目次
21 関係: 帳票、企業資源計画、ミルシート、メインフレーム、リコー、ワークフローシステム、オープンシステム、グラフィカルユーザインタフェース、ソフトウェア、内部統制、Comma-Separated Values、Crystal Reports、関係データベース、IBM i、Microsoft Windows、Portable Document Format、SAP (企業)、SVF (ソフトウェア)、Unicode、日鉄日立システムソリューションズ、1992年。
帳票
帳票(ちょうひょう、帳表、英: business forms)は、帳簿や伝票などの総称であり、記入するための空欄を設けた事務用紙をいう。金銭や物品、役務(サービス)の取引や出入りを記録した、帳簿や伝票などの定型的な書類の総称と定義される。 情報技術の進展により、今日では紙以外の媒体も使用されるが、罫線といった見かけやページに基づく操作性など、紙に準じるものが想定されている。近年はユニバーサルコミュニケーションデザインとして、ユーザビリティ視点が提起されている。
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企業資源計画
いくつかの典型的なERPモジュールを示す図 エンタープライズ・リソース・プランニング(enterprise resource planning、ERP)とは、企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のこと。多くの場合、リアルタイムで、ソフトウェアとテクノロジーによって仲介される。企業資源計画(きぎょうしげんけいかく)と呼ぶこともある。これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェア(統合基幹業務システム)を「ERPパッケージ」と呼ぶ。 ERPは通常、組織が多くの企業活動からのデータを収集、保存、管理、および解釈するために使用するビジネス管理ソフトウェアに分類(通常は統合アプリケーションスイート)される。 ERPは、データベース管理システムによって維持される共通データベースを使用して、コアビジネスプロセスの統合された継続的に更新されるビューを提供する。 ERPシステムは、事業資源(現金、原材料、生産能力)と、ビジネスコミットメントのステータス(注文、発注書、給与)を追跡する。システムを構成するアプリケーションは、データを提供するさまざまな部門(製造、購入、販売、会計など)間でデータを共有する。ERPは、すべてのビジネス機能間の情報の流れを促進し、外部の利害関係者への接続を管理する。 エンタープライズシステムソフトウェアは、さまざまなビジネス機能をサポートするコンポーネントを製造する数十億ドル規模の業界である。 IT投資は、2011年の時点で、米国を拠点とする企業における資本支出の最大のカテゴリーの1つになっている。初期のERPシステムは大企業に焦点を合わせていたが、中小企業はますますERPシステムを使用している。 ERPシステムは、さまざまな組織システムを統合し、エラーのないトランザクションと生産を促進することで、組織の効率を高める。ただし、ERPシステムの開発は、従来のシステム開発とは異なる。 ERPシステムは、さまざまなコンピューターハードウェアおよびネットワーク構成で実行され、通常はデータベースを情報リポジトリとして使用する。
ミルシート
ミルシート(Mill Test Report, Mill Test Certificate)は、鋼材の材質を証明する添付書類のこと。鉄鋼メーカーが鋼材製品を納入時に発注者へ発行する証明書のことをミルシートと呼ぶのが日本では一般的である。内容は鋼材の機械的性質や化学成分などで、注文により生産したロットごとに規格値と製造実績値が記載される。 工場や製作所(mill)が発行する書(sheet)という意味からミルシートと呼ばれ、主に日本で呼ばれる和製英語である。通常、鋼材検査証明書()という名称で発行され、発注者の要求に応じ鋼材とともに交付される。ミルシートは鋼材の品質を保証する唯一の書類であるがために、流通の過程においてもミルシートの写しが、商社や鋼材問屋などの鋼材販売業者の証明とともに最終需要家に届くことになる。
メインフレーム
IBM System z9 メインフレーム IBM 7044 メインフレーム(mainframe)は、主に企業など巨大な組織の基幹情報システムなどに使用される大型コンピュータを指す用語。汎用コンピュータ、汎用機、大型汎用コンピュータ、ホストコンピュータ、大型汎用機 などとも称される。
リコー
株式会社リコー()は、事務機器、光学機器などを製造するメーカー。 主な製品は複写機、ファクシミリ、レーザープリンターやそれらの複合機、カメラ(デジタルカメラなど)である。日経平均株価の構成銘柄の一つ。 創業者は市村清。リコー三愛グループ「三愛会」創始者でもある。
ワークフローシステム
ワークフローシステムとは、電子化された申請書や通知書をあらかじめ決められた作業手順(決裁ルート)に従い、集配信する(デリバリーする)、決裁処理を行うこと。稟議・報告書・届出申請の承認手続きを電子化して、スピード向上、業務効率化、内部統制強化を図る機能である。 近年では、インターネット・イントラネットの技術向上に伴い、ウェブブラウザを使用したシステムが主流になっている。このタイプはクライアント側が専用ソフトを必要としないため、ホストのみ設置すれば良く、初期投資が低く抑えられ、クライアントのオペレーティングシステム (OS) を選ばないという利点がある。 ワークフローシステムは、情報システム間のフローを処理するシステムワークフローと人と人のフローを処理するヒューマンワークフローに分類することができる。また、別の分類としては、ステートマシン型(ヒューマンワークフローではコラボレーション型)、シーケンスフロー型がある。
オープンシステム
オープンシステム (open system)。
グラフィカルユーザインタフェース
GUIを提供するソフトウェアの1つ、GNOME グラフィカルユーザインタフェース(graphical user interface、略称:GUI(ジーユーアイ、グイ、グーイ))は、コンピュータグラフィックスとポインティングデバイスなどを用いる、グラフィカル(ビジュアル)であることを特徴とするユーザインタフェース。キャラクタユーザインタフェース (CUI) やテキストユーザインタフェース (TUI) と対比して語られることが多い。
ソフトウェア
ソフトウェア(software)は、コンピューター分野でハードウェア(物理的な機械)と対比される用語で、何らかの処理を行うコンピュータ・プログラムや、さらには関連する文書などを指す。
内部統制
内部統制(ないぶとうせい、)とは、組織の業務の適正を確保するための体制を構築していくシステム(制度)を指す。すなわち、組織がその目的を有効・効率的かつ適正に達成するために、その組織の内部において適用されるルールや業務プロセスを整備し運用すること、ないしその結果確立されたシステムをいう。コーポレート・ガバナンスの要とも言え、近年その構築と運用が重要視されている。内部監査と密接な関わりがあるので、内部監督と訳されることもあるが、内部統制が一般的な呼び名となっている。
Comma-Separated Values
comma-separated values(略称:CSV)は、テキストデータをいくつかのフィールド(項目)に分け、区切り文字であるカンマ「,」で区切ったデータ形式。拡張子は.csv、MIMEタイプは text/csv。 「comma-separated variables」とも言う。日本語では広く普及した訳語はないが、「カンマ区切り」「コンマ区切り」などとも呼ばれる。Microsoft Excelの日本語版では「CSV (カンマ区切り)」としている。
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Crystal Reports
Crystal Reports(クリスタルレポート)は、幅広いデータソースを基にレポート、帳票を作成するためのアプリケーションであり、レポーティングツールの事実上の標準となっている。通称「クリレポ」。開発元は買収によって移り変わっており、古くはCrystal Decisions社がBusinessObjects社によって買収されたが、現在はさらなる買収によりSAPに変更になった。最新のSAP Crystal Reports 2013(バージョン14.1)では、XML形式でのデータエクスポートやAdobe Flashの埋め込みなどに対応しているほかSAP社の注力データベースである「SAP HANA」への親和性が整えられている。 レポートの共有のためのCrystal Reports Viewerが無償で公開されており、Windows環境、Mac環境でレポートの参照が可能。
関係データベース
関係データベース(かんけいデータベース、リレーショナルデータベース、英: relational database)は、関係モデル(リレーショナルデータモデル、後述)にもとづいて設計、開発されるデータベースである。関係データベースを管理するデータベース管理システム (DBMS) を関係データベース管理システム (RDBMS) と呼ぶ。 Oracle Database、Microsoft SQL Server、MySQL、PostgreSQL、DB2、FileMaker、H2 Database などがRDBMSである関係データベースに含まれないデータベースは、NoSQL などを参照。。
IBM i
IBM i(アイ・ビー・エム アイ)は、IBM Power Systems(旧・AS/400)及び、IBM PureSystemsに搭載されているオペレーティングシステムである。1988年にIBMのミッドレンジコンピュータ向けに開発されたOSであり、かつてはOS/400、i5/OSと呼ばれていたが、2008年にIBM iに改称した。
Microsoft Windows
Microsoft Windows(マイクロソフト ウィンドウズ)は、マイクロソフトが開発・販売するオペレーティングシステム (OS) の製品群である。グラフィカルユーザインタフェース (GUI) を採用している。Windows発売以前では高価なワークステーション(ハイエンドパソコンを上回る性能のデスクトップコンピュータ)でしか実現されていなかったマルチタスクやGUIを中心とした使い勝手の良さを、一般消費者が入手しやすい標準的な規格のパソコンに順次取り込んで行き、一般向けOSのシェアのほとんどを占めるに至り、今や大きな知名度を持つ。
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Portable Document Format
Portable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット、PDF)は、デジタルデバイス上でアプリケーションやOS、ハードウェアに依存せず文章や図版を表示するために開発され、ISO 32000で国際標準化された電子文書ファイル形式である。 PostScriptをベースにAdobeが開発し、1993年にAdobe Acrobatで初めて採用された。
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SAP (企業)
SAP SE(SAP SE 英語読み:エスエイピー・エスイー ドイツ語読み:エス・アーペー・エスエー)は、ドイツ中西部バーデン=ヴュルテンベルク州にあるヴァルドルフに本社を置くヨーロッパ最大のソフトウェア会社である。 フランクフルト証券取引所、ニューヨーク証券取引所上場企業。
SVF (ソフトウェア)
SVF(エス・ブイ・エフ、Super Visual Formade)はウイングアーク1stが開発、販売している電子帳票システムである。ノーコードで帳票を設計・出力できるのが特長。
Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
日鉄日立システムソリューションズ
日鉄日立システムソリューションズ株式会社(にってつひたちシステムソリューションズ、英文社名 NIPPON STEEL Hitachi Systems Solutions, Inc.)は、日本製鉄グループ、日立グループのシステムインテグレーター(ユーザー系)。略称は NHS。
1992年
この項目では、国際的な視点に基づいた1992年について記載する。

