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Ƒ

索引 Ƒ

(フック付F)はラテン文字のアルファベットである。イタリック体のFを基にした文字で、Fにディセンダーのようなものを加えた文字である。 実際にはエウェ語に使われている文字である。音素は無声両唇摩擦音を表す。 また、小文字はフローリン記号などのシンボルを表す。 数学では、"f"の代わりに""を使うことが多い。

目次

  1. 11 関係: ラテン文字ディセンダーフローリン記号イタリック体エウェ語無声両唇摩擦音FJIS X 0213Unicode文字参照数学

ラテン文字

ラテン文字(ラテンもじ、、、ラテンアルファベット)とは、ラテン語や英語などの子音か、または母音の表記に用い、アルファベットに類する文字である。元来、ラテン語の文字であり、古代ラテン人つまり、広義のローマ人が用いたことからローマ文字(ローマもじ)、ローマ字(ローマじ、、)とも呼ばれる。今日、人類社会で最も使用者人口が多い文字である。なお日本語においてローマ字といえば、転じて日本語のラテン文字による転写を指すことが一般である。

見る Ƒとラテン文字

ディセンダー

ベースライン以下の赤い部分はディセンダーである。 タイポグラフィにおいてディセンダー()は字母の一部であり、ベースラインの下に延長した部分である。ディセンダーの下端をディセンダーラインといい、英語ではbeard lineとも呼ばれる。 例えばラテン文字のyにおいてはディセンダーは尾の部分に相当し、二本線がつくるV字の下の対角線の部分とも言える。またpでは右側の丸の下に伸びる幹にあたる。 英文書体の多くではディセンダーは小文字(g、j、p、q、y)とまれにfに存在するが、数字(特に3、4、5、7、9)に使うこともある。このような数字はと呼ばれる。ただし、Computer Modern italicなどのイタリック体の書体は4にディセンダーがあって他にはなく、これはオールドスタイルとはされていない。書体の中にはJ、Qの大文字にもディセンダーをもつものがある。

見る Ƒとディセンダー

フローリン記号

フローリン記号(フローリンきごう、ƒ)は、フローリン(florin)もしくはギルダー(guilder)・グルデン(gulden)という名前の通貨を表す通貨記号である。 "ƒ"という記号はラテンアルファベットのƑ(フック付きF)の小文字である。Unicodeでは通貨記号としては独立のコードを割り当てられておらず、(小文字のフック付きF)に「フローリン記号(florin currency symbol)」の別名がつけられている。多くのセリフ体フォントでは、フック付きでない通常の小文字のfのイタリック体()で代用される。 フローリン記号を通貨記号とする通貨には、以下のものがある。 現行。

見る Ƒとフローリン記号

イタリック体

立体を用いている。 イタリック体(イタリックたい、英: italic type)は、アルファベットの書体の一つである。筆記体 (cursive)に似た字形を持つ(特に小文字)。 ほとんどの場合に上部が右に傾いているので、しばしば斜体と混同ないし同一視されるが、正確には両者は異なる概念である。#字形を参照。 もともとは15世紀のイタリア・ヴェネツィアで聖書の紙面スペースを節約するために考案されたのが「イタリック」の由来である。当初は手書き(筆記体)の本文用書体であった。16世紀に金属活字となって普及した。しかし17世紀以降は本文はもっぱら立体(正立した書体)を用いることが一般的になった。

見る Ƒとイタリック体

エウェ語

エウェ語 (発音)は、ガーナやトーゴに住むエウェ人約300万人によって話される言語である。他のフォン語やとともに、グベ語群の一部を構成している。他のグベ語群の言語と同様に声調言語である。

見る Ƒとエウェ語

無声両唇摩擦音

無声両唇摩擦音(むせいりょうしんまさつおん)は、子音のひとつである。両唇で調音される摩擦音で、国際音声記号ではで表される。ロウソクの火を吹いて消したり、粥を吹いて冷ます時に発生する音。

見る Ƒと無声両唇摩擦音

F

Fは、ラテン文字(アルファベット)の6番目の文字。小文字は f。

見る ƑとF

JIS X 0213

オイラー図(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213等の漢字集合) JIS X 0213は、JIS X 0208:1997を拡張した日本語用の符号化文字集合を規定する日本産業規格 (JIS) である。規格名称は「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合」である。 2000年1月20日に制定、2004年2月20日、2012年2月20日に改正された。2000年に制定されたJIS X 0213:2000は通称「JIS2000」と呼ばれている。2004年に改正されたJIS X 0213:2004は通称「JIS2004」と呼ばれている。 JIS X 0208を拡張した規格で、JIS X 0208が規定する6879字の図形文字の集合に対して、日本語の文字コードで運用する必要性の高い4354字が追加され、計1万1233字の図形文字を規定する。JIS X 0208を拡張する点においてJIS X 0212:1990と同目的であるが、JIS X 0212とJIS X 0213との間に互換性はない。JIS X 0212がJIS X 0208にない文字を集めた文字集合であるのに対し、JIS X 0213はJIS X 0208を包含し更に第三・第四水準漢字などを加えた上位集合である。

見る ƑとJIS X 0213

Unicode

200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。

見る ƑとUnicode

文字参照

文字参照(もじさんしょう、character reference)とはHTMLなどのSGML文書においては、直接記述できない文字や記号(マークアップで使われる、半角の不等号「<」や「>」など)を表記する際に用いられる方法である。SGML構成素のひとつとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段を提供する。HTMLにおける文字参照には、表記方法により数値文字参照numeric character referenceと文字実体参照character entity referenceの二種が存在する。XMLにおいては、HTMLにおける「数値文字参照」を「文字参照」と呼ぶ。なおHTMLにおける「文字実体参照」は、XMLでは実体参照entity referenceと呼び区別する。

見る Ƒと文字参照

数学

数学(すうがく)とは、数・量・図形などに関する学問であり、理学の一種。「算術・代数学・幾何学・解析学・微分法・積分法などの総称」とされる。 数学は自然科学の一種にも、自然科学ではない「形式科学」の一種にも分類され得る。

見る Ƒと数学