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Ð
は、アイスランド語、フェロー語の表記で使われる字母。国際音声記号として、小文字は「有声歯摩擦音」を表す。 古くは英語でも使われた(古英語の項を参照)。 大文字が同形の、南スラヴ諸語やベトナム語の「」は、小文字が「」であり、別の文字である。また、エウェ語で使われる「」「」は、小文字が「」であり、別字である。いずれもUnicodeでは違う文字として扱う。
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Đ
はDにストローク符号を付した文字で、クロアチア語、サーミ語、ベトナム語、等で使われる。アイスランド語やフェロー語で使われる「」やエウェ語の「」は別の文字である。
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字母
字母(じぼ、letter)とは、アルファベット表記における書記素である。アブジャド、アブギダでもあらわれる。字母は文字と一致する場合もあるが、文字体系、言語、民族によっては、文字より小さい単位を字母とみなす場合もあり、補助的な記号(ダイアクリティカルマークなど)を字母に含めない場合もある。
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フェロー語
フェロー語(フェローご、føroyskt mál )とは、フェロー諸島の唯一の公用語。使用人口はフェロー諸島内で50,000人弱で、デンマーク本土などにも話者がいる。
見る Ɖとフェロー語
フォン語
フォン語(フォン語: )は、ニジェール・コンゴ語族のグベ語群に属する言語である。話者は主にベナンに居住するフォン人(フォン族)の人々である。話者数はおよそ170万人である。フォン語は、他のグベ語群の言語のようにSVO型語順をもち、分析的言語である。
見る Ɖとフォン語
ベトナム語
'''ベトナム語''' ベトナム語(ベトナムご、、Vietnamese)または越南語(ベトナムご、えつなんご)、越語(えつご)は、ベトナム社会主義共和国の総人口のおよそ 87% を占めるキン族の母語であり、ベトナムの公用語である。キン語(京語、)ともいい、ベトナムの少数民族の間でも共通語として話されるほか、周辺国のカンボジア、ラオス、タイに加え、中華民国(台湾)、アメリカ合衆国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツなどに居住しているベトナム系移民によっても話される。中華人民共和国でジン族として少数民族指定されているキン族の話すベトナム語はジン語()と呼ばれる事もある。
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アイスランド語
アイスランド語(アイスランドご、íslenska)は、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派北ゲルマン語群に属する言語。使用範囲はアイスランドのみで、使用人口は約30万人。 アイスランドを「氷島」と表記することから「氷島語」略して「氷語」や「氷」とも言う。 9世紀にノルウェーから移住したヴァイキングがもたらしたものであり、他の北ゲルマン語(デンマーク語・ノルウェー語・スウェーデン語)の中ではノルウェー語と一番近い。 他の北ゲルマン語が失った3性(他の北ゲルマン語は両性名詞(共性名詞)と中性名詞だけ)や格変化、人称変化などを保持しており、また格変化などの必要性により、英語やフランス語などからの借用語を極力排しているため、古風な色合いを強く残している。
見る Ɖとアイスランド語
エウェ語
エウェ語 (発音)は、ガーナやトーゴに住むエウェ人約300万人によって話される言語である。他のフォン語やとともに、グベ語群の一部を構成している。他のグベ語群の言語と同様に声調言語である。
見る Ɖとエウェ語
国際音声記号
国際音声記号(こくさいおんせいきごう、Alphabet Phonétique International(API)、International Phonetic Alphabet(IPA))は、あらゆる言語の音声を文字で表記すべく、国際音声学会が定めた音声記号である。逐語的な和訳としては国際音標字母(こくさいおんぴょうじぼ)であり、他にも国際音声字母(こくさいおんせいじぼ)、国際音標文字(こくさいおんぴょうもじ)とも言う。
見る Ɖと国際音声記号
D
Dは、ラテン文字(アルファベット)の4番目の文字。ギリシャ文字のΔ(デルタ)に由来し、キリル文字のДに相当する。小文字は d。
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西アフリカ
国連の準地域) 西アフリカ(にしアフリカ)は、アフリカの西部地域、具体的には、サハラ砂漠の南側で、かつて西スーダンと呼ばれた地域と、中央スーダンの一部、大西洋、ギニア湾に面する「上ギニア」の国々が含まれる地域を指すアルジェリアなどマグリブ諸国は、歴史的・文化的に地中海世界やアラブ世界としての一体性が強く、通常は北アフリカとする。。
見る Ɖと西アフリカ
Δ
(デルタ、、delta)は、ギリシア文字の第4字母。数価は4。音価は古代ギリシア語では/d/、現代語では/ð/。ラテンアルファベットのD、キリル文字のДはこの文字を起源とする。
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JIS X 0213
オイラー図(JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213等の漢字集合) JIS X 0213は、JIS X 0208:1997を拡張した日本語用の符号化文字集合を規定する日本産業規格 (JIS) である。規格名称は「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合」である。 2000年1月20日に制定、2004年2月20日、2012年2月20日に改正された。2000年に制定されたJIS X 0213:2000は通称「JIS2000」と呼ばれている。2004年に改正されたJIS X 0213:2004は通称「JIS2004」と呼ばれている。 JIS X 0208を拡張した規格で、JIS X 0208が規定する6879字の図形文字の集合に対して、日本語の文字コードで運用する必要性の高い4354字が追加され、計1万1233字の図形文字を規定する。JIS X 0208を拡張する点においてJIS X 0212:1990と同目的であるが、JIS X 0212とJIS X 0213との間に互換性はない。JIS X 0212がJIS X 0208にない文字を集めた文字集合であるのに対し、JIS X 0213はJIS X 0208を包含し更に第三・第四水準漢字などを加えた上位集合である。
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Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
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有声そり舌破裂音
有声そり舌破裂音(ゆうせい・そりじた・はれつおん)は子音の種類の一つ。歯茎後部に舌をそらせて閉鎖を作って開放することによって起こる破裂の音。国際音声記号では、(アフリカのDの小文字、または、テール付きDと呼ばれる)、IASTでは ḍ と記述される。
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文字参照
文字参照(もじさんしょう、character reference)とはHTMLなどのSGML文書においては、直接記述できない文字や記号(マークアップで使われる、半角の不等号「<」や「>」など)を表記する際に用いられる方法である。SGML構成素のひとつとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段を提供する。HTMLにおける文字参照には、表記方法により数値文字参照numeric character referenceと文字実体参照character entity referenceの二種が存在する。XMLにおいては、HTMLにおける「数値文字参照」を「文字参照」と呼ぶ。なおHTMLにおける「文字実体参照」は、XMLでは実体参照entity referenceと呼び区別する。
見る Ɖと文字参照
アフリカのD 別名。

