目次
22 関係: 寺院、三輪タクシー、伽藍、彫刻、ラテライト、ワニブックス、ヒンドゥー教、ピラミッド、アンコール・トム、アンコール遺跡、クメール人、シヴァ、シェムリアップ、タ・プローム、タ・ソム、回廊、砂岩、環濠集落、落雷、採光、東バライ、10世紀。
寺院
日本の寺院の地図記号の卍 寺院(じいん、梵、)は、仏像が祀られ、仏教の出家者が起居し、修行を行う施設である。寺(てら)、仏閣(ぶっかく)ともいう。 キリスト教や神道などを除く諸宗教の教会・神殿を指す語としても広く用いられている(ごく稀に神社にも用いられることがある)。
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三輪タクシー
三輪タクシー(さんりんタクシー)は、三輪自動車を利用したタクシー。 東南アジアから南アジアにかけて多く見られ、南欧などでも普及している。 国によって呼び名は異なり、インドやパキスタンでは「オート・リクシャー」(auto-rickshaw) あるいは「リクシャー」、バングラデシュでは「ベイビータクシー」(baby taxi)、ネパールでは「テンプー」(tempo)、スリランカでは「スリーホイーラー」(three-wheeler)、インドネシアでは「バジャイ」(bajaj)、フィリピンでは「トライシクル」(tricycle)、タイでは自動車タイプは「トゥクトゥク」、オートバイタイプは「サムロー」、ラオスさらにポルトガルなどで「サムロー」と呼ばれている。
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伽藍
法隆寺西院伽藍。正面が中門 伽藍(がらん)は、僧侶が集まり修行する清浄な場所の意味であり、後には寺院または寺院の主要建物群を意味するようになった。サンスクリット語のの音写で、「僧伽藍摩(そうぎゃらんま)」「僧伽藍」が略されて「伽藍」と言われた。漢訳の場合は「衆園(しゅおん)」「僧園(そうおん)」などと訳された例があるが、通常「伽藍」とのみ呼ばれる。
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彫刻
彫刻(ちょうこく、)は、三次元空間に制作する視覚芸術であり、造形芸術の一分野。頑丈な彫刻の製造プロセスとしては、石や木材などの素材を彫り込んで形象を作るものと、粘土や石膏などで徐々に肉付けして作るものがあり、狭義には前者を「彫刻(カービング)」、後者を「塑造(モデリング)」と呼ぶ。これらプロセスにて造形された彫刻作品を「彫塑(ちょうそ)」とも言う。モダニズム以降は素材もプロセスもほぼ完全に自由である。多種多様な素材がカービングなどで彫り込み加工される場合もあれば、溶接や射出や鋳造などで成形加工される場合もある。 石の彫刻は、朽ち果てやすい素材の芸術作品よりも非常に良好な状態で残っており、古代文化から現存する陶器以外の作品を代表することも多い。対照的に、木材彫刻の伝統はほぼ完全に消失してしまうこともあったと考えられる。ところで古代彫刻の大部分は彩色が施されていたものの、こちらは失われている 。 彫刻は多くの文化で信仰宗教の中核となっており、個人で作るにはあまりに高価な大型の彫刻は100年程前まで一般に宗教や政治の表現だった。彫刻が大量に現存する文化としては、古代地中海、インド、中国、それから中南米やアフリカ諸国にも多い。 西洋彫刻の伝統は古代ギリシアで始まり、古典時代に偉大な傑作を生み出したと広く見なされている。中世時期のゴシック彫刻は、キリスト教信仰の苦悩と受難を表現した。ルネサンスにおける古典期モデルの復活は、ダビデ像 (ミケランジェロ)などの有名な彫刻を生み出した。モダニズム彫刻は伝統的なプロセスから離れて人体の描写に重点を置いたり、寄せ集め彫刻を製作して、完成した芸術作品としてファウンド・オブジェを披露するに至った。
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ラテライト
インドの煉瓦工場 ラテライト ラテライト()は、鉄やアルミニウムの水酸化物を主成分とする土壌。成帯土壌のうち湿潤土壌に分類される。日本語では紅土という。ラトソルやラトゾルとも呼ぶ。語源はラテン語のLater(「煉瓦」の意)。 サバナや熱帯雨林に分布する。地表の風化物として生成された膠結物質(粒子間に鉱物が入り込み、それが接着作用をしたもの)である。雨季に有機質が微生物により分解することに加えて珪酸分や塩基類が溶脱したことにより残った鉄やアルミニウムなど金属元素の水酸化物が表面に集積して形成される。 構成鉱物は主に針鉄鉱、ギブス石、ダイアスポアなどで、インドシナ半島およびインド、キューバなどサバナ気候地方に広く分布している。やせ土なため農業には向いていないが、インドでは煉瓦をつくる原料に利用されている。
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ワニブックス
株式会社ワニブックス()は、日本の出版社。株式会社講談社の完全子会社。
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ヒンドゥー教
ヒンドゥー教(ヒンドゥーきょう、ヒンドゥーイズム、Hinduism、हिन्दू धर्म、सनातनधर्मः)、慣用表記でヒンズー教、ヒンヅー教、ヒンド教、ヒンドゥ教は、インドやネパールで多数派を占める民族宗教、またはインド的伝統を指す。西欧で作られた用語である。ヒンドゥー教徒の数はインド国内で10億人、その他の国の信者を合わせると約11億人以上とされ、キリスト教、イスラム教に続いて、人口の上で世界で第3番目の宗教である。
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ピラミッド
ギザの三大ピラミッド ピラミッド(Pyramid、アラビア語:単数-هرم(haram,ハラム)、複数:أهرام(ahrām,アフラーム)、複数の複数:أهرامات(ahrāmāt,アフラーマート))は、エジプト・中南米などに見られる四角錐状の巨石建造物の総称であり、また同様の形状の物体を指す。 なかでも最も有名なものはエジプトにあるギザの大ピラミッドをはじめとする真正ピラミッド群で、その形からかつては金字塔(きんじとう)という造語が使われていた。エジプトのピラミッドは世界でもっとも有名な遺跡の一つとされており、現代においても「金字塔」は、ピラミッドのように雄大かつ揺るぎもしない後世に永く残る立派な業績(偉大な作品や事業)などを表す代名詞となっている。
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アンコール・トム
アンコール・トム (Angkor Thom) は、かつてのクメール王国の古代首都アンコールに位置する、巨大な城郭都市の遺跡であり、クメール王国の最後の首都であった。現在はカンボジアシェムリアップ州に位置する。 周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されおり、特に中央に建つバイヨン (Bayon) 寺院が有名である。 「アンコール」は、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。また「トム」は、クメール語で「大きい」という意味布野修司 『曼荼羅都市:ヒンドゥー都市の空間理念とその変容』 京都学術出版会 2006 ISBN 4876986738 pp.109-116.。
アンコール遺跡
アンコール(Ankor; 直訳すると「首都」)とは、ヤショダラプラ(Yaśodharapura)とも知られ、かつてのクメール王朝の首都である。現在はカンボジアシェムリアップ州の北西部、トンレサップ湖北岸のシェムリアップの北側に位置する。東南アジアで最も重要な考古学遺跡とされる。この都市にあるアンコール・ワットは、カンボジアで最も人気のある観光名所のひとつである。 1992年ユネスコの世界危機遺産に登録され、遺跡を中心とし修復に努めてきたが、第二段階として2004年世界文化遺産に登録され、今まで危機遺産だった遺跡エリア(ゾーン1)の周りを取り囲むように、ゾーン2エリアを設定し全体で「アンコール遺跡公園」と命名された。コアな遺跡エリアの周りには、アンコールの広大な400万ヘクタールのエリアに、112の村、13万の住民、森、水田、放牧地が広がり、村人の生活、自然環境の保護、景観の維持に取り組んでいる。
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クメール人
クメール人(クメールじん、ជនជាតិខ្មែរ)は、カンボジアを中心とする東南アジアの民族。カンボジアの総人口の約90パーセントを占めるほか、タイ東北部、ラオス南部、ベトナム南部などにも住む。身体的特徴では一般に、波状の頭髪や体毛の多さといった特徴が比較的多く見られるが、皮膚は比較的濃色である。人種的には新モンゴロイドとオーストラロイドのネグリトとの混血民族である。
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シヴァ
シヴァ(; サンスクリット: 、「吉祥者」、「吉祥ある者」の意)は、ヒンドゥー教の神である。現代のヒンドゥー教では最も影響力を持つ3柱の主神の中の1人であり、特にシヴァ派では最高神に位置付けられている。 トリムルティ(ヒンドゥーの理論の1つ)ではシヴァは「破壊/再生」を司る様相であり、ブラフマー、ヴィシュヌとともに3柱の重要な神の中の1人として扱われているZimmer (1972) p.
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シェムリアップ
シェムリアップまたはシエムレアプ(ក្រុងសៀមរាប、ラテン文字表記:Siem Reap、Siem Reap)は、カンボジア北西部のシェムリアップ州の州都。 2018年の人口は13万9458人 で、同国5位。カンボジア国内でも人口が集中し、増加の著しい地域の一つである。面積10,299㎢は国土の5.7%を占め、州の人口密度は87人/㎢で全国平均の75人/㎢よりもやや高い。しかし、都市的地域を少し離れると広く農村が広がっており、2013年時点の州内の農地面積は233,618haで、バタンバン州に次いで広く、カンボジアの国全体のおよそ7.6%を占めている。 アンコール・ワット、アンコール・トムなどを含むアンコール遺跡群の観光拠点となっている。
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タ・プローム
タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのは、クメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世。
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タ・ソム
中央祠堂 タ・ソム(Ta Som、ប្រាសាទតាសោម)は、カンボジアのアンコール遺跡にある小寺院で、12世紀末、ジャヤーヴァルマン7世(在位1181-1220年)により構築されたものである。寺院はアンコール・トムの北東、ニャック・ポアンのすぐ東に位置する。王ジャヤーヴァルマン7世は、1150年から1160年にかけてクメール王朝の王であった父ダーラニンドラヴァルマン2世 (Paramanishkalapada) に、この仏教寺院を捧げた。寺院は一層上にあり、ラテライトの周壁に囲まれた1基の祠堂により構成される。近隣のプリヤ・カーンやタ・プロームと同様、寺院は大部分が修復されないままになっており、多くの樹木やその他の植物が遺跡の中で成長している。
見る タ・ケウとタ・ソム
回廊
回廊(かいろう、廻廊とも、cloister)とは、寺院などにおいて、建物や中庭などを屈折して取り囲むように造られた廊下のことである。 比喩的に、両側に山や海がせまって細くなった地形のことや、両側に他国の領土のある細長い領土部分のことを「回廊地帯」、または単に「回廊」と呼ぶ。
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砂岩
砂岩(さがん・しゃがん、)は、主に砂が続成作用により固結してできた岩石。堆積岩でもっとも一般的なものの一つ。 砂粒は通常石英(シリカ)鉱物から出来ている。 砂岩の構成鉱物は石英と長石が主で、これらに既存の堆積岩や変成岩などに由来する岩片(これは鉱物の集合体である)が加わる。炭酸塩粒子を主体とするものは炭酸塩岩に分類され、砂岩には含めない。 礫岩や泥岩とは構成している粒の大きさで区別され、砂岩は主要な構成している粒の直径が2mm〜1/16mmであるものを指す。 泥岩と互い違いの地層をなしていることも多い岩石である。
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環濠集落
環濠集落(かんごうしゅうらく、moated settlements, ditched settlements, ditch-enclosed settlements)とは、周囲に堀をめぐらせた集落(ムラ)のこと。水稲農耕とともに大陸からもたらされた新しい集落の境界施設と考えられている。水堀をめぐらせた場合に環濠と書き、空堀をめぐらせた場合に環壕と書いて区別することがある。
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落雷
エッフェル塔への落雷(1902年) 落雷(らくらい)とは、帯電した積乱雲などと、主に地上物の間に発生する放電で、自然現象又は自然災害である雷の代表的な形態である。
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採光
採光(さいこう)とは、建築物の室内の環境を調整するため、外部から自然光を取り入れることである。昼光照明(ちゅうこうしょうめい)とも呼ばれる。採光の効用が得られるのは太陽の昇っている日中のみであるため、現代の建築では、夜間に人間が活動することもふまえて人工照明と併用するのが一般的である。
見る タ・ケウと採光
東バライ
右が東バライと東メボン 東バライ(ひがしバライ、、、)は、カンボジアのアンコール地域にある、現在は干上がったバライである。東西に延び、城壁を巡らした都市アンコール・トムのすぐ東に位置する。
見る タ・ケウと東バライ
10世紀
江南の爛熟。画像は顧閎中が描いた「韓煕載夜宴図(北京故宮博物館蔵)」。五代十国南唐の後主李煜時代の宮廷の優雅な様子がしのばれる。 コルドバ。画像はコルドバにあるメスキータの円柱の森。10世紀末までに歴代の後ウマイヤ朝カリフによって改築が続けられ今ある姿となった。 10世紀(じっせいき)は、西暦901年から西暦1000年までの100年間を指す世紀。1千年紀における最後の世紀である。
見る タ・ケウと10世紀
タケウ 別名。


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