目次
取引
取引(とりひき、transaction)とは、契約や合意などのもとに、金品や事柄のやり取りを行うこと。
見る 伝票と取引
天糊製本
天糊製本(てんのりせいほん)とは主にノーカーボン紙や上質紙を使った複写伝票あるいは単票の冊もの形式の製本様式。事務用製本専用の接着剤を使うことにより、ノーカーボン紙やカーボン紙を使用した複写物の場合なら伝票丁合機による丁合、断裁機による断裁ののち事務用製本専用接着剤を糊付けし、自然乾燥させたのち、表紙・裏表紙の間をナイフを使って分冊する。ミシン目加工されているものなら、綴じ機で平綴じする。その後、マーブル貼り機でマーブルやクロスを貼る。穴あけが必要ならドリル穿孔機で穴あけ加工をして完成する。裏表紙に板紙を使うこともあり、ノーカーボン紙に必要な折り返し式の下敷き付裏表紙(主に白板紙を使う)に製本することもある。一冊の中紙が全て同じ印刷の場合は、主に上質紙・A模造紙・ノーカーボン紙の中用紙等を使うが、100枚(通称:100天)あるいは50枚(通称:50天)毎に員数機(紙枚数を高速に数える機械)で合紙をいれ、紙揃え機で紙を揃えつつ合紙毎に間に手で表紙・裏表紙を入紙し、断裁機による断裁ののち、事務用製本専用接着剤を糊付けし、自然乾燥させたのち、表紙・裏表紙の間をナイフを使って分冊する。その後、マーブル貼り機でマーブルやクロスを貼る(貼らない仕様のものもある)。穴あけが必要ならドリル穿孔機で穴あけ加工をして完成する。
見る 伝票と天糊製本
仕訳帳
仕訳帳(しわけちょう、journal)とは、日付順に全ての取引(主に金銭)を記述した帳簿である。「仕訳日記帳」とも呼ばれる。
見る 伝票と仕訳帳
会計帳簿
会計帳簿(かいけいちょうぼ)とは、企業等が取引上その他営業上の財産に影響を及ぼすべき事項を記載した帳簿である。 貸借対照表、損益計算書を作成する基礎となる。
見る 伝票と会計帳簿
ノーカーボン紙
ノーカーボン紙(ノーカーボンし)は、一般に筆圧(またはプリンタによる打撃)で発色する感圧発色型の複写用紙。ノーカーボン用紙、感圧紙ともいう。
見る 伝票とノーカーボン紙
カーボン紙
カーボン紙 カーボン紙を用いた発送伝票(送り状) カーボン紙(カーボンし)とは、手書き文字の複写を行うために書類の間に挟んで用いる紙。略して「カーボン」ということもある。筆圧が表面の紙を通じてカーボン紙、さらにカーボン紙の下の紙に伝わり、カーボン紙の下面に塗布されたインクが下の紙に裏写りする仕組み。インパクトプリンタの複写用紙としても使用される。
見る 伝票とカーボン紙
セット糊製本
セット糊の糊付け作業の様子 セット糊製本(セットのりせいほん)主にノーカーボン紙を使った複写伝票の製本様式。専用の糊を使うことにより伝票丁合機による丁合、断裁機による断裁ののちセット糊を糊付けし、自然乾燥させると、複写伝票が1セットごとに自然に分離する。分冊する手間がかからず、大量の伝票を製本する場合に使われる。通常の手書きによる書き込み以外にもドットインパクト方式のプリンタで複写印字することも可能である。1セット当りの複写枚数や仕上がり寸法にもよるが、250-500set枚に帯び掛けをして完成する。
見る 伝票とセット糊製本
出金伝票
出金伝票(しゅっきんでんぴょう)とは、会社・商店などの事業者が、取引などで現金を相手に払う際に用いる伝票の一つ。現金出納帳を作成する際に必要になるのが本項で述べる出金伝票と入金伝票である。双方が揃うことで現金に関する金銭の動きが明確となり、確定申告などの際に用いる事ができる。
見る 伝票と出金伝票
入金伝票
入金伝票(にゅうきんでんぴょう)とは、会社・商店などの事業者が、商品や製品を販売したり、サービスを提供したりすることによって現金が入ったときに作成する伝票の一つ。 入金伝票には、日付、入金先、勘定科目、摘要、金額等を記入する。 入金伝票は仕訳に置き換えるときは、借方(左)が現金となる。 !style。
見る 伝票と入金伝票
勘定
勘定(かんじょう)。
見る 伝票と勘定
精算表
精算表(せいさんひょう、Work sheet)は会計に使用する計算書類の1つで、残高試算表に表示されている資産、負債、資本、収益、費用から損益計算書欄と貸借対照表欄を分離し、試算表欄とともに一覧表にした表である。 精算表には6桁精算表、8桁精算表、10桁精算表がある。
見る 伝票と精算表
複式簿記
複式簿記(ふくしきぼき、Double-entry bookkeeping system)とは、簿記において、全ての簿記的取引を、その二面性に着眼して記録していき、貸借平均の原理に基づいて組織的に記録・計算・整理する記帳法のことをいう。
見る 伝票と複式簿記
証拠
証拠(しょうこ、Evidence)とは、ある命題の真偽や存否を判断するための事物である。
見る 伝票と証拠
財務諸表
財務諸表(ざいむしょひょう、financial statements)は、企業が利害関係者に対して一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするために複式簿記に基づき作成される書類である。日常用語としては、決算書(又は決算報告書)と呼ばれている。
見る 伝票と財務諸表
英語
英語(えいご、 、anglica)とは、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派の西ゲルマン語群・アングロ・フリジア語群に属し、イギリス・イングランド地方を発祥とする言語である。
見る 伝票と英語
振替伝票
振替伝票(ふりかえでんぴょう)とは、会社・商店などの事業者が、金銭の出入や取引内容などを記入(仕訳)するための伝票の一種である。 他の伝票と異なり、借方、貸方いずれの勘定科目も任意に選択できる。 仕訳例: !style。
見る 伝票と振替伝票
1伝票制
1伝票制(いちでんぴょうせい)とは、簿記における伝票制の一種大沢豪 監修『最新 起業のための設立&運営手続きサポートマニュアル』三修社、2015年、216頁。仕訳伝票のみを使用して取引内容を扱う伝票制である。
見る 伝票と1伝票制
3伝票制
3伝票制(さんでんぴょうせい)とは、簿記における伝票制の一種大沢豪 監修『最新 起業のための設立&運営手続きサポートマニュアル』三修社、2015年、216頁。入金伝票、出金伝票、振替伝票の3つの伝票を使用して取引内容を扱う伝票制である。仕訳帳の代わりにこの伝票を使用している企業も多い。
見る 伝票と3伝票制
5伝票制
5伝票制(ごでんぴょうせい)とは、簿記における伝票制の一種大沢豪 監修『最新 起業のための設立&運営手続きサポートマニュアル』三修社、2015年、216頁。入金伝票、出金伝票、振替伝票、仕入伝票、売上伝票の5つの伝票を使用して取引内容を扱う伝票制である。 仕訳帳の代わりにこれらの伝票を使用する「伝票会計」を採用する企業も多い。 売上、仕入の返品及び値引取引は、売上伝票及び仕入伝票に赤字で記入する。
見る 伝票と5伝票制
電子伝票 別名。

