目次
26 関係: 十六進法、大文字、小文字、小数点、二進法、底、位取り記数法、ラテン文字、ビット、命数法、アラビア数字、エンコード、コンピュータ、コンゴ民主共和国、冪乗、八進法、四進法、Base64、I、O、減法、数詞、0、1、2の冪、32。
十六進法
十六進法(じゅうろくしんほう、 hexadecimal)とは、十進数の16を底とし、底およびその冪を基準にして数を表す方法である。
見る 三十二進法と十六進法
大文字
大文字(おおもじ、)は、ギリシア文字やそれから派生した文字体系で、文頭や固有名詞の最初などに使う大きな字形の文字である。もともとこれらの文字では文章を大文字のみで記述していたが、筆記を簡単にするために角を丸めたりした文字から小文字が現れると、大文字と小文字がひとつの文・単語の中で混在して用いられるようになった。 大文字と小文字の区別がある文字体系は、ギリシア文字・ラテン文字・キリル文字・アルメニア文字・デザレット文字などである。グルジア文字のフツリ(Khutsuri)には大文字のみがある。 capitalは「最初の」「第一の」といった意味を持つ形容詞であるが、例えば「capital A」は「大文字のA」を意味する。
見る 三十二進法と大文字
小文字
小文字(こもじ、)は、ギリシア文字やそこから派生した文字体系で、文頭や固有名詞の最初など以外に使う小ぶりの字形の文字である。もともとこれらの文字では文章を大文字のみで記述してきたが、筆記を簡単にするために角を丸めたりした文字から小文字が現れると、大文字と小文字がひとつの文・単語の中で混在して用いられるようになった。 大文字・小文字の区別がある文字体系は、ギリシア文字・ラテン文字・キリル文字・アルメニア文字・デザレット文字などである。国際音声記号 (IPA) には小文字のみがある。 大文字に比べて副次的なイメージがあるが、実際には文章のほとんどは小文字で書かれる。大文字と小文字の使い分けについては大文字を参照のこと。
見る 三十二進法と小文字
小数点
とは、実数を位取り記数法で表した際の整数部と小数部との境を表す記号である。 小数点として使用される記号は様々あり、ピリオド(.)やコンマ(,)などが用いられる。現代の日本では、ピリオドを用いることがほとんどである。
見る 三十二進法と小数点
二進法
とは、底を2とする位取り記数法および命数法である。二進法によって表された数をと呼ぶ。二進法において、位は順に底2の冪()ごとに取り、位の値は 0 または 1 を取る(例:十進数の は二進法で 、 は と表される)。
見る 三十二進法と二進法
底
底(そこ、てい)。
見る 三十二進法と底
位取り記数法
とは、いくつかの数字を並べて数を表す方法である(例:、、)。 数字ないし決まった文字数の数字列の置かれた位置をまたはと呼び、数字の位を決めることを位取りという。 一つの桁を 種の数字列の組み合わせで表す位取り記数法をあるいは単に と呼ぶ。また、数 をないしと呼ぶ。 例えば、一般的に用いられる 0 から 9 までのアラビア数字による記数法は十進法にあたる。十進法でない例として、時刻や角度を表す単位の分や秒は六十進法が使われている。またコンピュータの分野においては数値表現に二進法とその派生である八進法や十六進法がしばしば用いられる。 位取り記数法は古代中国に由来する。中国では紀元前14世紀の商時代にすでに十進法が用いられており、紀元前4世紀にはゼロを空位として記述する位取り記数法を用いていた。対してヨーロッパにおける最古の十進法が記述された文書は976年のスペインの手稿本である。
見る 三十二進法と位取り記数法
ラテン文字
ラテン文字(ラテンもじ、、、ラテンアルファベット)とは、ラテン語や英語などの子音か、または母音の表記に用い、アルファベットに類する文字である。元来、ラテン語の文字であり、古代ラテン人つまり、広義のローマ人が用いたことからローマ文字(ローマもじ)、ローマ字(ローマじ、、)とも呼ばれる。今日、人類社会で最も使用者人口が多い文字である。なお日本語においてローマ字といえば、転じて日本語のラテン文字による転写を指すことが一般である。
見る 三十二進法とラテン文字
ビット
ビット (bit) は、情報理論、コンピューティング、多くのデジタル通信における情報の基本である。ビットは、コンピューティングでの二値ストレージやデジタル通信における二値シンボルのことも意味し、そのストレージ・シンボルには、(情報量の単位としての)1ビットの情報を記憶・符号化できる。二進数の1桁のことであり、その名前はbinary digitの2語の一部を組み合わせた語(かばん語)である。 情報理論では、1ビットは通常、等しい確率で0または1である二進数ランダム変数の情報量(情報エントロピー)、またはそのような変数の値が判明したときに得られる情報として定義される。情報量の単位として、このビットはクロード・シャノンにちなんで名付けられたシャノンとも呼ばれる。厳密には、ビットはデータ量(ストレージ量)の単位、シャノンは情報量の単位と区別するが、歴史的経緯により後者も前者と同じ単位(ビット)で表現され、誤りの可能性を無視してよければNビットのストレージによりNビットの情報量が保持できる。
見る 三十二進法とビット
命数法
命数法(めいすうほう、Numeral system, または system of numeration)とは、数を名付ける法、即ち与えられた数を表わすための、一連の方式・規則・対応である。
見る 三十二進法と命数法
アラビア数字
アラビア数字(アラビアすうじ、Arabic numerals日常の英語では、アラビア数字を指して digit もしくは figure と言うことが多い。)あるいはインド・アラビア数字は、インド数字に起源を持つ十進記数法の数字である。 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 の10種類がある。
見る 三十二進法とアラビア数字
エンコード
エンコード(encode)、符号化(ふごうか)は、アナログ信号やデジタルデータといった情報を、特定の方法で復元可能な別の状態に変換する処理である。対義語はデコード(decode)で、エンコードされた情報を元に戻す復号(ふくごう)の意味を持つ。 一般的にエンコードおよびデコードに用いる機器、回路、プログラムなどをそれぞれ、エンコーダ(encoder、エンコーダーとも)およびデコーダ(decoder、デコーダーとも)と称する。狭義では、音声や動画などのコーデックを用いるデータ圧縮・展開処理を指す。
見る 三十二進法とエンコード
コンピュータ
コンピュータ(computer)は、広義には、計算やデータ処理を自動的に行う装置全般のことである『日本大百科全書』コンピュータ。今日では、特に断らない限りエレクトロニクスを用いたエレクトロニック・コンピュータ(、漢字表記では電子計算機)を指す。 「コンピュータ」とは、元は計算する人間の作業者を指したが、今では計算する装置あるいはシステムを指す。 歴史的には、機械式のアナログやデジタルの計算機、電気回路によるアナログ計算機、リレー回路によるデジタル計算機、真空管回路によるデジタル計算機、半導体回路によるデジタル計算機などがある。 1970年代や1980年代頃まではコンピュータといえばアナログコンピューターも含めたが、1990年代や2000年頃には一般には、主に電子回路による、デジタル方式でかつプログラム内蔵方式のコンピュータを指す状況になっていた。(広義の)演算を高速かつ大量に行えるため多用途であり、数値計算、情報処理、データ処理、制御、シミュレーション、文書作成、動画編集、ゲーム、仮想現実(VR)、画像認識、人工知能などに用いられる。さらに近年では、大学や先端企業などで、量子回路(現在よく使われる電子回路とは異なるもの)を用いた量子コンピュータも研究・開発されている。 様々な種類があり、メインフレーム、スーパーコンピュータ、パーソナルコンピュータ(マイクロコンピュータ)などの他、さまざまな機器(コピー機、券売機、洗濯機、炊飯器、自動車など)に内蔵された組み込みシステムやそれから派生したシングルボードコンピュータもある。2010年代には板状でタッチスクリーンで操作するタブレット(- 型コンピュータ)、板状で小型で電話・カメラ・GPS機能を搭載したスマートフォンも普及した。 世界に存在するコンピュータの台数は次のようになっている。
見る 三十二進法とコンピュータ
コンゴ民主共和国
衛星写真 コンゴ民主共和国(コンゴみんしゅきょうわこく、)は、中部アフリカに位置する共和制国家。首都はキンシャサ特別州。 北西にコンゴ共和国、南西にアンゴラ、南にザンビア、東にタンザニア、ブルンジ、ルワンダ、北東にウガンダ、南スーダン、北に中央アフリカ共和国と国境を接し、西は大西洋に面する。かつてはザイールと称していた。
冪乗
数学における冪乗(べきじょう、べき乗、英: 仏: 独: exponentiation)または冪演算(べきえんざん)は、底 (てい、base) および冪指数 (べきしすう、exponent) と呼ばれる二つの数に対して定まる数学的算法である。その結果は冪 (べき、power) と呼ばれる。表現の揺れにより同じ概念は日本語で「累乗」とも表現されており、初等教育ではこちらの表現のほうが多くなっている(本文参照)。
見る 三十二進法と冪乗
八進法
八進法(はっしんほう、octal)とは、8 を底(てい)とし、底およびその冪を基準にして数を表す方法である。
見る 三十二進法と八進法
四進法
四進法(よんしんほう,Quaternary numeral system)とは、4 を底(てい、基(base)とも)とし、底の冪の和で数を表現する方法である。
見る 三十二進法と四進法
Base64
Base64は、データを64種類の印字可能な英数字のみを用いて、それ以外の文字を扱うことの出来ない通信環境にてマルチバイト文字やバイナリデータを扱うためのエンコード方式である。MIMEによって規定されていて、7ビットのデータしか扱うことの出来ない電子メールにて広く利用されている。具体的には、A、…、Z、a、…、z、0、…、9 の62種類の文字ISO基本ラテンアルファベット(いわゆるアルファベット)が大文字・小文字の各26文字とアラビア数字の10文字。と、2種類の記号 (+、/)、さらにパディング(余った部分を詰める)のための記号として。
見る 三十二進法とBase64
I
Iは、ラテン文字(アルファベット)の9番目の文字。小文字は i であるが、トルコ語とアゼルバイジャン語では点のない '''ı''' がある。
見る 三十二進法とI
O
Oは、ラテン文字(アルファベット)の15番目の文字。小文字は o。ギリシャ文字の Ο(オミクロン)に由来し、キリル文字の О と同系の文字である。
見る 三十二進法とO
減法
減法(げんぽう、subtraction)は、一方から一部として他方を取り去ることにより両者の間の差分を求める二項演算で、算術における四則演算の一つ。計算することの側面を強調し引き算(ひきざん)、減算(げんさん、げんざん)などとも言う。また、引き算を行うことを「 から を引く」 と表現する。引く数を減数(げんすう、subtrahend)と呼び、引かれる数を被減数(ひげんすう、minuend)と呼ぶ。また、減算の結果は差(さ、difference)と呼ばれる。 抽象代数学において減法は多くの場合、加法の逆演算として定式化されて加法に統合される。たとえば自然数の間の減法は、整数への数の拡張により、数を引くことと負の数を加えることとが同一視されて、減法は加法の一部となる。またこのとき、常に大きいものから小さいものを減算することしかできない自然数の体系に対して、整数という体系では減算が自由に行える(整数の全体は、逆演算として減法を内包した加法に関してアーベル群になる)。
見る 三十二進法と減法
数詞
数詞(すうし、numeral)とは、数を表す語である。言語および数詞の種類により、名詞・形容詞・限定詞などの下位の品詞に分類される。文法上の数とは異なる。基数詞、序数詞など種別がある。
見る 三十二進法と数詞
0
文字 0 によって表されるものは、おもに「何もないこと」に対応する基数(自然数0 を自然数に含めるかどうかは扱う対象によって異なる。例えば初等数論では含めないことが多く、集合論や数学基礎論では含めることが多い。本項では 0 も自然数に含める(例外的に 0 を自然数と見なさない場合には都度断りをいれる)。)であり、1 の直前の序数(順序数)であって、最小の非負整数である。また、−1 の次の整数でもある。零(れい、ぜろ)、ゼロ(zero)、セロ(cero)、ヌル(Null)、ノート(nought)、ニヒル(nihil)などと読まれる。また、文字の形状から、稀にまるあるいはオーなどのように呼ばれることもある。なお、日本の通話表においては、0 は「数字のまる」と送られる。
見る 三十二進法と0
1
「一」の筆順 1(一、壱、壹、弌、いち、ひと、ひとつ)は、最小の正の整数である。0 を自然数に含めない流儀では、最小の自然数とも言える。整数の通常の順序において、0 の次で 2 の前の整数である。1 はまた、実数を位取り記数法で記述するための数字の一つでもある。 「無」を意味する 0 に対して、1 は有・存在を示す最原初的な記号なので、物事を測る基準単位、つまり数や順序を数える際の初めである。 英語では、基数詞でone、序数詞では、st、first となる。 ラテン語では unus(ウーヌス)で、接頭辞 uni- はこれに由来する。
見る 三十二進法と1
2の冪
は、 を底とし整数の指数を持つ冪である。2の冪は、指数を として一般に、 の形で表される(例えば に対してそれぞれ,,,, …)。
見る 三十二進法と2の冪
32
32(三十二、さんじゅうに、みそふた、みそじあまりふたつ)は、自然数また整数において、31の次で33の前の数である。
見る 三十二進法と32
32進法、Base32 別名。

