目次
103 関係: 大河原邦男、宇宙世紀、宇宙世紀の登場機動兵器一覧、富野由悠季、岡崎優、一年戦争、マゼラン (ガンダムシリーズ)、ハマーン・カーン、ハヤト・コバヤシ、モビルスーツ、ユーコン (ガンダムシリーズ)、パイロン、ヒートロッド、ビームサーベル、ビグ・ザム、テレビアニメ、テロリズム、デラーズ・フリート、ホワイトベース、ホビージャパン、ベルファスト、アムロ・レイ、アッガイ、アッガイ博士、アッグシリーズ、アクションフィギュア、カメラ、カードダス、カイ・シデン、ガンペリー、ガンダム (架空の兵器)、ガンダム Gのレコンギスタ、ガンダムビルドファイターズ、ガンダムシリーズ一覧、ガンダムセンチュリー、ガンダムMk-II、ガンキャノン、ガンタンク、ガウ (ガンダムシリーズ)、ガシャポン戦士、コミックボンボン、コンピュータゲーム、コア・ブースター、ゴッグ、ザクI、シャア・アズナブル、ジム (ガンダムシリーズ)、ジャブロー、ジュドー・アーシタ、ジオン公国、... インデックスを展開 (53 もっと) »
大河原邦男
大河原 邦男(おおかわら くにお、1947年12月26日 - )は、日本のメカニックデザイナー。 日本のメカニックデザイナーの草分け的存在で、『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツのデザインで知られる。 東京都稲城市出身。息子はアニメーターの大河原烈。
見る ズゴックと大河原邦男
宇宙世紀
宇宙世紀(うちゅうせいき、Universal Century)とは、『ガンダムシリーズ』のうち、アニメ第1作『機動戦士ガンダム』およびその続編・外伝作品の舞台となる架空の未来における紀年法。英文表記は「U.C.」と略される。
見る ズゴックと宇宙世紀
宇宙世紀の登場機動兵器一覧
宇宙世紀の登場機動兵器一覧(うちゅうせいきのとうじょうきどうへいきいちらん)は、ガンダムシリーズの登場機動兵器一覧のうち宇宙世紀を世界観とする舞台に登場する兵器を挙げる。
富野由悠季
富野 由悠季(とみの よしゆき、1941年〈昭和16年〉11月5日 - )は、日本のアニメーション監督、演出家、脚本家、漫画原作者、作詞家、小説家。本人は演出家・原案提供者としている。日本初の30分テレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその創世期から知る人物。祖父は東京府南葛飾郡大島町(現・東京都江東区の一部)町長を務めた富野喜平次。 代表作は『機動戦士ガンダム』などのガンダムシリーズ、『伝説巨神イデオン』、または『聖戦士ダンバイン』他のバイストン・ウェル関連作品など。
見る ズゴックと富野由悠季
岡崎優
岡崎 優(おかざき ゆう、1951年8月28日 - )は、日本の漫画家。本名は岡田 義弘(おかだ よしひろ)。一部の作品は本名で発表している。三重県出身、血液型はO型。
見る ズゴックと岡崎優
一年戦争
一年戦争(いちねんせんそう、One Year War)は、『ガンダムシリーズ』のうち、第1作のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』およびその外伝作品の舞台となる架空の戦争。作品中の勢力であるスペースコロニー国家・ジオン公国が地球連邦政府からの独立を果たすため宇宙世紀0079年1月3日に宣戦布告することにより始まり、それからほぼ1年後の0080年1月1日、崩壊したジオン公国に代わって新たに発足したジオン共和国政府が終戦協定に調印することによって終結する。戦後に付けられた名称であり、戦時中または戦後も別名として「ジオン独立戦争」と呼ばれる。 『機動戦士ガンダム』は、この戦争の終盤の4か月を描いた作品である。ムック『ガンダムセンチュリー』で『ガンダム』以前の一年戦争の状況が詳述され、その後に発表された書籍、OVAやゲームなどによってその内容の補足・追加がなされ、現在に至っている。なお「一年戦争」の名称は、続編である『機動戦士Ζガンダム』で設定されたものである。
見る ズゴックと一年戦争
マゼラン (ガンダムシリーズ)
マゼラン(MAGELLAN)は、『ガンダムシリーズ』の、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の宇宙戦艦。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。「マゼラン級」とクラス名になったのは『モビルスーツバリエーション』の文字設定より。 作中の主人公側の勢力である地球連邦軍が運用する宇宙戦艦で、主に将官が座乗する。
ハマーン・カーン
ハマーン・カーン(Haman Karn, U.C.0067年1月10日 - 0089年1月17日)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀 (U.C.) を舞台にした作品に登場する架空の人物。アクシズおよびネオ・ジオンの実質的指導者。初登場は、『機動戦士Ζガンダム』第32話「謎のモビルスーツ」。担当声優は榊原良子。
ハヤト・コバヤシ
ハヤト・コバヤシ(Hayato Kobayashi)は、アニメ『機動戦士ガンダム』『機動戦士Ζガンダム』『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の人物。『機動戦士ガンダム』ではモビルスーツパイロット、続編ではカラバの指揮官として活躍した。宇宙世紀0064年生まれ。
モビルスーツ
モビルスーツ (MOBILE SUIT, MS) は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」に登場する、架空の兵器の分類のひとつ。 ほとんどの場合、高さ20メートル前後の有人操縦式の人型機動兵器のことを指す。また、題名に「機動戦士」を冠する作品においてはその英訳としても使用される。
見る ズゴックとモビルスーツ
ユーコン (ガンダムシリーズ)
ユーコンは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する、架空の潜水艦。ジオン公国軍の海洋兵力の根幹をなす艦船である。
パイロン
パイロン。
見る ズゴックとパイロン
ヒートロッド
ヒートロッドもしくはヒート・ロッドは、アニメ『ガンダムシリーズ』などに登場する鞭状の架空の武器。
見る ズゴックとヒートロッド
ビームサーベル
ビームサーベル (Beam Saber) は、アニメ『ガンダムシリーズ』に登場する、架空の兵器。モビルスーツの武装の一つで、いわゆる高密度粒子の剣である。「Beam(ビーム)」は英語読み、「Saber(サーベル)」はオランダ語読みである。
見る ズゴックとビームサーベル
ビグ・ザム
ビグ・ザム (BIG-ZAM / BYG-ZAM) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の機動兵器「モビルアーマー (MA)」のひとつ。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力のひとつであるジオン公国軍の試作機。大型機が多いMAのなかでも特に巨大で、円盤のような本体に1対の「脚」をもち、強力な火器を多数搭載する。公国宇宙攻撃軍司令ドズル・ザビとその部下たちが搭乗し、主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍と戦う。 本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機や発展型などについても記述する。
見る ズゴックとビグ・ザム
テレビアニメ
テレビアニメは、テレビ放送用に制作されるアニメーション作品およびテレビ番組を指す。「テレビアニメーション」の略語であり、さらに略して「TVアニメ」とも表記される。後述の通り制作側も「テレビまんが」などと呼んでいたため、高齢者の中には、テレビアニメを指してマンガと呼ぶ人もいる。 当記事では、とくにことわりがなければ主に日本の地上波テレビ局やBS・CS局のテレビ放送用に製作される商業アニメ作品(番組)について記述している。
見る ズゴックとテレビアニメ
テロリズム
テロリズム(terrorism)とは、政治的な目的を達成するために暴力および暴力による脅迫を用いることを言う。「テロ」と略される。
見る ズゴックとテロリズム
デラーズ・フリート
デラーズ・フリートは、OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する架空の軍事勢力。ギレン総帥直属の親衛隊を中核としたジオン軍の残党勢力で、一年戦争終了から3年後の宇宙世紀0083年、地球連邦政府に対して宣戦を布告する。
ホワイトベース
ホワイトベース (WHITE BASE) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力である「地球連邦軍」の宇宙戦艦、または宇宙空母。人型ロボット兵器「モビルスーツ (MS)」の運用能力を持つ初の連邦軍艦であり、ガンダムなどのMSや戦闘機を複数搭載している。 劇中では「ジオン公国軍」の襲撃を逃れてきた主人公「アムロ・レイ」ら民間人が乗り込み、艦長の「ブライト・ノア」たち正規軍人とともに各地を転戦する。
見る ズゴックとホワイトベース
ホビージャパン
株式会社ホビージャパン(HobbyJAPAN CO., Ltd)は、出版及び模型・玩具・ゲームの開発・輸入・販売を行っている日本の企業。 1969年、ミニカー・ゲーム・ホビーグッズ等の販売・輸入を行なう株式会社ポストホビーを母体として設立。『月刊ホビージャパン』、『カードゲーマー』(『GAME JAPAN』の後継誌)、『アームズマガジン』等のホビー専門誌やホビー・ゲーム関連の書籍の発行、テーブルゲーム等の発売を行っている。ポストホビーは東京・神奈川に直営店舗を構えている。 hobby_bldg_yoyogi.jpg|新宿Hobbyビル。
見る ズゴックとホビージャパン
ベルファスト
ベルファスト(Belfast、Béal Feirste)は、イギリス・北アイルランドの首府。行政区画としてはシティ(市、City)である。漢字表記は伯法斯督。
見る ズゴックとベルファスト
アムロ・レイ
アムロ・レイ (Amuro Ray) は、ガンダムシリーズに登場する架空の人物。初出のアニメ『機動戦士ガンダム』および劇場アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』における主人公である。 担当声優は古谷徹。『ガンダムさん』でのみ代永翼。
見る ズゴックとアムロ・レイ
アッガイ
アッガイ(ACGUY)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の量産機で、水中航行能力を持つ水陸両用MSの一つ。「ザクII」などの汎用MSよりも大型の頭部と丸みのある体型を持ち、両腕に爪や火器を内蔵している。ザクIIの部品を流用することで、生産性を高めているという設定。 その独特の姿から、後年では「癒しキャラクター」や「萌えキャラクター」としても認知され、それに準じた関連商品も発売されている。
見る ズゴックとアッガイ
アッガイ博士
『アッガイ博士(アッガイはかせ)』は、曽野由大のコメディ漫画作品。原作は矢立肇・富野由悠季。角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』に連載された。 テレビアニメ『機動戦士ガンダム』に登場する水陸両用モビルスーツ「アッガイ」の開発を主題としている。
見る ズゴックとアッガイ博士
アッグシリーズ
アッグシリーズ (ACG SERIES) は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』においてデザインされたが、本編には未登場の架空の兵器群。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」の一種で、ジオン公国軍のアッグ、アッグガイ、ジュアッグの3機種を指す。放送終了後、同時期にデザインされて同じく未登場のゾゴックも含めてプラモデル化された。そして後年、アッグを除く機体が続編である『機動戦士ガンダムΖΖ』や『機動戦士ガンダムUC』といった映像作品にも登場を果たした。 本記事では、厳密にはアッグシリーズに含まれないが出自は同様であるゾゴックも併せて取り上げるほか、後年設定された派生型についても解説する。
見る ズゴックとアッグシリーズ
アクションフィギュア
アクションフィギュア は、狭義には8インチ(約20cm、1/9スケール)ないし12インチ(約30cm、1/6スケール)の可動式の関節を持った人間型の素体に、縫製品の衣装を組み合わせたフィギュアである。 広義には可動式の関節部を備えたフィギュア全般である。日本のホビー業界では、衣装等を樹脂成型・塗装などで表現するものをフィギュア、布衣装を着せるものはドールと呼ぶことが多い。
カメラ
一眼レフカメラ、ニコンF。 カメラ店に並ぶさまざまなカメラ(一眼レフカメラ、レンジファインダーカメラなど)。 ミラーレス一眼カメラの一例。 カメラ(camera、Kamera)は、写真(や映像)を撮影するための光学的な機械や装置。 写真機(しゃしんき、寫眞機)ともいう。
見る ズゴックとカメラ
カードダス
カードダス(CARDDASS)は、バンダイのトレーディングカード、またはそれを販売する自動販売機の総称。同社の登録商標で、名前は1988年当時話題になっていたアメダスにあやかり、子供の情報源を目指して命名された。 漫画やアニメなどのキャラクターを題材としているのが特徴。カードダスに書かれた箔マークは、どのカードにもプリズムのように高級感のある部分を入れたいという意図と、悪質なコピー製品を防止する目的で導入されている。自動販売機は1枚20円の「カードダス20」や、1991年より使用された「完璧解説!カードダス パーフェクトヒストリー」『DRAGON BALL大全集別巻 ドラゴンボールカードダス パーフェクトファイル PART1』集英社、1996年2月18日、128-131頁。
見る ズゴックとカードダス
カイ・シデン
カイ・シデン (Kai Shiden) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の人物。初出は1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 宇宙世紀0079年にサイド7のスペース・コロニーに住む民間人の少年であるが、作中の敵勢力であるジオン公国軍の襲撃に巻き込まれ、主人公のアムロ・レイらとともに新造戦艦ホワイトベース (WB) に避難。その後はWBの乗組員として、おもに地球連邦軍のモビルスーツ (MS) であるガンキャノンのパイロットとなり、一年戦争を戦い抜く。 続編のアニメ『機動戦士Ζガンダム』や『機動戦士ガンダムUC』では、ジャーナリストに転身して活動している。 声優は続編や後発の作品に至るまで古川登志夫が担当(『ガンダムさん』 - 下山吉光 を除く)。最新作は2022年の、劇場アニメ『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』およびスマートフォンゲームアプリ『機動戦士ガンダム U.C.
見る ズゴックとカイ・シデン
ガンペリー
ガンペリー (GUNPERRY) は、アニメ『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』を始めとする「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の兵器。ホワイトベース中央部の第3デッキに搭載されていたモビルスーツ (MS) 用の輸送機である。型式番号CB-X5。
見る ズゴックとガンペリー
ガンダム (架空の兵器)
ガンダム(GUNDAM)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力の一つ「地球連邦軍」が開発した試作機の1機で、主人公「アムロ・レイ」の搭乗機。額のV字型ブレードアンテナと、人間の目を模した双眼式のセンサーカメラが特徴で、ほかのMSに比べ人間に近い形状を持つ。これらの特徴は、以降のシリーズ作品に登場する「ガンダムタイプ」の基本となった。敵対勢力である「ジオン公国軍」のMSの多くを凌駕する性能を持ち、パイロットのアムロの成長と相まって「一年戦争」で伝説的な戦果を上げる。
ガンダム Gのレコンギスタ
『ガンダム Gのレコンギスタ』(ガンダム ジーのレコンギスタ、 )は、2014年10月より2015年3月までMBSほか『アニメイズム』B1にて放送された日本のテレビアニメ。「ガンダムシリーズ」に属するロボットアニメ作品。略称は『G-レコ』『Gレコ』。2019年から2022年にかけて『Gのレコンギスタ』のタイトルで劇場版5部作が公開された。
ガンダムビルドファイターズ
『ガンダムビルドファイターズ』(GUNDAM BUILD FIGHTERS)は、2013年10月7日から2014年3月31日までテレビ東京系列ほかにて放送された日本のテレビアニメ。戦争や軍事をあつかってきた従来のガンダムシリーズとは異なり、現実にバンダイから市販されているガンプラとそれを用いた架空のシミュレーション競技「ガンプラバトル」をテーマとしている。 当記事では、2017年8月25日に配信されたオリジナルストーリー『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の解説も行う。続編『ガンダムビルドファイターズトライ』 (GBF-T)や、世界観を一新した『ガンダムビルドダイバーズ』は、該当項目を参照。
ガンダムシリーズ一覧
ガンダムシリーズ一覧は、バンダイナムコグループが保有するIP『機動戦士ガンダム』を題材にした一連のメディアミックス作品群の記事である。各作品はいくつかの世界設定を共有している。例外もあるが正式な作品のクレジットにはサンライズの共同筆名である矢立肇と、シリーズ第1作を手掛けた富野由悠季の名義を入れることが慣習となっている。 「モビルスーツバリエーション」「SDガンダム」「ガンダムシリーズのゲーム作品」については別の記事も合わせて参照。
ガンダムセンチュリー
『ガンダムセンチュリー』(正式名称『宇宙翔ける戦士達 GUNDAM CENTURY』(そらかけるせんしたち ガンダムセンチュリー))は、1981年にみのり書房から発行されたアニメ『機動戦士ガンダム』関連のムックである。発行日は奥付には昭和56年(1981年)9月22日発行と記載されているが、実際はそれより1か月早い、1981年8月20日に発売されている。 『機動戦士ガンダム』の制作に携わったスタッフによるエッセイや外伝的短編小説、1980年頃における宇宙開発技術やロボット技術の解説、総監督の富野喜幸(現:富野由悠季)らによる座談会などで構成されている。 その中でも「グラフィック ジオン戦記」「GUNDAM MECHANICS」の節は、アニメ本編で語られなかった各種設定が外部スタッフによって補強・創作され、それらは現在に至るまで宇宙世紀を舞台とする「ガンダムシリーズ」の映像および外伝作品にも影響を与え続けている。
ガンダムMk-II
ガンダムMk-II(ガンダム・マーク・ツー、GUNDAM Mk-II)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。 作中の敵側勢力である地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」の試作機で、『機動戦士ガンダム』の主役機「RX-78 ガンダム」の発展型。外装と内部フレーム(骨格)を独立させた「ムーバブルフレーム」という画期的な構造を採用しており、以降のMSにも同様の構造が採用されている。 物語序盤で最終的にティターンズのエマ・シーン中尉の造反により3機が反地球連邦組織「エゥーゴ」の手に渡り、うち1機が主人公カミーユ・ビダンの搭乗機となる。劇中後半でカミーユがΖガンダムに乗り換えてからは、エマが搭乗する。続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』では、「ガンダム・チーム」のひとりエル・ビアンノがメインパイロットを務める。
ガンキャノン
ガンキャノン (GUNCANNON) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力のひとつである地球連邦軍の試作機。両肩のキャノン砲と赤い重装甲が特徴の中距離砲撃用MSで、ガンダムやガンタンクとは腹部のコックピットとなるコア・ブロックを共通とする。主人公アムロ・レイが所属するホワイトベース隊に配備され、おもにカイ・シデンが搭乗するが、アムロがガンダムの代わりに一時的に搭乗する場面もある。また、劇場版第3作ではハヤト・コバヤシもガンタンクから乗り換えるように変更された。
見る ズゴックとガンキャノン
ガンタンク
ガンタンク (GUNTANK) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力の一つである地球連邦軍の試作機で、両肩のキャノン砲に前腕部と一体化したミサイル・ランチャー、無限軌道の下半身をもつ戦車のような機体。ガンダムやガンキャノンとは腹部のコックピットとなるコア・ブロックを共通とする。主人公アムロ・レイが所属するホワイトベース隊に配備され、ハヤト・コバヤシとリュウ・ホセイが主に搭乗する。 本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機についても解説する。
見る ズゴックとガンタンク
ガウ (ガンダムシリーズ)
ガウ (GAW) とは、アニメ『機動戦士ガンダム』を始めとする『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の兵器(航空機)である。
ガシャポン戦士
ガシャポン戦士(ガシャポンせんし)は、塩化ビニル樹脂製のカプセルトイ。
見る ズゴックとガシャポン戦士
コミックボンボン
『コミックボンボン』が並ぶ売場(上から2段目(下から4段目)の中央。『月刊コロコロコミック』と隣り合わせになっている。2004年撮影) 『コミックボンボン』は、かつて講談社が発行していた日本の月刊児童漫画雑誌。1981年(昭和56年)10月15日創刊、2007年(平成19年)11月15日廃刊(休刊)。略称は「ボンボン」。480円。毎月15日発売。単行本(ボンボンコミックス)として販売されているほか、『ボンボンアーカイブ』にて電子書籍が配信されている。 2017年(平成29年)7月末からWEB版の刊行が行われている。
コンピュータゲーム
コンピュータゲーム(カタカナで「コンピュータゲーム」と書くのはかまわないが、アルファベットで「」と書くと、英語の現在の意味的には主にPCゲームであり、つまりcomputer gameをカタカナの「コンピュータゲーム」の意味、つまり家庭用のゲーム専用機のゲームも含めて用いると(ほぼ)和製英語になってしまう。したがって基本的にはあまり強調して表示しないか、それをはっきりと説明するのが無難。)とは、コンピュータの機能を使って動作するゲームの日本語における総称。あるいは、コンピュータ上で動作し、コンピュータと人間の間で行うゲームのこと。もしくは、コンピュータを利用したゲーム、および、そのプログラム。 「ビデオゲーム()」は、語としては成り立ちが異なるが、多くの点で結果的に同義である(区別なく用いられたり区別されたりする)。
コア・ブースター
コア・ブースター(CORE-BOOSTER)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』を再編集した劇場版3部作のうち、1981年に公開された第2作目『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』。 作中の軍事勢力の一つである「地球連邦軍」の戦闘機の一つ。ガンダムなどの人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」のコクピット兼脱出ユニットである小型戦闘機「コア・ファイター」に大型ブースターを装着した機体で、宇宙と空中の両方で運用が可能。 メカニックデザインは、富野喜幸(現・富野由悠季)監督のラフをもとに大河原邦男がクリーンアップを行った。
ゴッグ
ゴッグ (GOGG) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」 (MS) のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の量産機で、水中航行能力を有した水陸両用MSのひとつ。ずんぐりした巨体に、鋭い爪を持つ多関節構造の両腕が特徴で、両腕を収納して肩アーマーを閉じた巡航形態に変形する。 当記事では、各バリエーション機や関連機種についても記述する。
見る ズゴックとゴッグ
ザクI
ザクI (ザク・ワン、ZAKU I)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。旧型ザク、または旧ザクとも呼ばれる(名称については後述)。 作中の敵側勢力であるジオン公国軍の量産機で、後継機のザクIIに主力の座を譲った旧式機。テレビ版劇中ではガデムの乗機として登場するが、テレビ版を再編集した劇場版では同機の登場エピソードがカットされた。しかし、第3作『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』では別の機体が新規作画で端役として登場する。 本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機のほか、前身に当たるプロトタイプザクについても解説する。
見る ズゴックとザクI
シャア・アズナブル
シャア・アズナブル (Char Aznable) は、『ガンダムシリーズ』のうち、アニメ『機動戦士ガンダム』にはじまる宇宙世紀を舞台にした作品に登場する、架空の人物。本名はキャスバル・レム・ダイクン (Casval Rem Deikun)。小説『機動戦士ガンダム』および漫画・アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』における少年期にはエドワウ・マス (Édouard Mass) を、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の反地球連邦組織「エゥーゴ」参加時にはクワトロ・バジーナ (Quattro Vageena) を名乗っている。 担当声優は池田秀一。『THE ORIGIN』における子供時代は田中真弓。『ガンダムさん』では小西克幸。『ガンダムビルドファイターズ バトローグ』では関俊彦。
ジム (ガンダムシリーズ)
ジム (GM) は、『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の人型兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力のひとつである地球連邦軍初の量産型MS。主人公アムロ・レイが搭乗するガンダムの設計をもとに、高価な機能や装備を廃し、生産コストを下げた量産型MSとして開発され、物量を活かした集団戦法で連邦軍を勝利に導いた。劇中では撃破される描写が多く、ザクと並んでガンダム作品での「やられ役」ポジションとなっている。 後発作品でも発展型や類似した外観・設計思想を持つ機体が多種登場する。派生機については「ジムのバリエーション」などの各関連記事を参照。
ジャブロー
ジャブロー (Jaburo) は、。
見る ズゴックとジャブロー
ジュドー・アーシタ
ジュドー・アーシタ (Judau Ashta) は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の人物。同作品の主人公であり、次回予告ナレーションも兼任する。
ジオン公国
ジオン公国(ジオンこうこく、Principality of Zeon)は、宇宙世紀を舞台とする『ガンダムシリーズ』に登場する架空の国家である。ジオン共和国(初代)の後身。『機動戦士ガンダム』では、主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍に敵対する勢力として登場する。
見る ズゴックとジオン公国
スレッガー・ロウ
スレッガー・ロウ (Sleggar Law) は、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の人物。
ゾック
ゾック (ZOCK) は、「ガンダムシリーズ」に登場する兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」の一つ。初出は、1979年に放映されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力の一つであるジオン公国軍の試作機で、水中と地上の両方で活動可能な水陸両用MSの一つ。前後対称形状の胴体や、3本指の腕部クロー、ホバー推進装置を内蔵した極端に短い脚部など、異形が多い水陸両用機のなかでも特徴的な外観をしている。大型ゆえに地上での機動性は低く、内装火器による砲撃を主戦術としている。
見る ズゴックとゾック
サラミス (ガンダムシリーズ)
サラミス (SALAMIS) は、『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の兵器。初出は、1979年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。「サラミス級」とクラス名になったのは『モビルスーツバリエーション』の文字設定より。 作中の主人公側の勢力である地球連邦軍が運用する宇宙巡洋艦で、一年戦争後もモビルスーツ (MS) 搭載能力の付与などの改修を受けながら、長期に渡り運用され続けている。 本記事では改修型のほか、同名艦であるサラミス級宇宙警備艇についても記述する。
出渕裕
出渕 裕(いづぶち ゆたか〈いずぶち ゆたか〉、1958年〈昭和33年〉12月8日 - )は、日本のメカニックデザイナー、キャラクターデザイナー、アニメ監督、イラストレーター、漫画家。東京都生まれ、横浜市育ち。2003年、第34回星雲賞自由部門を受賞。
見る ズゴックと出渕裕
全天周囲モニター・リニアシート
全天周囲モニター・リニアシート(ぜんてんしゅういモニター・リニアシート)は、ロボットを操縦する操縦席(コックピット)に関する架空の技術。全天周囲モニターとリニアシートは別個のものであるものの、基本的にこの2つの技術は組み合わせて使用されるため、全天周囲リニアシート、全天周リニアシート、全天リニアシートなどといった略称でも呼ばれる。また通常、脱出機構であるイジェクションポッドも同時に採用されるため、併せて本項で詳述する。
皆川ゆか
皆川 ゆか / 皆河 有伽(みなかわ ゆか、1965年 - )は、日本の小説家、漫画原作者、脚本家、評論家、3DCG映像クリエイター、元大学教員。
見る ズゴックと皆川ゆか
玉越博幸
玉越 博幸(たまこし ひろゆき、1970年9月1日 - )は、日本の漫画家。大阪府出身。代々木アニメーション学院大阪校卒業。講談社第45回新人漫画賞で「アルバイトに行こう」で佳作を受賞後「BOYS BE…」でデビュー。ラブコメ、恋愛漫画を中心に執筆活動中。
見る ズゴックと玉越博幸
福地仁
福地 仁(ふくち ひとし)は日本のメカニックデザイナー。1966年東京生まれ。企画編集プロダクション「伸童舎」スタジオOX出身。
見る ズゴックと福地仁
爪
左足の爪 爪(つめ)は、有羊膜類の指の先端の背面にある、表皮の角質が変化・硬化して出来た皮膚の付属器官。 体毛や歯と同じく、鱗から派生した相同器官である。哺乳類では種によって特化している。ここでは、主にヒトの爪について説明する。他の動物の爪については扁爪・鉤爪・蹄を参照のこと。 表皮から変化して出来た点においては、爪と毛を総じて「角質器」とも呼ぶ。爪が指先を保護するおかげで、手足の動作において指先に力を加えたりうまく歩いたりできるなど、爪は動物にとって重要な役割を果たしている。爪の下部には毛細血管が集中しており、爪は血液の健康状態に影響されやすい。
見る ズゴックと爪
爆弾
ワイヤ 爆弾(ばくだん、Bombe)とは、爆発による熱や衝撃などによって対象とする生物や物体を殺傷、破壊するための兵器である。一般に、爆薬とそれを装填する容器、信管などの発火装置で構成される。なお、兵器以外でも、発破などの民間利用に用いられる同様の装置を指して爆弾と呼ぶことがある。トンネル工事などに用いられる事もある。 軍事利用の面では、特に航空機から投下される航空機搭載爆弾を指して爆弾の語が使われる。他にも爆薬を使った兵器として、小型で人力により投射される手榴弾、水中に投下される機雷や爆雷、大砲から投射するものを榴弾、推進装置を持つ物をロケット弾、さらに誘導装置まで持つものをミサイルと呼ぶ。ただし、推進装置は持たないが誘導装置を持つ物は一般的に誘導爆弾に分類される。
見る ズゴックと爆弾
統合整備計画
統合整備計画(とうごうせいびけいかく)とは、1989年(平成元年)のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』においてガンダムシリーズの『一年戦争』時代(宇宙世紀0079年)に存在したと設定された(後述)架空の軍事計画。
見る ズゴックと統合整備計画
相模屋食料
相模屋食料株式会社(さがみやしょくりょう)は、群馬県前橋市鳥取町に本社を置く、豆腐、厚揚げ、油揚げを製造する食品メーカー。代表取締役社長は鳥越淳司(とりごえ じゅんじ)。
見る ズゴックと相模屋食料
複眼と単眼
ハチの複眼(左右2つ)と単眼(中央3つ) (ふくがん、compound eye)と(たんがん、simple eye, ocellus, ocelli(複数形))は、節足動物の頭部に見られる2種類の眼である。
見る ズゴックと複眼と単眼
高張力鋼
高張力鋼(こうちょうりょくこう、)は合金成分の添加、組織の制御などを行って、一般構造用圧延鋼材よりも強度を向上させた鋼材。日本ではハイテン、高抗張力鋼とも呼ばれる。
見る ズゴックと高張力鋼
高機動型ザクII
高機動型ザクII(こうきどうがたザク・ツー、ZAKU II HIGH MOBILITY TYPE)は、「ガンダムシリーズ」のうち宇宙世紀を舞台とした作品に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。 アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するジオン公国軍の量産型MSであるザクIIを宇宙戦用に特化した機体で、背部と脚部に増設された大型の推進器を特徴とする。黒い三連星がドムより以前に搭乗していたとされ、メディアミックス企画『モビルスーツバリエーション (MSV)』ではほかにもジョニー・ライデンやシン・マツナガなど多くのエース・パイロットが乗機としたとされる。
豆腐
豆腐(とうふ)は、煮た大豆の搾り汁(豆乳)を凝固剤(にがり、石膏など)によって固めた加工食品である。しっかりした食感のものは、型に入れたり、布地に包んだりしたうえで重しを乗せて、水分を押し出し、減らす工程が加わる。伝統的製法の堅豆腐のほか、現代では代替肉やスナックバー状、麺「豆腐 健康志向で新商品/肉のように加工■食べやすく棒状に」『読売新聞』朝刊2021年4月15日くらし面、米飯状に成型した豆腐も製造・販売されている。 東アジアと東南アジアの広範な地域で古くから食されている大豆加工食品であり、とりわけ中国本土(奥地を含む)、日本、朝鮮半島、台湾、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、インドネシアなどでは日常的に食されている。現代ではアメリカ合衆国などにも普及している。加工法や調理法は地域ごとに異なる。
見る ズゴックと豆腐
輸送コンテナ
輸送コンテナ(ゆそうコンテナ、)とは、出荷、保管、取扱いに耐える強度を有した容器(コンテナ)のことである。 輸送コンテナはインターモーダル輸送に使用される再利用可能な大型のスチールボックスから、ありふれた段ボール箱まで多岐にわたる。国際海運業の文脈では「コンテナ」「輸送コンテナ」は、「インターモーダル貨物コンテナ」と実質的に同義であり、これは荷降ろしや積み替えを行わずに、ある輸送モードから別の輸送モードに移行できるように設計されている。
見る ズゴックと輸送コンテナ
蛇腹
蛇腹(じゃばら) とは、紙・布・プラスチック・金属などの膜ないしは板状の部材で作られる、山折りと谷折りの繰り返し構造である。英語をそのままカナ書きしてベローズと呼ぶことも有る。 その文様がヘビ(蛇)の腹部に似ている為、蛇腹と呼ばれている。転じてヘビの腹部そのものを指す場合もある(ヘビと同様の腹部構造とされる龍(架空の生物)などに対しても用いられる事もある)。 近年では自由に曲げが効くことからフレキシブル / フレキもしくは、楽器からアコーディオン構造とも呼ばれている。ただし楽器のアコーディオンには蛇腹という意味は無い。
見る ズゴックと蛇腹
Gファイター
Gファイター(ジーファイター、G-FIGHTER)は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の兵器。地球連邦軍の重戦闘機で、ガンダム(型式番号:RX-78)のサポートメカニズム。
見る ズゴックとGファイター
GUNDAM WEAPONS
『GUNDAM WEAPONS』(ガンダムウェポンズ)は、ホビージャパン社から発行されるガンプラのムックである。
MS-06ザクとうふ
MS-06 ザクとうふは、相模屋食料が製造販売する枝豆風味の充てん豆腐。創通・サンライズ公認。2012年3月28日発売開始。通称、ザクとうふ。 本項ではシリーズ商品についても併せて記載する。
MSV-R
MSV-R(エムエスブイアール)は、角川書店発行の雑誌『ガンダムエース』で2010年代前後に連載された大河原邦男によるガンダムシリーズのメカニックデザイン企画。1980年代中頃のメカニックデザイン企画『モビルスーツバリエーション (MSV)』の続編に当たる。
見る ズゴックとMSV-R
MS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝
『MS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝』(エムエスせんき きどうせんしガンダム0079がいでん)は、高橋昌也原作、近藤和久作画の漫画作品。ガンダムシリーズ初の漫画オリジナル作品であり、「コミックボンボン」(講談社)にて1984年11月号から1985年2月号まで連載された。 単行本は講談社、バンダイ、メディアワークスの3社から発売された。当初の題名は『機動戦士ガンダム MS戦記』(きどうせんしガンダム モビルスーツせんき )であったが、メディアワークス版発売時に連載中であった近藤の漫画『機動戦士ガンダム0079』の外伝と位置付けられ現在の題名に変更された。
OVA
OVA(オーブイエー)は、アニメのオリジナルビデオのこと。オリジナル・ビデオ・アニメの略称である。
見る ズゴックとOVA
ROBOT魂
ROBOT魂(ロボットだましい)は、バンダイ(発売当初はコレクターズ事業部。2018年4月1日よりBANDAI SPIRITSが継承)から発売されている塗装済完成品アクションフィギュアである。
見る ズゴックとROBOT魂
SDガンダム
SDガンダム(エスディーガンダム、Super Deformed Gundam)は、アニメ作品『機動戦士ガンダム』に端を発するガンダムシリーズに登場したメカや人物などを、頭が大きく手足が短い低頭身で表現したキャラクター、およびそれを用いた作品群の総称である。
見る ズゴックとSDガンダム
林譲治 (作家)
は、日本の小説家、SF作家。日本SF作家クラブ会員(第19代会長)・宇宙作家クラブ会員。
槍
槍(やり、)は、長い柄(え)の先に鋭利な刃物を着装した道具。刺突を主目的とする猟具、武器・武具の一種。先史時代から人類が使用し続け、軍によって戦場で主要な兵器のひとつとして使われ続け、槍と銃の双方の機能を備えた銃剣にその機能は受け継がれた。鎗、鑓とも書く。
見る ズゴックと槍
模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG
『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』(もけいせんしガンプラビルダーズ ビギニングジー、GUNPLA BUILDERS BEGINNING G)は、2010年にガンプラ30周年を記念して制作された日本のアニメ。全3部構成。 本稿では公式外伝『模型戦士ガンプラビルダーズJ』と『模型戦士ガンプラビルダーズD』に関しても記述する。
機動戦士ムーンガンダム
『機動戦士ムーンガンダム』(きどうせんしムーンガンダム、英語題:MOBILE SUIT MOON GUNDAM)は、矢立肇・富野由悠季(原案)、福井晴敏(ストーリー)、虎哉孝征(漫画)による日本の漫画。『ガンダムエース』(KADOKAWA)にて2017年11月号から連載中。 「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀を舞台とする作品のひとつで、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』(宇宙世紀0088年)からアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(宇宙世紀0093年)までの期間(宇宙世紀0092年)を描く物語である。
機動戦士ガンダム
『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム)は、1979年から放映された日本サンライズ制作のロボットアニメ。同作から創出された、バンダイナムコグループの象徴的なIP(知的財産) - 40-41頁、バンダイナムコグループでもある。このガンダムIPを題材にしたガンダムシリーズの第1作目であることから、「初代ガンダム」「ファーストガンダム」の名で呼ばれることも多い。
機動戦士ガンダム (冒険王版)
『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム)は、アニメ作品『機動戦士ガンダム』を原作として岡崎優が漫画化した作品。秋田書店の雑誌「冒険王」付録「冒険王コミック文庫」に1979年5月号から1980年2月号まで連載された後、1982年4月に映画『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙篇』を原作とした「めぐりあい宇宙編」が「別冊冒険王」1982年春の号に掲載された。
機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画
『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』(きどうせんしガンダム ギレンあんさつけいかく)は、Ark Performanceの漫画作品。原作は富野由悠季。原案は矢立肇。全4巻。
機動戦士ガンダム サンダーボルト
『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(きどうせんしガンダム サンダーボルト)は、矢立肇、富野由悠季原案、太田垣康男作による「ガンダムシリーズ」の漫画作品、およびそれを原作とするアニメ作品。 当項目では外伝作品『砂鼠ショーン』、『機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝』についても述べる。
機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS
『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』は、アニメ『機動戦士ガンダム』に関する設定資料を集めた刊行物である。一年戦争(『機動戦士ガンダム』)からデラーズ紛争(『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』)までのあらゆるオフィシャルの設定情報を集大成し、「ガンダム」20年の歴史を俯瞰するという視点で叙述されている。2001年3月に講談社より発行された。監修はサンライズ、編著は皆川ゆか。
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機動戦士ガンダム MS IGLOO
『機動戦士ガンダム MS IGLOO』(きどうせんしガンダム エムエスイグルー)は、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つとして2004年から2006年にかけて制作されたフル3DCGアニメ。 博物館での上映用に作成された第1期シリーズ『1年戦争秘録』とOVAの第2期シリーズ『黙示録0079』(もくしろくダブルオーセブンティーナイン)の各3話ずつ、2期合わせて全6話構成で、いずれも一年戦争を舞台にジオン軍側から描いた内容となっている。また2008年には、地球連邦軍側から描いた『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』が公開された。
機動戦士ガンダム MSV-R ザ・トラブルメーカーズ
『機動戦士ガンダム MSV-R ザ・トラブルメーカーズ』(きどうせんしガンダム エムエスブイ‐アール ザ・トラブルメーカーズ)は、模型と小説によるフォトストーリー作品。
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機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』(きどうせんしガンダム エムエスブイ‐アール ジョニー・ライデンのきかん、英: MOBILE SUIT GUNDAM MSV-R RETURN OF JOHNNY RIDDEN)は、Ark Performanceによる日本の漫画作品。原作:富野由悠季、原案:矢立肇、メカニックデザイン:大河原邦男。角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』にて2010年6月号から2023年9月号まで連載された。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(きどうせんしガンダム ジ・オリジン)は、矢立肇・富野由悠季(原案)、安彦良和(漫画)による日本の漫画、及びOVA・テレビアニメ。大河原邦男がメカニックデザインクレジットされている。アニメ『機動戦士ガンダム』をベースにしたコミカライズ作品ではあるが、設定の見直しや外伝的エピソードの追加など独自のアレンジが施されている。 ガンダムシリーズ専門漫画雑誌『ガンダムエース』創刊号(2001年6月発売)より2011年8月号(2011年6月発売)にかけて連載された。2014年からはウェブコミックサイト『Comic Walker』にてフルカラー版が順次無料掲載されている。2014年6月時点でコミックス累計発行部数は1000万部を記録している。
機動戦士ガンダム0079
『機動戦士ガンダム0079』(きどうせんしガンダム ダブルオーセブンティナイン)は、近藤和久によるガンダムシリーズの漫画作品。
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』(きどうせんしガンダム ダブルオーエイティ ポケットのなかのせんそう、英題: MOBILE SUIT GUNDAM 0080 War in the Pocket)は、1989年発売の『ガンダムシリーズ』OVA作品。全6話。略称は「0080」「ポケ戦」(ポケせん)。 それまでガンダムシリーズを手がけてきた富野由悠季以外が監督した初の作品である。また、ガンダムシリーズ作品では最初にOVA形式で発表・リリースされた作品でもある。
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機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122
『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122』(きどうせんしガンダムエフきゅうじゅういち フォーミュラーせんきオーワントゥエンティーツー)は、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つで、1991年7月6日にバンダイから発売されたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジー(リアルタイムシミュレーションゲーム)。
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機動戦士ガンダムΖΖ
『機動戦士ガンダムΖΖ』(きどうせんしガンダムダブルゼータ、MOBILE SUIT GUNDAM ΖΖ)は、日本サンライズ制作のテレビアニメ。『機動戦士Ζガンダム』の直接の続編として作られた『ガンダムシリーズ』の一つ。略称は『ΖΖ(ダブルゼータ)』。1986年(昭和61年)3月1日から1987年(昭和62年)1月31日まで、名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 ‐18:00(JST)に全47話が放送された。平均視聴率(関東地区)は6.02%。
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(きどうせんしガンダムシードフリーダム)は、2024年1月26日に公開された日本のアニメーション映画作品。 「ガンダムシリーズ」のなかでも『機動戦士ガンダムSEED』を初めとするコズミック・イラ (C.E.) 年代を舞台にした作品であり、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の直接的な続編として製作されている。
機動戦士ガンダムUC
『機動戦士ガンダムUC』(きどうせんしガンダムユニコーン)(英題: MOBILE SUIT GUNDAM UNICORN)は、富野由悠季原案、福井晴敏著によるガンダムシリーズの小説、及びそれを原作とするメディアミックス作品。雑誌『ガンダムエース』にて2007年2月号から2009年8月号まで連載された。
機動戦士クロスボーン・ガンダム
『機動戦士クロスボーン・ガンダム』(きどうせんしクロスボーン・ガンダム、MOBILE SUIT CROSS BONE GUNDAM)は、富野由悠季(原作)、長谷川裕一(作画)による日本の漫画作品。『月刊少年エース』に1994年から1997年まで連載。本項では長谷川による続編および外伝作品も併せて記述する。2024年6月時点でシリーズ累計発行部数は400万部を突破している。
水陸両用モビルスーツ
水陸両用モビルスーツ(すいりくりょうようモビルスーツ、 AMPHIBIOUS MOBILE SUIT)は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする『ガンダムシリーズ』に登場する、架空の兵器の分類の一つ、モビルスーツ (MS) のうち、水中・陸上共に運用可能なものを指す。
消防
消防(しょうぼう)は、火災を防御・鎮静するとともに、火災を予防する活動(firefighting)、及び組織。世界各国で消防組織が整備されており、火災の防御・予防だけでなく救急・救助・防災の実施機関であることも多い。
見る ズゴックと消防
月刊ホビージャパン
『月刊ホビージャパン』(げっかんホビージャパン、HobbyJAPAN)は、株式会社ホビージャパンが発行する模型雑誌。1969年12月創刊、毎月25日発売。
曽野由大
曽野 由大(その よしひろ)は、日本の漫画家、イラストレーター。幼少時代はアメリカで過ごす。兵庫県立西宮北高等学校出身。1997年秋に「アフタヌーン四季賞」を受賞。(受賞作品は曾野由大名義「せなかをむけて」) 兄に建築家・曽野正之がいる。
見る ズゴックと曽野由大
12月3日
12月3日(じゅうにがつみっか)は、グレゴリオ暦で年始から337日目(閏年では338日目)にあたり、年末まであと28日ある。
見る ズゴックと12月3日
12月7日
12月7日(じゅうにがつなのか)は、グレゴリオ暦で年始から341日目(閏年では342日目)にあたり、年末まであと24日ある。
見る ズゴックと12月7日
61式戦車 (ガンダムシリーズ)
61式戦車(ろくいちしきせんしゃ、TYPE61 M.B.T.)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。作中の軍事勢力の一つである地球連邦軍の主力戦車 (MBT) である。 本記事では、外伝作品に登場するバリエーション車についても解説する。
RFズゴック、シャア専用ズゴック、ズゴックE、ゼーゴック 別名。

