目次
64 関係: Adobe Animate、Adobe Dreamweaver、Android Studio、Apache Cordova、App Inventor、AutoIt、ユニバーサルWindowsプラットフォーム、プログラミングツール、ヒューマン・インタフェース・デバイス、ドラッグ・アンド・ドロップ、イベント (プログラミング)、イベント駆動型プログラミング、ウィジェット (GUI)、グラフィカルユーザインタフェース、シリアライズ、ソースコード、C++ Builder、Cocoa (API)、Code::Blocks、CodeLite、DBASE、Delphi、Eclipse (統合開発環境)、Extensible Application Markup Language、英語、FLTK、Free Pascal、Gambas、Glade Interface Designer、GNUstep、Graphics Environment Manager、GTK (ツールキット)、IntelliJ IDEA、Interface Builder、JDeveloper、KDevelop、Lazarus (統合開発環境)、Linux、Lucidchart、Microsoft Expression Blend、Microsoft Visual Studio、MonoDevelop、Motif (GUI)、NetBeans、Object Pascal、OPENSTEP、OpenWindows、OutSystems、PureBasic、Qt、... インデックスを展開 (14 もっと) »
- グラフィカルユーザインタフェース
Adobe Animate
Adobe Animate(アドビ・アニメイト)は、アドビが開発・販売している動画やゲームのHTML5を中心としたオーサリング・ソフトウェア。旧称は Adobe Flash Professional(アドビ・フラッシュ・プロフェッショナル)。 Adobe Animateは、ベクターグラフィックス・アニメーション制作ソフトであり、HTML5以外にWebGL, Scalable Vector Graphics などのフォーマットが扱える他、旧来の Flash Player (SWF)やAdobe AIRフォーマットも扱える。
Adobe Dreamweaver
Adobe Dreamweaver(アドビ ドリームウィーバー)は、アドビが販売しているWebオーサリングツール。旧称はMacromedia Dreamweaverであり、かつての開発会社はマクロメディア。
Android Studio
Android Studio(アンドロイド スタジオ)は、Googleが提供するAndroidプラットフォーム向けアプリケーションソフトウェア開発用の統合開発環境(IDE)。JetBrains社が開発したIntelliJ IDEAをベースにAndroid開発に最適化されており、ホストOSとしてMicrosoft Windows、macOS、Linux、およびChromeOS実際にはChromeOSに搭載されているLinuxサブシステム(仮想環境)上で動作する。に対応している。
Apache Cordova
Apache Cordova(アパッチ・コルドバ)は、オープンソース(Apache 2.0 License)のモバイルアプリケーション開発フレームワーク。 ニトビ・ソフトウエア社によってPhonegap(フォンギャップ)として開発が始められた。その後アドビシステムズ(現アドビ)がニトビ・ソフトウェア社を買収したことによりPhoneGapはAdobeのプロダクトとなり、そのソースコードがApache CordovaとしてApacheソフトウェア財団に寄贈され、コミュニティによってメンテナンスされている。
App Inventor
App Inventorは当初Googleが提供していたが、現在はマサチューセッツ工科大学(MIT)が提供している、Android対応アプリケーションソフトウェアを開発するソフトウェアである。コンピュータプログラミングに不慣れな人でも使いやすいように、ScratchのようなグラフィカルインターフェイスやStarLogo TNGのユーザインターフェースを使い、ビジュアルオブジェクトをドラッグ・アンド・ドロップすることで数多くの携帯機器で動くAndroid対応アプリを作成できる。 2010年7月12日に要望に応えて利用できるようになり、同年12月15日に一般公開されたが、2011年12月31日にGoogleは公開を終了した。
AutoIt
AutoIt(オートイット)はWindows用のプログラミング言語である。 AutoItはWindows用プログラムのGUI自動操作機能を主な特徴としている。スクリプトは実行形式にコンパイル可能であり、コンパイルしたものはAutoItインタプリタのインストールされていない環境でも動作する。フリーウェアであり非常に多くのライブラリ、開発ツールが存在する。
ユニバーサルWindowsプラットフォーム
ユニバーサルWindowsプラットフォーム(Universal Windows Platform:ユニバーサル ウィンドウズ プラットフォーム、略称:UWP)とは、異なるデバイス向けに提供されるMicrosoft Windows用のアプリケーションソフトウェアを共通の基盤上で動作させることのできる、統合されたプラットフォームのことである。
見る GUIビルダとユニバーサルWindowsプラットフォーム
プログラミングツール
プログラミングツールは、コンピュータなどのプログラミングに使う、ツールと呼ばれるコンピュータ・プログラム類のことである。この記事ではもっぱら、コンピュータ・プログラミング用のツールについて扱う。
ヒューマン・インタフェース・デバイス
ヒューマン・インタフェース・デバイス とは、コンピュータの周辺機器・構成要素のうち、マンマシンインタフェースを担当するものの総称。 一般には、主に以下のような入力機器を指す。
ドラッグ・アンド・ドロップ
KDEデスクトップ環境におけるドラッグ・アンド・ドロップ ドラッグ・アンド・ドロップ (「ひきずって、手放す」の意) とは、画面上の仮想的な物体を移動するためのグラフィカルユーザインタフェース上の操作の一つである。二つの物体を関連させた様々な動作を行うために使われる。 ドラッグ・アンド・ドロップは、1982年初頭にスティーブ・キャップスがMacintoshのFinderに最初に実装した。 ドラッグ・アンド・ドロップはOS/2のワークプレース・シェル (WPS) において広く使用された。WPSでは、ドラッグ・アンド・ドロップのために右ボタンを使用し、左ボタンは選択やクリックのためだけに使われていた。
イベント (プログラミング)
プログラミングにおけるイベント は、プログラム内で発生した動作・出来事、またそれらを表現する信号である。メッセージあるいはアクション(動作)とも呼ばれる。 イベントの例としてWEBブラウザにおける「クリック」動作、ネットワークリクエストにおける「fetch完了」出来事が挙げられる。動作・出来事そのものではなく、それらをプログラム上で表現し詳細情報を保持しているオブジェクト(イベントオブジェクト)を単純にイベントと呼ぶことが多い。
イベント駆動型プログラミング
イベント駆動プログラミング(イベントくどうプログラミング、event-driven programming)とは、ユーザー側の操作による受動的なイベントの発生によって、コンピュータ側の能動的なプロセスの実行とプログラムフローの選択が決定されるというプログラミングパラダイムである。イベントドリブンとも邦訳される。グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)ソフトウェアでよく用いられており、ユーザー入力に対するレスポンス出力の実装に適している。デバイスドライバプログラムでも多用されている。Webアプリケーションでも並行計算を実現するための非同期処理で活用されている。 ここで言うイベントとは、マウスクリックやキーボード押下によるユーザー操作、センサーやシグナル受信によるハードウェア入力、走行スレッドや発生トランザクションからのメッセージ受信を指している。プロセスの実行とは、スレッドの開始や手続き/関数の呼出しを指している。
ウィジェット (GUI)
各種GUIウィジェット ボタン ラジオボタン チェックボックス スライダー テキストボックス ダイアログボックス ウィジェット(Widget)は、グラフィカルユーザインタフェース(GUI)を構成するインタフェース部品の総称である。コントロールとも。 ウィジェットの一例としてウィンドウやテキストボックスが挙げられる。ウィジェットは物理的な対応物との関連で分類されることもある。例えば、マウスカーソルでクリックされる仮想ボタンと、指で押す物理的なボタンといった対応である。 ウィジェットは、ウィジェット・ツールキットの形態でまとめて提供されることが多い。プログラマはウィジェットを組み合わせてGUIを構築する。
グラフィカルユーザインタフェース
GUIを提供するソフトウェアの1つ、GNOME グラフィカルユーザインタフェース(graphical user interface、略称:GUI(ジーユーアイ、グイ、グーイ))は、コンピュータグラフィックスとポインティングデバイスなどを用いる、グラフィカル(ビジュアル)であることを特徴とするユーザインタフェース。キャラクタユーザインタフェース (CUI) やテキストユーザインタフェース (TUI) と対比して語られることが多い。
シリアライズ
コンピュータプログラミングにおいて、シリアライズ (serialize) もしくはシリアル化という用語は、次のような異なる2つの意味を有する。
ソースコード
■) で示されているのが有効なコードである。 ソースコード(source code)は、プログラミング言語で書かれた、コンピュータプログラムを表現する文字列(テキストまたはテキストファイル)である。
C++ Builder
C++Builder(C++ビルダー)は、エンバカデロ・テクノロジーズのC/C++統合開発環境 (IDE) である。 同社の代表製品である「Delphi」のC/C++版とも言えるRADツールで、Delphiと同様、フォーム上に各種ソフトウェアコンポーネントやGUIウィジェット(部品)を貼り付けていくスタイルの直感的なユーザインタフェース (UI) 設計を可能としている。 元々はボーランド(インプライズ)で開発され、コードギアへ移管、同社の買収に伴って現在へ至る。ボーランド社の時代は、Borland C++Builder(ボーランド C++ビルダー; BCB)とも呼ばれていた。
Cocoa (API)
Cocoaは、macOS用のアプリケーションを構築するためのフレームワーク (API) であり、macOSのアプリケーション開発環境の中で主要なものの一つ。 NeXTSTEP (OPENSTEP) のAPIをベースとしており、macOS向けのネイティブ・アプリケーションを構築するのに適している。逆に、これまでのClassic Mac OS(Mac OS 9.xまでのMac OS)向けのアプリケーションを構築する目的で使用することはできない。 一般に、Cocoaを利用したアプリケーションを構築する場合、Appleから提供される統合開発環境であるXcode(Project Builderの後継)およびInterface Builderを使用する。なお、iOSの主要フレームワークであるCocoa Touchは、タッチインターフェイスを前提にCocoaを再設計したもので、開発環境もほぼ同様のものを用いる。
Code::Blocks
Code::Blocksはフリー / オープンソースでクロスプラットフォームの統合開発環境 (IDE) である。wxWidgetsをGUIツールキットとして使い、C++で開発されている。プラグイン方式であり、機能は使用しているプラグイン群で決定される。現在のところ、Code::Blocks が対象とする開発言語はC言語 / C++だけである。 Code::Blocksは、Windows、Linux、macOS で動作する。FreeBSD上でもビルドできる。
CodeLite
CodeLiteは、フリーでオープンソースのIDEで、C、C++、PHP、JavaScript(Node.js)に対応する。
DBASE
dBASE(ディーベース)は、初期のマイクロコンピューターに向けて開発され広く使われた最初のデータベース管理システム (DBMS) である。アシュトンテイトによって発売され、CP/M、Apple II、MS-DOS搭載のPC/AT互換機などで動作した。 数年間、世界で最も売れたソフトウェアとなったが、Microsoft Windowsへの対応はうまくいかず、Paradox、Clipper、FoxProなどの新たな製品に取って代わられた。dBASEは1991年にボーランドに売却されたが、1999年にボーランドは権利を売却し、新たにdBASE Inc.が設立されている。 1980年代中盤から、他社がdBASEを真似た製品やプログラミング言語を開発している。FoxPro(現在はVisual FoxPro)、Quick-Silver、Clipper、Xbase++、Harbourなどである。これらは非公式ではあるが、まとめてxBaseあるいはXBaseと呼ばれている。
見る GUIビルダとDBASE
Delphi
Delphi(デルファイ)は、コンソール (CUI)、デスクトップ (GUI)、Web、モバイルアプリケーション開発のための統合開発環境 (IDE) である。 DelphiのコンパイラはObject Pascalの独自拡張 (Delphi 言語) を用いて、プラットフォーム毎にネイティブコードを生成する。開発環境としてサポートされているのはMicrosoft Windowsのみだが、アプリケーション配置の対応プラットフォーム(ターゲット環境)はWindows (x86/x64)、macOS (x64/ARM64)、iOS (ARM64)、Android (ARM32/ARM64)、Linux (x64) となっている。
Eclipse (統合開発環境)
Eclipse(イクリプス、Eclipse)は、コンピュータプログラミングにおいて使用される統合開発環境(IDE)である。ベースとなるワークスペースと、環境をカスタマイズするための拡張可能なプラグインシステムが含まれている。Eclipseは主にJavaで書かれており、主にJavaアプリケーションの開発に使用されるが、Ada 、ABAP、C 、C ++ 、C# 、Clojure 、COBOL 、D、Erlang、Fortran 、Groovy 、Haskell、JavaScript、Julia、 Lasso、Lua、NATURAL、Perl、PHP、Prolog、Python、R、Ruby(Ruby on Railsフレームワークを含む)、Rust、Scala、Schemeなどのプラグインを介して他のプログラミング言語のアプリケーションを開発するために使用することもできる。また,LaTeX(TeXlipseプラグイン経由)やソフトウェアMathematicaのパッケージを使ったドキュメントの開発にも利用できる。開発環境としては,JavaやScala用のEclipse Java開発ツール(JDT),C/C++用のEclipse CDT,PHP用のEclipse PDTなどを含んでいる。
Extensible Application Markup Language
Extensible Application Markup Language(XAML、ザムルと発音する)は、オブジェクトやプロパティ、あるいはそれらの関係や相互作用を定義するために用いられるXMLベースの宣言的言語である。XAMLという略語はもともと「Extensible Avalon Markup Language」に由来していた。AvalonとはWindows Presentation Foundation (WPF) のコードネームである。
見る GUIビルダとExtensible Application Markup Language
英語
英語(えいご、 、anglica)とは、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派の西ゲルマン語群・アングロ・フリジア語群に属し、イギリス・イングランド地方を発祥とする言語である。
見る GUIビルダと英語
FLTK
FLTK (Fast, Light Toolkit) は、クロスプラットフォームのGUIライブラリであり、Bill Spitzakらが1998年に開発した。3次元コンピュータグラフィックスとの親和性を考慮し、OpenGLとのインタフェースも持っているが、一般的GUIプログラミングにも適している。 独自のウィジェット、描画、イベントシステムを使って、基盤となっている各システム固有のコードを抽象化している(なお、FLTK2では実験的にcairoもサポートしている)。これによって、どのオペレーティングシステムでも同じ見た目のプログラムを書くことができる。 FLTKはフリーソフトウェアであり、LGPLに非互換なライセンスのアプリケーションとの静的リンクを許すという条項を加えたライセンスとなっている。ライブラリだけなくFLUID (FLTK User Interface Designer) というグラフィカルなGUI設計ツールが含まれ、C++のソースファイルとヘッダファイルを生成する。
見る GUIビルダとFLTK
Free Pascal
Linux用FPC IDE。2002年のNational Olympiad in Informatics, Chinaのための準備をしている Free Pascal コンパイラ(通称FPC。以前はFPK Pascal)はオープンソースのObject Pascal コンパイラである。
Gambas
Gambasはオブジェクト指向BASICを用いる統合開発環境/RAD。基本的にはLinux向けだが、FreeBSDなどでも動作する。コンパイラはC言語で、拡張コンポーネントはCもしくはC++で、IDEはGambasそれ自体で実装されている。 Gambasの名称は"Gambas Almost Mean BASic"の略で、Visual Basicのような開発環境であることをうたっている。
Glade Interface Designer
Glade Interface Designer(グレード・インターフェース・デザイナー)またはGladeはGTK用GUIビルダであり、GNOME用追加コンポーネントを含む。第3版では一種のプログラミング言語となっており、イベントとは独立していてイベント用コードも生成しない。その代わりに適当なバインディング(例えば、Ada言語なら gtkada)で使えるXMLファイルを生成する。 Gladeには3つのバージョンがあり、1つはGTK 1向け、残る2つはGTK 2向けである。フリーソフトウェアであり、GNU General Public Licenseで配布されている。
見る GUIビルダとGlade Interface Designer
GNUstep
GNUstep(グニューステップ)は、NeXTのOPENSTEP Objective-Cライブラリ(フレームワーク)、ウィジェット・ツールキット、アプリケーション開発ツール群をフリーソフトウェアとして実装したものである。Unix系オペレーティングシステムだけでなくMicrosoft Windowsでも動作する。GNUプロジェクトの一部でもある。
Graphics Environment Manager
OpenGEM5の画面 Graphics Environment Manager (GEM) とは、デジタルリサーチが開発したCP/MおよびDR DOS用のGUI環境である。
見る GUIビルダとGraphics Environment Manager
GTK (ツールキット)
GTK (以前は GTK+, The GIMP Toolkit) は、クロスプラットフォームのウィジェット・ツールキット(GUIツールキット)である。当初は、GIMPの実装のために開発され、現在は、GNOMEデスクトップ環境のツールキット等として広く利用されている。 GTKはGNUプロジェクトの一部であり、GNU LGPLの元で開発されているオープンソースなフリーソフトウェアである。 GTKアプリケーションは、GNOMEに限らずKDEなどのGTKベースでないデスクトップ環境でも動作する。GNOMEライブラリを使用することにより、GNOMEデスクトップ環境のさまざまな機能を使用したアプリケーションを開発することができるが、GTKだけでアプリケーションを構成することも可能。
IntelliJ IDEA
IntelliJ IDEA (インテリジェイ アイディア) は、チェコに本社を置くJetBrains社が開発した、Javaなど数多くのプログラミング言語に対応した統合開発環境である。 リファクタリング機能をJava用の統合開発環境としては初めて搭載したことでも知られる。変数に型のないプログラミング言語に対してもリファクタリングを提供している。 ZeroTurnaroundの調査によると、2016年時点ではJavaの統合開発環境としては1番人気である。
Interface Builder
Interface Builder(インターフェイスビルダー)は、AppleのMac OS X向けソフトウェア開発アプリケーションである。このソフトはXcode(前Project Builder)の一部であり、Apple Developer Connectionの開発ツールセットである。Interface Builderはグラフィカルユーザインターフェースを利用するアプリケーション用のインターフェースを制作するためにCocoa及びCarbon開発を可能にしている。 でき上がったインターフェースは.nib ファイルに保存される。3.1以降のバージョンでは.xib ファイルに保存されている。
JDeveloper
JDeveloperは、オラクルが開発する統合開発環境 (IDE)。元々JBuilderのソースコードから派生したJava用のIDEであったが、バージョン9.0.2以降で、それ自身をJavaで完全に記述しなおすことにより完全なオリジナルIDEとして生まれ変わっている。
KDevelop
KDevelop(ケーデベロップ)は、Linuxや他のUnix系オペレーティングシステムにおけるフリーな統合開発環境 (IDE) の一種である。KDevelopはGPLで提供されている。 KDevelopにはコンパイラは含まれていない。代わりにGNUコンパイラコレクション(あるいは他のコンパイラ)を使って実行コードを生成する。 Ada、Bash、C言語、C++、Fortran、Java、Pascal、Perl、PHP、Python、Ruby、SQL といった多数のプログラミング言語をサポートしている。
Lazarus (統合開発環境)
Lazarus(Lazarus)は、クロスプラットフォームのビジュアルプログラミング統合開発環境である。オープンソースのPascalコンパイラであるFree Pascal向けに開発された。これはPascal及びObject Pascalプログラマのために、RADの一つであるDelphiに良く似たフリーの開発環境を作ろうとするものである。
Linux
Linux(リナックス、他の読みは#「Linux」の読み方で後述)とは、狭義にはUnix系オペレーティングシステムカーネルであるLinuxカーネルを指し、広義にはそれをカーネルとして周辺を整備したシステム全体のことをいう(GNU/Linuxも参照)。
見る GUIビルダとLinux
Lucidchart
Lucidchart(ルシッドチャート)は、フローチャートなどの作図や資料の作成を行うためのWebベースのソフトウェアである。個人利用のほかチームでの共同作業や外部サービスとの連携にも対応している。
Microsoft Expression Blend
Microsoft Expression Blend(マイクロソフトエクスプレッションブレンド)とは、マイクロソフトが2007年2月16日より販売を始めたXAMLベースのユーザーインターフェース設計ツールである。単品のほか、Expression Studioの一部として販売される。Visual Studio 2012 より Blend は Visual Studio に統合された。
見る GUIビルダとMicrosoft Expression Blend
Microsoft Visual Studio
Microsoft Visual Studio(マイクロソフト ビジュアル スタジオ)は、マイクロソフトが開発・販売している統合開発環境(IDE)である。Microsoft Windowsオペレーティングシステム、Windowsデバイスドライバー、Windowsサービス、アプリケーションソフトウェア(デスクトップアプリ、UWPアプリ、モバイルアプリ)、Webサイト、Webアプリ、Webサービスなどの開発に使用されている。オプションとして用意されている各種コンポーネントを追加インストールすることで、Windowsプラットフォーム以外にも、LinuxやAndroidといった他プラットフォーム向けアプリケーションのクロス開発も可能となっている。
見る GUIビルダとMicrosoft Visual Studio
MonoDevelop
MonoDevelop(Xamarin Studioとも呼ばれる)は、Monoプラットフォーム上で動作するオープンソースの統合開発環境。MonoとGTKが対応する環境であればオペレーティングシステム (OS) を問わず動作可能である。 ただし、公式にサポートされるOSはUbuntu 14.04以降およびDebian/Raspbian 8以降、RHEL/CentOS 6以降に限られる。 また、Ubuntu 20.04以降では18.04用のリポジトリを流用してインストールを行う。RHEL/CentOS 8以降に関しても前者と同様にCentOS 7用のリポジトリを流用する形でインストール可能である。
Motif (GUI)
Motif(モチーフ)は、X Window Systemでの操作手順、見栄え(ルック・アンド・フィール)などを統一しようというグラフィカルユーザインタフェース (GUI) 規格のひとつ。Open Software Foundation (OSF) によって定められ、正式にはOSF/Motifという。 1989年に最初のバージョンがリリースされた。その後のOSF自体の変遷を経て、現在の管理団体はThe Open Groupである。 日本語版の OSF/Motif が(株)アスキーと(株)アステック(現、株式会社アールワークス)によって共同開発されている。 この規格に沿ってプログラムを開発するためのウィジェット・ツールキットのことをMotifツールキットという。このツールキットのことをMotifと呼ぶ場合もある。
NetBeans
NetBeans(ネットビーンズ)とは、オラクル(買収以前はサン・マイクロシステムズ、以下同)を中心としたコミュニティにより開発されている、オープンソースの統合開発環境 (IDE) である。Java/PHP/C言語/C++/JavaScript/Groovy等のいくつかのプログラミング言語に対応している。NetBeans Platformを利用して開発されており、様々なモジュールを組み込むことが可能である。NetBeansの特徴の一つであるGUIエディタ (Project Matisse) もその一つである。
Object Pascal
Object Pascal(オブジェクト パスカル)は、コンピュータのプログラミング言語のひとつ。広義にはPascal言語にオブジェクト指向の概念を導入したものを指し、狭義には統合開発環境 (IDE) であるDelphiや、コンパイラであるFree Pascalで使用される言語仕様を指す。
OPENSTEP
OPENSTEP(オープンステップ)は、オペレーティングシステム、ソフトウェアの一仕様、またそれに準拠したNeXT Softwareの製品名でもある。 先進的な設計から非常に評価の高かったNEXTSTEPのうち、Machカーネル (XNU) と切り離した上位フレームワーク層を整理してFoundation/AppKitを取り出したもので、公開仕様として1994年9月に発表されたものはOPENSTEP Enterprise(サン・マイクロシステムズとの共同開発)と呼ばれ、稼動実績としては Solaris、HP-UX、Windows NT上のものがあった。また従来のNEXTSTEPはバージョンアップされOPENSTEP for Machとしてリリースされた。これらはソースコードレベルのクロスプラットフォームを実現しており、基本的に再コンパイルのみでソフトウェアの移植が可能である。
OpenWindows
OpenWindows (オープン・ウィンドウズ)は、サン・マイクロシステムズのワークステーションのかつてのデスクトップ環境であり、SunView、NeWS、X Window Systemのプロトコルの組み合わせである。OpenWindowsは、SunOS 4以降とSolarisオペレーティングシステムに含まれており、Solaris9でCommon Desktop Environment(CDE)とGNOME 2.0に置き換えられて削除されるまで使われていた。 OpenWindowsはOPEN LOOK GUIの仕様を実装していた。OpenWindowsは、OPEN LOOKウィンドウマネージャー(olwm)、DeskSet生産性ツール、XViewおよびOLITウィジェットツールキットと、基盤となるX11/NeWSウィンドウサーバーの4つのコンポーネントで構成されていた。
OutSystems
OutSystemsは、企業がオムニチャネルエンタープライズアプリケーションの開発、展開、および管理するためのツールを提供するローコードプラットフォームです。 OutSystemsは、2001年にポルトガルのリスボンで設立され、現在は米国のマサチューセッツ州ボストンに本社を置き、11か国にオフィスを構えています。 2018年6月、OutSystemsはKKRとゴールドマンサックスから3億6000万ドルの資金を確保し、ユニコーンの地位に到達しました。 OutSystemsは、 ITソフトウェア品質コンソーシアム(CISQ)のメンバーです。
PureBasic
PureBasic(ピュアベーシック)は、Fantaisie Software製の商用のBASICベース言語およびその統合開発環境 (IDE) であり、Microsoft Windows(32ビット/64ビット)、Linux(32ビット/64ビット)、macOS、Raspberry Piで動作する。AmigaOS版は開発中止となり、オープンソース化されている。
Qt
Qt(キュート)とは、クロスプラットフォームアプリケーションフレームワークである。The Qt Companyとによって開発されている。
見る GUIビルダとQt
Qt Creator
Qt Creator は、C++、JavaScript、Python、QMLなどのプログラム言語を対象とした統合開発環境(IDE)であり、クロスプラットフォームでの GUIアプリケーションの開発を効率化するソフトウェアである。Qt Creator単体でも提供されているが、Qt GUIアプリケーション開発フレームワークのSDKの一部としても提供されており、ホストOSのGUI関数呼び出しをカプセル化するQt APIを使用する。Qt Creator には、ビジュアルデバッガーとフォームデザイナー(Qt Designer, Qt Quick Designer) が含まれている。エディターには、構文の強調表示やオートコンプリートなどの機能がある。Qt CreatorはLinux環境においては GNU Compiler Collection のC++コンパイラを使用する。
SharpDevelop
SharpDevelop(シャープデベロップ)は、オープンソースで開発されている.NET Frameworkのための統合開発環境(IDE)である。SharpDevelop自体も.NET Frameworkの可能性を示すため、C#言語を用いて開発されており、.NET Framework上で動作する。
Tk (ツールキット)
Tkは、GUIを開発するための、オープンソースの、クロスプラットフォームのウィジェット・ツールキットである。デスクトップ・アプリケーションを開発するために通常必要な、ボタン、メニュー、テキスト、フレーム、ラベルなどのウィジェットを提供する。カリフォルニア大学バークレー校の John Ousterhout によって、スクリプト言語 Tclの拡張として開発された。Tk は "Tool Kit" の略である。Unix系OS、Macintosh、Microsoft Windowsなどに移植されている。
Visual Component Library
Visual Component Library (VCL) とは、視覚化された(ビジュアルな)ソフトウェアコンポーネントを元にして、Microsoft Windows用GUIアプリケーションを作成するためのソフトウェアライブラリおよびフレームワークである。ボーランドが、自社のソフトウェア統合開発環境 (IDE) であるDelphiとC++ Builderのために開発した。Object Pascalで記述されている。 VCLはボーランドのRADツールと密接に統合されており、プログラミング言語でコードを記述することなくGUI部品の配置や外観設定をGUI(フォームデザイナー)で視覚的かつ直感的に行なうこともできるようになっている。これが人気の元である。
見る GUIビルダとVisual Component Library
Windows Forms
Windows Formsはマイクロソフトの.NET Frameworkに含まれるグラフィカルユーザーインターフェイスAPIの名称である。日本語版の公式ドキュメント(旧MSDNライブラリ)では「Windowsフォーム」と表記されている。「WinForms」と略記されることもある。
Windows Presentation Foundation
Windows Presentation Foundation (WPF) はマイクロソフトが開発した、.NET Framework 3.0以降に含まれるユーザインタフェースサブシステムである。開発時のコードネームはAvalonであった。
見る GUIビルダとWindows Presentation Foundation
WxWidgets
wxWidgetsとはクロスプラットフォームなウィジェット・ツールキットであり、C++で記述されているが、多くのプログラミング言語向けにバインディングが用意されており、Python、Perl、JavaScriptなどから使うことが出来る。 移植性が高くWindowsを初めmacOS、Linuxなど多くのオペレーティングシステム (OS) で動かすことが出来る。また、単なるウィジェットだけでなく他のOSに移植しやすいように文字列操作やファイル管理、HTTPによる通信を行う機能も用意されている。 他の多くのウィジェット・ツールキットと違い各コンポーネントの描画をOSに行わせているため各々のOSに調和したコンポーネントを表示できる。
WYSIWYG
WYSIWYG(アクロニム: ウィジウィグ)とは、コンピュータのユーザインタフェースに関する用語で、ディスプレイに現れるものと処理内容(特に印刷結果)が一致するように表現する技術。What You See Is What You Get(見たままが得られる)の頭文字をとったものであり、「is」を外したWYSWYG(ウィズウィグ)と呼ばれることもある。 近年では、コンテンツ管理システムでも使われるようになり、この場合は、入力画面と出力画面が一致するよう表現する技術を指す。
X Toolkit Intrinsics
X Toolkit Intrinsics は、X Window System で使われているライブラリである。Xt(X toolkit の略)とも呼ばれる。より正確には、低レベルな Xlib ライブラリを使い、ウィジェットを使った X Window System ソフトウェアを開発するための使い易い(オブジェクト指向的)APIを提供するライブラリである。C言語とC++向けの言語バインディングがある。 低レベルな Xlib ライブラリは X11サーバとのやり取りのための機能を提供するが、GUIで使われる各種オブジェクト(ボタン、メニューなど)を実装するための機能は全く提供しない。そのようなオブジェクトをウィジェットと呼ぶ。X Toolkit Intrinsics ライブラリは、ウィジェットを作成するのに必要な機能を提供するが、特定のウィジェットを提供するわけではない。特定のウィジェットの実装は、X Toolkit Intrinsics を使った上位のライブラリ(Xaw や Motif)でなされる。これをウィジェット・ツールキットと呼ぶ。
見る GUIビルダとX Toolkit Intrinsics
Xamarin
Xamarin(ザマリン)とは、2011年5月、Mono、MonoTouch、Mono for Androidの開発者により設立された企業である。これら3つのソフトウェアは、共通言語基盤 (Common Language Infrastructure; CLI) 並びに共通言語仕様 (Common Language Specifications; CLS) のクロスプラットフォームな実装である(CLIとCLSを合わせたものはMicrosoft.NETと同等の環境である)。すなわち、それぞれLinuxなどのUnix系オペレーティングシステム (OS) やMicrosoft Windows、iPhoneなどのiOS、Android上で動作する.NET環境である。
Xcode
Xcode(エックスコード)は、ソフトウェアを開発するためのAppleの統合開発環境 (IDE) であり、かつてはMac OS Xに付属する形で配布されていた。Mac OS X v10.3のリリースと共に2003年10月24日に初めて紹介されたこのソフトは、NeXTの資産を受け継ぐMac OS Xの初期IDE「Project Builder」を進化させる事となった。 Mac (macOS) にてmacOSあるいはiOS用のアプリケーションを開発する場合、またソースコードで配布されているUNIX用ソフトウェアをインストールする場合に、Xcodeが必要になる。初期状態ではXcodeはインストールされておらず、Mac App Storeからの無料ダウンロードでインストールを行う。
見る GUIビルダとXcode
Xojo
Xojoは、Xojo社によって開発されたソフトウェアの開発ツールであり、オブジェクト指向を採用した独自のBASIC言語を使用し、統合開発環境を備える。2013年までは「REALbasic」(1997年の買収以前製品名は「CrossBASIC」)と呼ばれた。 あらかじめ備えられている機能が豊富なことやGUIのデザインが簡単であること、非常に理解しやすい言語仕様などから、とくに初心者に愛用される。日本では株式会社アスキーソリューションズが代理店となり販売およびサポートを提供していたが、2007年4月に開発元であるReal Software社に移管されることが発表された。 主にMacintosh版が知られ、しばしば「Macintosh版のVisual Basic」と喩えられるが、Windows版ならびにLinux/x86版も存在する。また、利用している環境に関わらず、全てのプラットフォーム用の実行バイナリを出力することができるため、双方向のクロスプラットフォーム開発が可能である。
見る GUIビルダとXojo
.NET
.NET(ドットネット、旧称.NET Core)は、.NETを実装したフリーでオープンソースなクロスプラットフォームマネージソフトウェアフレームワークである。.NET 5以降は、.NET FrameworkおよびXamarin/Monoの機能が統合され、それらの後継にもなっている。.NETの実装には.NET FrameworkやXamarin/Monoが存在する。.NET Coreはクロスプラットフォームを特徴としてMicrosoftが開発を主導している.NET実装の1つである。Windows・Linux・macOS等に対応している。.NET Coreの基盤上では以下のタイプ(シナリオ)のアプリケーションを開発できる。
見る GUIビルダと.NET
4th Dimension
4th Dimension(4D)とは、動作プラットフォームとして、macOSおよびWindowsをサポートする珍しいリレーショナルデータベース総合開発環境。 独自のプログラミング言語を使用するのは難点であるが、データベース操作のためのコマンドを豊富に有し、フォームエディタ(画面作成)ツールでは、直接データベースのフィールドを配置することが可能であり、データベース・アプリケーション作成に特化した作りが特徴。 当初「Silver Surfer」としてアップルコンピュータからリリースされる計画だったが、結果「4th Dimension」としてACI US社からリリースされた。 最初のリリース(v1)は1987年7月。
参考情報
グラフィカルユーザインタフェース
- Aqua (コンピュータ)
- GEOS (オペレーティングシステム)
- GPE Palmtop Environment
- GUIビルダ
- Magic Cap
- Microsoft PixelSense
- Modern UI
- Multiple Document Interface
- Sketchpad
- Unity (ユーザインタフェース)
- ViewMAX
- Windows Aero
- Xウィンドウマネージャ
- ウィジェット (GUI)
- ウィジェットエンジン
- ウィジェット・ツールキット
- ウィンドウマネージャ
- クロスメディアバー
- グラフィカルユーザインタフェース
- コンポジット型ウィンドウマネージャ
- スキューモーフィズム
- スクリーンキャスト
- スクリーンショット
- ズーミングユーザインタフェース
- デスクトップ・メタファー
- フォーカス (GUI)
- フラットデザイン
- プログラムマネージャ
- マテリアルデザイン
- ルック・アンド・フィール
- レイアウトマネージャ
- 仮想デスクトップ
ビジュアルインターフェースビルダー、ビジュアルインタフェースビルダ 別名。

