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ת

索引 ת

ת(タヴ、, תָּו tav)はヘブライ文字の22番目の文字。ヘブライ数字の数価は400。 ギリシャ文字のΤ、キリル文字のТ、ラテン文字のTに対応する。

目次

  1. 12 関係: マークヘブライ語のティベリア式発音ヘブライ文字ヘブライ数字フェニキア文字ニクダー無声歯茎破裂音無声歯摩擦音ΤTТט

マーク

マーク(mark)とは、人間により作られた、記号・符号・しるし・標章・図案等のこと。文字そのものはマークとは言わないが、図案化・装飾化した場合にはマークと呼ばれることがある。通常は、小さなスペースに記載できるような、外見的な情報量の少ないものである。 マークは、ある意味や概念を示すために用いられる。逆に、意味や概念を示していない場合には、それは、模様でしかない。 同じマークが、使われる場面により異なる意味となることもあり、固定した意味を持たず、使われるそのときどきに、個別に意味が付与されるようなタイプのマークもある。 図案化が進むと、絵と区別がつかなくなるような場合もある。 マークは、商標登録が可能である。

見る תとマーク

ヘブライ語のティベリア式発音

ティベリア式の発音記号が付加された旧約聖書「出エジプト記 第20章第1~5節」の手稿写本 ヘブライ語のティベリア式発音(ヘブライごのティベリアしきはつおん)とは、ヘブライ語の発音方式の一つで、旧約聖書のヘブライ語の伝統的な発音方式である。もともとはイスラエルの都市ティベリアのユダヤ人社会で口承により伝えられていた、聖書を朗読する際のヘブライ語の伝統的な発音方式であった。

見る תとヘブライ語のティベリア式発音

ヘブライ文字

ヘブライ文字(ヘブライもじ、אלפבית עברי 、ヘブル文字とも)とは、主にヘブライ語を表記するための文字である。ほかにイディッシュ語などの表記にも用いられる。 現代のヘブライ文字は、アラム文字より派生したアブジャドの一種で、右書き(右から左に)で書く。ヘブライ語の話者はヘブライ文字をアレフベートと呼ぶ。22文字の子音文字からなる表音文字で、うち k、m、n、p、 の5つの文字に非語末形と語末形(ソフィート)の区別があるため、27文字になっている。

見る תとヘブライ文字

ヘブライ数字

ヘブライ数字(ヘブライすうじ)は、ヘブライ文字を数字として使った記数方法である。 現代のイスラエルでは通常アラビア数字が使われるが、ユダヤ暦の日付を記したり、聖書の章節番号を記すときにはヘブライ数字が用いられる。

見る תとヘブライ数字

フェニキア文字

フェニキア文字(フェニキアもじ)は、北セム系言語であるフェニキア語を表す、22文字からなる音素文字である。1つの文字が1つの子音を表すアブジャドである。 原カナン文字を元とし、紀元前1050年頃より整備され、フェニキア人(古代地中海世界において現在のレバノン一帯を中心に活動していた民族)によって使用された。右から左に書かれた。 フェニキア文字は、現在使われているほとんどの音素文字(アルファベット、アブギダを含む)の源と考えられている。

見る תとフェニキア文字

ニクダー

ニクダー(נְקֻדָּה(無点表記:נקודה)、現代音:nekuda 、ティベリア式発音:nəqudâ 、「点」の意)とは、ヘブライ文字の上下に記される記号で、母音や読み方が2通りある文字の区別を表す。ニクダーは「点」を表すごく一般的な語なので、記号としてはニクダーよりも派生語ニクード(נִקּוּד(無点表記:נקוד)、現代音:nikud 、ティベリア式発音:niqqûd 、ラテン文字転写:niqqud, nikkud < 聖書ヘブライ語:נְקֻדּוֹת(ニクダーの複数形より)、現代音:nekudot 、ティベリア式発音:nəqûdôt)を用いる事が多い。 本来子音のみで表記されてきたヘブライ語の正確な発音を書き表すため、いくつかの母音表記方法が古くから考案されてきた。その内、イスラエルのティベリアで活動していたマソラ学者達により中世に考案されたこのニクダーこそが、今日最も広く使用されているほぼ唯一の母音表記方法である。

見る תとニクダー

無声歯茎破裂音

無声歯茎破裂音(むせい・しけい・はれつおん)とは子音の種類の一つ。舌端と歯茎で閉鎖を作って開放することによって起こる破裂の音。国際音声記号では と書く。

見る תと無声歯茎破裂音

無声歯摩擦音

無声歯摩擦音(むせい は まさつおん)は、子音の種類の一つ。舌端と歯で隙間を作り、そこに空気を通して生じる摩擦の音。国際音声記号ではと表記される。 記号はギリシャ文字のシータの小文字に由来する。

見る תと無声歯摩擦音

Τ

(タウ、、 、英: )は、ギリシア文字の第19番目の文字。数価は300、音価は /t/。また、現代ギリシア語において ντ は語頭で/d/、語中で/nd/ を表す。 ラテン文字のT、キリル文字のТ、Ћはこの文字に由来する。

見る תとΤ

T

Tは、ラテン文字(アルファベット)の20番目の文字。小文字はt。ギリシャ文字のΤ(タウ)に由来し、キリル文字のТに相当する。

見る תとT

Т

は、キリル文字のひとつ。ギリシャ文字のΤ(タウ)に由来する文字で、ラテン文字のTに相当する文字であり、大文字は同形であるが、小文字は大文字をそのまま小さくした形である。 また、セルビア語とマケドニア語以外の言語において、筆記体は縦棒3本ののようである(ブロック体で縦棒を 3 本書くケースもある)。

見る תとТ

ט

ט(テット、, טֵית ṭet)はヘブライ文字の9番目の文字。ヘブライ数字の数価は9。

見る תとט