目次
12 関係: ALSA、ミュージックシーケンサー、デジタル・オーディオ・ワークステーション、デスクトップミュージック、自由ソフトウェア、FLOSS、GNU General Public License、JACK Audio Connection Kit、Linux、Linux Magazine、MIDI、Rosegarden。
- デジタル・オーディオ・ワークステーション・ソフトウェア
ALSA
ALSA。
見る MusEとALSA
ミュージックシーケンサー
ミュージックシーケンサー(Music Sequencer)は、演奏データを再生することで自動演奏を行うことを目的とした装置、およびソフトウェアをいう。
デジタル・オーディオ・ワークステーション
デジタル・オーディオ・ワークステーション(Digital Audio Workstation、DAW)は、デジタルで音声の録音、編集、ミキシング、編曲など一連の作業が出来るように構成された一体型のシステムを指す。
デスクトップミュージック
デスクトップミュージック(Desktop Music 、略称:DTM)はパソコンを利用して楽曲制作をおこなう音楽制作手法の総称である。一般的にパソコン上のミュージックシーケンサーで楽曲を制作し、音源モジュールやソフトウェア・シンセサイザーで発音・演奏する。 DTMはDTP(デスクトップパブリッシング)をもじって作られた和製英語である。英語圏において同一の事柄は""、""などと呼称される。 上位概念として、コンピュータを利用した音楽全般を指す「コンピュータ音楽」があり、これには自動作曲や音響合成、音響信号処理の利用が広く含まれる。
自由ソフトウェア
自由ソフトウェア(じゆうソフトウェア、)See とは、ユーザーがどのような目的に対しても実行することを許可し、また、プログラムについて研究したり、変更したり、それを配布したりする自由も認めることを条件として配布されるコンピュータソフトウェアのことである (gnu.org)。自由ソフトウェアには、プログラムの対価として支払った価格とは無関係に、ユーザーが(個人で、あるいは、コンピュータプログラマーと協力して)ソフトウェアのコピーを用いて、自身が望むことを(自由ソフトウェアを用いて利益を獲得することを含めて)する自由が存在するということである (gnu.org)。コンピュータプログラムが自由であるとみなされる必要十分条件は、本質的には(開発者のみではなく)すべてのユーザーに第一にプログラムをコントロールする権利があるということであるとされる。したがって、ユーザーが所有する装置が「自由」であるためには、プログラムによって何が行われるのかを、ユーザーが本質的にはコントロールできなければならない。
FLOSS
FLOSSだけで構成されたデスクトップ画面 (Linux Mint+Xfce+Firefox+GIMP+VLCメディアプレーヤー) FLOSS(フロス)は、Free/Libre and Open Source Softwareの頭字語でありはフランス語で「自由な」の意。、自由ソフトウェアとオープンソースをまとめて表現する語である。Free/Open Source Software の頭字語を取ってFOSSとも呼ばれる。
見る MusEとFLOSS
GNU General Public License
GNU一般公衆ライセンス(GNU General Public License、GNU GPLまたは、単にGPL) とは、GNUプロジェクトのためにリチャード・ストールマンにより作成されたフリーソフトウェアライセンスである。八田真行の日本語訳ではGNU 一般公衆利用許諾書と呼んでいる。現在、GNU公式サイト日本語ページではGNU一般公衆ライセンスと表記されている。
見る MusEとGNU General Public License
JACK Audio Connection Kit
JACK Audio Connection KitもしくはJACKは低レイテンシーで呼び出されたJACK対応アプリケーション同士でのオーディオ、MIDIデータ両方の接続を提供するサウンドサーバデーモンである。 Paul Davisとその他の協力者によって製作された。このサーバーはGPLによってライセンスされると同時に、そのライブラリはGNU LGPLによってライセンスされている。 JACKはALSA、PortAudio、CoreAudio、FreeBoB、FFADOと(まだ実験段階の)OSSのバックエンドで使うことができる。2008年現在、Linux、FreeBSDとmacOS上で動作している。また、バージョン2であるJACKDMPはWindows上でも動作する。
見る MusEとJACK Audio Connection Kit
Linux
Linux(リナックス、他の読みは#「Linux」の読み方で後述)とは、狭義にはUnix系オペレーティングシステムカーネルであるLinuxカーネルを指し、広義にはそれをカーネルとして周辺を整備したシステム全体のことをいう(GNU/Linuxも参照)。
見る MusEとLinux
Linux Magazine
Linux Magazine()とは欧州の専門誌である。Linuxカーネルを中心としたオペレーティングシステムに携わる専門職を対象にしている。が出版している。毎月第一木曜日発売。毎号DVDが付録として付いており、Linuxディストリビューションの最新バージョンが収録されることが多い。言語は英語、ドイツ語、ポーランド語、ルーマニア語、ブラジルポルトガル語、スペイン語で出版されている。 1994年10月にLinux-Magazinとしてドイツで創刊された。ドイツのであるDELUG向けの情報誌という形態だった。世界で2番目に古いLinux雑誌である。スローガンは„“ (ドイツ語で「Linuxのプロのための雑誌」)。
MIDI
MIDI(ミディ、Musical Instrument Digital Interface)は、電子楽器の演奏データを機器間で転送・共有するための共通規格である。日本のMIDI規格協議会(JMSC、現在の社団法人音楽電子事業協会)と国際団体のMIDI Manufacturers Association (MMA) により策定され1981年に公開された。
見る MusEとMIDI
Rosegarden
Rosegarden(ローズガーデン)は、ALSAとKDEを利用してLinuxで開発されたフリーソフトウェアのデジタルオーディオワークステーションである。オーディオ、MIDIシーケンサー、楽譜作成ソフトウェア、作曲、および編集ツールとして機能する。 Cubaseの編集機能の代用を意図している。 Rosegardenは組み込みのソフトウェア・シンセサイザーを提供しないので、MIDI構成から音を作り出すためにはハードウェア・MIDIシンセサイザー、FluidSynthやTiMidity++のようなソフトウェア・シンセサイザーか、シンセサイザープラグインを必要とする。Rosegardenの最近のバージョンではDSSIソフトウェア・シンセサイザープラグインタフェースをサポートし、アダプターを通してWindows VSTプラグインが使える。
参考情報
デジタル・オーディオ・ワークステーション・ソフトウェア
- ACID (DTMソフト)
- Ableton Live
- Adobe Audition
- Ardour
- Bitwig Studio
- Cakewalk (シーケンサ)
- Cakewalk by BandLab
- Cubase
- Digital Performer
- FL Studio
- LMMS
- Logic Pro
- Logic Studio
- MusE
- Music Maker
- Pro Tools
- REAPER
- Reason (ソフトウェア)
- Record (ソフトウェア)
- Renoise
- Rosegarden
- Studio One (ソフトウェア)
- デジタル・オーディオ・ワークステーション
- プロペラヘッド・ソフトウェア

