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ワナカ

索引 ワナカ

ワナカ(Wanaka)は、ニュージーランドの南島、オタゴ地方にある町。ワナカ湖の南端、クルーサ川の流れ出し近くに位置する。マウント・アスパイアリング国立公園へ向かう拠点ともなる町である。

目次

  1. 21 関係: 南島 (ニュージーランド)南アルプス山脈マウント・アスパイアリング国立公園マオリマスハウェア湖ワナカ湖トレブルコーントワイゼルニュージーランドニュージーランド航空ダニーデンアスパイアリング山オタゴ地方カードローナ・アルパイン・リゾートクライストチャーチクライストチャーチ国際空港クック山クイーンズタウン (ニュージーランド)ゴールドラッシュ2006年

南島 (ニュージーランド)

南島(みなみじま、なんとう、South Island)は、ニュージーランドの島。北島 (North Island) とともに、ニュージーランドを構成する。マオリ語で"Te Wai Pounamu"(「ヒスイの水」の意)。面積は150,737平方キロメートルで、世界12位の大きさの島。

見る ワナカと南島 (ニュージーランド)

南アルプス山脈

南アルプス山脈(みなみアルプスさんみゃく、サザンアルプス山脈、Southern Alps)は、ニュージーランドにある山脈である。インド・オーストラリアプレートと太平洋プレートの衝突により形成された。

見る ワナカと南アルプス山脈

マウント・アスパイアリング国立公園

マウント・アスパイアリング国立公園(Mount Aspiring National Park)は ニュージーランドの南島にある国立公園の一つ。1990年、フィヨルドランド国立公園、アオラキ/マウント・クック国立公園、ウェストランド/タイ・ポウティニ国立公園とともに、テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランドの構成遺産の1つとして、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。

見る ワナカとマウント・アスパイアリング国立公園

マオリ

伝統的な姿のマオリの若者。現在のマオリは普通は洋服姿である。 描かれたマオリ(1878年画)(画)ゴットフリード・リンダウアー マオリ(Māori, マーオリ)は、アオテアロア(ニュージーランド)にイギリス人が入植する前から先住していた人々である。形質的・文化的にはポリネシア人の一派をなす。マオリとは、マオリ族の用いる言語マオリ語では本来「普通」という意味で、マオリ自身が西洋人と区別するために“普通の人間”という意味でTangata Maoriを使い出したにもかかわらず、イギリス人が発音しにくいという理由で、Tangata(=人間)ではなくて、Maoriを採用したのが由来とされる。

見る ワナカとマオリ

マス

マス(鱒、鮅)は、サケ目サケ科に属し日本語名に「マス」がつく魚、または日本で一般にサケ類(サケ(通称でシロザケ、いわゆる鮭)、ベニザケ、キングサーモンなど)と呼ばれる魚以外のサケ科の魚をまとめた総称。マス、トラウト共にサケ類の陸封型の魚、及び降海する前の型の魚を指すことが多い。主に、イワナ、ヤマメ、アマゴ、ニジマス、ブラウントラウトなどがマス類、トラウト類など呼ばれる。

見る ワナカとマス

ハウェア湖

ハウェア湖(Lake Hāwea)は、ニュージーランドのオタゴ地方に位置しており、標高348メートルにある。この湖は、約141平方キロメートルの面積があり、最大水深は392メートルである。この湖の名前はマオリ語であり、地方部族にちなんで名付けられたと考えられているが、正確な意味は不明確である。

見る ワナカとハウェア湖

ワナカ湖

ワナカ湖(ワナカこ、Lake Wanaka) は、ニュージーランドのオタゴ地方に位置する。標高274メートル、面積は192平方キロメートル (193km) で、ニュージーランドで4番目に大きい湖であり、深さは300メートル余り (最大深度約311m) と推定される。 湖の名はマオリ語 で「オアナカ」(Oanaka、「アナカ〈Anaka〉の地」の意で、アナカはこの地方の酋長)の転訛による。 ワナカは、湖南部のロイス湾 (Roys Bay) に位置する町の名前でもある。

見る ワナカとワナカ湖

トレブルコーン

トレブルコーンは、ニュージーランド、オタゴ地方、ワナカにあるスキー場である。平均降雪量は2.7m、8月の平均積雪量は1.3mである。営業期間は通常の場合は6月最終土曜日〜10月第二日曜日まで、営業時間は9時から16時までとなる。 ニュージーランドは南半球に位置しているため、北半球の夏にスキー、スノーボードができる数少ないスキー場の一つである。以前は、全日本スキー連盟のモーグルチームの夏期練習地であった。現在は、オーストリアとノルウェーのアルペンスキーチームの練習ゲレンデである。

見る ワナカとトレブルコーン

トワイゼル

トワイゼル(Twizel)は、ニュージーランドの南島、カンタベリー地方南部のマッケンジー地区にある小さな町で、クライストチャーチから約284km南西に位置する。周辺の農業地帯を含めた居住人口は1,110人(2013年)であるが、夏季には人口が3倍以上になる。

見る ワナカとトワイゼル

ニュージーランド

ニュージーランド(New Zealand、)は、南西太平洋のオセアニアのポリネシアに位置する立憲君主制国家。首都はウェリントンで、最大の都市はオークランドである。 島国であり、二つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西に2,000km離れたオーストラリア大陸(オーストラリア連邦)と対する。南方の南極大陸とは2,600km離れている。北はトンガ、ニューカレドニア、フィジーがある。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国となっている。また、ニュージーランド王国を構成する最大の主体地域である。

見る ワナカとニュージーランド

ニュージーランド航空

ニュージーランド航空(ニュージーランドこうくう、英語:Air New Zealand)は、ニュージーランドのオークランド市を本拠地とする航空会社。ニュージーランドのフラッグ・キャリアである。S&P/NZX 50構成銘柄。

見る ワナカとニュージーランド航空

ダニーデン

ダニーデン( 、)は、ニュージーランドの南島オタゴ地方の中心都市。人口は13万700人(2018年6月現在)で、南島ではクライストチャーチに次ぐ2番目の大きさ。

見る ワナカとダニーデン

アスパイアリング山

アスパイアリング山(アスパイアリングさん、Mt.Aspiring)は、ニュージーランドの南アルプス山脈に連なる山の一つ。標高は3,033m。

見る ワナカとアスパイアリング山

オタゴ地方

オタゴ地方(オタゴちほう、Otago Region, )は、ニュージーランドの南島南東部に位置する地方。 周辺面積は31,241平方キロメートル、周辺人口は198,300人(2006年)。ダニーデン市、セントラルオタゴ地区、クルサ(サウスオタゴ)地区、クイーンズタウン=レイクス地区、ワイタキ地区の5つの行政区からなる。中心都市はダニーデン。

見る ワナカとオタゴ地方

カードローナ・アルパイン・リゾート

カードローナ・アルパイン・リゾート(Cardrona Alpine Resort)は、ニュージーランドのオタゴ地方ワナカにあるスキー場である。平均降雪量は2.7m、8月の平均積雪量は1.2mである。営業期間は通常の場合は6月最終土曜日~10月第二日曜日まで、営業時間は9時(8月以降は8時30分)から16時までとなる。 ニュージーランドは南半球に位置しているため、北半球の夏にスキー、スノーボードができる数少ないスキー場の一つである。このカードローナスキー場とスノーパークは、オフシーズンのトレーニングを行うために、世界各地からのトップアスリートが集結するスキー場として有名である。朝のゲレンデが固く締まったときにはレースチームがポール練習をし、パークやハーフパイプが開いてからは有名ライダーが飛んでいる。

見る ワナカとカードローナ・アルパイン・リゾート

クライストチャーチ

クライストチャーチ(Christchurch、Ōtautahi)は、ニュージーランド南島中部、カンタベリー平野東海岸側に位置する。人口は、388,400人(2018年)。南島の中心的な都市である。

見る ワナカとクライストチャーチ

クライストチャーチ国際空港

クライストチャーチ国際空港 (クライストチャーチこくさいくうこう、Christchurch International Airport) は、ニュージーランド南島を担当する国際空港。 年間利用者数は約693万人。オークランド国際空港に続き2番目の乗客数を持つ国際空港である。夏季に強烈な北西風(フェーン現象)の影響を受ける為、滑走路は十字型に配置されている。

見る ワナカとクライストチャーチ国際空港

クック山

クック山(クックさん、Mount Cook)またはアオラキ(Aoraki)は、ニュージーランドの南島にある南アルプス山脈に位置する山。標高3,724メートルはニュージーランド最高峰。かつての標高は3,764メートルだったが、1991年11月14日に山頂が崩落し10メートル低くなった後、山頂付近の厚い氷がさらに崩壊して2014年には標高3,724メートルとされた。

見る ワナカとクック山

クイーンズタウン (ニュージーランド)

クイーンズタウン (Queenstown, Tahuna) は、ニュージーランド南島のオタゴ地方の内陸、ワカティプ湖畔に面した町である。 周囲の山々に囲まれたその美しさが「ヴィクトリア女王にふさわしい」と名づけられたことに由来する。世界的に有名な観光・保養地である。 1862年に、ショットオーバー川で金脈(ゴールド)が発見されて以来、町は急速に発展し人口も数千人に増えた。しかし、金脈が尽きると人口は数百人に激減してしまう。 現在は、高原の避暑地のようなたたずまいでバラエティに富んだアクティビティの拠点になっている。夏にはバンジージャンプやパラグライディング、ゴルフ、湖でのジェットボート、釣りなどが楽しめ、冬には周囲のコロネット・ピーク (Cornet Peak) やリマーカブルズといったスキー場でスキー・スノーボード、蒸気船での観光、カジノでのギャンブル、食事などを楽しむこともできる。クイーンズタウンはバンジージャンプ発祥の地としても有名である。小さい町ながら宿泊施設、飲食店、土産物店などが充実している。年間およそ130万人の観光客が訪れる。クイーンズタウンから車で30分程度の距離にあるアロウタウン(Arrowtown)は、ゴールドラッシュ期に栄えた町である。アロウタウンでは、金脈発見当時の歴史的資料の展示等を見ることができる。簡素で素朴なアロウタウンは、人気の観光地でもある。

見る ワナカとクイーンズタウン (ニュージーランド)

ゴールドラッシュ

アラスカのクロンダイク・ゴールドラッシュにて、盆を使って選鉱するサワードウ(熟練金探求者) ゴールドラッシュ(gold rush)とは、新しく金が発見された地へ、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が殺到することである。 狭義では、1848年ごろにアメリカ合衆国カリフォルニア州で起きたカリフォルニア・ゴールドラッシュを指すが、ゴールドラッシュという言葉が現れたのは1870年代半ば以降である。 一連のゴールドラッシュは世界のマネーサプライを急増させた。フランス銀行の発券高は1850年の4億5千万フランから1870年に15億5千万フランとなった。プロイセン銀行の方は1850年に1837万ターラーだったのが1870年には1億6326ターラーに達した。金準備の増加は中央銀行の再割引も促進した。

見る ワナカとゴールドラッシュ

2006年

この項目では、国際的な視点に基づいた2006年について記載する。

見る ワナカと2006年