目次
半音
半音(はんおん、セミトーン 英語: Semitone, Half step)とは、伝統的な西洋音楽における音程の最小単位である。 人間は音の高さの違いを周波数の差ではなく周波数の比で認識する(音程参照)。12平均律においては、オクターヴの中に半音が12個あるから、半音の周波数比はオクターヴの周波数比(すなわち2)の12乗根であり、 となる。その他の音律では、半音は16:17、17:18、18:19、19:20などの多様な周波数比となり、12平均律におけるような一律ではない。そして、平均律以外の音律では、半音は全音階における半音のみが存在する。 半音階(クロマティック・スケール=Chromatic scale)とは、隣接する音程がすべて半音の音階を指す。
見る 変トと半音
変化記号
変化記号(へんかきごう)とは、西洋音楽の楽譜記譜にあたって、音符の音を半音単位で高くしたり低くしたりするための記号である。
見る 変トと変化記号
嬰ヘ
嬰ヘ(えいヘ)は西洋音楽の音名のひとつ。ヘの楽譜上の位置を変えずに半音上げた音であり、楽譜ではヘにsharpを付けて表す。
見る 変トと嬰ヘ
ト (音名)
トは西洋音楽の音名のひとつ。ヘの直上の音名にあたる。
見る 変トとト (音名)
音名と階名
このページは西洋音楽における音の高さの書き表し方、および国ごとに異なるその言い表し方の一覧である。前者では音度・音名・階名について、後者では日・英米・独・蘭・伊・仏式について述べる。
見る 変トと音名と階名
重嬰ホ
重嬰ホ(じゅうえいホ)は西洋音楽の音名のひとつ。ホの楽譜上の位置を変えずに半音上げた嬰ホからさらに半音(ホの楽譜上の位置を変えずに全音)上げた音であり、楽譜ではホに(重嬰記号)を付けて表す。各調の中で、この音を音階の中に含む調はない。
見る 変トと重嬰ホ
8弦ベース
8弦ベース(はちげんベース)とは、エレクトリックベースのバリエーションの一つ。
見る 変トと8弦ベース
8弦ギター
8弦ギター(はちげんギター)とは、アコースティックギター及びエレクトリックギターのバリエーションの一つ。 通常のギターのチューニングは、音程が高い方の弦から、E‐A‐D‐G‐B‐Eとなっている。その6本の弦に、高い弦もしくは低い弦を追加したもの。 楽曲上の幅が広がる反面、ネックの太さや該当ピックアップが少ないことから、大手メーカーによる生産を待ち望む声が多い。海外での量販はアイバニーズ社が先行して行っている事も有名。2009年より日本国内でも限定数ではあるが発売された。 有名な使用者は、。
見る 変トと8弦ギター
参考情報
音名
- イ (音名)
- オクターヴ
- ト (音名)
- ニ (音名)
- ハ (音名)
- ブルー・ノート・スケール
- ヘ (音名)
- ホ (音名)
- ロ (音名)
- 変イ
- 変ト
- 変ニ
- 変ホ
- 変ロ
- 嬰イ
- 嬰ト
- 嬰ニ
- 嬰ハ
- 嬰ヘ
- 異名同音
G♭ 別名。

