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16 関係: 大元 C.I.、小川一水、山本弘 (作家)、伊藤計劃、復活の地、ライトノベル、ビズメディア、テウォンメディア、ファンタジー、サイエンス・フィクション、秒速5センチメートル、飛浩隆、虐殺器官、NTノベル、月刊ニュータイプ、新海誠。
大元 C.I.
大元C.I.株式会社(テウォンシーアイ、대원씨아이 주식회사、英語:Daewon Culture Industry Inc.)は、大韓民国の漫画出版会社。 1991年に、韓国で初めてアニメーションを製作・配給した大元動画(現・大元メディア)が、週刊漫画雑誌『少年チャンプ』を創刊し、大元動画出版事業部を立ち上げた。 1992年に同事業部が別法人として独立、大元C.I.株式会社となる。 ヒョンデ電子(現・SKハイニックス)のゲーム事業撤退から、韓国任天堂発足まで、任天堂ハードを輸入販売していたことがある。
小川一水
は、日本の小説家、SF作家。岐阜県出身。既婚、二児の父(いずれも男の子)、愛知県在住。 SF、ライトノベルを中心に執筆活動を行っている。
山本弘 (作家)
は、日本のSF作家、ファンタジー作家、ゲームデザイナー、漫画原作者、アンソロジー編集者など、幅広い分野で活動。オカルトなどを扱う「トンデモ本」を研究する「と学会」初代会長をつとめ、トンデモ本ブームの先駆者でもある。「山本 弘」はペンネームで、本名は「山本 浩」(読みは同じ)奇想天外1977年8月号によれば、「ネオ・ヌル」主催者筒井康隆の論敵山野浩一に似た名であることをはばかったためである。角川書店『ザ・スニーカー』1995年12月5日発売号の158頁において本名を公開している。。日本SF作家クラブ元会員。 1956年に京都府で生まれ、1978年に「スタンピード!」で奇想天外SF新人賞佳作を受賞、1988年に「ラプラスの魔」で本格的に小説家デビュー。1987年にゲーム創作集団「グループSNE」の一員として、RPG『ソード・ワールド』の立ち上げに参画、「サーラの冒険」シリーズなど「ソード・ワールド」を題材とした小説の執筆、テーブルトークRPG『ガープス』から派生した『妖魔夜行』『百鬼夜翔』シリーズの小説版を手がけた。
伊藤計劃
は、日本のSF作家。武蔵野美術大学美術学部映像科卒業。 2007年に、『虐殺器官』で小説家として本格的にデビューしてからわずか2年ほどで早逝したが、この作品はゼロ年代日本SFのベストに挙げられている。
復活の地
『復活の地』(ふっかつのち)は、小川一水による2004年刊のSF小説。早川書房よりハヤカワ文庫として全3巻刊行。大震災にあった国家の復興を描いた物語。
ライトノベル
ライトノベルは、日本で生まれた言葉で、娯楽小説のジャンルの1つ。英単語のlightとnovelを組み合わせた和製英語で、略語はラノベ。
ビズメディア
旧ロゴ 旧本部 ビズメディア()は、北アメリカにおける日本の漫画・アニメの翻訳出版と日本アニメの映像販売を行う企業。小学館・集英社・小学館集英社プロダクションの関連会社である。本社はアメリカ合衆国サンフランシスコに所在。かつてフランスのパリにヨーロッパ支社を持っていた。
テウォンメディア
大元メディア(Daewon Media 韓国名: 대원미디어)は、アニメーションの企画、制作を主な事業内容とする韓国の企業である。また、日本のアニメや漫画やビデオゲームなどのローカライズも行っている。
ファンタジー
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス『人魚』(1900) ファンタジー(fantasy )は、超自然的、幻想的、空想的な事象を、プロットの主要な要素、あるいは主題や設定に用いるフィクション作品のジャンルである。元は小説等の文学のジャンルであったが、現在はゲームや映画など他のフィクション作品を分類する際にも用いられる。 このジャンルの作品の多くは、超常現象を含む架空の世界を舞台としている。文芸としての「ファンタジー」は幻想文学と呼ばれるジャンルのサブジャンルでもある。
サイエンス・フィクション
宇宙戦争』のイラストレーション。Henrique Alvim Corr画(1906年) SF漫画雑誌『プラネット・コミックス』 サイエンス・フィクション(Science Fiction、略語:SF、Sci-Fi、エスエフ)は、科学的な空想にもとづいたフィクションの総称。メディアによりSF小説、SF漫画、SF映画、SFアニメなどとも分類される。日本では科学小説、空想科学小説とも訳されている(詳細は呼称を参照)。
秒速5センチメートル
『秒速5センチメートル』(びょうそく5センチメートル)は、日本の新海誠による2007年のアニメーション映画。配給はコミックス・ウェーブ。『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海誠の3作目の劇場公開作品にあたる。 キャッチコピーは、どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。 題意は「桜の花びらが舞い落ちる速度」。新海が監督・原作・脚本・絵コンテ、および演出までを手掛けた劇場作品で、惹かれ合っていた男女の時間と距離による変化を、「桜花抄」、「コスモナウト」、「秒速5センチメートル」という短編3話の連作構成で描く。全63分。 連作短編という構成について新海は、「最初に脚本として小説的なスケッチをいくつか書いてみたのですが、そのうちの3本をピックアップしたときに、登場人物がひとつにつながるなと思ったんです。そこで連作という形にしました。」と述べている。
飛浩隆
は、島根県出身のSF作家。島根県立松江南高等学校、島根大学卒業。日本SF作家クラブ会員。
虐殺器官
『虐殺器官』(ぎゃくさつきかん、Genocidal Organ)は、日本の長編SF小説。伊藤計劃のデビュー作品である。2006年、第7回小松左京賞最終候補。2007年発表。「ベストSF2007」国内篇第1位。「ゼロ年代SFベスト」国内篇第1位。2010年にハヤカワ文庫から文庫版が刊行された。 フジテレビ「ノイタミナムービー」第2弾「Project Itoh」の一環として『ハーモニー』『屍者の帝国』と共に劇場版アニメ化された。 また、月刊ニュータイプにてコミカライズが連載された。 2016年にはアメリカで実写映画化されることが報じられた。
NTノベル
NTノベル(NT 노벨、NT Novel)は韓国の大元CI(テウォンCI、대원씨아이)のライトノベルレーベルの1つで、大元CIが日本の出版社(角川書店、メディアワークス、メディアファクトリー、エンターブレイン)から正式に権利を受けて刊行している。月刊誌『ニュータイプ』(Newtype)から名前を付けられた。 2002年、韓国で初めて日本のライトノベルを刊行した。当時価格が上がっていたファンタジー小説と比べて安価な4500ウォン(2009年7月のレートで約340円)で文庫サイズで出版した。初期には主に電撃文庫の代表作を刊行し、以降、日本の多様なライトノベルレーベルの小説を刊行しており、韓国国内のライトノベルレーベル中で刊行点数が最も多い。2011年現在、価格は7000ウォン(約510円)で、一部の作品は、7500ウォンで売られている。
月刊ニュータイプ
『月刊ニュータイプ』 (Newtype) は、KADOKAWA(角川書店ブランド)が発行するアニメ雑誌。1985年3月8日(4月号)創刊。毎月10日発売。
新海誠
新海 誠(しんかい まこと、本名:新津 誠〈にいつ まこと〉、1973年〈昭和48年〉2月9日 - )は、日本の脚本家、アニメーター、アニメーション監督、小説家。コミックス・ウェーブ・フィルム所属。長野県南佐久郡小海町出身。中央大学文学部卒業。 妻は女優の三坂知絵子、娘は子役の新津ちせ。

