目次
56 関係: お焦げ、へら、壺、中央山岳地帯、企業、径、土器、マウンテン州、バナナ、ヤシ、ヤシ酒、ラム酒、ライスワイン、ルソン島、トウ、ビール、デンプン、フィリピン、分、ろ過、アルコール度数、アルコール発酵、イネ、イフガオ州、イフガオ族、キアンガン、ジン (蒸留酒)、セルシウス度、センチメートル、サツマイモ、もち米、もろみ、冠婚葬祭、祭、籠、米、粥、粳、糖化、紐、甘酒、発酵、麹、鼈甲、農家、赤米、藁、葉、脱穀、鉄、... インデックスを展開 (6 もっと) »
- フィリピンの酒
- 発酵飲料
- 米の発酵飲料
お焦げ
お焦げ(おこげ)は、食品を調理した際に火や熱で茶色や黒色に変化した部分、あるいはそうなった食品自体のことである。ただし多くの場合には米を炊飯する際にできるものを指す。焦げという場合には、食品以外の紙、布、板などが、火や熱によって褐色、茶色、黒色に変化した部分を指す。
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へら
へら(篦)とは、薄く扁平になった道具の総称である。スパチュラ()、スパチュール、あるいはスパーテル()とも呼ばれる。様々な用途、種類がある。 へらは扁平な板状の道具であるが、粘り気のあるものをかき混ぜたり、またはそれを何かに塗り付けたり、あるいは削り取ったり、場合によっては柔らかい対象を刃のように押し切ったりする機能がある。このほか、ある程度の丈夫さがあるへらは、細い隙間に押し込んでこじり空けたり、または梃子にして押し上げたりといったことにも利用される。へらの素材には様々なものが使われ、木材や竹から金属(特に弾力性に富む鋼など)や合成樹脂など多岐に渡り、用途によってはゴムからファインセラミックスまで硬さもまちまちである。
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壺
丹波焼の壺(12世紀) 壺(壷、つぼ)は、胴部がふくれて頸があり口が狭くなっている形状の陶磁器。蓋付きのものもあり液体の貯蔵などに用いられる。ただし、金属器の壺など陶製でないものもある(古墳時代にはカキメ調整などに用いられた)。
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中央山岳地帯
中央山岳地帯(ちゅうおうさんがくちたい)あるいはコルディレラ・セントラル(英語: Cordillera Central)は、フィリピンのルソン島北部にある山脈である。中央山岳地帯は先住民が多くコルディリェラ行政地域に指定されている。
見る タプイと中央山岳地帯
企業
企業(きぎょう、business)とは、営利を目的として一定の計画に従って経済活動を行う経済主体(経済単位)である。社会的企業を区別するために営利企業とも言う。家計、政府と並ぶ経済主体の一つ。国(中央政府)や地方公共団体が保有する企業を公企業(こうきぎょう)、そうでない企業を民間企業(みんかんきぎょう)または一般企業(いっぱんきぎょう)という。通常は企業といえば民間企業を指す。日常用語としての「企業」は多くの場合、会社と同義だが、個人商店も企業に含まれるので、企業のほうが広い概念である。 広義の企業は、営利目的に限らず、一定の計画に従い継続的意図を持って経済活動を行う独立の経済主体(経済単位)を指す。
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径
初等幾何学における図形の径(けい、diameter)は、その図形の差し渡しをいう。διάμετρος(「亙りの」+ 「大きさ」) に由来する。 円の直径は、その円の中心を通り、両端点がその円周上にある任意の線分であり、またその円の最長の弦でもある。球体の直径についても同様。 より現代的な用法では、任意の直径の(一意な)長さ自身も同じく「直径」と呼ばれる(一つの円に対して線分の意味での直径は無数にあるが、その何れも同じ長さを持つことに注意する。それゆえ(量化を伴わず)単に円の直径といった場合、ふつうは長さとしての意味である)。長さとして、直径は半径 (radius) の二倍に等しい。 平面上の凸図形に対して、その径は図形の両側から接する二本の平行線の間の最長距離として定義される(同様の最小距離は幅 (width) と呼ばれる)。径(および幅)はを用いて効果的に計算することができる。
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土器
笹山遺跡(新潟県十日町市)で出土した縄文時代中期の馬高式土器(通称「火焔土器」) 土器(どき、earthenware)は、粘土に水を加え、こねて練り固めることによって成形し、焼き固めることで仕上げた容器である角田(1960)pp.216-218(コトバンク)。 土器は、一般に胎土が露出した状態の、いわゆる「素焼き(すやき)」の状態の器であって、陶器、磁器ないし炻器に対する呼び名である『ブリタニカ国際大百科事典』小項目事典4(1974)p.747。登り窯のような特別な施設を必要とせず、通常は野焼きで焼成される。釉薬(うわぐすり)をかけて作る磁器のように器面がガラス化(磁化)していないため、粘土の不透明な状態がそのまま残り、多孔質で吸水性がある佐原「土器」『世界大百科事典』(1988)pp.188-189。焼成温度は1000℃未満のものが多く、特に600 - 900℃くらいで焼かれることが多い。
見る タプイと土器
マウンテン州
マウンテン州(マウンテンしゅう、Mountain Province)は、フィリピン北部ルソン島のコルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region, CAR)に属する州である。南にはベンゲット州、イフガオ州、北にはカリンガ州、アブラ州、東にはカガヤン・バレー地方のイサベラ州、西にはイロコス地方のイロコス・スル州と接している。面積は2,097.3km2、人口は154,590人(2015年)、州都はボントック(Bontoc)である。主要民族はボントック族。 * Category:フィリピンの州 Category:コルディリェラ行政地域 Category:1908年に成立した行政区画。
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バナナ
バナナ(、学名 Musa spp.)は、バショウ科バショウ属のうち、果実を食用とする品種群の総称である。また、その果実のこと。別名、甘蕉(かんしょう)、実芭蕉(みばしょう)ともよばれる。東南アジア原産で、いくつかの原種から育種された多年性植物。熱帯~亜熱帯の地域で栽培されるトロピカルフルーツ。種によっては熟すまでは毒を持つものもある。 日本では古くは芭蕉と呼ばれた松尾芭蕉が俳名を「芭蕉」にしたのは門人の李下から芭蕉(バショウ)の株を贈られ、大いに茂ったことにちなむ。。葉の繊維を主に利用するイトバショウは同属異種。食用果実として非常に重要で、2009年の全世界での年間生産量は生食用バナナが9581万トン、料理用バナナが3581万トンで、総計では1億3262万トンにのぼる。
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ヤシ
ヤシ(椰子)は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称である。熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布する植物で、独特の樹型で知られている。実用価値の高いものが多い。ヤシ科は英語でパルマエ (Palmae) といい、ラテン語のpalma(掌、シュロ)の複数形に由来する。基準属Arecaに基づくArecaceaeも科名として用いられる。
見る タプイとヤシ
ヤシ酒
ヤシ酒とは、ヤシから採れる液体 を醗酵させて作った、醸造酒の総称である。この醸造酒のヤシ酒は、パームワイン(Palm wine)とも呼ばれる。ただし、同じヤシの仲間のシュロを原料とした醸造酒であるシュロ酒は、トディ(Toddy)と呼ばれて区別される場合もある。また、醸造酒のヤシ酒を蒸留して作った蒸留酒も存在し、それもヤシ酒と呼ぶ場合もある。なお、これらのヤシ酒の生産によって、幾つか種のヤシが絶滅寸前に追い込まれるなどの悪影響が出ている。
見る タプイとヤシ酒
ラム酒
ラム酒(ラムしゅ)またはラム(rum、rhum、ron)とは、サトウキビの廃糖蜜または絞り汁を原料として作られる蒸留酒である。サトウキビに含まれるショ糖を酵母でアルコール発酵させてエタノールに変えた後、蒸留、熟成することで作られる。西インド諸島が原産地と考えられている。 英語では単にラム rumというが、日本語ではrとlの区別がなく、仔羊の肉を意味する「ラム」(lamb)などとカタカナ表記が同一になってしまい紛らわしいので、混同を招かないよう「ラム酒」という言い方も一般的である(当記事名も同様の理由で、また項目名の衝突を避けるためにも「ラム酒」となった)。なお、1928年の文献では「糖酒落合直文著・芳賀矢一改修 「らむ」「らむしゆ」『言泉:日本大辞典』第五巻、大倉書店、1928年、4906頁。
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ライスワイン
ライスワイン(英語:Ricewine、ドイツ語:Reiswein)は、米から作られた醸造酒(蒸留していない酒)。
見る タプイとライスワイン
ルソン島
ルソン島(ルソンとう、呂宋島、フィリピン語:Luzon)は、フィリピン諸島のうちで最も面積の大きな島。面積は約10万4688 km2、人口は約4622万人で、フィリピンの総面積の35%、総人口の52%を占める。世界で17番目に大きな島で、世界で5番目に人口が多い島でもある。首都マニラやフィリピンで最も人口が多いケソン、及びそれらを包括する首都圏メトロ・マニラが同島に所在しており、フィリピンの政治・経済で特に重要な位置を占めている。
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トウ
トウ(籐)は、広義にはヤシ科トウ亜科の植物のうち、つる性の茎を伸ばす植物の総称(13属約600種) 、2020年1月9日閲覧。。ロタンやラタンともいう。英名のラタン(英::en:rattan)はマレー語に由来する。そのうち特に代表的なヤシ科トウ属の蔓性木本(300種から400種)をいうこともある。トウの繊維は植物中で最長かつ最強ともいわれ家具や籠などの材料にされる 、2020年1月9日閲覧。。
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ビール
グラスに注がれたビール 缶ビール ドイツの瓶ビール ビール(Bier)は、酒の一種。様々な作り方があるが、主に大麦を発芽させた麦芽(デンプンがアミラーゼという酵素で糖化している)を、ビール酵母によりアルコール発酵させて作る製法が一般的である。 現在は炭酸の清涼感とホップの苦味を特徴とするラガー、特にピルスナーが主流となっているが、ラガーはビールの歴史の中では比較的新参であり、ラガー以外にもエールなどの様々な種類のビールが世界各地で飲まれている。 日本語の漢字では麦酒(ばくしゅ)とも表記される。
見る タプイとビール
デンプン
デンプン(澱粉、amylum、starch)とは、化学式 (C6H10O5)n の炭水化物(多糖類)で、多数のα-グルコース分子がグリコシド結合によって重合した天然高分子化合物である。構成単位であるグルコースとは異なる性質を示す。陸上植物におけるグルコース貯蔵の一形態であり、種子や球根などに多く含まれている。 デンプンは植物が光合成によって体内(実や根など)に貯蔵した炭水化物で、工業上はそれを精製した製品をいう。デンプンの特性は起源となった植物の種類によりかなり異なる。代表的なデンプンにカタクリ(市場に流通する多くの製品では馬鈴薯)を原料とする片栗粉やトウモロコシを原料とするコーンスターチなどがある。
見る タプイとデンプン
フィリピン
フィリピン共和国(フィリピンきょうわこく、フィリピン語/Republika ng Pilipinas、Republic of the Philippines、スペイン語: República de Filipinas) 通称フィリピンは、東南アジアに位置する立憲共和制国家。7641の島々がある島国であり、そのうち有人島に暮らす総人口は1億人を超える。首都はルソン島にあるマニラ市またはマニラ首都圏。 最大の都市はルソン島では人口が一位で旧首都のケソン市、ビサヤ諸島では大都市のセブ市、ミンダナオ島では面積が大きいダバオ市である。
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分
分(ふん、minute)、単位記号 min は、時間の非SI単位であり、60秒に等しい。分は、国際単位系 (SI) ではSI併用単位(国際単位系 (SI) と併用できる非SI単位)となっている。計量法では、時間の法定計量単位の一つである。
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ろ過
ろ過(ろか、濾過、沪過、filtration)とは、液体または気体に固体が混ざっている混合物を、細かい穴がたくさんあいた多孔質(ろ材)に通して、穴よりも大きな固体の粒子を液体または気体から分離する操作である。科学実験や化学工業などで用いられる操作であるが、家庭でろ紙を用いてコーヒーを入れたり、真空掃除機で吸った空気からゴミを分離するのもろ過の一種である。高温溶液から固形物を分離するための高温ろ過 濾(さんずいに遠慮の「慮」。字義は「こし取る」)が常用漢字でないため、一般で「ろ過」と表記されることもあるが、交ぜ書きを避けるために「沪過」という略字を用いて表記する専門家もいる。 液体混合物を通すための多孔質として、古典的には紙(セルロース)でできたろ紙(フィルター、filter paper)を使うことが多い。セルロースは最も一般的なろ紙の素材であるが、用途に合わせて種々のろ紙が開発・実用化されてきた。ろ過で使われる多孔質はより一般的にろ材(濾材、ろざい)と呼ばれる。
見る タプイとろ過
アルコール度数
アルコール度数(アルコールどすう、Alcohol by volume, ABV)は、あるアルコール飲料に対するエタノールの体積濃度を百分率(パーセント、%)で表示した割合である。アルコール分(アルコールぶん)ともいい、数多くの国で標準的に使われている。××度、××%、あるいは ××% ABV のように表す。日本では「1度」。
見る タプイとアルコール度数
アルコール発酵
アルコール発酵 (アルコールはっこう、alcohol fermentation, ethanol fermentation) は、グルコース、フルクトース、ショ糖などの糖を分解して、エタノールと二酸化炭素を生成し、エネルギーを得る代謝プロセスであり、酸素を必要としない嫌気的反応である。酵母は酸素がないところで、糖を用いてアルコール発酵する代表的な生物である。その応用範囲は、燃料としてのエタノール(バイオエタノール)の大量生産やアルコール飲料、パンなど食品の生産など多岐に渡る。 酵母によらない発酵は、「カーボニック・マセレーション」と呼ばれる反応であり、高濃度の二酸化炭素または窒素ガス中(低酸素雰囲気)に置かれたブドウの果実中で起こる嫌気的反応で、酵素の作用により糖がアルコールに変化する。この手法はボジョレー・ヌーヴォーの醸造の際に用いられている。
見る タプイとアルコール発酵
イネ
イネ(稲、稻、禾)は、イネ科イネ属の植物農研機構編『最新農業技術事典』(農山漁村文化協会 2006年)p.105。属名Oryza は古代ギリシア語由来のラテン語で「米」または「イネ」を意味する。種小名 sativa は「栽培されている」といった意味である。収穫物は米と呼ばれ、トウモロコシやコムギ(小麦)とともに世界三大穀物の一つとなっている。稲禾(とうか)、禾稲(かとう)などとも呼ばれる。
見る タプイとイネ
イフガオ州
イフガオ州(イフガオしゅう、Province of Ifugao)は、フィリピン北部ルソン島のコルディリェラ行政地域(Cordillera Administrative Region, CAR)に属する州である。西にベンゲット州、北にマウンテン州、東にカガヤン・バレー地方のイサベラ州、南にヌエヴァ・ヴィスカヤ州に接している。面積は2,517.8km2、人口は202,802人(2015年)、州都は地方自治体の1つであるラガウェ(Lagawe)で、この州には都市はない。 * Category:フィリピンの州 Category:コルディリェラ行政地域。
見る タプイとイフガオ州
イフガオ族
右 イフガオ族(イフガオぞく、Ifugao)はルソン島北部のコルディリエラ山脈に居住する少数民族。フィリピン・イフガオ州の語源となった。プロト・マレー系の民族で1975年時点の人口は約13万人。
見る タプイとイフガオ族
キアンガン
キアンガン()は、フィリピン・ルソン島北部のイフガオ州にある自治体。2010年の国勢調査では、人口は15,837人。 近郊にナガカダンの棚田がある。 1945年9月2日、フィリピン北部で米軍、フィリピン軍と戦闘を繰り広げていた山下奉文陸軍大将は、キアンガン中央小学校において降伏を申し出た。
見る タプイとキアンガン
ジン (蒸留酒)
ジン(Gin)とは、ジュニパーベリー(杜松果、主にセイヨウネズの球果)で香りづけをした蒸留酒である。爽やかで辛口の味わいが特徴であり、ジン・トニックをはじめとしたカクテルのベースとしてひろく飲まれている。 ジンの起源は16世紀のオランダで誕生したという薬用の蒸留酒である。これは麦などの穀物から作られた蒸留酒にジュニパーベリーの香りをつけたものであった。ジュネヴァは三十年戦争から名誉革命を経て「ジン」の名称でイギリス国内に定着し、17201751年にかけて「」と呼ばれる大流行を巻き起こした。度重なる規制を受けてジンの人気は一度下火になったが、1827年の連続式蒸留機の発明によってクリーンな味わいでボタニカルの風味を重視する「ドライ・ジン」が誕生し、以後のジンの主流となった。その後、アメリカ合衆国に渡ったジンはカクテルベースとして高い評価を受け、マティーニを始めとしたカクテルに用いられるようになる。それゆえジンの歴史は「ジンは、オランダ人が生み、イギリス人が洗練し、アメリカ人が栄光を与えた」と評される。
見る タプイとジン (蒸留酒)
セルシウス度
セルシウス度(セルシウスど、、記号: °C)または単に度(記号: °C)は、セルシウス温度の単位である。その大きさはケルビン(記号: K)に等しい(°C=K)セルシウス温度とケルビンが同じ値を示しているということではない。セルシウス温度での0 °Cは、ケルビンでは273.15 Kである。詳細は後述を参照。。温度間隔(temperature interval)または間隔差(temperature difference)は、ケルビンまたはセルシウス度のどちらによっても表すことができ(第13回 CGPM、1967–1968年、決議3)、その数値は同じである。なお、温度差を表現するために、degree(略字 deg) を用いることは1980年以降、禁じられている。現在では、セルシウス度(およびセルシウス温度)は世界的に使用されている。
見る タプイとセルシウス度
センチメートル
センチメートル(centimètre、centimetre、記号 cm)は、国際単位系(SI)の長さの単位で、1/100メートル(m)に相当する。SI基本単位のメートルと1/100を表すSI接頭語であるセンチを組合わせた分量単位である。
見る タプイとセンチメートル
サツマイモ
サツマイモ(薩摩芋、学名: )は、ヒルガオ科サツマイモ属の多年生植物。あるいはその食用部分である塊根(養分を蓄えている肥大した根、芋)。別名で、甘藷(かんしょ)、唐芋(からいも)ともよばれる。中南米の原産で、ヨーロッパ、中国、日本などへ広まり、各地で栽培されている。食用される塊根はデンプンやビタミン類を豊富に含み、焼酎原料や飼料にも利用される。また食物繊維が多く、便秘改善にも役立てられる。
見る タプイとサツマイモ
もち米
もち米(もちごめ、もちこめ、もちよね、もちまい、餅米、糯米)とは、コメの品種のうち、アミロースを全くあるいはほとんど含まず(糯性)、調理時に強い粘り気を示すもの農業・生物系特定産業技術研究機構編『最新農業技術事典』(農山漁村文化協会、2006年) p.1525。餅の原料になるほか、赤飯、おこわなどの料理に使われる。
見る タプイともち米
もろみ
醤油醸造用の豆麹様と麦麹様を塩水に漬け込んだ醤油もろみ。もろみ味噌の一種である「しょうゆの実」にあたる。 もろみ(醪・諸味とも書く)とは、酒や醤油、味噌などの醸造工程において複数の原料が発酵してできる柔らかい固形物。
見る タプイともろみ
冠婚葬祭
冠婚葬祭(かんこんそうさい)とは、人が生まれてから亡くなり、その後に行われるものまで含めた家族的催し物全般を指す言葉である。
見る タプイと冠婚葬祭
祭
祭(まつり)は、多義語であり、元の意味は神仏や祖先をまつる行為や儀式を指し、特定の日に供物をささげて祈願・感謝、あるいは慰霊すなわち霊を慰めることなどを行うことを主に指し、この意味では祭祀(さいし)、祭礼(さいれい)、祭儀(さいぎ)とも言うが、現在では映画祭、陶器まつり、着物まつりなど、業界団体や商店街などが祝賀・記念・商売・宣伝などのために定期的に行う催事、あるいは大学で学生が毎年行う大学祭や高校で行われる文化祭など、神仏や先祖とは無関係な催事も含めて、広く祭りという。 なおまつりの漢字の表記(祀り・祭り・奉り・政りなど)によって、意味合いが異なる(詳細は後述)。当項目ではまず、元の意味、すなわち歴史の古い祭りから説明し、現代的な、神仏や先祖や宗教とは無関係な催事については項目の最後で説明する。
見る タプイと祭
籠
籠篭は異体字であり新字体ではない。(かご、 バスケット)とは、(竹、、柳、針金 などを)編んで作った入れ物で世界大百科事典 第2版、短冊状ないし細い「ヒゴ」状の素材を組み合わせた容器の総称である乗り物の「かご」も同一語源で、駕籠の文字が宛てられている。。
見る タプイと籠
米
359x359ピクセル 米(こめ)は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。食用とする場合、系統や品種の性質によっては調理法が異なるため注意が必要(イネの系統と米、および、種類を参照)。 日本では主食の一つであり、日本語では「稲」「米」「飯」といった、植物としての全体と実、収穫前と収穫後さらに調理前と後などにより使い分けられる多様な語彙がある。日本を含む東アジアおよび東南アジア、南アジア以外では一般的に主食として特別視することが希薄であり、こうした区別がない言語が多数ある。例えば英語圏では全てという同一の単語で扱われる(反対に、日本では「大麦」「小麦」「エン麦」などが余り区別されず「麦」という総称で言われる)。また、日本語で「飯」は食事全般も指すため、「朝御飯はパンを食べた」という表現も極一般的である。
見る タプイと米
粥
七草粥 高崎弁当(早朝のみ販売「上州の朝がゆ」)※販売終了 粥(かゆ)は、米、麦、粟、ソバなどの穀類や豆類、芋類などを、多めの水で柔らかく煮た料理。粥の上澄み液は重湯(おもゆ)という。関西地方では「おかいさん」ともいう。
見る タプイと粥
粳
粳(うるち)とは、イネやオオムギなどの作物でアミロースを含む品種農業・生物系特定産業技術研究機構 編 『最新農業技術事典』 農山漁村文化協会、2006年、1525頁。。
見る タプイと粳
糖化
糖化(とうか、saccharification)とは、デンプン等の多糖類を、少糖類・単糖類に分解する化学反応のこと。動物や植物の生体内で起こるほか、菌類や細菌(糖化菌など)などが分泌する酵素、あるいは酸などによってもこの反応は進行する。 酒造の発酵や製糖の過程でも観察される。化学的には多糖類のグリコシド結合を加水分解することである。なお、製糖を目的とする場合、ブドウ糖と異性化液糖に関しては規格がJASにより定められているが、麦芽糖などその他の糖に関しては特に規定はない。
見る タプイと糖化
紐
巻いて玉状にした紐 紐(ひも、twine)は、繊維を中程度の太さに束ねて細長くした加工品。またはそれを切り取った断片。
見る タプイと紐
甘酒
甘酒(あまざけ、カンシュ、醴)は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、見た目はどぶろくに似て混濁している。甘粥(あまがゆ)とも呼ばれる。 主に米こうじと米、あるいは酒粕を原料とする。酒という名がつくものの、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンク(アルコール度数1%未満)に分類される。
見る タプイと甘酒
発酵
発酵(はっこう、、醱酵)は、酵素の働きによって有機物質に化学変化をもたらす代謝プロセスである。生化学では、酸素のない状態で炭水化物からエネルギーを取り出すことと、狭義に定義される。においては、より広く、微生物の活動が食品や飲料に望ましい変化をもたらすあらゆる過程を指すこともある。発酵の科学は発酵学または酵素学と呼ばれる。 微生物において、発酵は、有機栄養素のな分解を通じてアデノシン三リン酸(ATP)を生成する主要な手段である。 人類は新石器時代から、食品や飲料の生産に発酵を利用してきた。たとえば、発酵は、キュウリのピクルス、コンブチャ、キムチ、ヨーグルトなどの酸っぱい食品に含まれる乳酸を生成する工程で長期保存を可能としたり、ビールやにも利用されている。また、発酵は、人間を含むすべての動物の消化管内でも起こる。
見る タプイと発酵
麹
麹、糀(こうじ)は、米・麦・大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものである。コウジカビは、増殖するために菌糸の先端からデンプンやタンパク質などを分解する様々な酵素を生産・放出し、培地である蒸米や蒸麦のデンプンやタンパク質を分解し、生成するグルコースやアミノ酸を栄養源として増殖する。コウジカビの産生した各種分解酵素の作用を利用して日本酒・味噌・食酢・漬物・醤油・焼酎・泡盛など、発酵食品を製造する時に用いる。ヒマラヤ地域と東南アジアを含めた東アジア圏特有の発酵技術である。発酵食品に使われる本ページで言及する広義の意味での麹の技術は中国に由来すると考えられているが、中国と朝鮮が長い間に伝統的な酒造りや醤造りに使用していたカビはクモノスカビ (Rhizopus) やケカビ (Mucor) の一種であり、しばしば狭義で「麹」として言及される、日本人が見出して伝統的に発酵食品に使用し、現在は東アジアでも広く使用されているニホンコウジカビ (A.
見る タプイと麹
鼈甲
南洋諸島の鼈甲祭器 鼈甲(べっこう、べっ甲)は、熱帯に棲むウミガメの一種・タイマイの甲羅の加工品で、背と腹の甲を構成する最外層の角質からなる鱗板を10枚程度に剥がして得られる。色は半透明で、赤みを帯びた黄色に濃褐色の斑点がある。日本では黄色の部分が多いほど価値が高く、西洋では褐色部分が多いほど価値が高い(後述)。 工芸品の素材に使われる。希少価値のほか、プラスチックとは異なる軽い質感を求めて鼈甲製品を購入する客層は厚い。
見る タプイと鼈甲
農家
農家(のうか、Farmer)とは、農業を家業としている世帯や、その家屋のこと。農民、百姓などともいう。農家の定義は、時代や地域によって変わってくる。
見る タプイと農家
赤米
赤米 赤米(あかごめ、あかまい)は、イネの栽培品種のうち、玄米の種皮または果皮の少なくとも一方(主に種皮)にタンニン系の赤色素を含む品種を指す。 野生のイネのほとんどは赤米である猪谷2000、21頁。。古代米イコール赤米とされることもあるが、科学的根拠はない。黒米を赤米に含める場合もある。民俗学者の柳田國男は、赤飯の起源は赤米であると主張している。
見る タプイと赤米
藁
稲藁の束 藁(わら)とは、稲・小麦などイネ科植物の主に茎を乾燥させた物。稲作・麦作農業において発生する副産物であり、燃料、飼料、工芸品・藁葺屋根、生活用具などの原料として利用されてきた。
見る タプイと藁
葉
250px 葉(は、leaf)は、陸上植物の植物体を構成する軸性器官である茎に側生する器官である。維管束植物の胞子体においては根および茎とともに基本器官の一つで、シュート頂から外生的に形成される側生器官である。普通、茎に側生する扁平な構造で、維管束からなる脈系を持つ。コケ植物の茎葉体(配偶体)が持つ扁平な構造も葉と呼ばれる。 一般的な文脈における「葉」は下に解説する普通葉を指す。葉は発達した同化組織により光合成を行い、活発な物質転換や水分の蒸散などを行う。 葉の起源や形、機能は多様性に富み、古くから葉の定義や茎との関係は議論の的であった。ゲーテ以降、葉を抽象的な概念に基づいて定義しようという試みが形態学者によりなされてきたが、ザックス以降、発生過程や生理的機能、物質代謝、そして遺伝子の発現や機能などに解明の重点が置かれている。茎と同様にシュート頂分裂組織に 由来するが、軸状構造で無限成長性を持つ茎とは異なり、葉は一般的に背腹性を示し、有限成長性で腋芽を生じない。維管束植物の茎はほぼ必ず葉を持ち、茎を伸長させる分裂組織は葉の形成も行っているため、葉と茎をまとめてシュートとして扱う。
見る タプイと葉
脱穀
脱穀(だっこく)とは、収穫した穀類(イネ、ムギ、ダイズ、アズキ、アワ、ヒエ、ゴマなど)を茎からはずすこと。イネの場合、稲扱き(いねこき)とも言う。 脱穀に続く、籾殻(もみがら)を穀粒からはずす作業を脱稃(だっぷ)と言い、米を脱稃することを特に籾摺り(もみすり)とも言う。
見る タプイと脱穀
鉄
鉄(てつ、、iron、ferrum)は、原子番号26の元素である。元素記号はFe。金属元素のひとつで、遷移元素である。太陽や、ほかの天体にも豊富に存在し、地球の地殻の約5 %を占め、大部分は外核・内核にある。
見る タプイと鉄
東南アジア
東南アジア(とうなんアジア、Southeast Asia, Southeastern Asia)は、アジアのうち南シナ海周辺に位置している国々を指す地域区分である。インドシナ半島、マレー半島、インドネシア諸島、フィリピン諸島アジアと島嶼部東南アジアに分けられる。
見る タプイと東南アジア
標高
サンバーナーディーノ山脈 (2009) 垂直距離の比較 地球の表面の高度ヒストグラム。そのうち約71%が水で覆われている 標高(ひょうこう、Elevation)は、最も一般的にはジオイドから鉛直方向に測った高さをいう。
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沸騰
沸騰(ふっとう、boiling)とは、液体から気体へ相転移する気化が、液体の表面からだけでなく内部からも激しく起こる現象である。つまり水の場合で言えば、水の内部から水の分子が出て行くこととも言える。液体の内部からの気化を沸騰というのに対して、液体の表面で起こる気化は蒸発という。
見る タプイと沸騰
液体
液体の滴は表面積が最小になるよう球形になる。これは、液体の表面張力によるものである 液体(えきたい、liquid)は、物質の状態(固体・液体・気体)の一つである。気体と同様に流動的で、容器に合わせて形を変える。液体は気体に比して圧縮性が小さい。気体とは異なり、容器全体に広がることはなく、ほぼ一定の密度を保つ。液体特有の性質として表面張力があり、それによって「濡れ」という現象が起きる。 液体の密度は一般に固体のそれに近く、気体よりもはるかに高い密度を持つ。そこで液体と固体をまとめて「凝集系」などとも呼ぶ。一方で液体と気体は流動性を共有しているため、それらをあわせて流体と呼ぶ。
見る タプイと液体
1974年
この項目では、世界の1974年の出来事について記載する。日本については1974年の日本を参照のこと。
見る タプイと1974年
20世紀
摩天楼群) 20世紀(にじっせいき広辞苑、大辞林など。、にじゅっせいき)とは、西暦1901年から西暦2000年までの100年間を指す世紀。2千年紀における最後の世紀である。漢字で二十世紀の他に、廿世紀と表記される場合もある。
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参考情報
フィリピンの酒
発酵飲料
- アイラン
- アラ (飲料)
- クワス
- ケフィア
- シッケ
- シードル
- ズィンチツァ
- タプイ
- ドゥーグ
- バシ
- ビオナーデ
- プルケ
- ペリー (酒)
- マツン
- ライスワイン
- ラッシー
- ワイン
- 甘酒
- 紅茶キノコ
- 酒
- 馬乳酒
- 黄酒
米の発酵飲料
- みりん
- アラ (飲料)
- サト
- タプイ
- タンスル
- チャン (酒)
- ニホンコウジカビ
- ブルム (食品)
- マッコリ
- ライスワイン
- ラキシー
- ルオウ・カン
- ルオウ・ネプ
- 中国酒
- 口噛み酒
- 日本酒
- 月桂冠 (企業)
- 梅酒
- 甘酒
- 百歳酒
- 米酒
- 紹興酒
- 蛇酒
- 酒醸
- 黄酒

