目次
61 関係: 大河原邦男、宇宙世紀の登場機動兵器一覧、安彦良和、富野由悠季、ネモ (ガンダムシリーズ)、ハマーン・カーン、モビルスーツ、モビルスーツバリエーション、ユーコン (ガンダムシリーズ)、レビル、ロンド・ベル、テレビアニメ、ドム、アナハイム・エレクトロニクス、アムロ・レイ、アッガイ、アッガイ博士、アクチュエータ、カプール、ガンダム (架空の兵器)、ガンダムシリーズ一覧、ガンダムセンチュリー、ゲル、コア・ブースター、ザク・マリンタイプ、ジム (ガンダムシリーズ)、ジムIII、ジャブロー、ジェットエンジン、ジオン公国、スペースコロニー、ズゴック、ソナー、ソリ、出渕裕、全天周囲モニター・リニアシート、皆川ゆか、玉越博幸、福地仁、統合整備計画、M-MSV、OVA、SDクラブ、模型情報、機動戦士ムーンガンダム、機動戦士ガンダム、機動戦士ガンダム サンダーボルト、機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS、機動戦士ガンダム THE ORIGIN、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争、... インデックスを展開 (11 もっと) »
大河原邦男
大河原 邦男(おおかわら くにお、1947年12月26日 - )は、日本のメカニックデザイナー。 日本のメカニックデザイナーの草分け的存在で、『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツのデザインで知られる。 東京都稲城市出身。息子はアニメーターの大河原烈。
見る ゴッグと大河原邦男
宇宙世紀の登場機動兵器一覧
宇宙世紀の登場機動兵器一覧(うちゅうせいきのとうじょうきどうへいきいちらん)は、ガンダムシリーズの登場機動兵器一覧のうち宇宙世紀を世界観とする舞台に登場する兵器を挙げる。
安彦良和
安彦 良和(やすひこ よしかず、1947年12月9日 - )は、日本の漫画家、アニメーター、キャラクターデザイナー、アニメ監督、イラストレーター、小説家。 北海道紋別郡遠軽町出身。埼玉県所沢市在住。 遠軽高校、弘前大学を経て、1970年虫プロ養成所に入りアニメーターとなる。虫プロ倒産後はフリーとなり『宇宙戦艦ヤマト』『勇者ライディーン』『超電磁ロボ コン・バトラーV』『無敵超人ザンボット3』など数多くのアニメ作品に携わる。その中でもキャラクターデザインおよび作画監督を務めたアニメ『機動戦士ガンダム』は、その後放映された劇場版とも併せ社会現象ともいえるブームを巻き起こし、2022年の時点でも根強い人気を誇る。
見る ゴッグと安彦良和
富野由悠季
富野 由悠季(とみの よしゆき、1941年〈昭和16年〉11月5日 - )は、日本のアニメーション監督、演出家、脚本家、漫画原作者、作詞家、小説家。本人は演出家・原案提供者としている。日本初の30分テレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』の制作に携わるなど、日本のテレビアニメ界をその創世期から知る人物。祖父は東京府南葛飾郡大島町(現・東京都江東区の一部)町長を務めた富野喜平次。 代表作は『機動戦士ガンダム』などのガンダムシリーズ、『伝説巨神イデオン』、または『聖戦士ダンバイン』他のバイストン・ウェル関連作品など。
見る ゴッグと富野由悠季
ネモ (ガンダムシリーズ)
ネモ (NEMO) は、「ガンダムシリーズ」のうち宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。 作中の軍事勢力の一つである反地球連邦政府組織「エゥーゴ」の主力機で、ジムIIの後継機。量産機として多数が登場する。 本記事では、外伝作品などに登場するバリエーション機についても解説する。
ハマーン・カーン
ハマーン・カーン(Haman Karn, U.C.0067年1月10日 - 0089年1月17日)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀 (U.C.) を舞台にした作品に登場する架空の人物。アクシズおよびネオ・ジオンの実質的指導者。初登場は、『機動戦士Ζガンダム』第32話「謎のモビルスーツ」。担当声優は榊原良子。
見る ゴッグとハマーン・カーン
モビルスーツ
モビルスーツ (MOBILE SUIT, MS) は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」に登場する、架空の兵器の分類のひとつ。 ほとんどの場合、高さ20メートル前後の有人操縦式の人型機動兵器のことを指す。また、題名に「機動戦士」を冠する作品においてはその英訳としても使用される。
見る ゴッグとモビルスーツ
モビルスーツバリエーション
モビルスーツバリエーション (MOBILE SUIT VARIATION) は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』をベースとして、バンダイのプラモデルや講談社の雑誌・書籍など複数のメディアで展開されたメカニックデザイン企画である。略称は「MSV(エムエスブイ)」。 『ガンダム』に登場する人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」の「兵器」としての面を強調し、それらに対する試作型、局地戦対応型、個人専用機などのバリエーションが数多く設定された。一部の機体は『機動戦士Ζガンダム』をはじめとする続編のアニメ作品にも登場し、またそれらの作品の多くにも『MSV』に相当するバリエーション企画が存在する。 本記事では、続編として企画されたMS-X(ペズン計画)についても併せて記述する。
ユーコン (ガンダムシリーズ)
ユーコンは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する、架空の潜水艦。ジオン公国軍の海洋兵力の根幹をなす艦船である。
レビル
レビル将軍(レビルしょうぐん、General Revil)は、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する架空の人物。地球連邦軍所属、地球・宇宙の双方で実戦部隊の総司令官を務める。 漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、フルネームがヨハン・イブラヒム・レビル (Johann Ibrahim Revil) と設定されている(ヨハン・I・レビルと略する場合あり)。それを受けたゲーム作品ではヨハン・エイブラハム・レビル (Johann Abraham Revil) と設定しているものがある。
見る ゴッグとレビル
ロンド・ベル
ロンド・ベルは、アニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』、小説・OVA『機動戦士ガンダムUC』に登場する架空の部隊。英語表記は "LONDO BELL" であり、部隊章にはアルファベットの「L」と鈴を図案化したものが用いられる。
見る ゴッグとロンド・ベル
テレビアニメ
テレビアニメは、テレビ放送用に制作されるアニメーション作品およびテレビ番組を指す。「テレビアニメーション」の略語であり、さらに略して「TVアニメ」とも表記される。後述の通り制作側も「テレビまんが」などと呼んでいたため、高齢者の中には、テレビアニメを指してマンガと呼ぶ人もいる。 当記事では、とくにことわりがなければ主に日本の地上波テレビ局やBS・CS局のテレビ放送用に製作される商業アニメ作品(番組)について記述している。
見る ゴッグとテレビアニメ
ドム
ドム (DOM) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力であるジオン公国軍の陸戦用量産機。ザクなどそれまでのMSよりも太くがっしりした体型で、「重MS」と呼ばれる。十文字の範囲に動く頭部モノアイ・カメラと、地表をホバー移動で高速滑走できるのが特徴である。劇中ではルウム戦役で名を挙げた小隊「黒い三連星」の搭乗機として初登場し、3機の連携により主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍ホワイトベース隊を苦しめる。のちのジャブロー攻略戦では一般機が登場し、宇宙でも改修型のリック・ドムが多数登場する。
見る ゴッグとドム
アナハイム・エレクトロニクス
静岡市葵区のバンダイホビーセンター外観。中央に「アナハイム・エレクトロニクス社」のロゴが見える。 アナハイム・エレクトロニクス (ANAHEIM ELECTRONICS, AE) は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台とした作品に登場する、架空の企業。1985年放映の『機動戦士Ζガンダム』において初めて設定が起こされたため、Ζガンダム以降のシリーズにのみ登場し、1979年放映の同シリーズのアニメ第1作『機動戦士ガンダム』劇中には登場しない。
アムロ・レイ
アムロ・レイ (Amuro Ray) は、ガンダムシリーズに登場する架空の人物。初出のアニメ『機動戦士ガンダム』および劇場アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』における主人公である。 担当声優は古谷徹。『ガンダムさん』でのみ代永翼。
見る ゴッグとアムロ・レイ
アッガイ
アッガイ(ACGUY)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力である「ジオン公国軍」の量産機で、水中航行能力を持つ水陸両用MSの一つ。「ザクII」などの汎用MSよりも大型の頭部と丸みのある体型を持ち、両腕に爪や火器を内蔵している。ザクIIの部品を流用することで、生産性を高めているという設定。 その独特の姿から、後年では「癒しキャラクター」や「萌えキャラクター」としても認知され、それに準じた関連商品も発売されている。
見る ゴッグとアッガイ
アッガイ博士
『アッガイ博士(アッガイはかせ)』は、曽野由大のコメディ漫画作品。原作は矢立肇・富野由悠季。角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』に連載された。 テレビアニメ『機動戦士ガンダム』に登場する水陸両用モビルスーツ「アッガイ」の開発を主題としている。
見る ゴッグとアッガイ博士
アクチュエータ
アクチュエータ(actuator)は、入力されたエネルギーもしくはコンピュータが出力した電気信号を、物理的運動に変換する、機械・電気回路を構成する機械要素である。能動的に作動または駆動するもの。
見る ゴッグとアクチュエータ
カプール
カプール (CAPULE) は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』および『機動戦士ガンダムUC』に登場する架空の有人式ロボット兵器。ネオ・ジオンの水陸両用モビルスーツ。 この項では『∀ガンダム』に登場するカプルについても記載する。
見る ゴッグとカプール
ガンダム (架空の兵器)
ガンダム(GUNDAM)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力の一つ「地球連邦軍」が開発した試作機の1機で、主人公「アムロ・レイ」の搭乗機。額のV字型ブレードアンテナと、人間の目を模した双眼式のセンサーカメラが特徴で、ほかのMSに比べ人間に近い形状を持つ。これらの特徴は、以降のシリーズ作品に登場する「ガンダムタイプ」の基本となった。敵対勢力である「ジオン公国軍」のMSの多くを凌駕する性能を持ち、パイロットのアムロの成長と相まって「一年戦争」で伝説的な戦果を上げる。
ガンダムシリーズ一覧
ガンダムシリーズ一覧は、バンダイナムコグループが保有するIP『機動戦士ガンダム』を題材にした一連のメディアミックス作品群の記事である。各作品はいくつかの世界設定を共有している。例外もあるが正式な作品のクレジットにはサンライズの共同筆名である矢立肇と、シリーズ第1作を手掛けた富野由悠季の名義を入れることが慣習となっている。 「モビルスーツバリエーション」「SDガンダム」「ガンダムシリーズのゲーム作品」については別の記事も合わせて参照。
ガンダムセンチュリー
『ガンダムセンチュリー』(正式名称『宇宙翔ける戦士達 GUNDAM CENTURY』(そらかけるせんしたち ガンダムセンチュリー))は、1981年にみのり書房から発行されたアニメ『機動戦士ガンダム』関連のムックである。発行日は奥付には昭和56年(1981年)9月22日発行と記載されているが、実際はそれより1か月早い、1981年8月20日に発売されている。 『機動戦士ガンダム』の制作に携わったスタッフによるエッセイや外伝的短編小説、1980年頃における宇宙開発技術やロボット技術の解説、総監督の富野喜幸(現:富野由悠季)らによる座談会などで構成されている。 その中でも「グラフィック ジオン戦記」「GUNDAM MECHANICS」の節は、アニメ本編で語られなかった各種設定が外部スタッフによって補強・創作され、それらは現在に至るまで宇宙世紀を舞台とする「ガンダムシリーズ」の映像および外伝作品にも影響を与え続けている。
ゲル
ゲル( 、ゲール)またはジェル( )は、分散系の一種で、ゾルと同じく液体分散媒のコロイドに分類されるが、そのうちで、固体状のものを指す。日本語で「凝膠体」と呼ぶこともある。 ゲルは、流動性を持つゾルとは異なり、分散質のネットワークにより高い粘性を持ち流動性を失い、系全体としては固体状である。ゾル状態からへゲル状態へ転移する場合をゲル化 (英語: gelation)、転移点をゲル点と呼ぶ。 広義には固体分散媒のコロイドであるソリッドゾルを含むが、ここでは狭義のゲルを扱う。
見る ゴッグとゲル
コア・ブースター
コア・ブースター(CORE-BOOSTER)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』を再編集した劇場版3部作のうち、1981年に公開された第2作目『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』。 作中の軍事勢力の一つである「地球連邦軍」の戦闘機の一つ。ガンダムなどの人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」のコクピット兼脱出ユニットである小型戦闘機「コア・ファイター」に大型ブースターを装着した機体で、宇宙と空中の両方で運用が可能。 メカニックデザインは、富野喜幸(現・富野由悠季)監督のラフをもとに大河原邦男がクリーンアップを行った。
見る ゴッグとコア・ブースター
ザク・マリンタイプ
ザク・マリンタイプ (ZAKU MARINE TYPE) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)のひとつ。初出は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』のプラモデル販促企画である『モビルスーツバリエーション』(MSV)。 作中の軍事勢力のひとつである「ジオン公国軍」量産機「ザクII」の水中戦仕様。のちに「水陸両用MS」と呼ばれる系統の発端となった機体でもある。「水中用ザク」「水中型ザク」と呼称・表記されることもある。1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』では、「マリン・ハイザック」という呼称で登場する。 当記事では、各派生機の解説も記述する。
ジム (ガンダムシリーズ)
ジム (GM) は、『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台とする作品に登場する架空の人型兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の軍事勢力のひとつである地球連邦軍初の量産型MS。主人公アムロ・レイが搭乗するガンダムの設計をもとに、高価な機能や装備を廃し、生産コストを下げた量産型MSとして開発され、物量を活かした集団戦法で連邦軍を勝利に導いた。劇中では撃破される描写が多く、ザクと並んでガンダム作品での「やられ役」ポジションとなっている。 後発作品でも発展型や類似した外観・設計思想を持つ機体が多種登場する。派生機については「ジムのバリエーション」などの各関連記事を参照。
ジムIII
ジムIII(ジム・スリー、GM III)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1986年に放送されたテレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』。 作中の登場勢力のひとつ「地球連邦軍」の量産機で、前作『機動戦士Ζガンダム』に登場するジムIIの発展型。同じく『Ζ』から登場するガンダムMk-IIとは、バックパックの形状などに類似点が存在する。 当記事では、各バリエーション機についても記述する。
見る ゴッグとジムIII
ジャブロー
ジャブロー (Jaburo) は、。
見る ゴッグとジャブロー
ジェットエンジン
エアバスA320のジェットエンジン ジェットエンジン(jet engine)とは、噴流(ジェット)を生成し、その反作用を推進に利用する熱機関である。多くの場合、外部から取り入れた空気で燃料を燃焼させる事で大量の噴流を生成する。ジェットの生成エネルギーには、取り込んだ空気に含まれる酸素と燃料との化学反応(燃焼)の熱エネルギーが利用される。狭義には、空気吸い込み型の噴流エンジンだけを指す。また、主に航空機(固定翼機、回転翼機)やミサイルの推進機関または動力源として使用される。 ジェット推進は、噴流の反作用により推進力を得る。具体的には、噴流が生み出す運動量変化による反作用(反動)としての力がダクトノズルやプラグノズルに伝わり、推進力が生成される。なお、ジェット推進と同様の噴流が最終的に生成されるものであっても、熱力学的に噴流を生成していないもの、例えばプロペラやファン推力などは、通常はジェット推進には含めない。プロペラやファンは、直接的には回転翼による揚力を推力としている。
見る ゴッグとジェットエンジン
ジオン公国
ジオン公国(ジオンこうこく、Principality of Zeon)は、宇宙世紀を舞台とする『ガンダムシリーズ』に登場する架空の国家である。ジオン共和国(初代)の後身。『機動戦士ガンダム』では、主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍に敵対する勢力として登場する。
見る ゴッグとジオン公国
スペースコロニー
スペースコロニー(Space Colony)とは、地球上での人口の爆発的増加や地球環境の大規模な変化などに対応するための移住先として構築が検討されている宇宙空間の施設。 日本では一般的に「スペースコロニー」という呼称が多く用いられているが、「スペースハビタット(: 宇宙居住地)」「スペースセツルメント(: 宇宙居留地)」などの別の名前で呼ばれる事もある。 なお、コロニーの直訳から宇宙植民あるいは宇宙植民地ということもあるが、小惑星に建設する小惑星コロニーもある。
見る ゴッグとスペースコロニー
ズゴック
ズゴック (Z'GOK) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ (MS)」のひとつ。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。 作中の敵側勢力であるジオン公国軍の量産機で、水中行動が可能な「水陸両用MS」に分類される機体。通常のMSと違って首がなく、胴体自体にジオン系MSの特徴であるモノアイ(単眼)カメラを内蔵している。ほかにも蛇腹のような構造の手足、両手の鋭い3本の爪(アイアン・ネイル)といった独特の構造をもつ。劇中では量産型である水色の機体のほか、主人公アムロ・レイのライバルであるシャア・アズナブルが搭乗する赤い機体が登場する。
見る ゴッグとズゴック
ソナー
ソナー(; ソーナーとも)は、水中を伝播する音波を用いて、水中・水底の物体に関する情報を得る装置。
見る ゴッグとソナー
ソリ
ソリ、そり。
見る ゴッグとソリ
出渕裕
出渕 裕(いづぶち ゆたか〈いずぶち ゆたか〉、1958年〈昭和33年〉12月8日 - )は、日本のメカニックデザイナー、キャラクターデザイナー、アニメ監督、イラストレーター、漫画家。東京都生まれ、横浜市育ち。2003年、第34回星雲賞自由部門を受賞。
見る ゴッグと出渕裕
全天周囲モニター・リニアシート
全天周囲モニター・リニアシート(ぜんてんしゅういモニター・リニアシート)は、ロボットを操縦する操縦席(コックピット)に関する架空の技術。全天周囲モニターとリニアシートは別個のものであるものの、基本的にこの2つの技術は組み合わせて使用されるため、全天周囲リニアシート、全天周リニアシート、全天リニアシートなどといった略称でも呼ばれる。また通常、脱出機構であるイジェクションポッドも同時に採用されるため、併せて本項で詳述する。
皆川ゆか
皆川 ゆか / 皆河 有伽(みなかわ ゆか、1965年 - )は、日本の小説家、漫画原作者、脚本家、評論家、3DCG映像クリエイター、元大学教員。
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玉越博幸
玉越 博幸(たまこし ひろゆき、1970年9月1日 - )は、日本の漫画家。大阪府出身。代々木アニメーション学院大阪校卒業。講談社第45回新人漫画賞で「アルバイトに行こう」で佳作を受賞後「BOYS BE…」でデビュー。ラブコメ、恋愛漫画を中心に執筆活動中。
見る ゴッグと玉越博幸
福地仁
福地 仁(ふくち ひとし)は日本のメカニックデザイナー。1966年東京生まれ。企画編集プロダクション「伸童舎」スタジオOX出身。
見る ゴッグと福地仁
統合整備計画
統合整備計画(とうごうせいびけいかく)とは、1989年(平成元年)のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』においてガンダムシリーズの『一年戦争』時代(宇宙世紀0079年)に存在したと設定された(後述)架空の軍事計画。
見る ゴッグと統合整備計画
M-MSV
「M-MSV(ミッシングモビルスーツバリエーション)」は、『ガンダムシリーズ』のうち宇宙世紀を舞台とする作品に登場する人型機動兵器「モビルスーツ (MS)」のメカニックデザイン企画である。バンダイ発行の雑誌『SD CLUB』で1990年に連載されたが、当時のタイトルは「モビルスーツコレクション 大河原邦男MS最新設定集」であった。
見る ゴッグとM-MSV
OVA
OVA(オーブイエー)は、アニメのオリジナルビデオのこと。オリジナル・ビデオ・アニメの略称である。
見る ゴッグとOVA
SDクラブ
『SDクラブ』(第1~7号)『SD CLUB』(第8号~)(エスディー・クラブ)は、バンダイより刊行されていたアンソロジーコミック集。1988~1991年までに計20巻が発行された。 当初はSDロボットキャラクター専門であったが、第8号から「モビルスーツコレクション 大河原邦男MS最新設定集(後のM-MSV)」の連載が開始されるなど宇宙世紀を舞台としたガンダムの記事やコミック、小説も掲載された。これらは単行本化されていない。M-MSV関連以外で該当する作品は「英雄伝説」「シークレットフォーミュラー」「機動戦士ガンダムF90」「ジャブロー愚連隊」。 第20号は最終巻と銘打たれていたわけではなく、第21号の予告も掲載されていたが、発売されることなく休刊となった。
見る ゴッグとSDクラブ
模型情報
『模型情報』(もけいじょうほう)は、バンダイメディア事業出版課および同ホビー事業部から刊行されていた月刊情報誌。
見る ゴッグと模型情報
機動戦士ムーンガンダム
『機動戦士ムーンガンダム』(きどうせんしムーンガンダム、英語題:MOBILE SUIT MOON GUNDAM)は、矢立肇・富野由悠季(原案)、福井晴敏(ストーリー)、虎哉孝征(漫画)による日本の漫画。『ガンダムエース』(KADOKAWA)にて2017年11月号から連載中。 「ガンダムシリーズ」のうち、宇宙世紀を舞台とする作品のひとつで、テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』(宇宙世紀0088年)からアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(宇宙世紀0093年)までの期間(宇宙世紀0092年)を描く物語である。
機動戦士ガンダム
『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム)は、1979年から放映された日本サンライズ制作のロボットアニメ。同作から創出された、バンダイナムコグループの象徴的なIP(知的財産) - 40-41頁、バンダイナムコグループでもある。このガンダムIPを題材にしたガンダムシリーズの第1作目であることから、「初代ガンダム」「ファーストガンダム」の名で呼ばれることも多い。
見る ゴッグと機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム サンダーボルト
『機動戦士ガンダム サンダーボルト』(きどうせんしガンダム サンダーボルト)は、矢立肇、富野由悠季原案、太田垣康男作による「ガンダムシリーズ」の漫画作品、およびそれを原作とするアニメ作品。 当項目では外伝作品『砂鼠ショーン』、『機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝』についても述べる。
機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS
『機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS』は、アニメ『機動戦士ガンダム』に関する設定資料を集めた刊行物である。一年戦争(『機動戦士ガンダム』)からデラーズ紛争(『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』)までのあらゆるオフィシャルの設定情報を集大成し、「ガンダム」20年の歴史を俯瞰するという視点で叙述されている。2001年3月に講談社より発行された。監修はサンライズ、編著は皆川ゆか。
見る ゴッグと機動戦士ガンダム 公式百科事典 GUNDAM OFFICIALS
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(きどうせんしガンダム ジ・オリジン)は、矢立肇・富野由悠季(原案)、安彦良和(漫画)による日本の漫画、及びOVA・テレビアニメ。大河原邦男がメカニックデザインクレジットされている。アニメ『機動戦士ガンダム』をベースにしたコミカライズ作品ではあるが、設定の見直しや外伝的エピソードの追加など独自のアレンジが施されている。 ガンダムシリーズ専門漫画雑誌『ガンダムエース』創刊号(2001年6月発売)より2011年8月号(2011年6月発売)にかけて連載された。2014年からはウェブコミックサイト『Comic Walker』にてフルカラー版が順次無料掲載されている。2014年6月時点でコミックス累計発行部数は1000万部を記録している。
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』(きどうせんしガンダム ダブルオーエイティ ポケットのなかのせんそう、英題: MOBILE SUIT GUNDAM 0080 War in the Pocket)は、1989年発売の『ガンダムシリーズ』OVA作品。全6話。略称は「0080」「ポケ戦」(ポケせん)。 それまでガンダムシリーズを手がけてきた富野由悠季以外が監督した初の作品である。また、ガンダムシリーズ作品では最初にOVA形式で発表・リリースされた作品でもある。
機動戦士ガンダムΖΖ
『機動戦士ガンダムΖΖ』(きどうせんしガンダムダブルゼータ、MOBILE SUIT GUNDAM ΖΖ)は、日本サンライズ制作のテレビアニメ。『機動戦士Ζガンダム』の直接の続編として作られた『ガンダムシリーズ』の一つ。略称は『ΖΖ(ダブルゼータ)』。1986年(昭和61年)3月1日から1987年(昭和62年)1月31日まで、名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 ‐18:00(JST)に全47話が放送された。平均視聴率(関東地区)は6.02%。
機動戦士SDガンダム
『機動戦士SDガンダム』(きどうせんしエスディーガンダム)は、1988年から1993年に公開されたSDガンダムのOVAや劇場版アニメ作品群の総称。 ガシャポンやプラモデル(BB戦士)、カードダスやトイ(元祖SDガンダム)といった各媒体で展開され人気を集め、1980年代後半より1990年代前半までにアニメ化された。 セルパッケージメディアについての詳細は後述するがVHSやLDといったアナログメディア版は全て絶版。デジタルメディア版は2007年にDVDが、2021年にBDが発売(デジタルメディア版は全てBOX仕様)。
機雷
EODにより爆破処分される係維機雷。 機雷(きらい)とは、水中に設置され、艦船が接近または接触したとき、自動または遠隔操作により爆発する兵器をいう。機雷はもともとは機械水雷の略であるが、現在はそれが正式名称となっている。機雷に関する戦闘行動は機雷戦と呼ぶ。機雷に触れることを触雷(しょくらい)、機雷を設置した海域を機雷原(きらいげん)または機雷堰(きらいせき)、機雷を撤去することを掃海(そうかい)、その機能を有する艦艇を掃海艇という。機雷はその特性より、存在可能性のみで心理的に艦船の航行妨害の影響力を行使できるトゥルーヴァー(2012) pp.74-76。
見る ゴッグと機雷
水冷
水冷(すいれい、water cooling)とは、水による液冷で、水冷エンジンが代表例である。
見る ゴッグと水冷
水陸両用モビルスーツ
水陸両用モビルスーツ(すいりくりょうようモビルスーツ、 AMPHIBIOUS MOBILE SUIT)は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとする『ガンダムシリーズ』に登場する、架空の兵器の分類の一つ、モビルスーツ (MS) のうち、水中・陸上共に運用可能なものを指す。
氷川竜介
氷川 竜介(ひかわ りゅうすけ、本名:中谷 達也〈なかたに たつや〉、1958年〈昭和33年〉2月15日 - )は、日本のアニメ・特撮研究家。明治大学大学院国際日本学研究科特任教授。アニメ特撮アーカイブ機構副理事長。日本SF作家クラブ会員。 1977年に『月刊OUT』「宇宙戦艦ヤマト特集」でデビューし、黎明期のアニメ特撮出版、レコードに関わる。IT系企業で通信機器開発に携わり、国際標準化活動の経験あり。文化庁メディア芸術祭審査委員、毎日映画コンクール審査委員などを歴任。文化庁向けに『日本特撮に関する調査報告書』『日本アニメーションガイド ロボットアニメ編』を執筆(共著)。主な編著等:『20年目のザンボット3』(太田出版)、『世紀末アニメ熱論』(キネマ旬報社)、『細田守の世界――希望と奇跡を生むアニメーション』(祥伝社、2015年)、『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』(カラー)など。
見る ゴッグと氷川竜介
洋泉社
洋泉社(ようせんしゃ)は、東京都千代田区神田小川町にあった日本の出版社。1985年設立。宝島社の子会社だった。
見る ゴッグと洋泉社
映画秘宝
『映画秘宝』(えいがひほう)は、秘宝新社が発行する映画雑誌。毎月21日発売。本誌は1995年に洋泉社で発行するムックでスタート、1999年に隔月刊の映画雑誌となり、2002年に月刊誌となった。 同誌は「映画を見るよりも、ライターたちのその映画についての文章のほうが面白い」と、継続的に映画マニアの人気を集めている。 また、創刊者の一人である町山智浩が携わった『映画宝島』(宝島社)から流れて来たライターも多く、他の映画雑誌にはない切り口でB級映画やお色気映画、ハリウッドの失敗大作などを紹介しており、「中学生男子」感覚を爆発させた編集方針が売りである。 さらに、上映イベント(東京国際ファンタスティック映画祭内の一企画として毎年企画された「映画秘宝まつり」など)や、新宿ロフトプラスワンでのトークイベントなどを行っている。
見る ゴッグと映画秘宝
海氷
板状軟氷(若い一年氷)の間を運航する砕氷船 海氷(かいひょう、)とは、海水が凍結したものである。海水は塩分を含むため融点は-1.8℃ほどである。定着氷 (fast ice) は海氷が沿岸にそって凍り沖へ広がったもので、流氷 (pack ice) とは、凍結・密集し岸から離れて漂流する海氷、もしくはそれらが岸へ漂着したものを言う。氷盤 (ice floe) とは、浮かんでいる海氷の塊で最大径が10 kmより小さいものを指し、それより大きな氷盤は氷原 (ice field) と呼ばれる。 海氷は、棚氷や氷河が分離した塊の氷山と混同されることがあるが、厳密にはそれとは異なるものである。
見る ゴッグと海氷
曽野由大
曽野 由大(その よしひろ)は、日本の漫画家、イラストレーター。幼少時代はアメリカで過ごす。兵庫県立西宮北高等学校出身。1997年秋に「アフタヌーン四季賞」を受賞。(受賞作品は曾野由大名義「せなかをむけて」) 兄に建築家・曽野正之がいる。
見る ゴッグと曽野由大
61式戦車 (ガンダムシリーズ)
61式戦車(ろくいちしきせんしゃ、TYPE61 M.B.T.)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。作中の軍事勢力の一つである地球連邦軍の主力戦車 (MBT) である。 本記事では、外伝作品に登場するバリエーション車についても解説する。
ハイゴッグ、プロトタイプゴッグ 別名。

