目次
25 関係: 古エッダ、女神、守衛、巨人 (伝説の生物)、北欧神話、ムスペル、ラグナロク、ヘイムダル、ファフニール、アースガルズ、アース神族、イーリス、ウマ、ギリシャ人、ギリシア神話、グリームニルの言葉、ジークフリート、スルト、谷口幸男、虹、虹の橋、東京書籍、松村武雄、流星のビヴロスト/sincerely、新潮社。
- 北欧神話の地名
古エッダ
古エッダ とは、17世紀に発見された北欧神話について語られた写本。9世紀から13世紀にかけて成立したとされている、古ノルド語で書かれた歌謡集(物語詩群)である。主に北欧神話や北欧の英雄伝説について語っている。一般に「古エッダ」と呼ばれているものは発見された王の写本をその根底としている。 本来「エッダ」とは、スノッリ・ストゥルルソン著である『新エッダ』のことを指していたが、その中で言及されている古い詩の形式や、後に再発見されたそのような形式の詩を指す言葉としても用いられるようになったため、この2つを特に区別するために「古エッダ」と呼ばれるようになった。しかし現在では、王の写本自体はエッダよりも後に編纂されたとされている。
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女神
ギリシア神話の女神アプロディーテー 女神(めがみ)とは、女性の姿を持つ神のこと。
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守衛
守衛(しゅえい)とは、主に施設等の警備を行う者のこと。門の出入り口に配置される守衛は、特に門衛(もんえい)と呼ばれることもある。職務内容は施設警備の警備員に近いが、法律上の位置付けは後述のように警備員とは大きく異なる。
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巨人 (伝説の生物)
巨人(きょじん、英 ジャイアント(giant)、ジャイガント(gigant))は、様々な神話や伝説、ファンタジーに登場する伝説の生物の一種で、長身・巨体の神や人間あるいは人型の生物、亜人間のことである。 英語のジャイアント・ジャイアンツは、ギリシア神話のギガス(ギガンテス)に由来する。また、ティーターン(タイタン)など、神である場合は巨神と書く事もある。
北欧神話
北欧神話の神々は不死ではないため、最終戦争であるラグナロクまで老いることのないよう、イズンの黄金の林檎を食べなければならない。1890年、J・ペンローズ作 北欧神話(ほくおうしんわ、アイスランド語:Norræn goðafræði、ノルウェー語:Norrøn mytologi、スウェーデン語:Nordisk mytologi、デンマーク語:Nordisk mytologi)は、キリスト教化される前のノルド人(ノース人)の信仰に基づく神話。スカンディナビア神話とも呼ばれている。ゲルマン神話の一種で、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、アイスランドおよびフェロー諸島に伝わっていたものの総称。普通、フィンランド神話とは別系統のものとされる。 北欧神話はキリスト教化以前にスカンディナヴィア人が有していた土着の宗教・信仰・伝説から成っている。これにはアイスランドに入植・定住した人々のそれが含まれており、北欧神話の文書化された典拠の大部分はそこで収集されたものである。北欧以外のゲルマン人は、早くからキリスト教化されたため、民族独自の神話や思想を示す書物がほとんど残っていない。そのため北欧神話は、古いゲルマン共通の異教がもっとも良い状態で保存されており、ゲルマン人の古来の習俗や精神を理解する上で貴重な資料となっている。このゲルマンの異教は、アングロ・サクソン神話と密接に関連した内容を含んでいる。なお、ゲルマン神話は初期のインド・ヨーロッパ神話から発展したものである。 北欧神話は北ゲルマン民族によって共有されていた信仰や物語が集約されたもので、神話は詩の形で口承により伝えられ、現存する神話についての知識は主にスノッリ・ストゥルルソンにより書かれた『エッダ』や、キリスト教化中またはその後に書き下ろされた、中世における他の版本に基づいている。北欧神話は基本的に古ノルド語(古アイスランド語)で著わされているが、『デンマーク人の事績』などラテン語で書かれたものもある。 北欧神話の中にはスカンディナヴィアの伝承の一部となり、現在まで生き残ったものもある。その他は近年、ゲルマン・ネオペイガニズムとして再考案・構築されている。ステージでの上演劇や映画同様、神話は現在も様々な文学の着想として残されている。
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ムスペル
ムスペル(。ムースペッル、ムスペッル、ムースペル、ムスッペルとも)は、北欧神話に登場する、おそらくは巨人の一族である。 南にある火の国「ムスペル」に住んでいるとされる。
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ラグナロク
Willy Poganyが描いた、世界を焼き尽くす炎。(1920年) ラグナロク(古ノルド語:Ragnarøk(Ragnarök、ラグナレク)は、北欧神話の世界における終末の日のことである。 元来の語義は「神々の(死と滅亡の)運命」であったが、『新エッダ』の作者スノッリが誤ってこの語RagnarökをRagnarökr(Ragnarökkr)と同一視したことが原因で「神々の黄昏」という誤訳が生まれ、広く流布している。 本稿のカタカナ転写は「ラグナロック」など様々であるが、本稿では固有名詞や特定の人の発言の引用以外は一般的な国語辞典での記述である「ラグナロク」に統一する。
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ヘイムダル
ヘイムダルがフレイヤにブリーシンガメンの首飾りを返す場面。ニルス・ブロメールによる。 写本『AM 738 4to』に描かれたヴァルハラ。門にヘイムダルがいる。 ヘイムダル(ヘイムダッルとも。)は北欧神話の光の神。「白いアース」とも呼ばれる。
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ファフニール
ファフニール(Fáfnir)は、北欧神話およびドイツ北部のゲルマン神話などに登場するドワーフ(もしくは人間)苑崎透 『幻獣 ドラゴン』 新紀元社久保田悠羅、F.E.A.R. 『ドラゴン』 新紀元社。ワーム(日本語では竜-ドラゴン もしくは蛇)に変身する。日本では英語・現代ドイツ語の読み方であるファフナー、ファーフナーなどが用いられることもあるほか、舞台ドイツ語風のファフニル、ファーヴニル、ファーフニール、ファーフニル、ファーブニル、ファヴニルなどという表記もあるが、実際に「ファーヴニル」()が古ノルド語の発音にもっとも近いと考えられる。その名は(多くの黄金を抱え込んだことから)「抱擁するもの」を意味する。
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アースガルズ
アースガルズ(古ノルド語 Ásgarðr, 簡略表記 Asgard)は、北欧神話に登場するアース神族の王国。死すべき定めの人間の世界・ミズガルズの一部であるともいわれる。 アースガルド、アスガルド、アスガルズ、英語でアスガード、ドイツ語でアスガルト、アガルタなどとも。
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アース神族
アース神族(古ノルド語:Ás, Áss, 複数形:Æsir, 女性形:Ásynja, 女性複数形:Ásynjur, 古英語:Ós, ゲルマン祖語再建形:*Ansuz, アサ神族とも)とは、北欧神話における最高神オーディンを長とする神々の系統のことである。 スノッリ・ストゥルルソンがいくつかの文献で述べている伝説によれば、アース神族はアジアからドニエプル川下流に移り、ヴァン神族と戦うが、後に和解、人質としてニョルズとその息子フレイ、娘フレイヤを受け取った。 アース神族は、世界の中心アースガルズに住む。神々はしばしば巨人の脅威にさらされるが、その度にトールの剛勇やロキの頭脳で難を逃れる。世界終末戦争ラグナロクでは死力を尽くして戦うが、世界と共に滅ぶ事となる。
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イーリス
イーリス(Ἶρις, Īris)は、ギリシア神話に登場する虹の女神である。英語読みではアイリス となる。日本語では長母音を省略してイリスとも表記される。 イーリスはギリシア語で虹を意味する。英語では虹彩も「」という。また、イーリスの聖花はアヤメ(アイリス)だが、この名もイーリスに由来する。 ローマ神話では、アルクス(Arcus)が対応する女神である。
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ウマ
ウマ(馬、英: Horse, 学名: )は、哺乳綱奇蹄目ウマ科ウマ属に分類される家畜動物。 社会性が強く群れで生活する。古くから中央アジア、中東、北アフリカなどで家畜として飼われた歴史がある。 運搬用(荷役馬)、農耕(農耕馬)、乗用(乗用馬)、軍用(軍用馬・騎馬)、競技用(競技馬・競走馬)などに使われ、乳用、食用にもなる。 学名は、equus も caballus ともにラテン語で「馬」の意。 独立した種ではなく野生種であるノウマ(、野馬)から分かれた亜種とする説もある。
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ギリシャ人
ギリシャ人(ギリシャじん、ギリシア語:Ἕλληνες 現代ギリシア語, Hellēnes古代ギリシア語)は、バルカン半島周辺およびキプロスに出自を持ち、ギリシャ語を母語とする民族である。国民としてのギリシャ人(ギリシャ共和国の国籍を有するもの)にはアルーマニア人、アルバニア人、トルコ系、国外からの移住者も含まれる。
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ギリシア神話
ギリシア神話(ギリシアしんわ、ελληνική μυθολογία)は、古代ギリシアより語り伝えられる伝承文化で、多くの神々が登場し、人間のように愛憎劇を繰り広げる物語である。ギリシャ神話とも言う。 古代ギリシア市民の教養であり、さらに古代地中海世界の共通知識でもあったが、現代では、世界的に広く知られており、ギリシャの小学校では、ギリシャ人にとって欠かせない教養として、歴史教科の1つになっている。 ギリシア神話は、ローマ神話の体系化と発展を促進した。プラトーン、古代ギリシアの哲学や思想、ヘレニズム時代の宗教や世界観、キリスト教神学の成立など、多方面に影響を与え、西欧の精神的な脊柱の一つとなった。
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グリームニルの言葉
『グリームニルの言葉』(グリームニルのことば、Grímnismál、Sayings of Grímnir)は、『詩のエッダ』にある神話詩の1編である。『グリームニルの歌』(グリームニルのうた)とも。 作品は写本の『王の写本』および『AM 748 I 4to』の断片に保存されており、10世紀の初め頃にノルウェーまたはアイスランドで成立したと考えられている『エッダ 古代北欧歌謡集』p.291(解説「一 エッダ 4 各篇解説 グリームニルの歌」)。。作品は、ゲイルロズ王に(彼の誤解によって)苦しめられる神オージンの、数多くの異相の1つ「グリームニル」の発言を通じて物語られる。オージンはゲイルロズ王を王自身の剣の刃に倒れさせることで、彼の破滅的な過ちを証明した。
ジークフリート
代替文。
スルト
スルト(Surtr)は、北欧神話に登場する巨人。名前は「黒」Orchard (1997:154).または「黒い者」Simek (2007:303—304)の意。 『エッダ 古代北欧歌謡集』ラグナロクではムスペルの一族を率いてアスガルドを襲撃し、世界を焼き尽くすとされている。
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谷口幸男
谷口 幸男(たにぐち ゆきお、1929年7月9日 - 2021年4月3日)は、日本の文学者、文学研究者、民俗学者、翻訳家。広島大学名誉教授。専門はドイツ文学および北欧文学。位階は従四位。
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虹
虹(画像の主虹の上部に薄く副虹が見える) 滝の水飛沫による虹(アイスランド・グトルフォス) 波の水飛沫による虹 虹(にじ、rainbow)とは、大気中に浮遊する水滴の中を光が通過する際に、分散することで特徴的な模様が見られる大気光学現象である。。
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虹の橋
虹の橋(にじのはし)。
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東京書籍
東京書籍株式会社(とうきょうしょせき、略称:東書(とうしょ)、英語:TOKYO SHOSEKI CO.,LTD.)は、東京都北区に本社を置く日本の教科書出版会社。TOPPANホールディングス株式会社の連結子会社。教科書をはじめとする出版事業等を営む。
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松村武雄
松村 武雄(まつむら たけお、1883年(明治16年)8月23日 - 1969年(昭和44年)9月25日)は、日本の神話学者。
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流星のビヴロスト/sincerely
「流星のビヴロスト/sincerely」(りゅうせいのビヴロスト/シンシアリー)は、naoの2枚目のシングル。2010年8月25日に5pb.から発売された。規格品番はVGCD-50009-1(CD)・VGCD-50009-2(DVD)。販売元はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントCDの帯より。。収録曲のデジタル・ダウンロード販売も行われている。 藤本徹、高橋克典、外崎剛らが販売促進活動を行い、デザイン・コントロールは小田能知、オーガナイゼーション・コントロールは二田祐樹・室井浩太郎、エグゼクティブ・プロデューサーは志倉千代丸が担当。ディレクターは高井麗。
新潮社
株式会社新潮社(しんちょうしゃ)は、日本の出版社。
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参考情報
北欧神話の地名
- アルフヘイム
- アースガルズ
- イザヴェル
- ウルズの泉
- ウートガルズ
- エーリューズニル
- ギムレー
- ギャッラルブルー
- ギンヌンガガプ
- グニパヘリル
- グラズヘイム
- スリュムヘイム
- スルーズヴァンガル
- セスルームニル
- ナーストレンド
- ニザヴェッリル
- ニヴルヘイム
- ノーアトゥーン
- ヒミンビョルグ
- ビフレスト
- ビルスキルニル
- フェンサリル
- フォールクヴァング
- フニットビョルグ
- フリズスキャールヴ
- フヴェルゲルミル
- ブレイザブリク
- ブロックとエイトリ
- ホイ島
- ミズガルズ
- ミュルクヴィズ
- ミーミルの泉
- ムスペルヘイム
- ヤルンヴィド
- ユグドラシル
- ユーダリル
- ヨトゥンヘイム
- ヴァナヘイム
- ヴァルハラ
- ヴァーラスキャールヴ
- ヴィーグリーズ
- ヴィーンゴールヴ
- 北欧神話の固有名詞一覧

