目次
南投県
南投県(ナントウ-けん)は、台湾省中部の県。台湾本島では唯一の内陸県である。県政府所在地は南投市。
見る 台8線と南投県
台3線
台3線(たいさんせん)は、台北市から屏東県に至る台湾省道であり、「内山公路(ないさんこうろ)」と称される。今の台湾で三番目に長い省道である。台3線には台3甲、乙、丙の合計3支線がある。 台3線は奇数番号の他の省道と同様、南北に走る。台湾西部の各県・市の山間部や丘陵部の集落を結んでおり、特に客家の人々が暮らす集落(客家庄)を16か所通る。 清代には、桃園市大渓区から台中市東勢区までの区間は、大陸から来た中国人(漢)の住む地域と台湾原住民(番)の住む地域の境界である、いわゆる「漢番交界線」をなしており、互いが衝突することを防ぐため、通行には許可が必要であった。桃園市龍潭区から台中市豊原区までの間は、日本統治時代の1933年に軍用道路として作られた「中豊公路」(中壢~龍潭~豊原)の一部をなす。
見る 台8線と台3線
台9線
台9線(たい9せん)または東部幹線は、台北市から屏東県に至る台湾省道 東海岸を縦貫する台湾で第2の重要な道路であり、西海岸側を縦貫する台1線とともに台湾本島の環状路線を形成している。台9線には計画中のものを含めて甲乙丙丁戊の5つの支線がある。
見る 台8線と台9線
台中市
台中市(たいちゅう/タイジョン/タイツォン-し、、)は、台湾中部に位置する、中華民国の直轄市台湾における行政区分は地方制度法の規定に基づいて区分されていて、現在では第1級行政区分の6直轄市(台北市、新北市、桃園市、台中市、台南市、高雄市)、ならびに第2級行政区分の3省轄市(基隆市、新竹市、嘉義市)と13県に区分されている。。市域の人口では新北市に次ぐ2番目である。
見る 台8線と台中市
台湾省道
台湾省道(たいわんしょうどう、英訳:Provincial Highway)は台湾の道路。中華民国のにより、複数の県や市を結ぶ主要道路とされている。重要政治、経済センターの主要道路。管轄は交通部公路総局。
見る 台8線と台湾省道
壮囲郷
壮囲郷(ジュアンウェイ/そうい-きょう)は台湾宜蘭県の郷。
見る 台8線と壮囲郷
中部横貫公路
中部横貫公路(ちゅうぶおうかんこうろ〈チョンブ ヘンクアン コンルー〉)あるいは東西横貫公路(トンシー ヘンクアン コンルー)は、台湾の中央部を東西に横断する幹線道路である。一般には中横公路(中橫公路〈チョンヘン コンルー〉)と呼ばれる。北部横貫公路(北横公路)、南部横貫公路(南横公路)とともに台湾三大横貫公路となる最初の公道(公路)であり、1960年5月9日に全線開通し、開通後は省道台8線の呼称が定着している。 1999年の9月21日大地震の災害により、谷関から徳基までの区間が長期通行止めとなり、2004年の台風7号により再び崩壊した。その後、迂回路が通され、整備されるとともに、本線の復旧工事が進められている。
見る 台8線と中部横貫公路
仁愛郷
仁愛郷(レンアイ/じんあい-きょう)は、台湾南投県東部の郷である。峻険な山岳地帯に位置し、古くから平埔族の居住地として知られていた。郷の中心地区「霧社」は日本統治時代に発生した霧社事件の舞台である。
見る 台8線と仁愛郷
和平区 (台中市)
和平区(ホーピン/わへい-く)は台中市の市轄区。台中市内で最大面積を有する地方行政区域で、ほかの区域に比べ原住民が多いエリアでもある。
秀林郷
秀林郷(シウリン/しゅうりん-きょう)は台湾花蓮県の郷。
見る 台8線と秀林郷
花蓮県
花蓮県(ホワーリエン/かれん-けん)は、台湾省の東部に位置する県。県政府所在地は花蓮市。
見る 台8線と花蓮県
蔣渭水高速公路
国道5号(こくどうごごう、ピンイン:、)は、台北市南港区から宜蘭県蘇澳鎮を結ぶ高速道路。中華民国の高速道路としては初めて東西地区を連絡した。通称の北宜高速道路もしくは蔣渭水高速公路で呼ばれることが多い。蘇澳より南側は花蓮及び台東まで延伸する計画(蘇花高速公路)がある。制限速度は、南港JCT-頭城IC間が80Km/h(詳しくは雪山トンネルの項を参照)、頭城IC-蘇澳IC間が90Km/hである。
見る 台8線と蔣渭水高速公路
東勢区
東勢区(ドンシー/とうせい-く)は、台中市の市轄区。
見る 台8線と東勢区
新城郷
新城郷(シンチェン/しんじょう-きょう)は台湾花蓮県の郷。 1896年に発生した、原住民族のタロコ族と日本人の衝突事件である、新城事件の舞台となったことで知られる。
見る 台8線と新城郷
青山下線 別名。

