目次
36 関係: 偏旁、反切、士、壬、声、売買、壺、夂部、婿、婿取婚、寸部、寿、三十六字母、平水韻、康熙字典、広韻、土部、呉音、ウェード式、四声、甲骨文字、男性、音読み、説文解字、象形文字、貝部、部首、耳部、陰茎、注音符号、漢字、漢音、朝鮮語、日本語、拼音、1。
偏旁
偏旁(へんぼう)とは、漢字の字体を構成する要素の一つで、左右上下内外の部分に分解できる要素をいう。偏や旁を総合して言う。冠と脚をあわせて偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)ともいう。筆画を組み合わせて作られ、同じ組み合わせの偏旁をもつ漢字同士は、類型的な意味あるいは音声のグループを形成する。 また偏旁の配置構造も漢字の字体を構成する重要な要素の一つであり、例えば「岩」であれば、「山」が左にあったり、下にあったり、右にあったりすることはなく、必ず上にあることで一つの字体として認識される。 現在の偏旁冠脚は、基本的に『康煕字典』(1716年完成)を使っている。
見る 士部と偏旁
反切
『説文解字』艸部、大徐本系の一篆一行本。下についている反切は唐韻による 反切(はんせつ)は、漢字の発音を示す伝統的な方法のひとつ。2つの漢字を用い、一方の声母と、他方の韻母および声調を組み合わせて、その漢字の音を表す。
見る 士部と反切
士
士(し)とは、前近代東アジアにおいて、政治上の統治階級にいる人物、または有能・有徳の人物を指す。
見る 士部と士
壬
壬(じん、みずのえ)は、十干の9番目である。 陰陽五行説では水性の陽に割り当てられており、ここから日本では「みずのえ」(水の兄)ともいう。
見る 士部と壬
声
声(こえ、聲、voice)は、動物の発声器官から発せられる音である。本項ではヒトの口や喉から発せられる音(人声)について扱う。
見る 士部と声
売買
売買(ばいばい)とは、当事者の一方(売主)が目的物の財産権を相手方(買主)に移転し、相手方(買主)がこれに対してその代金を支払うことを内容とする契約。
見る 士部と売買
壺
丹波焼の壺(12世紀) 壺(壷、つぼ)は、胴部がふくれて頸があり口が狭くなっている形状の陶磁器。蓋付きのものもあり液体の貯蔵などに用いられる。ただし、金属器の壺など陶製でないものもある(古墳時代にはカキメ調整などに用いられた)。
見る 士部と壺
夂部
夂部(ちぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では34番目に置かれる(3画の5番目)。
見る 士部と夂部
婿
婿・壻(むこ)とは、娘の夫たる男性である。広義には娘に限定せず、同じ家の女性の夫を意味することもある。
見る 士部と婿
婿取婚
婿取婚(むことりこん)とは、日本の民俗学において日本婚姻史にみられるとされる対偶婚の一種。婿取婚は広義には妻問婚を含むが、狭義には婿取儀式によって始まる婚姻をいう。婿取式婚姻または招婿婚ともいう。 高群逸枝などの学説では、日本の婚姻史は婿取婚から嫁取婚、嫁取婚から寄合婚へと変遷したと分析されている。なお、対偶婚は身柄や生活の根拠を各自の氏族に置いたままの婚姻であり夫婦関係の結合が弱く離合も比較的容易という特徴がある。
見る 士部と婿取婚
寸部
寸部(すんぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では41番目に置かれる(3画の12番目)。
見る 士部と寸部
寿
寿、壽(ことぶき、しゅ、しゅう、じゅ)。和訓「ことぶき」は「ことほぎ」の転訛という。→。
見る 士部と寿
三十六字母
三十六字母(さんじゅうろくじぼ)は、伝統的な音韻学上、韻図などで声母(音節頭子音)を表すために使われた36個の漢字。
見る 士部と三十六字母
平水韻
平水韻(へいすいいん、ひょうすいいん)は、 漢詩の押韻に使われる106韻。一般に詩韻(しいん)と呼ばれるものはこの平水韻を指す。『切韻』系の韻書を整理したもので、中古音の音韻体系を表している。上平声15韻、下平声15韻、上声29韻、去声30韻、入声17韻の計106韻。
見る 士部と平水韻
康熙字典
康熙字典 康熙字典(2005年の復刻版、中華書局刊) 『康熙字典』(康煕字典、こうきじてん、)は、中国の漢字字典である。
見る 士部と康熙字典
広韻
『広韻』(こういん、旧字体:廣韻)は、北宋の大中祥符元年(1008年)に陳彭年(ちんほうねん)らが先行する『切韻』『唐韻』を増訂して作った韻書。正式名称は『大宋重修広韻』。 『切韻』系韻書の一つであり、清代に再発見されて以降、古音を知るための重要な書として利用されてきた。またベルンハルド・カールグレンによる中古音の復元にも利用された。『広韻』以前の切韻系韻書は長く失われていたが、第二次大戦後に王仁昫『刊謬補欠切韻』の完本が発見された。
見る 士部と広韻
土部
土部(どぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では32番目に置かれる(3画の3番目)。
見る 士部と土部
呉音
呉音(ごおん)とは、日本漢字音(音読み)の一つ。建康(今の南京市)付近の漢字音とも言われ、7-8世紀に漢音(長安付近の音韻)が伝わるより前にすでに日本に定着していた漢字音をいう。中国語の中古音の特徴を伝えている。 一般に、呉音は仏教用語をはじめ「歴史の古い言葉」に使われる。慣用的に呉音ばかり使う字(未〔ミ〕、領〔リョウ〕等)、漢音ばかり使う字(健〔ケン〕、軽〔ケイ〕等)も少なくないが、基本的には両者は使用される熟語により使い分ける等の方法により混用されている。
見る 士部と呉音
ウェード式
ウェード式(ウェードしき、Wade)は、中国語をラテン文字によって表記する方法の一つ。19世紀後半にイギリスの中国駐在公使を経てケンブリッジ大学教授となったトーマス・ウェードが使ったローマ字表記法で、その著書『語言自邇集』といった中国語教科書で用いられた。その後ハーバート・ジャイルズが『中英辞書』(1892年上海、1912年ロンドン)の発音表記に用いたことで広く普及した。このため「ウェード・ジャイルズ式 (Wade-Giles)」と称することもある。 ウェードの教科書はもともとイギリスの外交官の通訳教育のためのものであったが、かつては日本を含む世界中で広く用いられ、ウェード式のローマ字は中国国外で広く普及した。
見る 士部とウェード式
四声
四声(しせい)とは、中国語の声調を、中古漢語の調類に基づいての4種類に分類したもの。音韻学では平声(へいせい、ひょうせい、ひょうしょう)・上声(じょうせい、じょうしょう)・去声(きょせい、きょしょう)・入声(にゅうせい、にっしょう)をいう。 現代中国語の北方官話を基礎とした普通話の声調も四つあるがゆえに「四声」と呼ばれることがあるが、中古漢語のものとは異なり、元の入声は失われて平声が二つに分かれ、陰平(第一声)・陽平(第二声)・上声(第三声)・去声(第四声)をいう。
見る 士部と四声
甲骨文字
甲骨文字(こうこつもじ)は、古代中国の遺跡から出土する甲骨(亀の甲羅や牛の肩甲骨など)に刻みつけられた文字。特に、殷(商)時代後期(第22代殷王武丁以降)の占卜(亀卜)に使われた甲骨上の文字を指す。亀甲獣骨文字、甲骨文ともいう。2017年、ユネスコが主催する「世界の記憶」に登録された。
見る 士部と甲骨文字
男性
男性(だんせい、 Άνδρας、man)は、女性と対比されるヒト(人間)の性別。男の人。 一般的に「男性」という語は成人の男性に対して使うことが適当とされる。小児の場合は「男の子」や「男児」と言う呼称になる。
見る 士部と男性
音読み
音読み(おんよみ)とは、日本語における漢字の字音による読み方である近年に中国語から入ってきた読み方については外来語のページ、または中国語版のページ。
見る 士部と音読み
説文解字
『説文解字』(せつもんかいじ、)は、最古の漢字字典。略して説文(せつもん、)ともいう。後漢の許慎(きょしん)の作で、約九千の文字に対して、その一つ一つに文字の成り立ちを説き、文字の本来の意味を究明し、「部首法」という原則で文字をグループごとに分類した。 漢字を客観的な考察の対象としてとらえ、全面的な考察を加えた初めての試みであり、初の漢字研究書ともいえる。現在となっては、甲骨文や金文といった豊富な古代文字資料の発掘により、『説文解字』の解説が的外れとなっているケースも多々あるが、当時において小篆を基礎に字の成り立ちの解説を試みた『説文解字』の業績の価値はいまなお衰えないとされる。
見る 士部と説文解字
象形文字
象形文字(しょうけいもじ)とは、ものの形をかたどって描かれた文字からなる文字体系で、絵文字からの発展によって生まれたと考えられている。絵文字と象形文字との最大の違いは、文字が単語に結びつくか否かにある。絵文字が文字と語の結びつきを欲せず、その物を必要としたものであるのに対し、象形文字は文が語に分析され、その語と文字とが一対の対応をなす表語文字の一種のことをいう。 象形文字では、文字はもっぱらそのかたどったものの意味を担うが、一般に表語文字では、それぞれの文字が具体的な事物にとどまらず語や形態素を表すことが多い(詳細は表語文字の項を参照)。しかし、漢字における仮借、ヒエログリフなどでの表音的使用など必ずしも象形文字の特徴と一致するわけではないものもまとめて象形文字と呼ぶことが多い。
見る 士部と象形文字
貝部
は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では154番目に置かれる(7画の8番目、酉集の8番目)。
見る 士部と貝部
部首
部首(ぶしゅ)とは、漢字を分類する際に用いられる漢字の一部分である。また、それによる分類の、各グループである。部首による分類では、全ての漢字に一つの部首が割振られる。 字書などで漢字を分類する際、偏旁、すなわち偏(へん)や冠(かんむり)など、字の一部分を用いる方法がある。部首とは一つには、そのような分類での、一つ一つの項目である。部首による分類は、字書における漢字の分類・配列方法であるのみならず、字書を引く際の検索方法も与える。 ある漢字がどの部首に分類されるかは字書による。形声文字では、意味を表す部分が用いられることが多い。たとえば「鉄」の字は、左半分の金属を意味する「釒」(金偏、かねへん)を部首とすることが普通である。これは、字書では「金」の部に置かれる。
見る 士部と部首
耳部
は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では128番目に置かれる(6画の11番目、未集の11番目)。
見る 士部と耳部
陰茎
issn。
見る 士部と陰茎
注音符号
注音符号(ちゅういんふごう、ちゅうおんふごう、、、)とは、中国語の発音記号の一つ。現在は主に台湾で用いられる。先頭の四文字「ㄅㄆㄇㄈ」からボポモフォ (bopomofo) とも呼ぶ。
見る 士部と注音符号
漢字
漢字(かんじ)は、中国古代の黄河文明で最初に発祥した表記文字。四大文明で使用された古代文字のうち、現用される唯一の文字体系である。また最も文字数が多い文字体系であり、その数は約15万字に上る。古代から周辺諸国家や地域に伝わり漢字文化圏を形成し、言語のみならず文化上に大きな影響を与えた。 現代では中国語、日本語、朝鮮語(韓国語)、広西の東興市にいるジン族が使用するベトナム語の記述に使われる。現在、朝鮮語ではほとんど使用されなくなっている。20世紀に入り、漢字文化圏内でも中国語と日本語以外は漢字表記をほとんど廃止したが、なお約15億人が使用し、約50億人が使うラテン文字についで、世界で2番目に使用者数が多い文字体系である。
見る 士部と漢字
漢音
漢音(かんおん)とは、日本漢字音(音読み)の一つ。古くは「からごえ」とも呼んだ。7, 8世紀、奈良時代後期から平安時代の初めごろまでに、遣隋使・遣唐使や留学僧などにより伝えられた音をいう。中国語の中古音のうち、唐中葉頃の長安地方の音韻体系(秦音)を多く反映している。他の呉音や唐音に比べて最も体系性を備えている。また唐末に渡航した僧侶たちが持ち帰った漢字音は中国語の近世音的な特徴を多く伝えており、通常の漢音に対して新漢音と呼ばれることがある。
見る 士部と漢音
朝鮮語
またはは、主に朝鮮半島で使用されている言語で、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国語である。 この言語の名称については議論があるが(後述)、日本の言語学・音韻論など学術的には、表記として「朝鮮語」が用いられてきたことから、本項目では「朝鮮語」に統一し記述する(詳細は「朝鮮語の呼称問題」を参照)。
見る 士部と朝鮮語
日本語
日本語(にほんご、にっぽんご)は、日本国内や、かつての日本領だった国、そして国外移民や移住者を含む日本人同士の間で使用されている言語。日本は法令によって公用語を規定していないが、法令その他の公用文は全て日本語で記述され、各種法令において日本語を用いることが規定され、学校教育においては「国語」の教科として学習を行うなど、事実上日本国内において唯一の公用語となっている。 使用人口について正確な統計はないが、日本国内の人口、及び日本国外に住む日本人や日系人、日本がかつて統治した地域の一部住民など、約1億3,000万人以上と考えられている。統計によって前後する場合もあるが、この数は世界の母語話者数で上位10位以内に入る人数である。
見る 士部と日本語
拼音
拼音(ピンイン、、)は、中国語の発音記号。音節を音素文字に分け、ラテン文字化して表記する発音表記体系である。1958年より中華人民共和国が制定した漢語拼音(かんごピンイン、, ハンユーピンイン)とそれに基づく文字・漢語拼音字母がある。当初は、将来的に漢字に代わる中国語の文字として位置づけられていた。 また、中国大陸とは異なる通用拼音のような拼音もあり、ウェード式、イェール式などの他のラテン文字による表記法も中国語では拼音と称することがある例えば中華民国(台湾)教育部ウェブサイトにあるでウェード式は「威妥瑪拼音」()、イェール式は「耶魯拼音」() と表記されている。。漢語拼音の名称は、それらと特に区別する必要がある場合に用いられる。
見る 士部と拼音
1
「一」の筆順 1(一、壱、壹、弌、いち、ひと、ひとつ)は、最小の正の整数である。0 を自然数に含めない流儀では、最小の自然数とも言える。整数の通常の順序において、0 の次で 2 の前の整数である。1 はまた、実数を位取り記数法で記述するための数字の一つでもある。 「無」を意味する 0 に対して、1 は有・存在を示す最原初的な記号なので、物事を測る基準単位、つまり数や順序を数える際の初めである。 英語では、基数詞でone、序数詞では、st、first となる。 ラテン語では unus(ウーヌス)で、接頭辞 uni- はこれに由来する。
見る 士部と1
さむらいかんむり 別名。

