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Ӧ

索引 Ӧ

は、クルド語、アルタイ語、ハカス語、マリ語、ウドムルト語、コミ語、ハンティ語で用いられるキリル文字である。

目次

  1. 17 関係: 古ペルム文字マリ語ハンティ語ハカス語Öアルタイ語ウドムルト語キリル文字クルド語コミ語シュワー円唇後舌狭母音円唇前舌半広母音円唇前舌半狭母音JIS X 0213Unicode文字参照

古ペルム文字

古ペルム文字(コミ語: Важ Перым гижӧм、アブール Abur或いはアンブル Anburとも呼ばれる。)は中世のコミ語において用いられた独自に発展したキリル文字の一種である。

見る Ӧと古ペルム文字

マリ語

マリ語(マリご、、)は、ウラル語族フィン・ウゴル語派に属する言語で、ヴャトカ川流域やウラル山脈東側、ロシア連邦のマリ・エル共和国などで使用されている。話者数はマリ人60万人以上。チェレミス語(Cheremis)とも。 マリ語は、伝統的には大きく2つの方言に分けられる。すなわち、ヴォルガ川上流域やコズモデミャンスクで話される山地マリ語(西部方言)と、下流域、首都ヨシュカル・オラやその周辺で話される牧地マリ語(東部方言)である。現在では、山地方言(ヴォルガ川右岸と一部の左岸)、牧地方言(コクシャガ川とヴォルガ川の合流地周辺)、東部方言(ヴャトカ川の東側)、北西方言、の4つに区別されている。 2002年に行われたロシアの国勢調査によると、451,033人がマリ語を解するという結果が出ている。

見る Ӧとマリ語

ハンティ語

ハンティ語(ハンティご、Khanty, Xanty language)、旧称オスチャーク語(Ostyak language)は、シベリア北西部の少数民族、ハンティ人(オスチャーク人)の固有言語。ロシアのハンティ・マンシ自治管区、ヤマロ・ネネツ自治管区、トムスク州などで話されている。1994年に行われた調査では、話者はロシア国内に12,000人。ハンティ語は、ウラル語族のフィン・ウゴル語派に属し、近隣のマンシ語と共にフィン・ウゴル語派の下位区分オビ・ウゴル諸語を成す。 ハンティ語には多数の方言が存在することが知られている。西部の方言群として、サレハルド、オビ川、エルティシ川の各地域の方言がある。東部の方言群には、スルグト方言、オビ川の支流であるヴァフ川(Vakh)・ヴァシュガン川(Vasyugan)方言があり、これら東部方言はさらに13の下部方言に分類される。これに北部の方言群を加え、3つの主要な方言群に分類されているが、3つの方言群の間には音韻、単語の構成法、語彙に大きな差異が見られ、お互いに理解することが不可能である。

見る Ӧとハンティ語

ハカス語

ハカス語(ハカスご、Хакас тілі(Hakas tįlį、ハカス・テレ)/Тадар тілі(Tadar tįlį、タダル・テレ))は、トゥバ語、アルタイ語、 ショル語とともにテュルク諸語の北東語群(シベリア・テュルク語群)に分類される言語。 ロシア連邦ハカス共和国を中心にケメロヴォ州、クラスノヤルスク地方などに住むハカス人の間で、約6万人によって話されている。中華人民共和国黒竜江省富裕県のいわゆる「キルギス語」話者(自称:グルグズ)は、18世紀中頃に移住した人々によるハカス語の一種であると考えられている。

見る Ӧとハカス語

Ö

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見る ӦとÖ

アルタイ語

アルタイ語(アルタイご、Алтай тили, Altai tili)は、トゥバ語、 ハカス語、 ショル語とともにテュルク諸語の北東語群(シベリア・テュルク語群)に分類される言語。ロシア連邦アルタイ共和国と アルタイ地方に住むアルタイ人の間で、約5万人によって話されている。

見る Ӧとアルタイ語

ウドムルト語

ウドムルト語(ウドムルトご、удмурт кыл, udmurt kyl)はロシア連邦ウドムルト共和国のウドムルト人により話されている言語で、ロシア語とともにウドムルト共和国の公用語とされる。民族の他称からヴォチャーク (Votyak) 語とも呼ばれる。話者数はウドムルト人55万人ほど。キリル文字で表記される。 ウラル語族フィン・ウゴル語派に属する。コミ語(コミ・ジリエーン語)とコミ・ペルミャク語に近く、まとめてペルム諸語と呼ばれる。 母音に長短の区別はなく、母音調和もない。膠着語で、格や時制などの文法的性質は接尾辞で表される。名詞には人称と数によって変化する所有接尾辞を付けることができる。

見る Ӧとウドムルト語

キリル文字

キリル文字(キリルもじ、、Кириллица、Cyrillic)は、スラヴ語派などを表記するのに用いられる表音文字である。 ギリシア文字に基づいてギリシア人のキュリロス(Kyrillos)(ロシア式呼び方では「キリル」)が9世紀に作ったグラゴル文字をもとに、(その弟子たちが)10世紀にブルガリアで作った文字である。(→#歴史) キリル文字はロシア語、ベラルーシ語、ウクライナ語、ブルガリア語、セルビア語、カザフ語、キルギス語など多くの言語で使用されており、文字集合はそれぞれ微妙に異なる。 東アジア諸国の伝統的な文字コードにおいてはCJK文字と同じマルチバイトのコードポイントを持ち、CJK文字同様の全角文字として扱われていたが、Unicode制定の際にラテン文字と異なり、東ヨーロッパ諸国の文字コードにおいて1バイトで表現されるキリル文字と同一の文字とされたため、Unicodeの仕様上は全角と半角の区別を持たずにフォントによって文字幅が大きく異なっている。この事情はギリシア文字と同様である。

見る Ӧとキリル文字

クルド語

クルド語(クルドご、كوردی、ラテン文字: Kurdî、キリル文字: Кöрди)は、トルコ、イラク、イラン、シリア、アルメニア、アゼルバイジャンなどのクルド人の間で話されている言語。言語学的にはインド・ヨーロッパ語族イラン語派西イラン語群に属す言語の一つである。西イラン語群に属すという点で、バローチ語、ギラキ語、タリシュ語、ペルシア語といったイラン・イスラーム共和国領内で話されている言語に近い。

見る Ӧとクルド語

コミ語

コミ語(コミご、коми кыв, komi kyv、ジリエーン語、ジリヤン語とも)は、フィン・ウゴル語派ペルム諸語に分類される言語である。ロシアのコミ共和国およびペルミ地方に住むコミ人によって話されている。 コミ・ペルミャク語とも呼ばれるペルミャク方言についても、ここで解説する。

見る Ӧとコミ語

シュワー

シュワー()とは母音の一つ。または、その音を表す音声記号・文字 のこと。

見る Ӧとシュワー

円唇後舌狭母音

円唇後舌狭母音(えんしん・あとじた・せまぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第8番。狭後舌円唇母音(せま・あとじた・えんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。 唇の丸みを伴う円唇母音である。また舌の最も高い位置が最も後ろにある後舌母音であり、舌の位置が摩擦音が起こらない範囲で最も上あごに接近した狭母音である。

見る Ӧと円唇後舌狭母音

円唇前舌半広母音

円唇前舌半広母音(えんしん・まえじた・はんひろぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第11番。半開前舌円唇母音(はんかい・まえじた・えんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。 非円唇前舌半広母音 の舌の形で唇を丸めた円唇母音で発音したもの。舌の最も高い位置が最も前にある前舌母音であり、口の開き方の違いを聴覚印象で4等分した定めた音のうち2番目に広い半広母音である。 記号はフランス語の Œ の小文字に由来する。

見る Ӧと円唇前舌半広母音

円唇前舌半狭母音

円唇前舌半狭母音(えんしん・まえじた・はんせまぼいん)は母音の種類の一つで、基本母音の第10番。半狭前舌円唇母音(はんせま・まえじた・えんしんぼいん)ともいう。国際音声記号では と書く。 非円唇前舌半狭母音 の舌の形で唇を丸めた円唇母音で発音したもの。舌の最も高い位置が最も前にある前舌母音であり、口の開き方の違いによる音を聴覚印象で4等分して定めたもののうち2番目に狭い半狭母音である。

見る Ӧと円唇前舌半狭母音

JIS X 0213

オイラー図(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213等の漢字集合) JIS X 0213は、JIS X 0208:1997を拡張した日本語用の符号化文字集合を規定する日本産業規格 (JIS) である。規格名称は「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合」である。 2000年1月20日に制定、2004年2月20日、2012年2月20日に改正された。2000年に制定されたJIS X 0213:2000は通称「JIS2000」と呼ばれている。2004年に改正されたJIS X 0213:2004は通称「JIS2004」と呼ばれている。 JIS X 0208を拡張した規格で、JIS X 0208が規定する6879字の図形文字の集合に対して、日本語の文字コードで運用する必要性の高い4354字が追加され、計1万1233字の図形文字を規定する。JIS X 0208を拡張する点においてJIS X 0212:1990と同目的であるが、JIS X 0212とJIS X 0213との間に互換性はない。JIS X 0212がJIS X 0208にない文字を集めた文字集合であるのに対し、JIS X 0213はJIS X 0208を包含し更に第三・第四水準漢字などを加えた上位集合である。

見る ӦとJIS X 0213

Unicode

200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。

見る ӦとUnicode

文字参照

文字参照(もじさんしょう、character reference)とはHTMLなどのSGML文書においては、直接記述できない文字や記号(マークアップで使われる、半角の不等号「<」や「>」など)を表記する際に用いられる方法である。SGML構成素のひとつとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段を提供する。HTMLにおける文字参照には、表記方法により数値文字参照numeric character referenceと文字実体参照character entity referenceの二種が存在する。XMLにおいては、HTMLにおける「数値文字参照」を「文字参照」と呼ぶ。なおHTMLにおける「文字実体参照」は、XMLでは実体参照entity referenceと呼び区別する。

見る Ӧと文字参照

ダイエレシス付きО 別名。