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ダメ

索引 ダメ

ダメ(駄目、だめ)は、囲碁用語のひとつ。 主に以下の二つの意味で用いられる。

目次

  1. 16 関係: 地 (囲碁)ビデオ判定ダメヅマリアタリ (囲碁)囲碁囲碁のルール囲碁用語一覧王銘琬駄目押し投了柳時熏棋聖 (囲碁)棋戦 (囲碁)死活攻め合い整地 (囲碁)

地 (囲碁)

囲碁において地(じ)とは、白黒双方の対局者が自分の生きた石だけで囲い込んだ空間のことを指す。

見る ダメと地 (囲碁)

ビデオ判定

ビデオ判定(ビデオはんてい、Instant replay, Challenge)とは、スポーツ競技において審判員の肉眼での判定が難しいときや、審判員の判定に異議があるときに、撮影・録画されたビデオ映像(動画)を活用して判定を行う方式である。本来は人間(審判員)がリプレイ映像を確認する行為を指すが、ホークアイに代表されるような機械判定も広くビデオ判定と呼ばれ、混乱を生んでいる。 一般にインスタントリプレイ(instant replay)とは生中継中にすぐにリプレイする技術や手法の事であるが、本項ではビデオ判定の名称とする。

見る ダメとビデオ判定

ダメヅマリ

ダメヅマリは囲碁用語の一つ。 ある石のダメが詰まることで、各種の不都合が生じる状態を指す。 不必要にダメを詰めてしまうことは石の死活問題につながり、碁において戒められる事柄の一つである。

見る ダメとダメヅマリ

アタリ (囲碁)

アタリは、囲碁用語の一つ。相手の石を完全に囲んで取る一歩手前の状態のこと。次に相手が逃げ出さなければ石を取られることになる。アタリの状態にすることを「アタリをかける」「アテる」などといい、アタリをかける手のことをアテと呼ぶ。

見る ダメとアタリ (囲碁)

囲碁

とは、交互に盤上に石を置いて行き自分の石で囲んだ領域の広さを競う、2人で行うボードゲームの一種。 単にとも呼ばれる。

見る ダメと囲碁

囲碁のルール

囲碁のルール(いごのルール)について、以下に記す。

見る ダメと囲碁のルール

囲碁用語一覧

囲碁用語一覧(いごようごいちらん)では、囲碁に関する用語のうち既に記事のあるもの、及び記事の書かれる予定のものをまとめている。囲碁用語は「トビ」「ノゾキ」「ケイマ」などのように、カタカナで表記されることが一般的である従来は漢字で表記されていたのを、1948年に創刊された囲碁新聞「囲碁之研究」紙で、藤沢秀行とともに発行者だった横井利彦の発案により「開」→「ヒラキ」、「征」→「シチョウ」といった仮名表記がなされ、これ以降他誌も追随するようになった。(秋山賢司「アマ碁狂列伝14 横井利彦氏の巻」(『棋道』1989年4月号))。

見る ダメと囲碁用語一覧

王銘琬

王 銘(おう めいえん、ワン ミンワン)は、台湾の囲碁棋士。日本棋院所属、九段、瓊韻社の富田忠夫名誉九段門下。プロ棋士鄭銘瑝、鄭銘琦は実弟。台湾プロ棋士の周俊勲は義弟(妹の夫)。 第34回棋道賞優秀棋士賞受賞。獲得タイトルに本因坊2期、王座1期など。 厚み重視の棋風で、「ゾーンプレス」と名付けた序・中盤理論に基づく中央重視の戦法など独特な感覚を見せ、「銘ワールド」とも呼ばれる。またTV番組での解説や著書などで見せるユーモアあふれる語り口も人気が高い。

見る ダメと王銘琬

駄目押し

駄目押し(だめおし)とは、もともとは囲碁用語の一つである。 囲碁の終局後に、どちらの陣地にもならない領域をダメと言い、念のため、ダメを埋めて地を分かりやすくするために石を置くことを駄目押しという。ここから派生して、既に勝負が決まっている時に、さらに勝負を確実にするために念を押すことを駄目押しというようになった。 野球やサッカーの試合では、勝敗の大勢が決した後にさらに追加点を加えた場合に使われ、駄目押しのホームランとか駄目押しのゴールなどと表現される。これは、さらに相手を突き放す展開へと導き、とどめをさすことになるので評価される。 一方、大相撲の取組では、相手が土俵を割ったり土俵上に手を付いたり等で、勝負が既に決まっているにもかかわらず、さらに相手を押したり倒したりすることを駄目押しという。これは無駄な行為であるとともに相手に怪我を負わせることもあり、更には既に力を抜いている相手に駄目押しをすると普段以上に相手が吹き飛ぶ為、土俵下の客や審判も危険であるという事から大相撲では好ましくない行為とされ非難の対象となる。

見る ダメと駄目押し

投了

投了(とうりょう、Resignation、Surrender、Concede)とは、ボードゲームなどのゲームにおいて、不利な方が負けを認め、本来の対戦終了となる条件が成立するよりも前にゲームを終えること。他の表現として「投げる」「ゲームを降りる」などとも言う。

見る ダメと投了

柳時熏

柳 時熏(りゅう しくん、류시훈または유시훈、ユ・シフン、1971年12月8日 - )は、囲碁の棋士。韓国ソウル市出身、日本棋院所属、九段、大枝雄介九段門下。天元戦4期、王座戦1期、棋聖戦挑戦など。棋風は全局的に手厚く、スケールの大きな攻めと柔軟性が特長。名前は日本では日本語読みで呼ばれている。

見る ダメと柳時熏

棋聖 (囲碁)

棋聖(きせい)。

見る ダメと棋聖 (囲碁)

棋戦 (囲碁)

棋戦(きせん)とは囲碁の大会、特にプロのものを指す言葉。アマチュアの棋戦については→囲碁のアマチュア棋戦。

見る ダメと棋戦 (囲碁)

死活

死活(しかつ)は、囲碁用語の一つ。 囲碁において最も重要な概念で、「相手に絶対に取られる事の無い石」と「取られても新しく取られない石を置ける石」を活きた石、それ以外の相手に取られる石を死んだ石と表現するため、これを合わせて死活と呼ぶ。 詰碁などの死活を扱った問題のことを死活問題(しかつもんだい)といい、現代日本語で「わが社にとっての死活問題」などと言うのは、囲碁の死活に由来する。

見る ダメと死活

攻め合い

攻め合い(せめあい)は囲碁用語の一つ。 白と黒の眼のない石が接触し、先にダメの詰まった方が取られてしまう状態をいう。例えば下図のような状態では、▲のついた石同士に眼がなく、攻め合いの状態にある。 もしこの状態から黒番であれば、1,3,5と順次ダメを詰めることにより、白石が取り上げられ黒石が助かることになる。このようにダメが同数で、一手違いで勝ちになる状態を「一手勝ち」と称する。

見る ダメと攻め合い

整地 (囲碁)

整地(せいち)は、囲碁用語の一つ。両対局者が投了せず、最後まで打ち切って終局した際に、地を数えやすいように石をずらしたり取り替えたりして整形すること。 終局して整地まで行うことを単に「作る」とも言い、また、整地まで行った対局のことを「作り碁」または「数え碁」と言う。

見る ダメと整地 (囲碁)

ダメ (囲碁)、呼吸点 別名。