Google PlayストアでUnionpediaアプリを復元するために作業中です
出ていきます入ってきます
🌟ナビゲーションを改善するためにデザインを簡素化しました!
Instagram Facebook X LinkedIn
あなたのロゴとドメインを持つ独自のユニオンペディア、月額9.99 USDから
私のユニオンペディアを作成する

衣部

索引 衣部

は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では145番目に置かれる(6画の28番目、申集の6番目)。

目次

  1. 62 関係: たすき偏旁ひだふんどし反切上衣中古音常用字字形表三十六字母平水韻亠部康熙字典広韻広東語ハレとケ呉音イェール式ウェード式国字国字標準字体四声CJK統合漢字拡張B音読み行部袁氏裴氏襲の色目襾部香港語言学学会粤語拼音方案訓読み... インデックスを展開 (12 もっと) »

たすき

たすき(襷、手繦)は、本来は主に和服において、袖や袂が邪魔にならないようにたくし上げるための紐や布地で、通常は肩から脇にかけて通し、斜め十字に交差させて使用するが、輪状にして片方の肩から腰にかけて斜めに垂らして用いる方法もある。また、目印や宣伝などの用途として体にかける紐・布地のことも指す。

見る 衣部とたすき

偏旁

偏旁(へんぼう)とは、漢字の字体を構成する要素の一つで、左右上下内外の部分に分解できる要素をいう。偏や旁を総合して言う。冠と脚をあわせて偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)ともいう。筆画を組み合わせて作られ、同じ組み合わせの偏旁をもつ漢字同士は、類型的な意味あるいは音声のグループを形成する。 また偏旁の配置構造も漢字の字体を構成する重要な要素の一つであり、例えば「岩」であれば、「山」が左にあったり、下にあったり、右にあったりすることはなく、必ず上にあることで一つの字体として認識される。 現在の偏旁冠脚は、基本的に『康煕字典』(1716年完成)を使っている。

見る 衣部と偏旁

ひだ

ひだ。

見る 衣部とひだ

ふんどし

褌(ふんどし)は、日本の伝統的な下着 - 亀山市、2021年1月6日閲覧。。形状によって帯状の褌と袴状の褌に大別される。同様のものは世界各地の民族に見られ平凡社 『世界大百科事典』、帯状の褌は南方系民族、袴状の褌は北方系民族の被服の系統に由来するという説がある。

見る 衣部とふんどし

反切

『説文解字』艸部、大徐本系の一篆一行本。下についている反切は唐韻による 反切(はんせつ)は、漢字の発音を示す伝統的な方法のひとつ。2つの漢字を用い、一方の声母と、他方の韻母および声調を組み合わせて、その漢字の音を表す。

見る 衣部と反切

上衣

上衣(じょうい)は。

見る 衣部と上衣

中古音

中古音(ちゅうこおん)は、音韻学上、南北朝時代後期から、隋・唐・五代・宋初にかけて使用された中古中国語の音韻体系。南北朝後期、隋から唐代初期の中古音を前期中古音、唐代中期から五代・宋にかけての中古音を後期中古音に分ける。中古音で重要なのは前期中古音なので、その中心となる時代から隋唐音と呼ばれることもある。狭義としては、中古音の復元の中心となる『切韻』に示されている音韻体系を指す。 中古音は、『切韻』などの韻書や韻図、現代中国語の諸方言、日本語・朝鮮語・ベトナム語など周辺言語の漢字音の研究から推定される。

見る 衣部と中古音

常用字字形表

常用字字形表(じょうようじじけいひょう)とは、香港教育署語文教育学院中文系(現在は香港教育局と香港教育学院)が制定した漢字(繁体字)の字体表。李学銘主編。4762の常用漢字の標準字体を収め、香港の初等・中等教育の教科書に用いられている。この字体表に収められている字体は『常用字字形表』字形、香港教育字形、常用字教育字形などと呼ばれる。

見る 衣部と常用字字形表

三十六字母

三十六字母(さんじゅうろくじぼ)は、伝統的な音韻学上、韻図などで声母(音節頭子音)を表すために使われた36個の漢字。

見る 衣部と三十六字母

平水韻

平水韻(へいすいいん、ひょうすいいん)は、 漢詩の押韻に使われる106韻。一般に詩韻(しいん)と呼ばれるものはこの平水韻を指す。『切韻』系の韻書を整理したもので、中古音の音韻体系を表している。上平声15韻、下平声15韻、上声29韻、去声30韻、入声17韻の計106韻。

見る 衣部と平水韻

亠部

亠部(とうぶ)は、漢字を部首によって分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では8番目に置かれる(2画の2番目)。

見る 衣部と亠部

康熙字典

康熙字典 康熙字典(2005年の復刻版、中華書局刊) 『康熙字典』(康煕字典、こうきじてん、)は、中国の漢字字典である。

見る 衣部と康熙字典

広韻

『広韻』(こういん、旧字体:廣韻)は、北宋の大中祥符元年(1008年)に陳彭年(ちんほうねん)らが先行する『切韻』『唐韻』を増訂して作った韻書。正式名称は『大宋重修広韻』。 『切韻』系韻書の一つであり、清代に再発見されて以降、古音を知るための重要な書として利用されてきた。またベルンハルド・カールグレンによる中古音の復元にも利用された。『広韻』以前の切韻系韻書は長く失われていたが、第二次大戦後に王仁昫『刊謬補欠切韻』の完本が発見された。

見る 衣部と広韻

広東語

広東語(カントンご、廣東話 / 广东话、Cantonese)は、粤語の一方言であるを基盤に成立した言語で、広州のみならず香港、マカオのほか、マレーシア、シンガポール、ブルネイの華人、および各国にいる華僑と華人の一部にも多くの話者がいる。欧米やオセアニアの華系社会でも主要な言語となっている。

見る 衣部と広東語

ネ。

見る 衣部とネ

ハレとケ

縮緬紋付裾文様の振袖も着られた。 ハレとケとは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。 民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表している。 ハレの場においては、衣食住や振る舞い、言葉遣いなどを、ケとは画然と区別した。

見る 衣部とハレとケ

呉音

呉音(ごおん)とは、日本漢字音(音読み)の一つ。建康(今の南京市)付近の漢字音とも言われ、7-8世紀に漢音(長安付近の音韻)が伝わるより前にすでに日本に定着していた漢字音をいう。中国語の中古音の特徴を伝えている。 一般に、呉音は仏教用語をはじめ「歴史の古い言葉」に使われる。慣用的に呉音ばかり使う字(未〔ミ〕、領〔リョウ〕等)、漢音ばかり使う字(健〔ケン〕、軽〔ケイ〕等)も少なくないが、基本的には両者は使用される熟語により使い分ける等の方法により混用されている。

見る 衣部と呉音

イェール式

イェール式(イェールしき、Yale Romanization)は、アジア言語をラテン文字化する方法の一つ。北京官話(標準中国語・普通話)、広東語、朝鮮語、日本語の4言語に対するローマ字化の方法を規定している。中国語バージョンは、第二次世界大戦中に、アメリカ陸軍が使用するために作成された。4言語を対象にしているが、各言語のラテン文字化の方法の関連性は薄く、同じラテン文字が同じ音を表しているわけではない。 イェール式は、かつては米国で学生への教育目的で使用されたが、広東語教育以外、現在は使用されなくなってきており、学術分野において残っているのみである。例えば標準中国語の教育においては、現在では、イェール式に代わり漢語拼音が使用されるようになっている。

見る 衣部とイェール式

ウェード式

ウェード式(ウェードしき、Wade)は、中国語をラテン文字によって表記する方法の一つ。19世紀後半にイギリスの中国駐在公使を経てケンブリッジ大学教授となったトーマス・ウェードが使ったローマ字表記法で、その著書『語言自邇集』といった中国語教科書で用いられた。その後ハーバート・ジャイルズが『中英辞書』(1892年上海、1912年ロンドン)の発音表記に用いたことで広く普及した。このため「ウェード・ジャイルズ式 (Wade-Giles)」と称することもある。 ウェードの教科書はもともとイギリスの外交官の通訳教育のためのものであったが、かつては日本を含む世界中で広く用いられ、ウェード式のローマ字は中国国外で広く普及した。

見る 衣部とウェード式

国字

国字(こくじ)は、中国以外の国で作られた、独自の漢字体の文字である。 広義では方言文字・職域文字・個人文字や仮名合字も含む。学者によって定義・解釈が異なり、調査が不十分であるなどの理由から、国字とされる文字にも疑義がある場合が多く、逆に文献・文書の調査が不十分なため漏れた文字も多い。

見る 衣部と国字

国字標準字体

国字標準字体(こくじひょうじゅんじたい)は、中華民国教育部が1982年に頒布した常用国字標準字体表および次常用国字標準字体表で規定される国字(漢字)の標準字体。最新版は1998年の改定による。台湾における繁体字中国語の規範であり、公文書や国民中学・国民小学の教科書はこの字体を使用して印刷される。

見る 衣部と国字標準字体

四声

四声(しせい)とは、中国語の声調を、中古漢語の調類に基づいての4種類に分類したもの。音韻学では平声(へいせい、ひょうせい、ひょうしょう)・上声(じょうせい、じょうしょう)・去声(きょせい、きょしょう)・入声(にゅうせい、にっしょう)をいう。 現代中国語の北方官話を基礎とした普通話の声調も四つあるがゆえに「四声」と呼ばれることがあるが、中古漢語のものとは異なり、元の入声は失われて平声が二つに分かれ、陰平(第一声)・陽平(第二声)・上声(第三声)・去声(第四声)をいう。

見る 衣部と四声

CJK統合漢字拡張B

CJK統合漢字拡張B(CJKとうごうかんじかくちょうB、CJK Unified Ideographs Extension B)は、Unicodeのブロックの1つ。 1998年から2000年の間にIdeographic Research Group(IRG)に提出された中国語、日本語、韓国語、ベトナム語の歴史的で用例の少ないCJK表意文字と、Unicode 13.0で追加された崑曲用の7つの工尺譜字、Unicode 14.0で追加された香港増補字符集に由来する2つの文字を含むUnicodeブロックである。 このCJK統合漢字拡張Bでは、以下のような文字が統合された。

見る 衣部とCJK統合漢字拡張B

音読み

音読み(おんよみ)とは、日本語における漢字の字音による読み方である近年に中国語から入ってきた読み方については外来語のページ、または中国語版のページ。

見る 衣部と音読み

料理において衣(ころも)とは揚げ物や和え物などで食材の周りに付けるものである。

見る 衣部と衣

表(おもて、ひょう)。

見る 衣部と表

『和漢三才図会』による衾の画 衾(ふすま)は平安時代などに用いられた古典的な寝具の一種。長方形の一枚の布地で現在の掛け布団のように就寝時に体にかけて用いるため、後世の掛け布団も衾と呼ぶことがある。なお大嘗祭の際に悠紀殿と主基殿の中にも衾が設えられるが、この起源を日本書紀の天孫降臨の際に本文では高皇産霊尊が瓊瓊杵尊を「真床追衾」を以て覆い、天磐座を放ち天八重雲を排分けて降臨させたとあり、一書では高皇産霊尊が瓊瓊杵尊に「真床覆衾」を着せて、天八重雲を排分けて、天下し奉ったことに由来するという説がある。 また、平安時代などには、結婚時に、夫婦となった2人にこれを掛ける、衾覆い(同衾)という儀式に使われることもあった。

見る 衣部と衾

行部

は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では144番目に置かれる(6画の27番目、申集の5番目)。

見る 衣部と行部

袁氏

袁氏(えんし)は、袁(えん)という漢姓を姓とする氏族である。中華圏と朝鮮に分布する。

見る 衣部と袁氏

束帯a:冠 b:袍 c:飾太刀 d:笏 e:平緒 f:下襲の裾 g:表袴 h:大口袴 袍(ほう)とは、日本や中国などで用いられる衣服。日本においては、朝服の上衣のひとつ。武官・幼年用の闕腋袍(けってきのほう。両わきの袖付けの下を縫い合わせない)と、文官用の縫腋袍(ほうえきのほう。袖付け下を縫い合わせる)がある。

見る 衣部と袍

袴(はかま)とは、日本で下半身に着用する伝統的な衣類の一つ。

見る 衣部と袴

袷(あわせ)とは、裏地のある長着のこと。これに対して裏地のないものは単(ひとえ)と呼ばれる。 衣替えの慣例としては10月から5月までの間に着るものだが、ウールなど暖かい素材で作られた単の普及と暖房器具の発達により、真冬のみ着る人もいる。 裏地には平絹やキュプラなど滑りの良い布地が用いられ、胴裏(身頃部分の裏地)、八掛(裾部分の裏地、裾回し)、袖裏に分けられる。八掛と袖裏は着用時にも表から見えるため、表地と調和し、引き立てるような色柄の別布が用いられることが多い。 戦前までの女性用の長着の胴裏には紅絹(もみ)が使われていた。 「袷の羽織」、「袷の襦袢」も存在する。 室町時代以後の小袖において「袷」とは綿の入らない裏地付きをいい、冬用の綿入の小袖と区別することもあった。

見る 衣部と袷

袿(うちき、うちぎ)は、公家装束を構成する着物の一つである。主に女性の衣だが、男性が中着として着用する場合もある。

見る 衣部と袿

基本的な袖の構造。 袖(そで)は、衣服の部分名称であり、筒状になっていて腕を通す部分である。スリーヴ(sleeve)、マンシュ(manche)。 ほとんどは身頃と別に裁断・縫製し、できた後で身頃の肩に袖付(そでつけ)される。ただし、ドルマン・スリーヴなど、身頃から布地が続いているものも希にある。 袖のない衣服は、腕が露出するノースリーブか、マントのように上半身全体を外側から覆う衣服である。

見る 衣部と袖

袋(ふくろ)とは、物を入れる容器の基本的な形状の一つ。貨物輸送に関する国連勧告「Recomendations on the Transport of Dangerous Goods」では、袋は「紙、プラスチックフィルム、織布、織物その他の適当な材料で作られた柔軟な容器」と定義されている。英語のbag(バッグ)やsack(サック)で呼ばれることもある。

見る 衣部と袋

紅梅色の衵を着た女性(斎宮歴史博物館) 袙 (あこめ。「衵」と書くこともある)は、装束で使われる内着の一種。

見る 衣部と袙

裏(うら)。

見る 衣部と裏

江戸時代・19世紀制作(東京国立博物館所蔵) 裳(も)は十二単を構成する着物の一つである。

見る 衣部と裳

裴氏

裴(はい)は、漢姓の一つ。

見る 衣部と裴氏

メッセージプレートより抜粋 裸(はだか、外来語の範疇ではヌード)とは、人類が被服をまとわない状態を言う。裸体(らたい)、全裸(ぜんら)とも呼ばれる。 比喩表現の範疇では「生まれたままの姿」「素っ裸」との表現がなされる場合もある。なお、女性でトップスに被服を纏わず、ボトムスのみに被服を纏い、上半身裸になる状態はトップレスと呼ばれる。

見る 衣部と裸

裾(すそ)とは、元は膝から下という意味。転じて、。

見る 衣部と裾

紋が入っているのがわかる。 裃(かみしも)とは、和服における男子の正装の一種。

見る 衣部と裃

裔(えい)。

見る 衣部と裔

サー・アーサー・ミールジーナー・マイヤーズの肖像より ワイシャツの襟より、上からラウンドカラー、レギュラーカラー、ショートポイントカラー、ボタンダウン、タブカラー、ウィングカラー シャツの襟より、上からポロシャツ、ヘンリーネック、UネックのTシャツ 襟・衿(えり)は、衣服において、首を取り囲む所につけられている部分。英語のカラー(collar)に相当するが、本来、カラーは衣服の身頃との接合とは関係なく頸部につける円筒状の物の総称をいう(後述)。

見る 衣部と襟

襲の色目

襲の色目(かさねのいろめ)は、女房装束の袿の重ね(五衣)に用いられた襲色目の一覧。 当時の絹は非常に薄く裏地の色が表によく透けるため、独特の美しい色調が現れる。 一覧の見方は、各小見出しごとに着用時期を、太字が名称を表し、一番上に重ねる衣から順に表(裏)の色を書いて行き最後が単(ひとえ)の色になる。

見る 衣部と襲の色目

襾部

は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では146番目に置かれる(6画の最後である29番目、申集の最後である7番目)。

見る 衣部と襾部

襖(ふすま)は、木などでできた骨組みの両面に紙や布を張ったものでそれに縁や引手を付けたもの 特許庁。和室の仕切りに使うパネル状の建具の一つであり、一般に引き戸構造となっている。「襖障子」(ふすましょうじ)または「唐紙障子」(からかみしょうじ)と呼ばれることもある。単に「唐紙」と呼ばれることもある。

見る 衣部と襖

香港語言学学会粤語拼音方案

香港語言学学会粤語拼音方案(ホンコンごげんがくがっかいえつごピンインほうあん)、略称粤拼 (えつピン、Jyutping、ユッピン) は、粤語(広東語)をラテン文字によって表記する方法の一つ。香港語言学学会 (LSHK) によって1993年に制定された。特にコンピュータ処理の分野で支持されており、広東語でのインプットメソッド(粤拼輸入法)として発展している。

見る 衣部と香港語言学学会粤語拼音方案

訓読み

訓読み(くんよみ)とは、日本語において、個々の漢字をその意味に相当する和語(大和言葉、日本語の固有語)によって読む読み方が定着したもの。一般にひらがなで表記される。字訓(じくん)または単に訓(くんなお、「訓」という漢字における「くん」という読み方自体は中国語(xun4)に由来するものであり、音読みである。)ともいう。漢字の中国語における発音に由来する「音読み」と対照される。

見る 衣部と訓読み

畳の中央に見えるのが茵『旧儀装飾十六式図譜』(1903年)より 茵(しとね)とは座ったり寝たりするときの敷物の古風な呼称。寝るときの敷物は「褥」という文字を使い、ベッドパッドなどのことを指す。本項では寝殿造りなどに見られる座具である「茵」について記す。

見る 衣部と茵

部首

部首(ぶしゅ)とは、漢字を分類する際に用いられる漢字の一部分である。また、それによる分類の、各グループである。部首による分類では、全ての漢字に一つの部首が割振られる。 字書などで漢字を分類する際、偏旁、すなわち偏(へん)や冠(かんむり)など、字の一部分を用いる方法がある。部首とは一つには、そのような分類での、一つ一つの項目である。部首による分類は、字書における漢字の分類・配列方法であるのみならず、字書を引く際の検索方法も与える。 ある漢字がどの部首に分類されるかは字書による。形声文字では、意味を表す部分が用いられることが多い。たとえば「鉄」の字は、左半分の金属を意味する「釒」(金偏、かねへん)を部首とすることが普通である。これは、字書では「金」の部に置かれる。

見る 衣部と部首

長着

長着(ながぎ)とは、「足首あたりまである丈の長いきもの」のことである。 もともと「丈の長いきもの(衣服)」という意味の語であって、羽織や半纏 、野良着などの「丈の短いきもの」と対比して用いられた表現であるブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「長着」。

見る 衣部と長着

JIS X 0213

オイラー図(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213等の漢字集合) JIS X 0213は、JIS X 0208:1997を拡張した日本語用の符号化文字集合を規定する日本産業規格 (JIS) である。規格名称は「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合」である。 2000年1月20日に制定、2004年2月20日、2012年2月20日に改正された。2000年に制定されたJIS X 0213:2000は通称「JIS2000」と呼ばれている。2004年に改正されたJIS X 0213:2004は通称「JIS2004」と呼ばれている。 JIS X 0208を拡張した規格で、JIS X 0208が規定する6879字の図形文字の集合に対して、日本語の文字コードで運用する必要性の高い4354字が追加され、計1万1233字の図形文字を規定する。JIS X 0208を拡張する点においてJIS X 0212:1990と同目的であるが、JIS X 0212とJIS X 0213との間に互換性はない。JIS X 0212がJIS X 0208にない文字を集めた文字集合であるのに対し、JIS X 0213はJIS X 0208を包含し更に第三・第四水準漢字などを加えた上位集合である。

見る 衣部とJIS X 0213

注音符号

注音符号(ちゅういんふごう、ちゅうおんふごう、、、)とは、中国語の発音記号の一つ。現在は主に台湾で用いられる。先頭の四文字「ㄅㄆㄇㄈ」からボポモフォ (bopomofo) とも呼ぶ。

見る 衣部と注音符号

漢字

漢字(かんじ)は、中国古代の黄河文明で最初に発祥した表記文字。四大文明で使用された古代文字のうち、現用される唯一の文字体系である。また最も文字数が多い文字体系であり、その数は約15万字に上る。古代から周辺諸国家や地域に伝わり漢字文化圏を形成し、言語のみならず文化上に大きな影響を与えた。 現代では中国語、日本語、朝鮮語(韓国語)、広西の東興市にいるジン族が使用するベトナム語の記述に使われる。現在、朝鮮語ではほとんど使用されなくなっている。20世紀に入り、漢字文化圏内でも中国語と日本語以外は漢字表記をほとんど廃止したが、なお約15億人が使用し、約50億人が使うラテン文字についで、世界で2番目に使用者数が多い文字体系である。

見る 衣部と漢字

漢音

漢音(かんおん)とは、日本漢字音(音読み)の一つ。古くは「からごえ」とも呼んだ。7, 8世紀、奈良時代後期から平安時代の初めごろまでに、遣隋使・遣唐使や留学僧などにより伝えられた音をいう。中国語の中古音のうち、唐中葉頃の長安地方の音韻体系(秦音)を多く反映している。他の呉音や唐音に比べて最も体系性を備えている。また唐末に渡航した僧侶たちが持ち帰った漢字音は中国語の近世音的な特徴を多く伝えており、通常の漢音に対して新漢音と呼ばれることがある。

見る 衣部と漢音

朝鮮語

またはは、主に朝鮮半島で使用されている言語で、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国語である。 この言語の名称については議論があるが(後述)、日本の言語学・音韻論など学術的には、表記として「朝鮮語」が用いられてきたことから、本項目では「朝鮮語」に統一し記述する(詳細は「朝鮮語の呼称問題」を参照)。

見る 衣部と朝鮮語

明朝体

明朝体(みんちょうたい)は、漢字の書体の一種で、セリフ書体に分類される。漢字や仮名の表示や印刷において標準的な書体である。中国語では一般に宋体といい、明体とも呼ばれる。日本語の明朝体は活字技術の導入期以来ひらがな・カタカナを含むが、漢字とは様式が異なる。

見る 衣部と明朝体

新字形

新字形(しんじけい)は中華人民共和国における漢字の印刷標準字体(明朝体)。 「字形」という中国語は日本語の字体にあたる。それまでの康熙字典体(旧字形)に対する言葉でありより筆記体に近い字形を採用し、また異体字関係を整理している。これにより画数が少なくなった漢字もあるため「簡体字」と混同されることがあるが両者は同じではなく、簡体字のみならず繁体字まで及ぶ字体体系である。 520px 1965年に発表された『印刷通用漢字字形表』(6196字)によって規定され、後に1988年出版の『現代漢語通用字表』(7000字)によって改められている。 この中には画数を大幅に減らし字形を大きく変えるものもあるため、繁体字の出版物ではこれに依らず各自の基準で印刷字体が設けられる漢字もあり、日本の表外漢字と似たような問題もある。

見る 衣部と新字形

日本語

日本語(にほんご、にっぽんご)は、日本国内や、かつての日本領だった国、そして国外移民や移住者を含む日本人同士の間で使用されている言語。日本は法令によって公用語を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令において日本語を用いることが規定され、学校教育においては「国語」の教科として学習を行うなど、事実上日本国内において唯一の公用語となっている。 使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、及び日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3,000万人以上と考えられている。統計によって前後する場合もあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。

見る 衣部と日本語

拼音

拼音(ピンイン、、)は、中国語の発音記号。音節を音素文字に分け、ラテン文字化して表記する発音表記体系である。1958年より中華人民共和国が制定した漢語拼音(かんごピンイン、, ハンユーピンイン)とそれに基づく文字・漢語拼音字母がある。当初は、将来的に漢字に代わる中国語の文字として位置づけられていた。 また、中国大陸とは異なる通用拼音のような拼音もあり、ウェード式、イェール式などの他のラテン文字による表記法も中国語では拼音と称することがある例えば中華民国(台湾)教育部ウェブサイトにあるでウェード式は「威妥瑪拼音」()、イェール式は「耶魯拼音」() と表記されている。。漢語拼音の名称は、それらと特に区別する必要がある場合に用いられる。

見る 衣部と拼音

普通話

普通話(ふつうわ、)は、中華人民共和国において公用語として定められた中国語(標準中国語)。

見る 衣部と普通話

ころもへん 別名。

部首長着JIS X 0213注音符号漢字漢音朝鮮語明朝体新字形日本語拼音普通話