目次
33 関係: とも座、太陽、太陽半径、太陽光度、太陽系外惑星、太陽系外惑星の発見方法、太陽系外惑星エンサイクロペディア、太陽質量、中央アトラス・タマジクト語、主系列星、年周視差、モロッコ、ティコ第二星表、ホット・ジュピター、ベルベル人、アトラス山脈、ガイア計画、ケルビン、コンソーシアム、スペクトル分類、スーパーWASP、ストラスブール天文データセンター、元期、国際天文学連合、秒 (角度)、等級 (天文)、赤緯、赤経、SIMBAD、恒星、湖、2019年、2MASS。
とも座
とも座(ともざ、艫座、Puppis)は、現代の88星座の1つ。18世紀半ばにプトレマイオスの48星座の1つアルゴ座の中に設けられた小区画を起源とする新しい星座で、船尾をモチーフとしている。南天の星座の1つ。赤緯11°から51°と南北に長い星座で、日本では全ての地域からこの星座の一部を見ることができるが、北東北より北の地域では全域を見ることはできない。
見る WASP-161ととも座
太陽
太陽(たいよう、Sun、Sol)は、銀河系(天の川銀河)の恒星の一つである。地球も含まれる太陽系の物理的中心であり、太陽系の全質量の99.8 %を占め、太陽系の全天体に重力の影響を与えるニュートン (別2009)、2章 太陽と地球、そして月、pp.
見る WASP-161と太陽
太陽半径
太陽半径(たいようはんけい、Solar radius)とは、天文学において、恒星の大きさを表すための単位である。 その名の通り太陽の半径であって、 で与えられる。これは地球の半径の約109倍である。
太陽光度
太陽光度(たいようこうど、Solar luminosity)とは、光度の単位の1つであり、記号L_odotで表す。通常、恒星や銀河などの天体の光度(見かけの明るさではなく、実際の明るさ)を表すのに用いられる。IAUによってその値が決められており、1太陽光度は、3.828 × 1026 W、3.828 × 1033erg/sに当たる太陽の光度と等しい。この値では太陽ニュートリノによる光度を含めておらず、その光度は0.023L☉。
太陽系外惑星
太陽系外惑星(たいようけいがいわくせい、)または系外惑星()とは、太陽系の外にある、太陽以外の恒星を公転する惑星である。 初めて太陽系外惑星が正式に確認されたのは1992年で、太陽系外惑星エンサイクロペディアの統計によると2024年7月1日時点で6,668個の太陽系外惑星が確認されており、惑星系を持つことが確認されている恒星は4,867個で、そのうち994個が複数の惑星を持っている。
太陽系外惑星の発見方法
本項では太陽系外惑星の発見方法について述べる。 惑星は自ら光る恒星と比べて、非常にかすかな光を反射しているに過ぎないため外部から見ると非常に発見しにくい天体である。例えば、太陽のような恒星は、惑星が反射する光の約10億倍の明るさを持つ。そのようなわずかな光を検出するという本質的な難しさに加え、恒星の光が惑星からの光をかき消してしまう場合もある。 こうした理由から、2014年4月までに発見された太陽系外惑星のほとんどは直接観測されていない。 太陽系外惑星の発見方法には惑星を直接観測することで発見する直接法()と、惑星が恒星に及ぼす影響などから間接的に惑星を発見する間接法()とに分けられる。
太陽系外惑星エンサイクロペディア
太陽系外惑星エンサイクロペディア(たいようけいがいわくせいエンサイクロペディア、The Extrasolar Planets Encyclopaedia)とは、太陽系外惑星のデータについて扱った天文学ウェブサイトである。
太陽質量
太陽質量(たいようしつりょう、Solar mass)は、天文学で用いられる質量の単位であり、また我々の太陽系の太陽の質量を示す天文定数である。 単位としての太陽質量は、惑星など太陽系の天体の運動を記述する天体暦で用いられる天文単位系における質量の単位である。 また恒星、銀河などの天体の質量を表す単位としても用いられている。
中央アトラス・タマジクト語
中央アトラス・タマジクト語(ちゅうおうアトラス・タマジクトご、ⵜⴰⵎⴰⵣⵉⵖⵜ)は、ベルベル語の一種である。話者はモロッコ中央に位置するアトラス山脈に居住する人々である。タマジクトはアマジグ人から由来する言葉である。中央アトラス・ベルベル語、中央アトラス・アマジグ語とも呼ばれる。
主系列星
主系列星 (しゅけいれつせい、main sequence star) とは、恒星の有効温度と明るさを示した図であるヘルツシュプルング・ラッセル図 (HR図) 上で、左上(明るく高温)から図の右下(暗く低温)に延びる線である主系列 (main sequence) に位置する恒星をいう。矮星ともいう。 星間物質が集まって形成された恒星では、高密度の核で水素からヘリウムを合成する核融合が始まり、熱エネルギーが生成される。恒星の一生におけるこの段階では、恒星はHR図上の主系列に位置することになる。主系列内での位置は主に恒星の質量で決まるが、化学組成と年齢にも依存する。主系列星の核は静水圧平衡の状態にあり、高温の核による外向きの熱的な圧力 (正確には圧力勾配力) と、外層の内向きの重力が釣り合っている。核融合によるエネルギー生成率は温度と圧力に強く依存しており、これがこの釣り合いを維持するのを助けている。核で生成されたエネルギーは表面へと伝達し、光球から放射される。主系列星内部でのエネルギーは放射もしくは対流によって伝達され、後者は温度勾配が急な領域か不透明度が高い領域、もしくはその両方が満たされている領域で発生する。
年周視差
年周視差(ねんしゅうしさ)とは、地球の公転運動による視差のために天体の天球上の位置が公転周期と同じ周期で変化して見える現象のことである。
モロッコ
モロッコ王国(モロッコおうこく、المملكة المغربية、ベルベル語: ⵜⴰⴳⵍⴷⵉⵜ ⵏ ⵍⵎⵖⵔⵉⴱ)、通称モロッコは、北アフリカ北西部のマグリブに位置する立憲君主制の国家である。東でアルジェリアと、南で西サハラ(紛争地域)と、北でスペインの飛地(セウタとメリリャ)と接し、西は大西洋に、北は地中海に面している。首都はラバトである。 南に接する西サハラはスペインが放棄後、モロッコと現地住民による亡命政府であるサハラ・アラブ民主共和国が領有権を主張している。モロッコは西サハラの約7.5割を実効支配しているが、領有を承認しているのはアメリカ合衆国をはじめとした50か国程度にとどまり、国際的には広く認められていない(を参照)。実効支配下を含めた面積は約604,107 km2(うち、西サハラ部分が190,100 km2)、人口は33,848,242人(2014年国勢調査)。
ティコ第二星表
(ティコだいにせいひょう、en:Tycho-2 Catalogue)は、250万を超える星を収録している星表である。この星表は2,539,913個の恒星の位置、固有運動、視等級の情報を含んでいる。重星は基本的にひとつずつ掲載しており、0.8秒角以上の間隔があるものは両方の星の情報を含んでいる(ティコ星表では間隔が2秒角以上のみ)。11等級までの恒星のうち99%、11.5等級までの恒星では90%が掲載されている。 星表の作成に使用した等級と位置のデータは欧州宇宙機関のヒッパルコス衛星によって集められた。ティコ星表と同じくヒッパルコス衛星の姿勢確認・制御用の補助観測装置による観測データを用いた星表であるが、ティコ第二星表はより進んだ画像解析技術を用いるとともに他の星表のデータも加えた再解析を行うことにより、ティコ星表に比べて多少精密になり、またかなり多くの星を掲載している。
ホット・ジュピター
ホット・ジュピターの想像図 HD 188753 bの想像図 ホット・ジュピター は、木星ほどの質量を持つガス惑星でありながら、主星の恒星からわずか 0.015 au (224万 km) から 0.5 au (7480万 km) しか離れておらず、表面温度が非常に高温になっている太陽系外惑星の分類の一つである。roaster planets、epistellar jovians、pegasidsとも呼ばれる。恒星に極めて近く、強烈な恒星光を浴びるため表面温度は高温になっていると予想されている。「ホット・ジュピター」は直訳すれば「熱い木星」となるが、このような特徴に由来した命名である。日本語では 灼熱巨大惑星 と表記される場合もある。この種の系外惑星は1995年頃から続々と発見されつつある。
ベルベル人
ベルベル人(ベルベルじん)は、北アフリカ(マグレブ)の広い地域に古くから住み、アフロ・アジア語族のベルベル諸語を母語とする人々の総称。北アフリカ諸国でアラブ人が多数を占めるようになった現在も一定の人口をもち、文化的な独自性を維持する先住民族である。形質的には、元来はコーカソイドだったと考えられるが、トゥアレグ族など混血により一部ネグロイド化した部族も見られる。宗教はイスラム教を信じる。 ベルベル人という名称はローマ人による蔑称である。ベルベルの呼称は、ギリシャ語で「わけのわからない言葉を話す者」を意味するバルバロイに由来し、ヨーロッパの諸言語で Berber と表記されることによる。 自称はアマーズィーグ(転写: ⴰⵎⴰⵣⵉⵖ)である。アマジグ人、アマジク人という呼称もこれ由来である。イマジゲンと呼ばれることも多い。
アトラス山脈
アトラス山脈(アトラスさんみゃく、جِـبَـال الْأَطْـلَـس、ベルベル語:ⵉⴷⵓⵔⴰⵔ ⵏ ⵓⴰⵟⵍⴰⵙ)は、アフリカ大陸北西部のマグリブにある褶曲山脈である。サハラ砂漠と地中海・大西洋の海岸部とを分離している。モロッコ、アルジェリア、チュニジアにまたがり、全長は約2500 kmである。山脈の最高峰は、モロッコ南西部にあるツブカル山(標高4167 m)である。 アトラス山脈には主にベルベル人が住んでいる。一部のベルベル諸語では、「山」のことをアドラ(adrar)またはアドラス(adras)と言い、地名学においてこれらの語はアトラスと同根語と考えられている。 アトラス山脈には多くの動植物が生息しており、それらのほとんどはアフリカ内でのみ見られるが、一部はヨーロッパでも見られる。これらの種の多くは絶滅の危機にあり、いくつかはすでに絶滅している。
ガイア計画
ガイア探査機 ガイア計画(ガイアけいかく、Gaia mission)は、欧州宇宙機関(ESA)の宇宙望遠鏡ミッションである。ヒッパルコスに続く位置天文学用の宇宙望遠鏡で、約10億個の恒星について精密に位置を測定し、恒星までの距離や固有運動を調べることを主な目的としている。2013年12月19日にソユーズロケットを用いて打ち上げられた。
ケルビン
ケルビン(kelvin, 記号: K)は、熱力学温度(絶対温度)の単位である。国際単位系 (SI) における7個のSI基本単位の一つである。 ケルビンの名は、イギリスの物理学者で、絶対温度目盛りの必要性を説いたケルビン卿ウィリアム・トムソンにちなんで付けられた。なお、ケルビン卿の通称は彼が研究生活を送ったグラスゴーにあるケルビン川から取られている。
コンソーシアム
コンソーシアム(Consortium)あるいは共同事業体(きょうどうじぎょうたい)は、合弁ではない2つ以上の個人、企業、団体、政府(あるいはこれらの任意の組合せ)から成る団体であり、共同で何らかの目的に沿った活動を行ったり、共通の目標に向かって資源を蓄える目的で結成される。 Consortium はラテン語で「提携、共同、団体」を意味する。語の成り立ちは、consors(パートナー)が語源であり、さらに consors は con-(一緒に)と sors(運命)から成る単語で、「同志」を意味する。
スペクトル分類
スペクトル分類(スペクトルぶんるい、spectral classification)は、恒星の分類法の一つである。スペクトル分類によって細分された星のタイプをスペクトル型(spectral type)と呼ぶ。恒星から放射された電磁波を捉え、スペクトルを観察することによって分類する。恒星のスペクトルはその表面温度や化学組成により変わる。表面温度を元にして分類する狭義のスペクトル型(ハーバード型)と、星の本来の明るさを示す光度階級 (luminosity class) があり、両者を合わせて2次元的に分類するMK分類が広く用いられている。これは、この分類を提唱した天文学者のウィリアム・ウィルソン・モーガンとの名前に由来する。
スーパーWASP
スーパーWASPのカメラ スーパーWASP(SuperWASP)は全天にわたって、実視等級が13等級までの恒星での太陽系外惑星の通過を検出するプロジェクトである。WASPとはWide Angle Search for Planetsという言葉の略である。 スーパーWASPは、2つの機械的な観測から成り立っている。北半球ではカナリア諸島ラ・パルマ島のロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台、南半球では南アフリカ共和国の南アフリカ天文台が担当している。それぞれ、WASP-NorthとWASP-Southと呼ばれている。それぞれの天文台には、2k×2kの高品質のCCDイメージセンサを備えた8機のキヤノン200 mm f1.8レンズを設置している。望遠鏡はOptical Mechanics, Inc.で作られたものである。キヤノンのレンズの広い視野により、それぞれの天文台で一か所の指向当たり500°という広い範囲の観測が可能である。
ストラスブール天文データセンター
ストラスブール天文データセンター(仏、Centre de données astronomiques de Strasbourg、英、Strasbourg Astronomical Data Center)は天文情報の収集・配布をするデータセンターである。フランスのストラスブールにあるストラスブール天文台内にデータセンターが存在する。このデータセンターは、1972年にCentre de Données Stellairesの名で設立された。現在の名前に変更されたのは1983年である。1990年代にはインターネット技術を用いたオンラインサービスを始めた。現在提供されているオンラインサービスは次のとおりである。
元期
元期(げんき、)とは、時間的な起点をいう語であり、主として天体観測や測量において用いられる。「元期2000.0」と言った場合は、西暦2000年1月1日の世界時0時を年数、日数、時間の起点として用いるということである。例えば、暦表時の定義では、T(ユリウス世紀)の起点を1900年1月0日12時としている。この1900年1月0日12時が、暦表時の元期である。また、ユリウス日の元期は、ユリウス暦紀元前4713年1月1日の正午(世界時)である。
見る WASP-161と元期
国際天文学連合
国際天文学連合(こくさいてんもんがくれんごう、英:International Astronomical Union:IAU)は、世界の天文学者で構成されている国際組織。国際学術会議 (ISC) の下部組織となっている。
秒 (角度)
角度の単位としての秒(びょう、second)は、分の1/60の角度である。 1秒は1度の1/3600である。1度が円弧の1/360であるので、1秒は円弧の 1/ (≈) である。1 radは約 ″である。 秒は、計量法では法定計量単位として認められている。国際単位系では、平面角および位相角の単位は、ラジアンであり、秒は度 (角度)、分 (角度)と共に非SI単位であるが、SI単位と併用できる非SI単位である。 秒 (角度)を秒(時間)と区別する場合に、「秒角」(びょうかく、arcsecond。)の語を用いることがある。
等級 (天文)
天文学において等級(とうきゅう、magnitude)は、天体の明るさを表す単位。整数または小数を用いて「1等級」「1.25等級」「-1.46等級」などと表され、「級」を省略して「1.50等」とする表現も一般的に使われる。また、ある範囲の明るさを持つ恒星を「~等星」と呼ぶこともある。等級の数値が小さいほど明るい天体であることを示すのが特徴で、0等級よりも明るい天体の明るさを表すには負の数値も用いられる。19世紀中頃にイギリスの天文学者ノーマン・ロバート・ポグソンが逆対数スケールとして定義したものが定着しており、等級が1等級小さくなると、明るさは(100の5乗根)倍 = 10倍 ≒ 2.512倍明るくなる。すなわち、等級が5等級小さくなれば、明るさはちょうど100倍となる。
赤緯
赤緯(せきい、)は、天体の位置を表す値である。Dec、Decl、δと略して表記される。通常、赤経と合わせて使われる。
見る WASP-161と赤緯
赤経
赤経(せきけい/せっけい、)は、天体の位置を表す値。RA、αと略して表記される。通常、赤緯と合わせて使われる。
見る WASP-161と赤経
SIMBAD
SIMBAD(シンバッド、the Set of Identifications, Measurements, and Bibliography for Astronomical Data)は太陽系外の天体のデータベース。フランスにあるストラスブール天文データセンターによって維持運営されている。 SIMBADは、1979年までムードンの計算機センターに存在したCatalog of Stellar Identifications(CSI)とBibliographic Star Index(BSI)を合体して構築され、他の星表や、論文、追加の情報を取り入れることで拡張された。1981年に開発されたVer.2からオンラインで閲覧が可能となった。1990年にリリースされたVer.3はC言語を用いて開発され、ストラスブール天文台のUNIXベースのシステムで運用された。2022年現在はVer.4で運用されており、データはデータベース (DBMS) のPostgreSQLに保存され、Javaで記述されたサポートソフトウェアによって閲覧可能である。2022年6月14日の時点で、13,346,575の天体のデータが収蔵されている。
恒星
恒星 恒星(こうせい、、)とは、自ら光を発し、その質量がもたらす重力による収縮に反する圧力を内部に持ち支えるガス体の天体の総称である。古典的な定義では、夜空に輝く星のうち、その見かけの相対位置の変化の少ないもののことを指す『日本大百科全書』(ニッポニカ)。地球から一番近い恒星は、太陽系唯一の恒星である太陽である。 惑星が地球を含む太陽系内の小天体であるのに対し、恒星はそれぞれが太陽に匹敵する大きさや光度をもっているが、非常に遠方にあるために小さく暗く見えている。
見る WASP-161と恒星
湖
ロシアにあるバイカル湖。面積は31,722 km2で世界7位(それでも日本最大の湖の琵琶湖の約46倍)。深さは1,637mで世界1位。 湖(みずうみ、こ、lake)は、湖沼のうち比較的大きなもの。湖沼学や陸水学に基づく分類、水質、形成要因などについては湖沼も参照のこと。
見る WASP-161と湖
2019年
この項目では、国際的な視点に基づいた2019年について記する。
2MASS
2MASS は、米国の研究機関が実施した近赤外線領域での天文観測プロジェクトの1つであり、 Two Micron All-Sky Survey(直訳すれば「(波長)2マイクロメートルにおける全天サーベイ」)の意味である。観測は、完全な全天走査を行なうため、北半球と南半球にそれぞれ1基ずつ設置された望遠鏡(Fred Lawrence Whipple Observatory〈米国アリゾナ州〉と セロ・トロロ汎米天文台〈チリ〉に設置)で、1997年から2001年にかけて実施された。この最新の全星野の地図作成という、極めて野心的なプロジェクトの処理済最終データは、2003年にリリースされた。これにおいて全天は、2マイクロメートル赤外線領域の、J(1.25 µm)、 H(1.65 µm)、 および Ks(2.17 µm)という3つの波長帯(バンド)での測光データで網羅されている。 このサーベイの目標は大体次のようなものである。

