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大大将棋
大大将棋(だいだいしょうぎ)は、将棋の一種であり、二人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。 天竺大将棋とは別方向の大将棋の拡張であり、特殊な成りのルールがあること、成れない駒が多いこと、醉象と太子がないこと、また左右非対称性が強く、駒の種類が多いことが特徴である。
見る 古鵄と大大将棋
大局将棋
大局将棋の駒の初期配置 大局将棋(たいきょくしょうぎ)は、古将棋の一つ。知られている将棋としては駒数と盤面が最大のものである。
見る 古鵄と大局将棋
天狗 (将棋)
天狗(てんぐ)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、大大将棋・泰将棋・大局将棋に存在する。 この駒は、角行の動きを2回できるので、それが登場する将棋の駒の中では特に強力で重要な駒であり、敵の天狗を見落としていると思わぬ所の駒を取られたりすることがある。
見る 古鵄と天狗 (将棋)
将棋
将棋(しょうぎ)は、二人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。一般的に「将棋」という場合には、本項で述べるを指す。 チェスなどと同じく、古代インドのチャトランガが起源であると考えられている。本項では、主に本将棋について解説する(古将棋および将棋に関連する遊戯については、将棋類の一覧を参照)。
見る 古鵄と将棋
将棋天国社
将棋天国社(しょうぎてんごくしゃ)は、青森県上北郡おいらせ町にある出版社。将棋に関する書籍を発行している。 社主は中戸俊洋。中戸は日本将棋連盟の棋道師範でもある。 元々は、彼が結成した上北支部(現:百石支部)の機関誌『あおもり県南』を発行していたが、これは『将棋あおもり』を経て『将棋天国』となり、全国に読者が広がった。プロ棋士の著作もあるが、『横歩取りは生きている』など、将棋愛好家の手による著作が多くを占めている。 中戸によると、将棋天国社の将棋の棋譜利用をめぐり日本将棋連盟と紛争になった際、間にたって将棋天国社を擁護してくれた大山康晴と親しくなり、大山との交流がきっかけで将棋がおいらせ町の町起こしの中心事業になったとしている。
見る 古鵄と将棋天国社
将棋類の一覧
将棋類の一覧(しょうぎるいのいちらん)は、将棋に類する盤上遊戯の一覧である。
見る 古鵄と将棋類の一覧
将棋類の駒の一覧
将棋類の駒の一覧(しょうぎるいのこまのいちらん)は、現代の将棋(本将棋)と古将棋、将棋に関連するボードゲームの駒を集めた一覧。 チェス・シャンチー・チャンギ・マックルックも含める。
見る 古鵄と将棋類の駒の一覧
駒 (将棋)
駒(こま)は、将棋において盤上に並べて動かす用具である。駒を識別するため、先が尖った独特の五角形の木片の表裏面に文字が書かれている。本項では将棋の駒の歴史や製作法について記載する。駒の種類については将棋類の駒の一覧を参照。 製品としては将棋駒と呼ばれ、一般には将棋の駒と呼ばれる。現在一般に行われている将棋は本将棋であり、本稿でも本将棋の駒について解説するが、書かれる字が違うだけで他の将棋で使われる駒も製法に変わりがない。
見る 古鵄と駒 (将棋)
角行
角行(かくぎょう)は、将棋の駒の種類の一つ。本将棋・小将棋・中将棋・大将棋・天竺大将棋・大大将棋・摩訶大大将棋・泰将棋・大局将棋に存在する。チェスのビショップと同様の動きをする駒である。英語でもBishopと訳され、略称はB。
見る 古鵄と角行
諸象戯図式
諸象戯図式(しょしょうぎずしき、「諸象戯圖式」とも)は、江戸時代の元禄7年(1694年)に発行された将棋の解説書である。 元禄9年刊行の再版本が国立公文書館内閣文庫に残されている。内閣文庫に残されているものは西沢貞陣著とされる4巻本で、1巻は各種将棋の解説、2巻以降は詰将棋集(伊藤宗看作の中将棋のものと、作者不明の現代将棋のもの)となっている。
見る 古鵄と諸象戯図式
象棋六種之図式
象棋六種之図式(しょうぎろくしゅのずしき)は、江戸時代に発行された古将棋の解説書。元禄年間に発行された諸象戯図式より時代は下るが、正確な発行時期は不明。 現在では「雑藝叢書」に収録されているものからその内容を知ることができるが、「雑藝叢書」自体が絶版となっている。『雑藝叢書』の記載によれば、「写本に云ふ、嘉吉三年卯月十五日写す、一校を加ふと云々」とあり、嘉吉三年は1443年に当たることから、15世紀半ばにはこれらの将棋が知られていたことになる。
見る 古鵄と象棋六種之図式
象戯図式
『象戯図式』(しょうぎずしき)は、江戸時代に発行された古将棋の解説書である。 初代・伊藤宗看により江戸幕府に献上されたことが始まりである。現存のものは筆写本であり、正確な筆写年代は不明である。
見る 古鵄と象戯図式
泰将棋
泰将棋(たいしょうぎ)は、将棋の一種であり、二人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。 無上泰将棋とも呼ばれ、長く最も大きな将棋とされていたが、さらに大きな大局将棋が知られるようになった。もとは「無上大将棋」と呼ばれていたのが、大将棋と混同されるため象棋六種之図式で「泰」の字を当てたのが現在まで残っている。 摩訶大大将棋を拡張したようなものであり、摩訶大大将棋で採用していない大大将棋の駒の多くも取り入れられている。成りについても、「奔」が付く成り駒が多い、成って金将になることによって弱くなる駒も多い、さらに無明の成駒(法性)、提婆の成駒(教王)が成り駒の中で特に強いなどの点が摩訶大大将棋と共通している。
見る 古鵄と泰将棋

