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14 関係: マンシ語、マクロン、ルシン語、アレウト語、カレリア語、キリル文字、キルディン・サーミ語、ザカルパッチャ州、タジク語、円唇中舌半狭母音、円唇後舌狭母音、円唇前舌狭母音、日本語のキリル文字表記、У。
マンシ語
マンシ語(マンシご、Mansi language)、旧称ヴォグル語(Vogul language)は、シベリア北西部の少数民族、マンシ人(ヴォグル人)の固有言語。ロシアのハンティ・マンシ自治管区、オビ川とその支流流域、スヴェルドロフスク州の一部で話されている。1990年に行われた国勢調査によると、話者はロシア国内に3,184人。ウラル語族のフィン・ウゴル語派に属し、近隣のハンティ語と共にフィン・ウゴル語派の下位区分オビ・ウゴル諸語を成す。
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マクロン
マクロン()(¯、◌̄)は、ダイアクリティカルマーク(発音区別符号)の一つで、長音記号ともいう。これに対する伝統的な短音記号はブレーヴェである。
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ルシン語
ルシン語(ルシンご、русиньскый язык)は、ルシン人によって話される言語であり、東スラヴ語群に分類される。セルビアのヴォイヴォディナ自治州の公用語の一つ。ウクライナ・ザカルパッチャ州、スロバキア東部、ポーランド南東部、そしてハンガリーなどでも用いられている。 ルシン語はウクライナ語との共通点も多く、そのために特にウクライナにおいてはウクライナ語の方言とみなされる傾向にあるが、一方で話者の中にはウクライナ語とは別の独立した言語であると考える者もいる。
見る Ӯとルシン語
アレウト語
アレウト語(アレウトご、アレウト語: Unangam Tunuu、Aleut language)またはアリュート語は、エスキモー・アレウト語族に属する言語である。 アリューシャン列島、プリビロフ諸島(アラスカ州)、コマンドルスキー諸島(ロシア領)に居住するアレウト族により話されている先祖伝来の言語である。 2007年の調査によると、話者数は約150人である。
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カレリア語
カレリア語(カレリアご、karjala)は、ウラル語族フィン・ウゴル語派のバルト・フィン諸語に含まれる言語で、ロシア連邦カレリア共和国のカレリア人が用いる。 フィンランド語に近いのでフィンランド語の方言と見られることもある。しかし相互理解が容易でない程度の差があり、歴史的にも政治的に分断される前からすでに大きな違いがあったので、一般には別の言語と見なされる。一方でヴェプス語の北部方言にも近い。しかしフィンランド領カレリア地方の方言は、大部分がフィンランド語の方言とされる(旧ソ連領からフィンランドへ移住した人々はカレリア語方言を用いている)。 話者数は12万人程度。いくつかの方言があり、標準(共通)カレリア語と呼べるものはないが、標準語の制定が検討されている。フィンランド語同様にラテン文字が用いられる。
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キリル文字
キリル文字(キリルもじ、、Кириллица、Cyrillic)は、スラヴ語派などを表記するのに用いられる表音文字である。 ギリシア文字に基づいてギリシア人のキュリロス(Kyrillos)(ロシア式呼び方では「キリル」)が9世紀に作ったグラゴル文字をもとに、(その弟子たちが)10世紀にブルガリアで作った文字である。(→#歴史) キリル文字はロシア語、ベラルーシ語、ウクライナ語、ブルガリア語、セルビア語、カザフ語、キルギス語など多くの言語で使用されており、文字集合はそれぞれ微妙に異なる。 東アジア諸国の伝統的な文字コードにおいてはCJK文字と同じマルチバイトのコードポイントを持ち、CJK文字同様の全角文字として扱われていたが、Unicode制定の際にラテン文字と異なり、東ヨーロッパ諸国の文字コードにおいて1バイトで表現されるキリル文字と同一の文字とされたため、Unicodeの仕様上は全角と半角の区別を持たずにフォントによって文字幅が大きく異なっている。この事情はギリシア文字と同様である。
見る Ӯとキリル文字
キルディン・サーミ語
キルディン・サーミ語(キルディン・サーミご、)はサーミ語の一つで、ロシアのコラ半島に分布する。話者数は約340人(2010年)である。キリル文字を用いる。
見る Ӯとキルディン・サーミ語
ザカルパッチャ州
ザカルパッチャ州、ザカルパート州(ザカルパッチャしゅう、ザカルパートしゅう、Закарпатська область ザカルパーツィカ・オーブラスチ)は、ウクライナの最も西に位置する州である。州都はウージュホロド。州名は、州の位置する地域の伝統的な名称からとられた。 歴史的にカルパティア・ルテニアと呼ばれた地域の主要部である。
見る Ӯとザカルパッチャ州
タジク語
タジク語(タジクご)またはタジク・ペルシア語(タジク・ペルシアご)は、主にタジキスタン共和国とウズベキスタンのタジク人が母語としている言語で、タジキスタン共和国の公用語。系統的にはインド・ヨーロッパ語族イラン語派に属し、アフガニスタンのダリー語、イランのペルシア語とともに、新ペルシア語を基盤とする言語である。 歴史的には「ペルシア語」(ファールシー)と呼ばれていた言語であり、「タジク語」という名称は当時のソ連国内のペルシア語を指す呼称として1920年代に作られたものである。標準語はサマルカンド、ブハラ地方の方言(ドゥシャンベの北西部もこの方言圏に含まれる)に基づいている。 話者はタジキスタンを中心に、ウズベキスタン、キルギスなどに分布する。話者の総数は約850~1000万人とされ、その大半が旧ソビエト連邦圏内に暮らす。タジキスタンでは人口の約80%がタジク語を母語とする。タジキスタンの他にはウズベキスタンに約933,560人ただし、ウズベキスタンのタジク語人口は政治的に非常に少なく見積もられており、実際のタジク語話者はこれよりはるかに多く、ウズベキスタン人口の20-30%(約600万~900万人)に達するとする見方もある。いずれにしてもウズベキスタン人口のかなりの割合がウズベク語とタジク語のバイリンガル(外出時にはウズベク語、家庭内ではタジク語。)であると見られており、ウズベキスタンはタジキスタンと並ぶタジク語国家であるともいえる。
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円唇中舌半狭母音
円唇中舌半狭母音(えんしん・なかじた・はんせまぼいん)は母音の類型の一つ。半狭中舌円唇母音(はんせま・なかじた・えんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。 中舌の基本母音 の位置から半狭母音の高さまで口を開いて発音される円唇母音を記述する。 記号の形は小文字の o に横棒を入れたもの。
見る Ӯと円唇中舌半狭母音
円唇後舌狭母音
円唇後舌狭母音(えんしん・あとじた・せまぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第8番。狭後舌円唇母音(せま・あとじた・えんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。 唇の丸みを伴う円唇母音である。また舌の最も高い位置が最も後ろにある後舌母音であり、舌の位置が摩擦音が起こらない範囲で最も上あごに接近した狭母音である。
見る Ӯと円唇後舌狭母音
円唇前舌狭母音
円唇前舌狭母音(えんしん・まえじた・せまぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第9番。狭前舌円唇母音(せま・まえじた・えんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では 、中国語の拼音では ü と書く。 対応する非円唇母音である非円唇前舌狭母音 の舌の形で、唇を丸めて出す音。日本人向けの書籍ではしばしば「唇をウの形にして、イと発音する」との説明がみられる。古い書籍では「イュ」と表記されている例もある。 日本語話者や英語圏出身者は と混同しやすいが、「子音+母音」ではなく、あくまでも単独の母音である。したがって、この音と全ての子音を組み合わせて発音できなければならず、母国語にこの音が存在しない学習者にとっては難関となりやすい。
見る Ӯと円唇前舌狭母音
日本語のキリル文字表記
日本語のキリル文字表記(にほんごのキリルもじひょうき)とは、日本語をキリル文字で記述する方法。キリル文字化の一種。
У
は、キリル文字のひとつ。ラテン文字の Y と小文字が同形であり、ともにギリシャ文字の Υ(ウプシロン)に由来するが、発音はラテン文字の U に相当する(なお U も同じくウプシロンに由来する文字である)。
見る ӮとУ
У (マクロン)、メイクロン付きУ、マクロン付きУ 別名。

