目次
37 関係: 坪内逍遥、実吉捷郎、岩波書店、中央公論新社、平仮名、仮名 (文字)、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ラテン文字、ローマ字、ローマ字入力、ヴ、ヴェニスに死す、ヴェニスの商人、ヷ、ヸ、ヺ、トーマス・マン、ヘボン式ローマ字、アイヌ語、ウィリアム・シェイクスピア、ゑ、国際音声記号、種別、翻字、片仮名、発音、言語、鼓常良、茅野蕭々、若きウェルテルの悩み、JIS X 0208、JIS X 0213、MacJapanese、Unicode、濁点、文字、日本語。
坪内逍遥
坪内 逍遥(つぼうち しょうよう、、1859年6月22日(安政6年5月22日) - 1935年(昭和10年)2月28日)は、日本の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。小説家としては主に明治時代に活躍した。代表作に『小説神髄』『当世書生気質』及びシェイクスピア全集の翻訳があり、近代日本文学の成立や演劇改良運動に大きな影響を与えた。本名:。別号に「朧ろ月夜に如くものぞなき」の古歌にちなんだ春のやおぼろ(春廼屋朧)、春のや主人など。俳句も詠んだ。
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実吉捷郎
実吉 捷郎(さねよし はやお、1895年(明治28年)1月20日 - 1962年(昭和37年)2月15日)は、日本の独文学者、翻訳家。
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岩波書店
株式会社岩波書店(いわなみしょてん、)は、日本の出版社である。 文芸・学術の幅広い分野における専門書から一般啓蒙書までを広く扱い、国内外の古典的著作を収めた「岩波文庫」や「岩波新書」などの叢書や、国語百科事典『広辞苑』の刊行でも有名。
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中央公論新社
株式会社中央公論新社(ちゅうおうこうろんしんしゃ)は、日本の出版社である。読売新聞グループ本社の傘下。略称は中公(ちゅうこう)。 本項では、旧法人の株式会社中央公論社(ちゅうおうこうろんしゃ)についても述べる。
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平仮名
平仮名(ひらがな)は、音節文字の一つ。かなの一種である。異体字は変体仮名と呼ばれる。
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仮名 (文字)
仮名(かな)とは、日本語の表音文字の一種。漢字を基にして日本で作られた文字を指す。古代の万葉仮名に起源を持つ。漢字の字義を捨て表音文字として用いる(借字・仮借)ことからこのように呼ぶ。 現在一般には平仮名(ひらがな)と片仮名(カタカナ)のことを指す。表音文字の一種であり、基本的に1字が1音節を表す音節文字に分類される。漢字(かんじ)に対して和字(わじ)ともいう。
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ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goetheドイツ語での発音は()、1749年8月28日 - 1832年3月22日)は、ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、博学者(色彩論、形態学、生物学、地質学、自然哲学、汎神論)、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。 その文学活動は大きく3期に分けられる。初期のゲーテはヘルダーに教えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、25歳のときに出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその文名を轟かせた。その後ヴァイマル公国の宮廷顧問(その後枢密顧問官・政務長官つまり宰相も務めた)となりしばらく公務に没頭するが、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』などを執筆、シラーとともにドイツ文学における古典主義時代を築いていく。
ラテン文字
ラテン文字(ラテンもじ、、、ラテンアルファベット)とは、ラテン語や英語などの子音か、または母音の表記に用い、アルファベットに類する文字である。元来、ラテン語の文字であり、古代ラテン人つまり、広義のローマ人が用いたことからローマ文字(ローマもじ)、ローマ字(ローマじ、、)とも呼ばれる。今日、人類社会で最も使用者人口が多い文字である。なお日本語においてローマ字といえば、転じて日本語のラテン文字による転写を指すことが一般である。
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ローマ字
ローマ字(ローマじ)は、仮名をラテン文字に翻字する際の規則全般(ローマ字表記法)、またはラテン文字で表記された日本語(ローマ字綴りの日本語)を表す。
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ローマ字入力
ローマ字入力(ローマじにゅうりょく)とは、コンピュータへの日本語入力において文章の読みを入力する方式の一つである。 JIS規格のJIS X 4063:2000(仮名漢字変換システムのための英字キー入力から仮名への変換方式)によって日本語のローマ字入力が標準化されていたが、規格自体は2010年1月20日に廃止された。 広義では日本語入力システムに限定されず、外国語の入力方法の一種としてのローマ字入力もある。外国語の場合は英字キー入力から外国語文字に変換する入力方式になる。
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ヴ
「ゔ」の筆順 「ヴ」の筆順 1938年(昭和13年)の広告。「VITAMIN」に「ヴィタミン」の訳を付けている。 ヴ、ゔ(う゛)は、母音 /u/(uまたはɯ)を示す文字「う」、「ウ」に濁点を付した文字である。通常では子音である。また、小学校の教科書等では、「ヴ」を用いることは少ないが、音楽の教科では「ヴ」を使うこともある。 日本語に本来存在しない子音である有声唇歯摩擦音 の音を仮名で表すために用いられる。外来語は原則としてカタカナによって表記されるため、一般には「ヴ」を用いる。 ひらがなの「う」に濁点が付いた字は、JIS X 0213 において、かな漢字変換で平仮名入力する際に、対応する平仮名による表示が可能になるように採録された。
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ヴェニスに死す
『ヴェニスに死す』(ヴェニスにしす、Der Tod in Venedig)は、ドイツの作家トーマス・マンの中編小説。1912年発表。
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ヴェニスの商人
シャイロックとアントーニオ 『ヴェニスの商人』(ヴェニスのしょうにん、)は、ウィリアム・シェイクスピアの喜劇、戯曲である。1594年から1597年の間に書かれたとされている。『ベニスの商人』とも記される。「人肉抵當裁判」として紹介されたこともある。 タイトルの『ヴェニスの商人』とは有名なユダヤ人の金貸しシャイロックを指すのではなく、商人のことである。英語のmerchantというのは小売商のような「商人」ではなく、むしろ「貿易商」を意味する。貿易で栄えたヴェニスが舞台になっているのはそのためである。
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ヷ
わ゙、は、日本語の仮名の一つであり、わ, ワに濁点をつけた文字である。かつてラテン文字の va の翻字として使われた。現在は「ヴァ」を用いる。
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ヸ
ゐ゙、は、日本語の仮名の一つであり、ゐ, ヰに濁点をつけた文字である。かつてラテン文字の vi の翻字として使われた。現在は「ヴィ」を用いる。
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ヺ
を゙、(を゙: を + ゛)は、日本語の仮名の一つであり、を, ヲに濁点をつけた文字である。かつてラテン文字の vo の翻字として使われた。現在は「ヴォ」を用いる。
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トーマス・マン
ハインリヒ・マン(左)とトーマス・マン パウル・トーマス・マン(Paul Thomas Mann、1875年6月6日 - 1955年8月12日)は、ドイツ出身の小説家、評論家。 リューベックの富裕な商家に生まれる。当初は実科を学んだが処女小説『転落』が認められて文筆を志し、1901年に自身の一族の歴史をモデルとした長編『ブッデンブローク家の人々』で名声を得る。その後市民生活と芸術との相克をテーマにした『トーニオ・クレーガー』『ヴェニスに死す』などの芸術家小説や教養小説の傑作『魔の山』を発表し、1929年にノーベル文学賞を受賞した。 1933年にナチスが政権を握ると亡命し、スイスやアメリカ合衆国で生活しながら、聖書の一節を膨大な長編小説に仕立てた『ヨセフとその兄弟』、ゲーテに範を求めた『ワイマルのロッテ』『ファウストゥス博士』などを発表。終戦後もドイツに戻ることなく国外で過ごしたが、『ドイツとドイツ人』などの一連のエッセイや講演でドイツの文化に対する自問を続けた。
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ヘボン式ローマ字
ヘボン式ローマ字(ヘボンしきローマじ、)は、日本語表記をラテン文字表記に転写する際の規則、いわゆるローマ字の複数ある表記法のうち、日本国内および国外で最も広く利用されている方式である。 ジェームス・カーティス・ヘボン(James Curtis Hepburn)オードリー・ヘプバーンなどと同姓。表記が異なるのはもっぱら転写上の都合である。によって考案された。 ローマ字の表記法としては日本式ローマ字およびそれを基にした訓令式ローマ字と競合する方式である。日本語話者向けに日本語の翻字さらには正書法(日本語ローマ字化)となることを目指して開発された日本式系と比べ、英語・ラテン語の発音への親和性を重視したヘボン式は外国人のための案内や日本語の翻訳用途に向いている。
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アイヌ語
アイヌ語(アイヌご、アイヌ語ローマ字表記: Aynu itak, 仮名文字表記: アイヌ イタㇰ, キリル文字表記: Айну итак)は、日本列島の北海道を中心に居住するアイヌ民族(アイヌ)の言語である。「孤立した言語」であるが、方言差があるため、下位方言を別々の言語と見なして「アイヌ語族」()と呼ばれることが稀にある。 近世の時点でのアイヌ民族の居住地域は、北海道島とその周辺島嶼、東北地方北部、樺太(サハリン)南部、千島列島、カムチャツカ半島南端部で、アイヌ語圏も概ねその範囲であったとされる。現在アイヌは関東地方などにも拡散しているが(1988年時点で東京都内に2700人)、日本国内のアイヌのほぼ全員が日本語話者である。
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ウィリアム・シェイクスピア
ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare, 1564年4月26日(洗礼日) - 1616年4月23日(グレゴリオ暦5月3日))は、イングランドの劇作家・詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、もっとも優れているとされる英文学の作家。また彼の残した膨大な著作は、初期近代英語の実態を知るうえでの貴重な言語学的資料ともなっている。 出生地はストラトフォード=アポン=エイヴォンで、1585年前後にロンドンに進出し、1592年には新進の劇作家として活躍した。1613年ごろに引退するまでの約20年間に、四大悲劇『ハムレット』『マクベス』『オセロ』『リア王』をはじめ、『ロミオとジュリエット』『ヴェニスの商人』『夏の夜の夢』『ジュリアス・シーザー』など多くの傑作を残した。『ヴィーナスとアドーニス』のような物語詩もあり、特に『ソネット集』は今日でも最高の詩編の一つとされている。
ゑ
ゑ、ヱは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第10行第4段(わ行え段)に位置する。現代では え /e/ と同じ発音である。ただし、平安時代初期の発音は/we/(現代の表記「ウェ」に相当)。現代仮名遣いでは「ゑ」は使われず、代わりに「え」と書かれることが多い。
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国際音声記号
国際音声記号(こくさいおんせいきごう、Alphabet Phonétique International(API)、International Phonetic Alphabet(IPA))は、あらゆる言語の音声を文字で表記すべく、国際音声学会が定めた音声記号である。逐語的な和訳としては国際音標字母(こくさいおんぴょうじぼ)であり、他にも国際音声字母(こくさいおんせいじぼ)、国際音標文字(こくさいおんぴょうもじ)とも言う。
見る ヹと国際音声記号
種別
種別(しゅべつ)とは、種類・種目による区別や区分、分類のこと。またその分類手法。
見る ヹと種別
翻字
翻字(ほんじ、transliteration)とは、言語学において特定の言語を記した文字表記を別の文字による表記に移すことをいう。翻字は印刷物の発行する際などに技術的な問題や読者の便宜のために行われる。
見る ヹと翻字
片仮名
片仮名(カタカナ)は、音節文字の一つ。かなの一種である。
見る ヹと片仮名
発音
発音(はつおん)とは、。
見る ヹと発音
言語
言語(げんご)は、狭義には「声による記号の体系」をいう。 広辞苑や大辞泉には次のように解説されている広辞苑 第六版「げんご(言語)」。
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鼓常良
鼓 常良(つづみ つねよし、1887年 - 1981年)は、日本の独文学者。
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茅野蕭々
茅野 蕭々(ちの しょうしょう、1883年3月18日 - 1946年8月29日)は、日本のドイツ文学者、詩人、翻訳家。本名は茅野 儀太郎、号は暮雨。妻は歌人の茅野雅子(旧姓:増田)。
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若きウェルテルの悩み
『若きウェルテルの悩み』(わかきウェルテルのなやみ、Die Leiden des jungen Werthers)は、1774年に刊行されたヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテによる書簡体小説。青年ウェルテルが婚約者のいる女性シャルロッテに恋をし、叶わぬ思いに絶望して自殺するまでを描いている。出版当時ヨーロッパ中でベストセラーとなり、主人公ウェルテルを真似て自殺する者が急増するなどの社会現象を巻き起こした。そのため「精神的インフルエンザの病原体」と刊行時に呼ばれたが高橋義孝「解説」()、現在も世界中で広く読まれている。 なおドイツ語の原題は、1774年の初版では "Die Leiden des jungen Werthers" であったが、1787年の改訂版では "Die Leiden des jungen Werther" となっており、現在でも両方の表記が見られる。
見る ヹと若きウェルテルの悩み
JIS X 0208
オイラー図(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213等の漢字集合) JIS X 0208は、日本語表記、地名、人名などで用いられる6,879図形文字を含む、主として情報交換用の2バイト符号化文字集合を規定する日本産業規格 (JIS) である。現行の規格名称は7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合 (7-bit and 8-bit double byte coded KANJI sets for information interchange) である。1978年にJIS C 6226として制定され、1983年、1990年および1997年に改正された。JIS漢字コード、JIS漢字、JIS第1第2水準漢字、JIS基本漢字などの通称がある。
見る ヹとJIS X 0208
JIS X 0213
オイラー図(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213等の漢字集合) JIS X 0213は、JIS X 0208:1997を拡張した日本語用の符号化文字集合を規定する日本産業規格 (JIS) である。規格名称は「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合」である。 2000年1月20日に制定、2004年2月20日、2012年2月20日に改正された。2000年に制定されたJIS X 0213:2000は通称「JIS2000」と呼ばれている。2004年に改正されたJIS X 0213:2004は通称「JIS2004」と呼ばれている。 JIS X 0208を拡張した規格で、JIS X 0208が規定する6879字の図形文字の集合に対して、日本語の文字コードで運用する必要性の高い4354字が追加され、計1万1233字の図形文字を規定する。JIS X 0208を拡張する点においてJIS X 0212:1990と同目的であるが、JIS X 0212とJIS X 0213との間に互換性はない。JIS X 0212がJIS X 0208にない文字を集めた文字集合であるのに対し、JIS X 0213はJIS X 0208を包含し更に第三・第四水準漢字などを加えた上位集合である。
見る ヹとJIS X 0213
MacJapanese
MacJapaneseまたはMac OS Japaneseは、AppleがShift_JISを独自に拡張した文字コードである。 主にClassic Mac OSのバージョン 7.1からバージョン 9.xまでの間で利用された。
Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
見る ヹとUnicode
濁点
濁点(だくてん)または濁音符(だくおんぷ)とは、日本語において、濁音を表すために仮名の右上に付される記号である。その字形から「てんてん」や「ちょんちょん」と呼ぶこともある。 濁点は現代仮名遣いではほとんどの場合濁音に付されるが、それ以前の仮名遣いでは必ずしも付されない。例えば、法令に濁点が付されるようになったのは1927年(昭和2年)からであり、1945年(昭和20年)の終戦の詔書でも濁点は用いられていない。 かつては「◌゙」のほかに点が3つ、4つのものや、丸を2つ書く記号も使われており、書く人や地方によってさまざまであったが、戦国時代から江戸時代にかけて全国的に点が2つの濁点に統一された。例えば仙台市博物館が所蔵する伊達政宗文書の解析によると、1592年以前の文書では点が3つの濁点、1593年の文書では点が3つのものと点が2つのものが混在、1594年以降の文書では点が2つの濁点が使用されていることが解っており、豊臣秀吉による天下統一がきっかけで濁点も統一されたと考えられている。
見る ヹと濁点
文字
文字(もじ、もんじ、writing system)とは、言語を点や線の組合せで単位ごとに記号化するもの『日本大百科全書』【文字】。文字と書いて基本的には「もじ」とよむが、「もんじ」ともよむ。
見る ヹと文字
日本語
日本語(にほんご、にっぽんご)は、日本国内や、かつての日本領だった国、そして国外移民や移住者を含む日本人同士の間で使用されている言語。日本は法令によって公用語を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令において日本語を用いることが規定され、学校教育においては「国語」の教科として学習を行うなど、事実上日本国内において唯一の公用語となっている。 使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、及び日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3,000万人以上と考えられている。統計によって前後する場合もあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。
見る ヹと日本語
ヱ゛ 別名。

