Google PlayストアでUnionpediaアプリを復元するために作業中です
出ていきます入ってきます
🌟ナビゲーションを改善するためにデザインを簡素化しました!
Instagram Facebook X LinkedIn
あなたのロゴとドメインを持つ独自のユニオンペディア、月額9.99 USDから
私のユニオンペディアを作成する

タビラ

索引 タビラ

タビラ(田平、)は、コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に属する淡水魚である。婚姻色、稚魚にある背鰭の黒斑の有無、卵の形、分布域により、セボシタビラ(A. t. nakamurae)、シロヒレタビラ(A. t. tabira)、ミナミアカヒレタビラ(A.

目次

  1. 19 関係: ミナミアカヒレタビラヤリタナゴアブラボテアカヒレタビライチモンジタナゴイシガイ目オバエボシガイキタノアカヒレタビラコイ科コイ目シロヒレタビラセボシタビラタナゴタナゴ属タナゴ亜科骨鰾上目FishBase淡水魚新鰭類

  2. 日本の淡水魚

ミナミアカヒレタビラ

ミナミアカヒレタビラ(南赤鰭田平、Acheilognathus tabira jordani)は、コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に属する淡水魚で、タビラのうち山陰、北陸に生息する亜種である。種小名は、日本で淡水魚研究を行ったデイビッド・スター・ジョーダンに由来する。

見る タビラとミナミアカヒレタビラ

ヤリタナゴ

ヤリタナゴ(槍鱮、Tanakia lanceolata )は、タナゴ亜科アブラボテ属に分類される淡水魚の一種。種小名 lanceolataは「小さな槍をもった」の意で、和名とほぼ同義である。

見る タビラとヤリタナゴ

アブラボテ

アブラボテ(Tanakia limbata)は、コイ科アブラボテ属に分類される淡水魚の一種。

見る タビラとアブラボテ

アカヒレタビラ

アカヒレタビラ(赤鰭田平、Acheilognathus tabira erythropterus)は、コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に属する淡水魚の一種である。亜種名は「erythro:赤い、pterus:鰭」を意味し、本亜種の鰭の色に由来する。

見る タビラとアカヒレタビラ

イチモンジタナゴ

イチモンジタナゴ(一文字鱮、Acheilognathus cyanostigma)は、コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に属する淡水魚である。種小名は「青い斑」を意味し、本種の体側を通る青緑色の縦条の先頭にある斑紋に由来する。この斑紋は側線鱗の前から数えて6~7枚目の上方にあり、そこから尾鰭の基点あたりまで太い暗色の縦条が続く。これが漢数字の「一」のように見えることが、和名の由来である。

見る タビラとイチモンジタナゴ

イシガイ目

イシガイ目(イシガイもく、Unionoida)は淡水生の二枚貝の分類群。世界に広く分布し、約900種を含む。日本に生息するものは約30種が知られる。

見る タビラとイシガイ目

オバエボシガイ

オバエボシガイ(姥烏帽子貝、Inversidens brandti)は、淡水にすむイシガイ目の二枚貝で、小川や用水路などの砂泥底に生息している。マシジミと同様、砂泥中にもぐって導水管だけを出していることが多い。 殻は最大60mm程。殻はいびつな卵形をしている。稚貝は黄色で、大きくなるにつれて黒色になる。殻頂付近にうろこ状の彫刻があるが、成長と共に薄くなる。愛知県以西の本州、九州に分布している。日本固有種。 グロキディウム幼生は、オイカワ、タモロコ、モツゴなどに寄生する。

見る タビラとオバエボシガイ

キタノアカヒレタビラ

キタノアカヒレタビラ (学名:Acheilognathus tabira tohokuensis) は、コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に属する淡水魚である。亜種名は東北を意味する。

見る タビラとキタノアカヒレタビラ

コイ科

コイ科(学名:)は、コイ目に所属する魚類の分類群の一つ。淡水魚のグループとしては最大の科であり、コイやヒメハヤなど約3000種が属する。1,950種が記載されるハゼ科(スズキ目)と並び、脊椎動物全体で最大の科でもある。多数の水産重要種を含み、アクアリウムなどで飼育される観賞魚も多い。ゼブラフィッシュ()など、一部の魚種は生物学における重要なモデル動物として利用されている。名称は古代ギリシア語でコイを意味するキュプリーノス(κυπρῖνος)にちなむ。

見る タビラとコイ科

コイ目

コイ目(コイもく、、Carp)は、硬骨魚類の分類群の一つ。6科で構成され、コイ・フナ・タナゴ・ドジョウなどの淡水魚を中心に、およそ4,000種が所属する大きなグループである。中でもコイ科は世界で約3,000種が知られ、魚類で最大の科を構成する。食用あるいは観賞魚として利用される種類も数多く、人間にとっても馴染み深い分類群となっている。 本稿では分類群としてのコイ目の構成、およびコイ類全般の特徴について記述する。日本を含む世界各地に分布するコイ科魚類の1種、コイ(Cyprinus carpio)および関連する文化については、コイの項目を参照のこと。

見る タビラとコイ目

シロヒレタビラ

シロヒレタビラ(白鰭田平、Acheilognathus tabira tabira)は、コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に属する淡水魚で、タビラの基亜種である。種小名と亜種名は、日本語でタナゴを意味する「タビラ」に由来する。

見る タビラとシロヒレタビラ

セボシタビラ

セボシタビラ (背星田平、Acheilognathus tabira nakamurae) は、コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に属する淡水魚で、タビラのうち九州北部と壱岐島に生息する亜種である。種小名は淡水魚研究を行った中村守純、英名、和名は稚魚期から背鰭に出る黒い斑(背星)に由来する。在来のタナゴ亜科の中では最も野生絶滅する可能性が高いことから、2020年(令和2年)、国内希少野生動植物種に指定された。

見る タビラとセボシタビラ

タナゴ

タナゴ(鰱、鱮、Acheilognathus melanogaster)は、コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属に分類される淡水魚の一種。

見る タビラとタナゴ

タナゴ属

タナゴ属(Acheilognathus)は、コイ科魚類の属。30種あまりが知られ、タイプ種はカネヒラである。属名はギリシア語に由来し「cheilos:唇 と gnathos:アゴ が a:ない」の意。

見る タビラとタナゴ属

タナゴ亜科

タナゴ亜科(タナゴあか、学名: Acheilognathinae)は、コイ目・コイ科に属する亜科の一つ。オスに鮮やかな婚姻色が出ることと、二枚貝の体内に産卵する習性が知られた淡水魚のグループである。模式属はタナゴ属。日本を含むユーラシア大陸に広く分布し、5属60種ほどが知られる。特に日本、朝鮮半島、中国などの東アジアは種類が多い。 コイ目全体の系統解析によるとタナゴ亜科に最も近い魚はアカヒレである。 総称として「タナゴ」も用いられるが、タナゴはこの分類群の中の一種 Acheilognathus melanogaster の標準和名でもあり、留意が必要である。

見る タビラとタナゴ亜科

骨鰾上目

骨鰾上目(こっぴょうじょうもく、Ostariophysi)は、魚類の2番目に大きな上目で、構成魚種は骨鰾類と呼ばれる。この多様なグループは、現生魚類の約28%にあたる8,000近い魚種を包含し、淡水魚では68%を占め、南極を除く主要大陸のほぼ全域に分布する。表皮の傷口から他魚に危険を伝える警報物質が放散されることや、ウェーバー器官をもち聴覚に優れることなど、多くの共通した特徴がある。食用や釣りの対象・観賞魚・研究対象等として人々にかかわりの深い魚種を含む。

見る タビラと骨鰾上目

FishBase

FishBase(フィッシュベース)は、魚類に関する情報を包括的に収集しているデータベースである。2011年1月現在、31,900種の情報と、数百の言語で用いられる28万1400もの一般名、49,800枚の画像、44,600もの科学論文を収録している。

見る タビラとFishBase

淡水魚

は、淡水で生活し得る魚類の総称。淡水魚は2006年の時点でおよそ1万2,000種が知られ、現生の魚類2万8,000種のうち約43%を占めている『Fishes of the World Fourth Edition』 pp.11-14。主として河川に生息する魚は、川魚(「かわざかな」または「かわうお」)と呼ばれることも多い。 ミナミメダカ(メダカ科)。よく知られた淡水魚の1種である『日本の淡水魚 改訂版』 pp.426-429 淡水魚が生息する河川や湖沼などの陸水は、地球上に存在する全ての水のうち0.01%にも満たず、一種あたりの平均体積は海水魚の約7,500分の1に過ぎない『The Diversity of Fishes Second Edition』 p.339。海水魚よりもはるかに狭い生物圏で獲得された淡水魚の著しい生物多様性は、平均水深が浅い淡水域では基礎生産が非常に高いこと、隔離状態が容易に発生して種分化が促進されやすいことなど、複雑に絡み合った生態学的・地質学的要因によってもたらされたものと考えられている。

見る タビラと淡水魚

新鰭類

新鰭類(しんきるい、)は、条鰭類に属する魚類の下位分類群の一つ。最初の新鰭類は初期の条鰭類からほとんど変化しないまま、恐竜の出現に先駆けてペルム紀後期に現れた。以降、その進化の過程において鱗や骨格の軽量化を果たすとともに、力強く効率的に運動を行える顎を獲得した。敏捷な運動性と高い摂食能力を備えた新鰭類の仲間は、白亜紀以降急激に勢力を伸ばし、現代では世界の海洋および淡水域で最も繁栄したグループとなっている。

見る タビラと新鰭類

参考情報

日本の淡水魚