル。面積約7平方キロメートルで、鳥羽湾および三重県内では最大。鳥羽市の無形民俗文化財に指定されている寝屋子制度が残る。

見る 三重弁と答志島

紀州弁

紀州弁(きしゅうべん)は、旧紀伊国(紀州)、すなわち和歌山県と三重県南部で話される日本語の方言である。和歌山県内では和歌山弁(わかやまべん)とも呼ばれる。近畿方言の一つ。

見る 三重弁と紀州弁

紀伊国

紀伊国(きいのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。南海道に属し、和歌山県と三重県南西部に属する。

見る 三重弁と紀伊国

終止形 (文法)

終止形(しゅうしけい)とは、日本語の用言における活用形の一つ。日本語の動詞や形容詞などは語形変化を起こすが、その語形を6つに分類したうちの一つで、3番目に置かれる形。 辞書では見出し語として使われるなど用言の基本形として扱われている。

見る 三重弁と終止形 (文法)

熊野市

熊野市街 熊野市(くまのし)は、三重県南部にある市。熊野灘に面しており、吉野熊野国立公園に含まれている。旧南牟婁郡。東紀州を代表するビーチリゾート地である。

見る 三重弁と熊野市

音便

音便(おんびん)とは、日本語の歴史上において、発音の便宜によって語中・語末で起こった連音変化のことをいう。国語史・音韻論・形態論的に多様な現象を含んでいる。 なお、本項では以下のような書き方にそって解説している。

見る 三重弁と音便

菅島

上空から見た菅島(中央)。その右は坂手島と鳥羽港。右下は答志島。 菅島(すがしま)は、三重県鳥羽市沖、伊勢湾口に位置する東西に長い島である。一島の住所表記は「鳥羽市菅島町」であり、郵便番号は517-0004。 人口は689人(2010年国勢調査による)で、島の面積は4.52km2であり、人口・面積とも三重県では答志島に次いで第2位である三重県(2013):3ページ。同じ鳥羽市内の相差(おうさつ)、志摩市の志摩町和具と並んで海女の多い地域として知られる。 本項では本島にかつて存在した菅島村(すがしまむら)についても記す。

見る 三重弁と菅島

類 (アクセント)

類(るい)またはアクセント語類(アクセントごるい)は、古い文献および現代方言の比較により、日本語諸方言の共通祖先(祖語)に存在したと推定される、アクセントで対立する語のグループ上野(2006), pp.2-3.木部暢子編(2019)『明解方言学辞典』三省堂、3頁。。日本語のアクセント体系は方言により異なっているが、規則的な対応関係があり、祖語からの規則的な変化により現代方言のアクセントが成立したと考えられている。各類に所属する語を、類別語彙(るいべつごい)と言う。 また、日本語の姉妹言語である琉球語諸方言におけるアクセントの対立グループは、日本語の「類」と区別するために系列(けいれつ)と呼ばれる。

見る 三重弁と類 (アクセント)

西日本方言

西日本方言(にしにほんほうげん)または西部方言(せいぶほうげん)とは、九州を除く西日本で話される日本語の方言の総称である。国語学者・東条操の定義では新潟県佐渡島・富山県から中国・四国までで、愛知県・岐阜県も学者によっては含める。東日本方言・九州方言とともに日本語の本土方言を形成する。『岩波講座 日本語11方言』57頁-73頁。九州方言を西日本方言に含める学者もいる(奥村三雄など)。 アクセントは京阪式アクセント・東京式アクセント・垂井式アクセント・無アクセントと地域によって様々な様相を呈するが、文法や語彙は西日本で広く共通することが多い。

見る 三重弁と西日本方言

鳥羽市

鳥羽市(とばし)は、三重県南東部にある市。 1954年(昭和29年)志摩郡鳥羽町・加茂村・長岡村・鏡浦村・桃取村・答志村・菅島村・神島村が合併して発足した。

見る 三重弁と鳥羽市

鼻音

鼻音(びおん、nasal)とは子音の一種であって、口からの通気を完全に閉鎖し、鼻の通気だけを開放して出す音。ただし、口と鼻の両方の通気を同時に可能にする音(鼻音化した口(腔)音、母音も子音もある)は除く。鼻音は、口(腔)音と対立する調音である。

見る 三重弁と鼻音

近畿方言

近畿方言(きんきほうげん)または関西方言(かんさいほうげん)、関西弁(かんさいべん)は、近畿地方(大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県)大部分および福井県嶺南で用いられる日本語の方言の総称である。西日本方言に属する。京阪神を中心とする近畿中央部の方言は上代から近世中期までの中央語の系統を汲み、現在も首都圏方言に次ぐ認知度と影響力を持つ(後述)。 「近畿方言」と「関西弁」では指す範囲が必ずしも一致せず、近畿中央部の方言だけを指して「関西弁」ということもあれば、逆に漠然と「西日本の方言」という意味合いで「関西弁」ということもある『国語学大辞典』東京堂出版、1995年、国語学会編、188頁。

見る 三重弁と近畿方言

錦町 (三重県)

錦町(にしきまち)は三重県北牟婁郡にあった町。現在の度会郡大紀町錦にあたる。本項では町制前の名称である錦村(にしきむら)についても述べる。

見る 三重弁と錦町 (三重県)

長島町 (三重県)

長島町(ながしまちょう)は、三重県の北勢地域、木曽三川河口部の濃尾平野の南西部にかつて存在していた町。2004年12月6日に桑名市・多度町と合併し新しい桑名市となり廃止した。 三重県南部に北牟婁郡紀伊長島町(現:紀北町)が存在していたため、伊勢長島例として第三銀行は町内に伊勢長島支店を置いている。と称されることもある。

見る 三重弁と長島町 (三重県)

連体形

連体形(れんたいけい)とは、日本語の用言における活用形の一つである。日本語の用言は語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を6つに分類したものであり、連体形はそのうちの一つで4番目に置かれる。

見る 三重弁と連体形

連用形

連用形(れんようけい)とは、日本語の用言における活用形の一つ。日本語の動詞や形容詞などは語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を6つに分類したものであり、連用形はそのうちの一つで前から2番目に置かれる。

見る 三重弁と連用形

進行形

進行形(しんこうけい、progressive/continuous (aspect))は、英語などに見られ、ある時点において動作・現象が進行中または継続中であり完了していないことを表す動詞の表現形式である。英語では"be …ing(現在分詞)"で表される。特に教育では「現在進行形」「過去進行形」などの形で、時制として扱われるが、「進行」自体は時制ではなく相(アスペクト)であるから、「進行相」というのが適切である。 進行相はさらに厳密には、主語が行為をしている状態を表す「継続相」(日本語でいえば「…ている」)と、行為・現象の動的な性質(完了に向けて進行中)を表す「進行相」(「…ていく」「…つつある」)の2つに分けられる。これらを区別する言語もある。

見る 三重弁と進行形

KADOKAWA

株式会社KADOKAWA(カドカワ、)は、日本のエンターテイメント企業。出版・IP創出事業、アニメ・実写映像事業、ゲーム事業、webサービス事業、教育・EdTech事業、MD(ライツ・マーチャンダイジング)事業、IP(知的財産権)体験施設の運営事業などを行う。 初代・KADOKAWAは、1954年に設立された株式会社角川書店(後の角川ホールディングス、角川グループホールディングス)が2013年に角川グループホールディングスから社名変更して発足され、2019年に初代・KADOKAWAから株式会社KADOKAWA Future Publishing社名変更し、2023年に再び社名変更し株式会社KADOKAWA KEY-PROCESS(2代目)となった。

見る 三重弁とKADOKAWA

NEW GAME! (アニメ)

『NEW GAME!』(ニューゲーム)は、得能正太郎による同名の漫画を原作とした日本のテレビアニメ。AT-X・TOKYO MXほかにて第1期が2016年7月から9月まで放送された。第2期『NEW GAME!!』は2017年7月から9月まで放送された。

見る 三重弁とNEW GAME! (アニメ)

YouTube

YouTube(ユーチューブ)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンブルーノに本社を置くオンライン動画共有プラットフォーム。アクティブユーザー数は、2022年1月時点で25億6,200万人(うち定額制サービス契約者数は8000万人以上)であり、ソーシャルメディアとしては世界第2位。2005年2月にPayPalの元従業員であるチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムの3人によって設立された。その後、2006年11月に16.5億米ドルでGoogleに買収され、現在は同社の子会社の1つとして運営されている。アレクサ・インターネットランキングによると、Google 検索に次いで2番目にアクセス数の多いウェブサイトである。

見る 三重弁とYouTube

揖斐川

揖斐川(いびがわ)は、岐阜県から三重県へと流れる木曽川水系の一級河川である。いわゆる木曽三川の1つに数えられる。

見る 三重弁と揖斐川

東山奈央

東山 奈央(とうやま なお、1992年3月11日 - )は、日本の女性声優、歌手。東京都出身。インテンション所属。レコードレーベルはFlyingDog。

見る 三重弁と東山奈央

東京式アクセント

東京式アクセント(とうきょうしきアクセント)または乙種アクセント(おつしゅアクセント)、第二種アクセント(だいにしゅアクセント)とは、日本語のアクセントの一種であり、北海道、東北北西部、関東西部・甲信越・東海(岐阜県の一部と三重県の大半を除く)、奈良県南部、近畿北西部・中国地方、四国南西部、九州北東部で用いられるアクセントを言う。高低アクセントで、音の下がり目の位置を弁別する体系である。標準語・共通語のアクセントを含む。

見る 三重弁と東京式アクセント

東京都

東京都(とうきょうと、Tokyo Metropolis)は、日本の首都であり『』『』法に基づく「日本の公式な首都」ではないため、首都機能が集中する「事実上の首都」。詳細は日本の首都を参照。、関東地方に位置する都。都庁所在地は新宿区都庁所在地を23区全域とする見解があり、その場合は単に東京と記載される。。 区部(特別区23区)、多摩地域(26市と西多摩郡3町1村)および島嶼部(2町7村)からなる。 地理的には東京都の主要部は、関東南西部にあって東西に細長い都域を有し、東部は東京湾に面する。西部は雲取山を最高峰とする関東山地となる。それに加えて太平洋上の伊豆諸島および小笠原諸島の島嶼部がある。

見る 三重弁と東京都

東紀州

東紀州(ひがしきしゅう)は、令制国の紀伊国東部に由来する地域区分で、三重県を北勢・伊賀・中勢・南勢(伊勢志摩)・東紀州の5つに区分した地域のひとつ。 古くから「南紀」「熊野」と呼ばれる牟婁郡の東半、同郡分割後の北牟婁郡・南牟婁郡にあたるが、旧・北牟婁郡錦町のみ町村合併により南勢に含まれている(現・度会郡大紀町錦)。 NHK津放送局の気象情報では、中勢に含まれる多気郡大台町および南勢に含まれる度会郡大紀町と合わせて「紀勢・東紀州」として扱われており、熊野灘に面した日本有数の多雨地域で知られる。 県南部に位置する東紀州地域は、典型的な過疎地域でもあり、県北部と比べ経済格差や生活基盤整備の遅れが見られ、三重県における南北問題と呼ばれている寺口(2003):246ページ。その一方で、民間と行政の協同する地域づくりが注目され始め、「東紀州活性化大学」など地域の自立に向けた人材育成が展開されている。

見る 三重弁と東紀州

東海東山方言

東海東山方言(とうかいとうさんほうげん)は、岐阜県・愛知県・長野県・山梨県国中地方・静岡県および新潟県(佐渡地方・阿賀北地域・青海を除く)で話されている日本語の方言である。

見る 三重弁と東海東山方言

桑名市

多度山から望む市中心部と木曽三川、遠景は伊勢湾 桑名市(くわなし)は、三重県の北部に位置する市。

見る 三重弁と桑名市

楳垣実

楳垣 実(うめがき みのる、1901年2月18日 - 1976年2月29日)は、日本の言語学者。専門は、比較語学・方言・隠語。外来語辞典や隠語辞典を編纂したことで知られるが、語源についての随筆もある。 京都府生まれ。1923年同志社大学文学部英文学科卒業。1924年長野県木曽中学校(現長野県木曽高等学校)嘱託。同志社大学教授、太平洋戦争では南支に従軍。和歌山大学教授、1952年帝塚山学院短期大学教授、1966年定年、関西外国語大学教授。1972年紫綬褒章受勲。

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水田わさび

水田 わさび(みずた わさび、1974年8月4日 - )は、日本の声優、舞台女優。三重県名賀郡青山町(現・伊賀市)出身。青二プロダクション所属。 代表作は『ドラえもん(テレビ朝日版第2期)』(ドラえもん)、『お伽草子』(金太郎)、『ヒカルの碁』(フク)など。

見る 三重弁と水田わさび

服部四郎

服部 四郎(はっとり しろう、1908年〈明治41年〉5月29日 - 1995年〈平成7年〉1月29日)は、日本の言語学者。東京大学名誉教授。

見る 三重弁と服部四郎

木曽岬町

木曽岬町(きそさきちょう)は、三重県の北東端、木曽三川の河口部に位置する町。東は愛知県と接し、西は木曽川を挟んで桑名市長島町と接する。また、南は伊勢湾の最北部に面している。トマトが名産。 三重県桑名郡に属する唯一の町で、三重県の市町村で木曽川東岸に位置するのは桑名郡木曽岬町及び桑名市長島町老松の区域である。鍋田川が県境となっているため行政区分上は三重県に属するものの、町の区域の郵便配達は隣接する愛知県弥富市の日本郵便株式会社弥富郵便局が行うため郵便番号は愛知県内の「49」で始まるものが割り当てられており、NTT市外局番も弥富市と同じ「0567」(津島MA)が使用される。

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未然形

未然形(みぜんけい)とは、日本語の用言における活用形の一つ。日本語の動詞や形容詞などは語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を6つに分類したもので、そのうち四段動詞の語末がア段で構成されているものを基準に作られたのが未然形である。

見る 三重弁と未然形

月刊ドラゴンエイジ

『月刊ドラゴンエイジ』(げっかんドラゴンエイジ、Dragon Age)は、KADOKAWA(富士見書房ブランド)発行の月刊漫画雑誌。発売日は毎月9日。2003年4月に同社発行の『月刊コミックドラゴン』と『月刊ドラゴンジュニア』を合併して創刊。『この素晴らしい世界に祝福を!』等のメディアミックス作品が多い。増刊として『ヤングドラゴンエイジ(旧名・別冊ドラゴンエイジ)』、『ドラゴンエイジピュア』、『アニコレドラゴン』等がある。 本誌オリジナルの作品では『マケン姫っ!』(武田弘光)、『トリアージX』(佐藤ショウジ)などがテレビアニメ化がされている。

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明治書院

株式会社明治書院(めいじしょいん)は、東京都新宿区にある日本の出版社。

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日琉語族

日琉語族(にちりゅうごぞく、Japonic languages, Japanese-Ryukyuan languages)または日琉諸語(にちりゅうしょご)、日本語族(にほんごぞく)とは、日本列島で話される語族である。日本本土で話される日本語と、奄美群島から先島諸島にかけて(南西諸島、琉球諸島)話される琉球諸語が主に属する。奈良時代ごろには東国で上代東国語が話されていた。 アイヌ語・ウィルタ語・ニヴフ語も日本列島北部で話されている(話されていた)言語であり、特にアイヌ語は日琉語族といくつかの語彙を借用しあっていると考えられるが、日琉語族とは系統が異なる。

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日野資純

日野 資純(ひの すけずみ、1926年(大正15年)1月1日 - 2019年(令和元年)8月22日)は、日本の国語学者・方言学者。伯爵。静岡大学名誉教授。

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日本語

日本語(にほんご、にっぽんご)は、日本国内や、かつての日本領だった国、そして国外移民や移住者を含む日本人同士の間で使用されている言語。日本は法令によって公用語を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令において日本語を用いることが規定され、学校教育においては「国語」の教科として学習を行うなど、事実上日本国内において唯一の公用語となっている。 使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、及び日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3,000万人以上と考えられている。統計によって前後する場合もあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。

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日本語の方言

日本語の方言(にほんごのほうげん)、すなわち日本語の地域変種(地域方言)について記述する。 日本語は語彙・文法・音韻・アクセントなどあらゆる面で地方ごとの方言差が大きく、異なる地方に転居や旅行した際に、言葉が通じず苦労する場合が少なくない。日本語の方言は大きく「本土方言」と「琉球方言」に分かれ、それぞれがさらに細分化できる(区分章を参照)。明治以降、東京方言をもとに標準語の確立と普及が進められ、地方の方言はそれを阻害するものとして否定的にとらえられるようになった。共通語(第二次世界大戦後、標準語から共通語へと呼称が変わった)と、方言の共存が模索されるようになったが、実際には各地の伝統的な方言は急速に衰退・変質している(歴史・近代以降章を参照)。

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愛知県

愛知県(あいちけん)は、日本の中部地方に位置する県。県庁所在地は名古屋市。

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1582年

西暦1582年はユリウス暦で始まり、10月の途中からグレゴリオ暦が導入された、355日しかないことになった平年。

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