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19 関係: 口蓋帆、両唇鼻音、五音、マッキューン=ライシャワー式、唇、ㄱ、ㄷ、ㅍ、ㅂ、筆画、片仮名、音素、韓国民族文化大百科事典、訓蒙字会、訓民正音、鼻腔、Unicode、清濁、文化観光部2000年式。
口蓋帆
口蓋帆(こうがいはん)とは、軟口蓋後半の上下に動く部分を裏面まで含めて呼んだものである。口蓋帆の先端には口蓋垂がある。
見る ㅁと口蓋帆
両唇鼻音
両唇鼻音(りょうしんびおん)とは子音の類型の一つ。下唇と上唇で閉鎖を作り、口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。国際音声字母でと記述される。
見る ㅁと両唇鼻音
五音
五音(ごいん)とは、伝統的な音韻学において声母(頭子音)のこと、またはその分類を示す。声母の発音を調音部位・調音方法によって分類したもので、唇音・舌音・歯音・牙音・喉音がある。また半舌音と半歯音を分けて七音とも称する。五音は朝鮮や日本においても頭子音の分類に利用された。
見る ㅁと五音
マッキューン=ライシャワー式
マッキューン=ライシャワー式(매큔-라이샤워 표기법、McCune-Reischauer Romanization)は、朝鮮語のラテン文字転写の方法の1つである。略称はMR式またはM-R式。大韓民国では1984年から2000年まで、この方式を若干修正した「文教部1984年式」を使用していた。韓国国外では広く使用が続いている。
唇
唇(くちびる、脣)とは、哺乳類の口の回りにある器官である。解剖学的には口唇(こうしん)という。
見る ㅁと唇
ㄱ
1番目の字母。名称はキヨク(、大韓民国)またはキウク(、北朝鮮)である。 筆順 ㄱの象形。
見る ㅁとㄱ
ㄷ
3番目の字母(『訓蒙字会』以降。『訓民正音』当時は最初の「ㄱ」から濃音を含めなければ4番目、濃音も含めれば5番目)。名称はティグッ(、韓国)またはティウッ(、北朝鮮)である。 筆順。
見る ㅁとㄷ
ㅍ
13番目の字母(1751年の『三韻声彙』以降。『訓民正音』当時は最初の「ㄱ」から濃音を含めなければ8番目、濃音も含めれば11番目)。名称はピウプ(피읖)。 筆順。
見る ㅁとㅍ
ㅂ
6番目の字母(『訓蒙字会』以降。『訓民正音』当時は最初の「ㄱ」から濃音を含めなければ7番目、濃音も含めれば9番目)。名称はビウプ(비읍)。 筆順。
見る ㅁとㅂ
筆画
筆画(ひっかく)とは漢字の字体を構成する要素の一つで、最小の単位である。点画(てんかく)ともいう。筆を下ろして書き始め、再び離すことでできる「線」または「点」である。筆画の数を画数(かくすう)といい、1画、2画と数える。また筆画を並べていく順序を筆順という。 thumb 100px 100px 100px 100px 100px 100px。
見る ㅁと筆画
片仮名
片仮名(カタカナ)は、音節文字の一つ。かなの一種である。
見る ㅁと片仮名
音素
音素(おんそ、)とは、言語学・音韻論において、音声学的な違いはどうであれ、心理的な実在として、母語話者にとって同じと感じられ、また意味を区別する働きをする音声上の最小単位となる音韻的単位を指す。
見る ㅁと音素
韓国民族文化大百科事典
韓国民族文化大百科事典(かんこくみんぞくぶんかだいひゃっかじてん、한국민족문화대백과사전、Encyclopedia of Korean Culture)は、大韓民国を代表する朝鮮語の百科事典である。 韓国精神文化研究院(現・教育部傘下の韓国学中央研究院)の編纂により、1991年に全27巻で刊行された。(うち付録2巻)1992年に1巻(補遺編)が追加された。見出し語約65,000件を収録、参考文献も付されている。 現在、デジタル版が公開・運営されている。 韓国学中央研究院によって、持続的に内容を補完し、2017年には見出し語86,000件、マルチメディア資料53,000点を収録した世界的水準の韓国学百科事典を発刊する事業が進められている。
訓蒙字会
訓蒙字会(くんもうじかい)は、崔世珍が嘉靖6年(1527年)に著した、朝鮮の漢字学習書。3600伊藤 (2007) によるの漢字にハングルで音と義を示したもので、朝鮮漢字音の重要な資料である。
見る ㅁと訓蒙字会
訓民正音
とは、李氏朝鮮の世宗が制定した文字体系ハングルの正式名称、あるいはそれについて解説した書物のことをいう。ここでは主として書物のことについて説明する。文字自体についてはハングルの項を参照。
見る ㅁと訓民正音
鼻腔
鼻腔断面図 鼻腔(びこう、医学用語:びくう)とは、鼻の穴(鼻孔)の内で、外鼻孔から内鼻孔までの空隙を指す。鼻中隔によって左右の2室に分けられ、呼気の通り道となる。 ヒトの鼻腔は一般的に思われているより、縦長の空間である。中には、上甲介、中甲介、下甲介という整流板が存在する。機能としては、発声時の共鳴作用、吸気の加湿、加温等があげられる。 鼻腔の入り口には鼻毛が密生しており、外気の粉塵をからめ取るフィルターの役割を果たしている。
見る ㅁと鼻腔
Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
見る ㅁとUnicode
清濁
清濁(せいだく)とは、伝統的な音韻学上、声母(音節頭子音)が無声音・有声音、無気音・有気音・それ以外のいずれであるかを表す用語である。 日本語の仮名や朝鮮語のハングルの分類にも用いられることがあった。現在の日本語の清濁については清音・濁音を参照。
見る ㅁと清濁
文化観光部2000年式
文化観光部2000年式(ぶんかかんこうぶ2000ねんしき、국어의 로마자 표기법; Revised Romanization of Korean; 略: RR式) は、現在大韓民国で用いられている韓国語のラテン文字転写に関する規則である。 2000年7月1日に「国語のローマ字表記法(국어의 로마자 표기법)」として大韓民国文化観光部(現・文化体育観光部)長官が告示した。 2000年の告示以来、韓国では人名などの例外を除き、原則としてこの表記法に従った表記がなされている。なお、北朝鮮ではマッキューン=ライシャワー式や北朝鮮1992年式が公式に用いられている。

