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NORMAL

索引 NORMAL

『NORMAL』(ノーマル)は、日本のロックバンドである一風堂の1枚目のオリジナル・アルバム。 1980年3月21日にEPIC・ソニーレコードからリリースされた。作詞・作曲はすべて土屋昌巳が担当している。ボーカルおよびギター担当の土屋を中心に結成された一風堂のファースト・アルバムであり、プロデュースは土屋が担当している。 レコーディングにはシンガーソングライターである遠藤賢司および歌手である中原理恵が参加している。 本作のコンセプトは「テクノロジーと人間的なロックのキッチュな組み合わせ」であり、ミュージックシーケンサーと人間による演奏との融合を目指した音楽性となっている。 本作以前にリリースされたデビュー・シングル「もっとリアルに」は未収録となり、先行シングルとしては「ブレイクアウト・ジェネレーション」が収録されている。

目次

  1. 118 関係: AACばんばひろふみ可逆圧縮大橋純子尾崎亜美山川恵津子山本翔 (ロック歌手)中原理恵丸山茂雄一風堂 (バンド)平田謙吾久保田麻琴作詞家土屋昌巳ミュージックシーケンサーミニマル・ミュージックマリンバマイ・スウィート・ロードハードロックバンド (音楽)ポリス (バンド)ポップ・ミュージックメトロノームメジャー・デビュー (音楽家)リズム・アンド・ブルースリズムボックスレッド・ツェッペリンレゲエレコーディング・エンジニアレコードレコードレーベルローランドロック (音楽)ロフト (ライブハウス)ヴァイオリンヴィブラフォンヴォコーダーボーカルボブ・マーリートムトムブルースペックCDパルス波パンク・ロックビート (音楽)ビートルズピンク・フロイドピーター・ガブリエルテクノポップディーヴォディスクジャケット... インデックスを展開 (68 もっと) »

AAC

Advanced Audio Coding(略称: AAC、先進的音響符号化)は、不可逆のデジタル音声圧縮を行う音声符号化規格のひとつである。1997年にISO/IEC JTC 1のMoving Picture Experts Group (MPEG) において規格化された。MP3の後継フォーマットとして策定され、一般的にAACは同程度のビットレートであればMP3より高い音声品質を実現している。 AACはISOとIECにより、MPEG-2およびMPEG-4仕様の一部として標準化された。MPEG-4 Audio内のHE-AACとして知られるAACの一部は、DAB+やDigital Radio Mondiale、モバイルテレビジョン規格のDVB-やATSC-M/Hのようなデジタル無線規格においても採用されている。

見る NORMALとAAC

ばんばひろふみ

ばんば ひろふみ(1950年〈昭和25年〉2月20日 - )は、日本のフォークシンガー、ラジオパーソナリティ。本名は馬場弘文(読みは同じ)。京都市東山区祇園出身週刊現代2023年7月15・22日号「私の地図」第560回・ばんばひろふみp78-80。既婚。離婚1回。愛称は「ばんばん」。ペンネームは馬場章幸。血液型はB型。京都市立清水小学校、中高一貫校である立命館中学校・高等学校を経て、立命館大学経済学部卒業。所属事務所はヤングジャパン→アップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)→アップフロントクリエイト。

見る NORMALとばんばひろふみ

可逆圧縮

可逆圧縮(かぎゃくあっしゅく)とは、圧縮前のデータと、圧縮・展開の処理を経たデータが完全に等しくなるデータ圧縮方法のこと。ロスレス圧縮(ロスレスあっしゅく)、無歪み圧縮(むゆがみあっしゅく)とも呼ばれる。 アルゴリズムとしては連長圧縮、ハフマン符号、LZWなどが有名。 コンピュータ上でよく扱われるLZH、ZIP、CABや、画像圧縮形式のPNG、GIFなどが可逆圧縮である。

見る NORMALと可逆圧縮

大橋純子

大橋 純子(おおはし じゅんこ、1950年〈昭和25年〉4月26日 - 2023年〈令和5年〉11月9日)は、日本の歌手。身長153cm。 所属事務所はオフィスウォーカー。所属レコード会社はフィリップス・レコード/日本フォノグラム、EPIC/SONY RECORDSを経て、最終所属はVap。 圧倒的な歌唱力で知られていた。

見る NORMALと大橋純子

尾崎亜美

尾崎 亜美(おざき あみ、女性、本名:小原 美鈴、1957年〈昭和32年〉3月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。夫はミュージシャンの小原礼。

見る NORMALと尾崎亜美

山川恵津子

山川 恵津子(やまかわ えつこ、1956年11月12日 - )は、日本の作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、スタジオ・ミュージシャン。京都府京都市出身、フェリス女学院大学音楽学部声楽科卒業。

見る NORMALと山川恵津子

山本翔 (ロック歌手)

山本 翔(やまもと しょう、1950年3月8日 - 1995年6月18日)は、日本の歌手。本名は山本俊三(やまもと しゅんぞう)。ロック歌手としての全盛期には歌い方と容姿が似ていることもあり「和製ミック・ジャガー」とも言われた。

見る NORMALと山本翔 (ロック歌手)

中原理恵

中原理恵(なかはら りえ、1958年〈昭和33年〉6月17日 - )は、日本の元歌手・女優・タレント・司会者。かつて田辺エージェンシーに所属していた。本名は目加田 貴美恵(めかた きみえ)週刊テレビ番組(東京ポスト)1984年3月9日号「芸名由来記」54頁。

見る NORMALと中原理恵

丸山茂雄

丸山 茂雄(まるやま しげお、1941年8月13日 - )は、日本の実業家。株式会社REDMusic取締役。(元:株式会社BREAKER)現:株式会社オーフイアム・ジャパン取締役。 株式会社エピック・ソニーの創始者であり、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)取締役会長、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)代表取締役社長などを歴任した。

見る NORMALと丸山茂雄

一風堂 (バンド)

一風堂(いっぷうどう)は、日本のロックバンド。

見る NORMALと一風堂 (バンド)

平田謙吾

平田 謙吾(ひらた けんご、1955年1月23日 - 2013年5月17日)は日本のベーシスト。

見る NORMALと平田謙吾

久保田麻琴

久保田 麻琴(くぼた まこと、本名:久保田 誠、1949年 - )は、日本の男性音楽家。なぜか「真琴」と誤記されることが多い。正規のプロモーション用シングル「穴ポッカリまっくろけ」(1972年?)ですら、そのように印刷されていた。

見る NORMALと久保田麻琴

作詞家

作詞家(さくしか)は、歌詞となる言葉を創り上げる者のこと。その中でも特に、それを生業とする者を指す。また作曲家に対して歌詞を提供する者のこと。 専業の作詞家だけでなく、歌手、小説家、詩人、芸能人、放送作家など他業種を本業とする者が関わることも多い。

見る NORMALと作詞家

土屋昌巳

土屋 昌巳(つちや まさみ、1952年8月22日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー、ギタリスト。 ロックバンドである一風堂のリーダーおよびボーカル、ギターを担当、「すみれ September Love」 (1982年)のヒットで知られる。一風堂の活動休止後はソロ活動において「スターライト・シャワー」(1984年)や「東京バレエ」(1985年)などの楽曲をリリース。1990年代以降はロックバンドであるTHE BLANKEY JET CITYやGLAYのプロデュースを手掛ける。静岡県富士市出身、血液型はAB型。

見る NORMALと土屋昌巳

ミュージックシーケンサー

ミュージックシーケンサー(Music Sequencer)は、演奏データを再生することで自動演奏を行うことを目的とした装置、およびソフトウェアをいう。

見る NORMALとミュージックシーケンサー

ミニマル・ミュージック

ミニマル・ミュージック(Minimal music)は、音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽。現代音楽のムーブメントのひとつ。1960年代から盛んになった。単にミニマルと呼ばれることもある。

見る NORMALとミニマル・ミュージック

マリンバ

マリンバ マリンバの演奏風景 マリンバ (Marimba) は、木製の音板をもつ鍵盤打楽器で、木琴の一種。譜面上の略記はMar. Mari. Mrb. Mrm. など。

見る NORMALとマリンバ

マイ・スウィート・ロード

「マイ・スウィート・ロード」()は、ジョージ・ハリスンが1970年に発表した楽曲。イギリスと米国で1位を記録した。 『ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500』において、460位にランクイン。

見る NORMALとマイ・スウィート・ロード

ハードロック

ハードロック(hard rock)は、ロックの一ジャンルである。

見る NORMALとハードロック

バンド (音楽)

バンド()または楽団(がくだん)、楽隊(がくたい)とは、楽曲を演奏する集団のこと。

見る NORMALとバンド (音楽)

ポリス (バンド)

ポリス(The Police)は、1970年代後半から1980年代半ばにかけて活躍した、イギリスのロックバンドである。ロックに、レゲエの要素を加えた音楽性は、ホワイト・レゲエとしばしば呼称された(2ndアルバムのタイトルとなった「Reggatta de blanc」とは、「White Reggae」の意味である)。当初は、パンク・ブームメントに乗ってデビューしたが、その後は、メンバーの音楽的資質を柔軟に取り入れたロックをリリースし続けている。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第70位。 トータルセールスは7,500万枚以上。

見る NORMALとポリス (バンド)

ポップ・ミュージック

ポップ・ミュージック()とは、1950年代から1960年代にかけて西洋でロックンロールから派生して現代的形態で始まったポピュラー音楽のジャンルの1つ。「ポピュラー音楽」と「ポップ・ミュージック」はしばしば同義で扱われ、「ポピュラー音楽」は人気がある全ての音楽を指すと定義される。 ジャンルとしてのポップ・ミュージックは極めて折衷的であり、多くの場合は他ジャンル(ダンス・ミュージック、ロック、ラテン音楽、カントリー・ミュージック等)からの要素を取り入れる。一方で楽曲に割り当てられる時間が長すぎず、動きのあるメロディが重視され、基本的な楽式(西洋では主にヴァース‐コーラス形式)を用いてコーラス(サビ)を楽曲中で繰り返すといった普遍的な特徴を持つ。

見る NORMALとポップ・ミュージック

メトロノーム

振り子を用いた機械式メトロノーム メトロノーム(拍節器、拍子計、Metronom、Metronomo、metronome)は、一定の間隔で音を刻み、楽器を演奏あるいは練習する際にテンポを合わせるために使う音楽用具である。拍節器(はくせつき)ともいった。

見る NORMALとメトロノーム

メジャー・デビュー (音楽家)

メジャー・デビューは、音楽家が初めてメジャー・レーベルから作品を発売すること。

見る NORMALとメジャー・デビュー (音楽家)

リズム・アンド・ブルース

リズム・アンド・ブルース(rhythm and blues)は、ポピュラー・音楽のジャンルである。略称はR&B(アール・アンド・ビー)。 激しいビートに乗せて、ブルースやゴスペルに影響された歌を叫ぶように歌うのが特徴である。ロックンロールなどのジャンルにも影響を与えた。第二次世界大戦後、ニューヨークやデトロイト、シカゴ、メンフィ、フィラデルフィア、ニューオリンズのような都市でジャズやブルース、ゴスペルなどが混ざり合い、誕生した。

見る NORMALとリズム・アンド・ブルース

リズムボックス

リズムボックスは、ディーアンドエムホールディングスの日本における登録商標(商標登録第2659654号)であり独立行政法人工業所有権情報・研修館の特許電子図書館(IPDL)での調査による。、同社の前身のひとつである日本コロムビアがかつて発売していたリズムマシンの製品名である。日本においては、他に同種の製品を表す単語として「リズムマシン」、「ドラムマシン」などがあるが区別は曖昧であり、「リズムボックス」という語がこれらの機器一般を指して用いられることもある。

見る NORMALとリズムボックス

レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン()は、1968年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンド。メンバーはボーカリストのロバート・プラント、ギタリストのジミー・ペイジ、ベーシスト/キーボード奏者のジョン・ポール・ジョーンズ、ドラマーのジョン・ボーナム。ブルースやフォークミュージックなど、さまざまな影響を受けたスタイルでありながら、重厚なギターサウンドで、ハードロックやヘヴィメタルの先駆者の一つとして挙げられている。レッド・ツェッペリンは、特にアルバム・オリエンテッド・ロック(AOR)とスタジアム・ロックの発展において、音楽業界の性質に大きな影響を与えたとされている。 結成当初、ニュー・ヤードバーズと名乗ったレッド・ツェッペリンは、アトランティック・レコードと契約を結び、かなりの芸術的な自由を与えられた。当初は批評家に不人気であったが、10年間の活動で8枚のスタジオアルバムをリリースし大きな商業的成功を収めた。1969年のデビュー作である『レッド・ツェッペリン I』は、いくつかの国でトップ10を記録し、「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」、「幻惑されて」、「コミュニケイション・ブレイクダウン」などの曲をフィーチャーしていた。『レッド・ツェッペリン II』(1969)は最初の全米ナンバーワンアルバムであり、「ランブル・オン」と「胸いっぱいの愛を」を生み出した。1970年には「移民の歌」をフィーチャーした『レッド・ツェッペリン III』をリリースした。『レッド・ツェッペリン IV』(1971)として一般に知られている題名の無い4枚目のアルバムは、3700万枚の売り上げを記録し、歴史上最も売れたアルバムの一つである。同作には「ブラック・ドッグ」、「ロックン・ロール」、「天国への階段」が収録された。「天国への階段」はロック史上最も人気があり影響力のある曲の一つである。『聖なる館』(1973)は、「オーシャン」、「丘のむこうに」、「レイン・ソング」を生み出した。2枚組アルバムの『フィジカル・グラフィティ』(1975)は「トランプルド・アンダーフット」と「カシミール」をフィーチャーし、彼等の音楽の多面性を見せ、4枚目のアルバムから『フィジカル・グラフィティ』迄の約5年間がアルバムの売上げや評価の高さと共にライブも充実した彼等の「黄金期」と呼べるものだった。

見る NORMALとレッド・ツェッペリン

レゲエ

レゲエ(reggae )は、狭義においては1960年代後半ジャマイカで発祥し、1980年代前半まで流行したポピュラー音楽であるO'Braien Chang & Chen (1998, p.10)。広義においてはジャマイカで成立したポピュラー音楽全般のことをいう。4分の4拍子の第2・第4拍目をカッティング奏法レゲエにおけるカッティング奏法のことをスキャンク (skank) という。で刻むギター、各小節の3拍目にアクセントが置かれるドラム、うねるようなベースラインを奏でるベースなどの音楽的特徴を持つ。 狭義のレゲエは直接的には同じくジャマイカのポピュラー音楽であるスカやロックステディから発展したが、ジャマイカのフォーク音楽であるメントジャマイカでは慣例的にメントを「カリプソ」とも称するが、メントとトリニダード・トバゴのカリプソとは異なる音楽ジャンルである。

見る NORMALとレゲエ

レコーディング・エンジニア

レコーディング・エンジニア(Recording Engineer)はレコード、CDなどの音楽録音物の制作に従事し、音響の調整と録音などを行う技術者の呼称 単に「エンジニア」または「ミキサー」と呼ばれることもある。 で、音響技術者の一形態である。レコーディング・エンジニアとミキシング・エンジニアに分類する事も可能で、録音だけの担当でミキシングは行わない場合には「レコーディング・エンジニア」と呼称またはクレジット記載され、録音は担当せずにミキシングのみ行う場合には「ミキシング・エンジニア」と呼称またはクレジット記載される。一般的には録音とミキシングの双方を行う事が多いため「レコーディング & ミキシング・エンジニア」という表記が多い。

見る NORMALとレコーディング・エンジニア

レコード

シングルレコード盤(ドーナツ盤ともいわれる)。 レコード(record, vinyl record。英語版ではPhonograph record)は、音声記録を意味し、主に樹脂などでできた円盤(最初期には円筒状の蝋管レコードを含む)に音楽や音声などの「振動」を刻み込み記録したメディアの一種を示すことが多い。 記録された音を音として聴ける状態にすることを「再生」という。まず、1.記録された「音の振動の振幅」を取り出すことで「音」が復元できる。しかし、狭い場所にコンパクトに記録された振動の変化量はわずかの変化量なので、2.人間にあった音量まで振幅量を大きくする「増幅」をおこなうことが初期の段階から必要であった。

見る NORMALとレコード

レコードレーベル

レコードレーベル(record label)または単にレーベルは、本来はレコードの盤面中央部に貼付された、曲目、音楽家、レコード会社名が記載された「ラベル紙」である。「ラベル」は、英語表記で「label」であり、音楽業界では見た目からローマ字読みで日本語化された「ラベル」ではなく、アメリカなど業務上直接やりとりを行う上で使用されてきた発音から「レーベル」と言ってきた。 レコード業界では、それが転じて、ラベル紙に記された(印刷された) レコード会社やその傘下のブランド名自体を「レーベル」と呼ぶようになった。ブランド名としての「レーベル」は独立した会社組織になっている場合と、そうでない場合がある。

見る NORMALとレコードレーベル

ローランド

ローランド株式会社()は、日本の大手電子楽器メーカー。自らが創業したエース電子工業を退社した梯郁太郎が、1972年(昭和47年)に大阪市で創業。長らく、本社・広報機能を大阪に、製造・研究開発拠点を静岡県浜松市に置いていたが、2005年(平成17年)に、本社を浜松に移転した。

見る NORMALとローランド

ロック (音楽)

音楽ジャンルとしてのロック、もしくはロック・ミュージック、ロック音楽(ロックおんがく、Rock music)は、1950年代にアメリカ合衆国の黒人音楽であるロックンロールやブルース、カントリーミュージックを起源とし、1960年代以降、特にイギリスやアメリカ合衆国で、幅広く多様な様式へと展開したP.

見る NORMALとロック (音楽)

ロフト (ライブハウス)

ロフト(Loft)は、株式会社ロフトプロジェクトが運営する日本のライブハウス。 旧セゾングループの雑貨店・ロフトとは全く関係ない。

見る NORMALとロフト (ライブハウス)

ヴァイオリン

ヴァイオリンまたはバイオリンは、弦楽器の一種。ヴァイオリン属の高音楽器である。ヴァイオリン属に属する4つの楽器の中で最も小さく、最も高音域を出す楽器である。完全五度に調弦された弦を弓で擦って音を出す。基本的には4弦であるが、低音域に弦を足した5弦、6弦以上の楽器も存在する。擦弦楽器に属する。「Vn」「Vl」と略記されることもある。

見る NORMALとヴァイオリン

ヴィブラフォン

ヴィブラフォン (またはヴァイブラフォンとも。Vibraphone。)は、金属製の音板をもつ鍵盤打楽器で、鉄琴の一種。楽譜上の略記はVib. Vibe.などが用いられる。 後述の通り電力が必要になる楽器ではあるが、発音する際に電力は使用しないため、電気楽器には分類されない。

見る NORMALとヴィブラフォン

ヴォコーダー

音楽におけるヴォコーダー(vocoder)は音の分解・要素の操作・再合成をおこなう電子楽器・エフェクター・シンセサイザーの一種である。ボコーダーとも。

見る NORMALとヴォコーダー

ボーカル

ボーカル、ヴォーカル(Vocal)は、楽曲の歌を声によって演じる役割、またはその役割を演じる人(ボーカリスト、VOX、声楽家)を指す音楽用語である。主にクラシック音楽で用いられる「声楽」としばしば混同される。

見る NORMALとボーカル

ボブ・マーリー

ロバート・ネスタ・マーリー( OM、1945年2月6日 - 1981年5月11日)は、ジャマイカのシンガーソングライター、ミュージシャン。レゲエの先駆者の一人であり、スカの時代から活躍しロックステディ、レゲエの時代まで音楽界を駆け抜けた。また洗練された歌声と宗教的・社会的な歌詞、曲で知られた。マーリーは60年代から80年代初頭までレゲエ音楽とカウンターカルチャーの活躍により、ジャマイカ音楽の世界的な認知度を高めることに貢献した。マーリーはラスタファリの象徴、ジャマイカの文化とアイデンティティの世界的なシンボルともみなされた。マリファナ合法化支持者であり、汎アフリカ主義でもある。音楽ソフトの推定売上枚数は世界中で7,500万枚を超え、マーリーの音楽と思想は後進のミュージシャンなどに影響を与えた。

見る NORMALとボブ・マーリー

トムトム

トムトム()は、スナッピー(響き線)のない中型のドラム。 膜鳴楽器に分類される。 ジャズ、フュージョン、ロック等のドラム奏者の間では「タムタム」あるいは単に「タム」と呼ばれる。

見る NORMALとトムトム

ブルースペックCD

ブルースペックCD(ブルースペック・シーディー、Blu-spec CD)は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが開発した高音質音楽CDの名称。略称は「BSCD」。2008年12月24日に発売が開始された後、2012年12月5日には改良版のブルースペックCD2(ブルースペック・シーディー・トゥー、Blu-spec CD2)の発売が開始された。 規格的には従来の音楽CDと変わらないため、既存のCDプレーヤーで再生できる。

見る NORMALとブルースペックCD

パルス波

パルス波(パルスは、英語:pulse wave)とは、。

見る NORMALとパルス波

パンク・ロック

パンク・ロック()は、1970年代半ばから後半にかけて発生したロックのスタイルの一つ。パンク()と略称されることも多い。

見る NORMALとパンク・ロック

ビート (音楽)

ビート (beat) とは音楽における構成要素の一つである。

見る NORMALとビート (音楽)

ビートルズ

ビートルズ()は、1960年代から1970年にかけて活動したイギリス・リヴァプール出身のロックバンド、および20世紀を代表する音楽グループである。音楽誌『ローリング・ストーン』による「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第1位にランクインしており、経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの統計算出に基づく「史上最も人気のある100のロックバンド」でも1位となっている。グラミー賞を7回受賞し、23回ノミネートされている。 1957年にジョン・レノンがバンド「クオリーメン」を結成し、1960年に「ビートルズ」に改名。1962年10月5日にEMIパーロフォンからデビューし、1970年4月10日に事実上解散した(法的な解散決定は翌1971年)。"Fab Four""ファブ・フォー"と読む。FabはFabulousの略で、「素晴らしい4人」あるいは「いかした4人組」という意味を持ち、同名のThe Fab Four、そしてこれをもじったThe Fab Fauxというトリビュートバンドも存在する。また、2012年ロンドンオリンピックの体操競技の女子団体総合で金メダルを獲得したアメリカ代表選手(5人)が「The Fab Five」と呼ばれている。

見る NORMALとビートルズ

ピンク・フロイド

ピンク・フロイド(Pink Floyd)は、イングランド出身のロックバンド。「フロイド」と略称されることもある。 プログレッシブ・ロックの先駆者としても知られ、同ジャンルにおける五大バンドの一つとされている。作品の総売上は2億5000万枚以上(2016年時点)、最も売れた音楽家のランキングで第8位:en:List of best-selling music artistsの:en:Special:PermaLink/881093795、代表作『狂気(The Dark Side of the Moon )』が全米チャートに741週連続でランクインするなど、ロック界のレジェンドとして世界的名声を誇った。

見る NORMALとピンク・フロイド

ピーター・ガブリエル

ピーター・ブライアン・ガブリエル(Peter Brian Gabriel、1950年2月13日 - )は、イングランド出身のミュージシャンである。ロック・バンド「ジェネシス」の初代ボーカリストであり、ソロ転向後は1980年代後半に成功を収めた。かな書きでは英語での発音により近く、ピーター・ゲイブリエルとも表記される。 「グラミー賞」6冠。2010年にジェネシス名義および、2014年にソロ名義で「ロックの殿堂」入り。

見る NORMALとピーター・ガブリエル

テクノポップ

テクノポップ (Technopop/Techno Pop) は、シンセサイザー・シーケンサー・ヴォコーダーなどの電子楽器を使ったポピュラー音楽。日本では1970年代後半から使われはじめた和製の音楽用語。テクノロジーポップの略。 テクノと略されることもあるが、クラブミュージックのジャンル「テクノ」とは成り立ちを含め別物である説もあるが電子音楽であるため、本質的には源を同じくすることに留意する必要がある。

見る NORMALとテクノポップ

ディーヴォ

ディーヴォ(Devo)は、アメリカ合衆国オハイオ州アクロンで1973年に結成されたロックバンド。

見る NORMALとディーヴォ

ディスクジャケット

レコードのジャケット(スリーヴ) 凝った構造のCDジャケット(デジパック) ジュエルケースのリーフレット(左、裏側から) ディスクジャケット()とは、レコード、コンパクトディスク (CD)、DVD、Blu-ray Disc(BD、ブルーレイディスク)などといったディスクメディアを収容する紙の外装のこと。 日本語では、単に「ジャケット」と呼ぶことが多い一方で、「レコードジャケット」「CDジャケット」などとメディアの違いに応じて使い分けもなされる。袋状・筒状などになっているときは「スリーヴ()ともいう。面の表と裏で「表ジャケット(おもて - )」「裏ジャケット(うら - )」と呼び分けることもある。

見る NORMALとディスクジャケット

デジタルリマスター

デジタルリマスター(digital remasteringあるいはdigitally remastered)とは、過去の映画や音楽などを、最新のデジタル技術を用いて、再度マスタリングを行う(リマスタリング)作業(及び作業されたもの)のことである。

見る NORMALとデジタルリマスター

ドラムセット

ドラムセットは、大小様々なドラムやシンバルなどの打楽器を一人の奏者が演奏可能な配置にまとめたもので、特定の楽器の名称ではなく概念である。通常椅子に腰掛けて演奏する。主にポピュラー音楽で使用される。ドラムキット、ドラムスともいう。略称はDr.

見る NORMALとドラムセット

ニール・ヤング

ニール・パーシヴァル・ヤング(、1945年11月12日 - )は、カナダ・トロント出身のフォーク、フォーク・ロックのシンガーソングライターである。クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングやバッファロー・スプリングフィールドのメンバーとしても活躍し、1969年にソロデビューした。代表曲には「孤独の旅路」、代表アルバムには『ハーヴェスト』などがある。1995年にはロックの殿堂入りを果たしている。 1972年、80年、96年、2018年にサウンドトラック・アルバムを発表している。バンクーバーオリンピックの閉会式では、カナダ代表のミュージシャンとしてライブ・パフォーマンスをした。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第83位、2011年の改訂版では第17位。

見る NORMALとニール・ヤング

ベース (弦楽器)

ベース(Bass、もしくはバス)は、低音パートを演奏する弦楽器の総称である。 楽器そのものを指す場合と、ベース・パート、バス・パートを指す場合がある。

見る NORMALとベース (弦楽器)

りりィ

りりィ(Lily、1952年2月17日 - 2016年11月11日)は、日本のシンガーソングライター・女優。本名:鎌田 小恵子(かまた さえこ)『週刊朝日』1982年8月6日号、42-46頁。福岡県出身。元アルファエージェンシー所属。文京区立第十中学校卒業。身長160cm。B80cm、W58cm、H82cm(1976年2月)。 音楽業のほか女優としても活躍し、ドラマ・映画・CMに多数出演した。長男は、ロックバンド・FUZZY CONTROLのJUON。DREAMS COME TRUEの吉田美和は義娘にあたる。

見る NORMALとりりィ

アンダーグラウンド (文化)

アンダーグラウンド(underground)は、反権威主義などを通じて波及し、1960年代後半に起こった、商業性を否定した文化・芸術運動のことを指す。広義には、単に非公式・非合法であることをいう。アングラと略される。

見る NORMALとアンダーグラウンド (文化)

アンサンブル

アンサンブル(ensemble)は、音楽用語で2人以上が同時に演奏すること。 合奏、重奏、合唱、重唱の意味、あるいはそれらの団体の意味にも用いられる。一般的に、オーケストラ(管弦楽団)は規定の楽器編成を満たした大人数の演奏団体(50人から100人前後)を意味するため、これに含まれない室内楽の演奏団体をアンサンブルと呼ぶことが多い。 古典派やロマン派では、室内楽の編成として弦楽四重奏やピアノ三重奏、木管五重奏、金管五重奏などのある程度固定化された演奏形態が存在し、これらのうち独立した団体として頻繁に演奏活動を行う団体もあるが、それ以上の人数でなおかつ標準的なオーケストラまでは必要としないアンサンブルとなると、室内管弦楽団(チェンバー・オーケストラ)という名称の演奏団体として活動するか、フルオーケストラの中の抜粋メンバーがそれらの音楽を演奏する。また、金管のみいくつも必要とするなどの特殊編成の場合はオーケストラのメンバーだと賄いきれず、金管奏者のみが多数揃った金管アンサンブルが演奏を担う(他の楽器でも同様)。

見る NORMALとアンサンブル

アートディレクター

アートディレクター (art director) とは、美術表現、芸術表現をもちいた総合演出を手がける職務を意味する。商業活動のなかでは、広告、宣伝、グラフィックデザイン、装幀などにおいて、主に視覚的表現手段を計画し、総括、監督する職務である。顧客の依頼・要望あるいは、立案された計画を目的達成するための素材や表現方法を模索し決定する。例えば、写真の風合いや対象、文字の書体や位置、色彩の組み合わせなどを考察する。実際に手を動かして作業する人間はデザイナーであり、アートディレクター兼デザイナーという表現をする場合もある。また、各種美術展・作品展の企画・立案・運営を専門的に行う職務でもある。

見る NORMALとアートディレクター

イエロー・マジック・オーケストラ

イエロー・マジック・オーケストラ (Yellow Magic Orchestra)は、1978年に細野晴臣からの誘いで結成された音楽グループ。略称、通称はY.M.O.(ワイ・エム・オー)。メンバーは基本的に細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人であり、他の「サポートメンバー」が参加することもあった。 1980年代初頭に巻き起こったテクノ / ニュー・ウェイヴのムーブメントの中心にいたグループの一つであり、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽で、1978年の結成から1983年の「散開」(解散)までの5年間で、世界で一大旋風を巻き起こし、活動は日本国内だけにとどまらず米国等でのレコードリリースやコンサートツアーも行い大盛況で、世界的に著名となった日本人音楽グループである。1993年に一時的に「再生」(再結成)し、また2007年にも再々結成した。

見る NORMALとイエロー・マジック・オーケストラ

ウェストコースト・ロック

ウェストコースト・ロック (West Coast rock) は、ロックのサブカテゴリのひとつであり、ウェストコースト・サウンド (West Coast sound) と呼ばれることもある。アメリカ合衆国西海岸を拠点とするアーティストによるロックを指すが、「ウェストコースト・ジャズ」や、ウエスト・コースト・ヒップホップが本国でも使用されるのに対し、主に日本で使用される。

見る NORMALとウェストコースト・ロック

エリック・サティ

エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(、、1866年5月17日 - 1925年7月1日)は、フランスの作曲家。オンフルール生まれ、オンフルールおよびパリ育ち。 「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」の異名で知られる。ドビュッシーやラヴェルに影響を与えた。

見る NORMALとエリック・サティ

エピックレコードジャパン

旧会社情報 エピックレコードジャパン(Epic Records Japan)は、ソニー・ミュージックレーベルズの社内レコードレーベルであり、「エピック」という通称で知られている。 かつては「エピックソニー」というレーベル名であり、規格品番の「ES」はこれにちなむ。 EPICの名は1953年に米・コロムビアレコードが傘下に設立した、ジャズ・クラシック音楽部門を販売するためのサブレーベル名エピック・レコードにその起源をもつ。メインレーベル「Epic Records」は、会社名とは異なり「Japan」の表記はない。 2001年10月にソニー・ミュージックエンタテインメントの製作部門からソニー・ミュージックレコーズ、キューンレコード、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズと共に分離・独立した。2014年4月にレーベルビジネスグループ再編により発足した、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズの社内レーベルとなる。エピックのレーベルは、ソニー・ミュージックレコーズに次いで二番目に歴史が古い。EPICと言えばニューミュージックやロックのイメージが強いが、設立当初はばんばひろふみや因幡晃のフォーク系や、真田広之や渡辺徹の俳優系、内海美幸やオール巨人の演歌系も手掛けていた。

見る NORMALとエピックレコードジャパン

カタログ番号

カタログ番号(カタログばんごう、Catalog Number)は、販売管理のためレコード会社によって付番されるコード番号である。必ずしも必須ではないが、レコード会社は通常、一意に付番する。RIAJレコード商品番号(規格品番)が存在する日本を例外として統一フォーマットは無く、レコード会社によってフォーマットは独自に定められるが、通常はアルファベット数文字と整数番号の組み合わせであったり、整数番号のみが空白文字やハイフンでつながれたりという形式である。 レーベルとカタログ番号は、レコード出版において非常に重要な情報であり、管理情報として用いられる。

見る NORMALとカタログ番号

キーボード (楽器)

キーボード(keyboard)は、ポピュラー音楽での鍵盤楽器の総称。特にクラシックなどで昔から使われているピアノやオルガン、鍵盤ハーモニカといった従来型の楽器ではないそれらに対して、新種の鍵盤楽器という意味で用いられることも多い。 ポピュラー音楽では鍵盤楽器 の奏者をキーボーディストと呼ぶ。クラシック、ジャズの場合はキーボードで括らずに、ピアニストやオルガニストなどと呼ぶ。

見る NORMALとキーボード (楽器)

ギタリスト

ギタリスト(Guitarist)は、ギター演奏者の通称。ギタープレイヤーとも称される。

見る NORMALとギタリスト

ギター

ギター()は、弦楽器の一種で、フレットのついた指板、基本的に6本の弦をそなえ、指やピックで弦を弾いたり掻き降ろすことで演奏するものである。 (学問的には)弦楽器の中の「リュート属」に分類される。また弦を弾く(はじく)ことにより演奏する撥弦楽器に分類される「見て読む本 世界なるほど楽器百科」p30 株式会社ヤマハミュージックメディア編 ヤマハミュージックメディア 2008年11月10日初版発行。 クラシック音楽、フラメンコ、フォルクローレ、ブルース、ジャズ、ロック、ポピュラー音楽などをはじめ、ピアノと並び幅広いジャンルで用いられる汎用性の高い楽器である。 ギターの演奏者をギタリスト()という。

見る NORMALとギター

クラフトワーク

クラフトワーク( クラフトヴェルク・クラフトヴェァク、発電所(Power Plant)の意)は、ドイツの電子音楽グループ1970年代後半以降のラルフ・ヒュッターはクラフトワークの音楽を好んで“ロボ・ポップ”と称した他、やがて20世紀のクラシック、またはインダストリアル・フォークソングとも称している パスカル・ビュッシー『クラフトワーク―「マン・マシーン」とミュージック』 美馬亜貴子/佐久間秀夫 製作 THE KRAFTWERK CHRONICLE 年表 TOCP-88224。 クラウトロックの代表格であり、テクノポップを開拓した先駆者として知られる。同系の音楽に多大な影響を与え音楽ライターでレコード制作者のパスカル・ビュッシーは1994年の著書『クラフトワーク―「マン・マシーン」とミュージック』の前書きで「クラフトワークに影響を受けたグループがあまりに膨大な数にのぼるので、その名を列挙したり、インタビューをするのがとても無理なことが分かった」と記している。

見る NORMALとクラフトワーク

グラハム・セントラル・ステーション

グラハム・セントラル・ステーション(:en:Graham Central Station)は、ラリー・グラハムを中心に結成されたファンク・バンド。名前の由来はニューヨークにあるグランド・セントラル・ステーションのもじり。 ファンクのみならずソウルやゴスペルなど様々な音楽性とクロスオーバーし、ヒットも多かった。 アルバム『いかしたファンキー・ラジオ』収録の「POW」はスラップ奏法の金字塔として名高い。

見る NORMALとグラハム・セントラル・ステーション

コンパクトディスク

コンパクトディスク(; CD、シーディー)は、1970年代にソニーとフィリップスが共同開発し、1980年代初めに製品化された記憶媒体。金属の薄膜や有機色素材料をポリカーボネートやガラスなどの保護層で挟んだ光ディスクであり、レーザー光を使ってデータの読み出しや書き込みをする。もともとは、従来のレコードに代わり音楽を記録するための媒体として開発され、その後、コンピュータ用のデータを記録する派生規格も策定された。

見る NORMALとコンパクトディスク

コーラス (ポピュラー音楽)

コーラスは、合唱を意味する音楽用語である。ポピュラー音楽におけるコーラスとは、メイン・ヴォーカルに対比して用いられる言葉で、主旋律を歌う者に対して、その後ろで、補助的に歌を歌う、または、ハミング等で唱和することを言う。そのようなコーラスを担当する人物を称してコーラスと呼ぶことも多い。 また、ア・カペラのように、コーラス(合唱ないし重唱)を主体とする場合もあり、そのような場合には、メイン・ヴォーカルとバックグラウンド・ヴォーカルとを区別せずに、コーラスと呼ぶこともある。また、そのようなコーラスをするグループを、コーラス・グループやクワイア(本来は聖歌隊の意)という。 英語圏では主にバッキング・ボーカル(backing vocal)と称され、担当する人物をバッキング・ボーカリスト(backing vocalist)その他、backing singer、backup singer、background singer、harmony vocalistなどと呼ぶ。また、英語圏でコーラス(chorus)は日本におけるサビ及びリフレイン形式を意味する。

見る NORMALとコーラス (ポピュラー音楽)

ザ・ベンチャーズ

ザ・ベンチャーズ()は、アメリカ合衆国出身のインストゥルメンタル・ロック・バンドである。1959年にドン・ウィルソンとボブ・ボーグルにより結成され、メンバーチェンジを重ねつつ現在も活動中である。 故郷アメリカではサーフ・サウンドの元祖とされ、また日本においてはビートルズと並び、日本のポップスやロックに多大な影響を与えたバンドとされている。 2008年にはロックの殿堂入りを果たした。代表曲には「急がば廻れ(ウォーク・ドント・ラン)」「ダイアモンド・ヘッド」「10番街の殺人」「パイプライン」「キャラバン」「ハワイ・ファイブ・オー」など、多くの既製曲を中心としたものが有名である。

見る NORMALとザ・ベンチャーズ

シャドウズ

シャドウズ は、イングランド出身のロックバンドである。1950年代から活動を開始し、歌手のクリフ・リチャードと組んだクリフ・リチャード&ザ・シャドウズとして、ビートルズが登場する前の1950年代後半から1960年代前半にかけて、イギリスのポピュラー音楽シーンをリードした。その活動を通じて69曲をイギリスのヒットチャートに送り込んだ(クリフ・リチャードのバックバンドとして35曲、シャドウズ単独で34曲)。 シャドウズはエルヴィス・プレスリー、クリフ・リチャードに次いでイギリスのヒットチャートで3番目に成功したグループである。また、ビートルズ登場以前から早くも4ピースのバンド編成を確立したパイオニアであり、大西洋を挟んでアメリカのザ・ベンチャーズと対峙する存在でもあった。

見る NORMALとシャドウズ

シンガーソングライター

シンガーソングライター シンガーソングライター(singer-songwriter)は、音楽家の職業名であり、ポピュラー音楽において、自分で作詞・作曲を行い歌唱する(本来の意味での自作自演を行う)人を指す。音楽論評などで “SSW” と表記される場合もある。

見る NORMALとシンガーソングライター

シンセポップ

シンセポップ (synthpop) は、1970年代末から1980年代にかけて世界的に流行したポピュラー音楽のスタイルである。

見る NORMALとシンセポップ

シンセサイザー

ミニモーグ」 シンセサイザー(synthesizer)は、一般的には主に電子工学的手法により楽音等を合成(synthesize:シンセサイズ)する楽器「ミュージック・シンセサイザー」の総称。いろいろな音が作成・編集できる鍵盤楽器。電子楽器、音源と呼ばれることもある。

見る NORMALとシンセサイザー

ジミー・ペイジ

ジェームズ・パトリック・ペイジ OBE(, 1944年1月9日 - )は、イギリスのロックギタリスト、作曲家、プロデューサー。ハードロックの代表格であり、ビジネス的にも大成功したレッド・ツェッペリンのギタリスト兼リーダー、プロデューサーだった。ロンドン出身。身長180cm。 2023年のローリング・ストーン誌「歴史上最も偉大な250人のギタリスト」において、1位のジミ・ヘンドリックス、2位のチャック・ベリーに続く3位であった。

見る NORMALとジミー・ペイジ

ジミー・クリフ

ジミー・クリフ(Jimmy Cliff OM、1948年4月1日 -)は、ジャマイカ人レゲエ・シンガー。本名ジェイムズ・チェンバース(James Chambers)。1960年代初頭から音楽活動を開始していた。

見る NORMALとジミー・クリフ

ジャマイカ

ジャマイカ(Jamaica )は、カリブ海地域に位置する立憲君主制国家である。首都はキングストン。

見る NORMALとジャマイカ

ジョン・ボーナム

ジョン・ヘンリー・ボーナム(John Henry Bonham, 1948年5月31日 - 1980年9月25日)は、イギリス出身のミュージシャン、ドラマー。同国のロックバンド、レッド・ツェッペリンのドラマーとして知られる。 愛称はボンゾ。息子のジェイソン・ボーナムもロック・ドラマーである。身長179cm。

見る NORMALとジョン・ボーナム

ジョージ・ハリスン

ジョージ・ハリスン (、MBE、1943年2月25日 - 2001年11月29日) は、イングランドのロック・ミュージシャン。ギタリスト。ヴォーカリスト。 1960年代にザ・ビートルズのメンバーとして、ヴォーカルと主にリード・ギターを担当。レノン=マッカートニーの陰になりつつも自作曲を提供し続け、インド音楽の影響を受けて自らシタールを演奏するなど、ビートルズの音楽に貢献した。またインド音楽がロック・ミュージシャンに注目されるきっかけを作った。 解散後はソロ・シンガーとして、「マイ・スウィート・ロード」「美しき人生」「ギヴ・ミー・ラヴ」「セット・オン・ユー」などをヒットさせた。アルバムには『オール・シングス・マスト・パス』(1970年)などがある。

見る NORMALとジョージ・ハリスン

スネアドラム

スネアドラムは、打楽器の一つ。両面太鼓の一種であり、膜鳴楽器に分類される。サイドドラムとも呼ばれる。バスドラムを大太鼓というのに対し、スネアドラムを小太鼓ということもある。

見る NORMALとスネアドラム

スライ&ザ・ファミリー・ストーン

| 名前。

見る NORMALとスライ&ザ・ファミリー・ストーン

ストロベリー・フィールズ・フォーエバー

「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」()は、ビートルズの楽曲である。1967年2月に「ペニー・レイン」との両A面シングルとして発売され、ビートルズのサイケデリック期における傑作として評価されている。レノン=マッカートニー名義となっているが、実質的にはジョン・レノンの作った楽曲で、レノンが幼少期に救世軍の孤児院「ストロベリー・フィールド」の庭園で遊んでいた思い出をモチーフとしている。1966年11月にレコーディングを開始し、スタジオで5週間に渡って異なる3つのバージョンを制作し、最終的にテンポやキー、使用される楽器の異なる2つのバージョンを繋ぎ合わせて完成した。 ビートルズがアルバム『リボルバー』完成後に初めてレコーディングした楽曲で、アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に収録される予定だった。しかし、レーベル側が新しいシングルを要求したことにより、同時期に制作されていた「ペニー・レイン」と共にシングルとして発売され、アルバムからは省かれた。なお、アメリカではシングルで発売された後に、キャピトル編集盤『マジカル・ミステリー・ツアー』に収録された。

見る NORMALとストロベリー・フィールズ・フォーエバー

スタジオ・アルバム

スタジオ・アルバムは、録音スタジオで制作されたアルバムのこと。稀に録音機材を持ち込んで一般の建物を使用して録音する場合もある。リミックスなどは含まれない。オリジナル・アルバムと呼ばれることもあるが、この場合はライブ・アルバムと対義語になる。 レコードとしては最も一般的な形態であり、現代のポピュラー・ミュージシャンにとって中心となる著作物である。そのため、スタジオ・アルバム発表には付き物としてプロモーション・ツアー(コンサートを含む)というサイクルが通例のルーチンとなっている。 音楽業界全体で見ても、累計で1000万枚以上の売上実績があるヒット・アルバムはそのほとんどがスタジオ・アルバムかサウンドトラックとなっている。

見る NORMALとスタジオ・アルバム

ソニー・ミュージックダイレクト

旧会社情報 ソニー・ミュージックダイレクト(Sony Music Direct)は、ソニー・ミュージックレーベルズ(SML)の社内レコードレーベルであり、ソニーミュージックグループが保有する音源や映像を活用した企画作品の製造・販売を手がける。過去に発売された作品の復刻盤に加え、レーベルの枠を越えたコンピレーション盤などを発売している。 1996年、ソニー・ファミリークラブの事業分割により株式会社ソニー・ミュージックハウスとして誕生しており、規格品番がMH(Sony Music House)で始まるのはその名残である。 通信販売事業も行っており、登録した会員に毎月推薦盤を紹介する「CDクラブ」を運営している。ソニーミュージックグループのソフトを取り扱うネットショップ「Sony Music Shop」も行っていたが、2009年5月1日付でソニー・ミュージックディストリビューション(現:ソニー・ミュージックマーケティング)→ソニー・ミュージックソリューションズへ移管となった。

見る NORMALとソニー・ミュージックダイレクト

ソニー・ミュージックソリューションズ

株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ()は、エンタテインメントソリューションビジネスを行っている日本の企業。ソニー・ミュージックエンタテインメントの完全子会社。 ソニーミュージックグループのジャケット制作・製版部門として設立。ソニー・ミュージックスタジオの運営も行っている。

見る NORMALとソニー・ミュージックソリューションズ

タワーレコード

タワーレコード()は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメントに本社を置く大手CDショップチェーンである。世界各国に展開されている。キャッチコピーは。 日本では「タワレコ」「タワー」の略称が用いられる。

見る NORMALとタワーレコード

タンジェリン・ドリーム

タンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)は、ドイツの電子音楽グループ。 1968年に結成され、1970年代にはプログレッシブ・ロック・バンドのひとつとして人気を博した。カン・アモン・デュールII・クラフトワーク・ノイ!らとともにクラウトロックの代表的なバンドである。「電子音楽」「ニューエイジ」「アンビエント」など現代の音楽シーンに少なからぬ影響を残した。2015年に、主宰者であるエドガー・フローゼが死去。残されたメンバーが遺志を引き継いで活動を続けている。

見る NORMALとタンジェリン・ドリーム

器楽曲

器楽曲(きがくきょく)とは、器楽のための楽曲である。対義語は声楽曲。ポピュラー音楽系では英語(Instrumental)の日本語(カタカナ)表記でインストゥルメンタル、インスツルメンタル、インストルメンタル、インストゥメンタル、またはこれらを略してインストなどともいう(対義語はボーカル)。 人声を一切用いず、楽器のみで演奏されれば器楽曲と呼ばれる。狭義には、ピアノなどの独奏楽器のための独奏曲のことをいって、管弦楽、室内楽などと区別する。 また、アニメやドラマなどの劇伴において、主題歌の歌声の部分を楽器で演奏した曲は器楽曲(インスト)、又は旋律(メロディ)のみの管弦楽曲(オーケストラ)であることから「メロオケ」と呼ぶ。

見る NORMALと器楽曲

現代音楽

現代音楽(げんだいおんがく)は、西洋クラシック音楽の流れであり20世紀後半から現在に至る音楽を指す。ドイツ語では「Neue Musik」、英語では「20th century classical music」などと表記されるようにその定義も非常に曖昧・抽象的であり、他の時代の西洋音楽史の区分のように、様式によって区分されたものではない。現代音楽は調性をはじめとする従来の音楽様式を否定・更新した先鋭的な音楽を指すことが多い。最も顕著な特徴は無調への傾倒と不協和音の多用である。 現代音楽という用語はその技法が考えられた年代のことを示し、楽曲が公開(リリース)された時期を示す物では無い。主に近代音楽以前の技法により作曲されたポップ・ミュージックやジャズ、ロックなど現代における音楽全般の区分については、現代の音楽の項を参照のこと(隣接他分野の音楽については後述)。また地域別の動向も参照のこと。

見る NORMALと現代音楽

祭囃子

祭囃子(まつりばやし)は祭の際に演奏される音楽で、邦楽のジャンルの一つ。単に「おはやし」「はやし」と呼ばれることも多いが、ここでは歌舞伎や能、神楽などの舞台芸術に付随する音楽的要素としての「囃子」を含まず、祭に付随した音楽について記述する。

見る NORMALと祭囃子

美乃家セントラル・ステイション

美乃家セントラル・ステイション(みのやセントラル・ステイション、1976年 結成 - 1980年 解散)は、日本のポップバンドである。ヴォーカリスト・大橋純子のバックバンドとして結成され、佐藤健や土屋昌巳が在籍したことで知られる。

見る NORMALと美乃家セントラル・ステイション

盗作

盗作(とうさく、)は、他人の作品の全部または一部を、そのままで、自分のものとして、無断で使う行為大辞泉「盗作」。また、そうした行為によってできた作品。剽窃(ひょうせつ)とも呼ばれる(俗語では「パクリ」や「パクリの一種」とも)。オマージュ、パロディとは区別される。

見る NORMALと盗作

音楽プロデューサー

音楽プロデューサー(おんがくプロデューサー、record producer, music producer)は、コンサートや舞台芸術、映画、ドラマなどの音楽全般を、企画から販売まで指揮し監督する者。なお、英語圏など海外では、音楽の作曲・編曲などを行う楽曲の制作者を指し、日本でいうトラックメイカーがこれにあたる。

見る NORMALと音楽プロデューサー

音楽出版社 (企業)

株式会社音楽出版社(おんがくしゅっぱんしゃ)は、東京都千代田区に本社を置く日本の音楽専門出版社。1984年(昭和59年)6月1日に会社を設立。翌1985年(昭和60年)に音楽雑誌『CDジャーナル』(シーディージャーナル)を創刊した。 2017年(平成29年)4月20日付で株式会社シーディージャーナルを設立。『CDジャーナル』の雑誌・ムック・ウェブサイト制作などを行う編集・出版部門を分社化した CD Journal 音楽出版社。 本項では、株式会社音楽出版社、株式会社シーディージャーナルの両社について述べる。

見る NORMALと音楽出版社 (企業)

音楽配信

音楽配信(おんがくはいしん、英語:Electronic music distribution (EMD))は、インターネットを通じて楽曲を配信することである。「デジタル音楽販売」「オンライン(音楽)配信」なども同じ意味に使われる。一曲・アルバム毎にダウンロードする形式や、定額制のストリーミングによる聴き放題の形式がある。

見る NORMALと音楽配信

遠藤賢司

遠藤 賢司(えんどう けんじ、1947年1月13日 - 2017年10月25日)は、茨城県ひたちなか市出身のシンガーソングライター・ミュージシャン。自称「純音楽家」。愛称は「エンケン」。 主に扱う楽器はアコースティックギター、エレクトリックギター、ブルースハープ。ほかにも、ウクレレ、ピアノ、ドラムなどの楽器を演奏する。自身のほぼ全ての楽曲の作詞、作曲も手がける。 「純音楽」をキーワードに活動。代表曲に、「夜汽車のブルース」「満足できるかな」「カレーライス」「東京ワッショイ」「不滅の男」「夢よ叫べ」などがある。好きな食べ物はカレーライス。猫好きで、歌詞中に猫の登場する楽曲も数多い。

見る NORMALと遠藤賢司

見岳章

見岳 章(みたけ あきら、1956年11月11日 - )は日本の作曲家・編曲家・音楽家。

見る NORMALと見岳章

鈴木茂 (ギタリスト)

鈴木 茂(すずき しげる、1951年12月20日 - )は、日本のギタリスト・作曲家・編曲家。 はっぴいえんど、ティン・パン・アレーなどのメンバーとしてギターを担当した。

見る NORMALと鈴木茂 (ギタリスト)

赤尾敬文

赤尾敬文(あかおたかふみ)は、一風堂のメンバー。ベース担当。 当時ベース担当であった平田謙吾にかわって、1980年に一風堂のセカンドシングル「ブレイクアウトジェネレーション」、サードシングル「ミステリアスナイト」、ファーストアルバム「NORMAL」、セカンドアルバム「REAL」にメンバーとして参加。 1980年いっぱいで一風堂を脱退。 、。 Category:日本のベーシスト。

見る NORMALと赤尾敬文

藤井章司

藤井 章司(ふじい しょうじ、1954年4月7日 - 2009年2月6日)は、日本のドラマー。弟の修もドラマーとして活動している。

見る NORMALと藤井章司

鋤田正義

鋤田 正義(すきた まさよし、1938年5月5日 - )は、日本の写真家、スチールカメラマン、撮影技師。福岡県直方市出身。

見る NORMALと鋤田正義

電子音楽

電子音楽(でんしおんがく)は、現代音楽の一種としてスタートし、その後商業音楽や実験音楽や即興音楽に幅広い影響を与えた音楽の一ジャンルである。21世紀に入ってからも音楽大学やIRCAMなどの研究所をはじめ、正規の教育を授ける機関は多いが、一方でインディペンデント系のアーティストも多い。

見る NORMALと電子音楽

週刊プレイボーイ

『週刊プレイボーイ』(しゅうかんプレイボーイ、WEEKLY PLAYBOY、略称:WPB、週プレ)は、集英社が発行する男性向け週刊誌。1964年に平凡出版(現・マガジンハウス)より創刊された『平凡パンチ』に対抗するかたちで、1966年10月28日に「1966年11月15日号」として創刊された。ABC調査による2018年「実売部数」は7万9675部。

見る NORMALと週刊プレイボーイ

週刊誌

週刊誌(しゅうかんし)は、原則として週に1回刊行される雑誌であるが、隔週刊の場合もこの名を称することが多い。

見る NORMALと週刊誌

FLAC

FLAC(フラック、Free Lossless Audio Codec)は、オープンフォーマットの可逆圧縮音声ファイルフォーマットである。

見る NORMALとFLAC

LIZARD

LIZARD(リザード)は、日本のロックバンド。

見る NORMALとLIZARD

M (ミュージシャン)

M(エム)は、イギリスのミュージシャン、ロビン・スコットによる音楽ユニット。

見る NORMALとM (ミュージシャン)

Mora

mora(モーラ)は、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEJ)グループのソニー・ミュージックソリューションズが運営する日本の音楽配信サービスサイト。以前は同じ傘下のレーベルゲートが運営を担っていたが、2021年4月1日に吸収合併・移行となった。また、2019年11月から2022年3月までサービス提供されていた高音質ストリーミング配信サービスmora qualitas(モーラ クオリタス)についてもこの項で記載する。

見る NORMALとMora

P-MODEL

P-MODEL(ピー・モデル)は、日本の音楽グループ。1979年結成、2000年より無期限活動休止中。ここでは、2004年より活動している核P-MODELについても扱う。 媒体によっては「P-model」「P-モデル」等の表記揺れがあるが、。

見る NORMALとP-MODEL

RADIO FANTASY

『RADIO FANTASY』(ラジオ・ファンタジー)は、日本のロックバンドである一風堂の3枚目のオリジナル・アルバム。 1981年7月21日にEPIC・ソニーレコードからリリースされた。前作『REAL』(1980年)より1年2か月振りとなる作品であり、作詞・作曲はほぼすべて土屋昌巳が担当しているが、一部の曲は見岳章が担当しているほか作詞家として糸井重里が参加、またカバー曲も含まれておりプロデュースは土屋が担当している。 当時土屋が抱えていた膨大な量のアイデアを表現するため、「短波ラジオが拾ういろんな音楽」をコンセプトとして制作された。本作にはイギリスのロックバンドであるゾンビーズの楽曲「」(1968年)やアメリカ合衆国のテレビドラマ『スパイ大作戦』(1966年 - 1973年)のメインテーマのカバーが収録されている。

見る NORMALとRADIO FANTASY

REAL (一風堂のアルバム)

『REAL』(リアル)は、日本のロックバンドである一風堂の2枚目のオリジナル・アルバム。 1980年9月21日にEPIC・ソニーレコードからリリースされた。前作『NORMAL』(1980年)よりおよそ半年振りとなる作品であり、作詞・作曲およびプロデュースはすべて土屋昌巳が担当している。 レコーディングはドイツのベルリンにて行われ、一風堂としては唯一の日本国外レコーディング作品となった。コンセプトはデヴィッド・ボウイが使用したスタジオでラ・デュッセルドルフのような音楽を制作することであり、ジャーマン・ロックやレゲエ、ダブ、ロカビリーなど多種多様なジャンルの音楽を取り入れている。 アルバムと同時にシングル「ミステリアス・ナイト」がリリースされている。

見る NORMALとREAL (一風堂のアルバム)

松本隆

松本 隆(まつもと たかし、1949年7月16日 - )は、日本の作詞家、ミュージシャン。ロックバンドはっぴいえんどの元ドラマー。東京都出身、兵庫県神戸市在住。

見る NORMALと松本隆

歌手

歌手(かしゅ、singer)は、歌を歌うことを職業とする人。歌手の声は歌手それぞれの主要な声種および声域により分類される(後述)。 歌い手(うたいて)とも呼ばれるが、これは歌を歌うことを職業としていない人も含めた呼び方である。なお、YouTubeやニコニコ動画では「歌い手」は「歌ってみた」と呼ばれる動画を投稿するユーザーを表す言葉として定着しており、プロを表す「歌手」とは区別されている(歌ってみたを参照) - 歌い手DB まふまふ Official Website。 ボーカリスト(vocalist)は歌手と同じだが、演歌歌手のようなソロで歌っている人のことは含まない場合が多い。基本的にバンドやユニットに所属している人を指される。

見る NORMALと歌手

渋谷

渋谷(しぶや)は、東京都渋谷区の地名。渋谷は、渋谷駅や渋谷区の略称の他に以下を指す。

見る NORMALと渋谷

日本青年館

日本青年館(にっぽんせいねんかん、Nippon seinenkan)は、東京・神宮外苑地区にあり、多目的ホール、ホテル・宴会場・会議室・駐車場などを備える複合施設。一般財団法人日本青年館が運営する。1925年(大正14年)に青年団のための施設として開館したこのことは、財団法人日本青年館の寄附行為の目的に謳われている。。

見る NORMALと日本青年館

1980年

この項目では、国際的な視点に基づいた1980年について記載する。

見る NORMALと1980年

3月21日

3月21日(さんがつにじゅういちにち)は、グレゴリオ暦で年始から80日目(閏年では81日目)にあたり、年末まであと285日ある。

見る NORMALと3月21日

デジタルリマスタードラムセットニール・ヤングベース (弦楽器)りりィアンダーグラウンド (文化)アンサンブルアートディレクターイエロー・マジック・オーケストラウェストコースト・ロックエリック・サティエピックレコードジャパンカタログ番号キーボード (楽器)ギタリストギタークラフトワークグラハム・セントラル・ステーションコンパクトディスクコーラス (ポピュラー音楽)ザ・ベンチャーズシャドウズシンガーソングライターシンセポップシンセサイザージミー・ペイジジミー・クリフジャマイカジョン・ボーナムジョージ・ハリスンスネアドラムスライ&ザ・ファミリー・ストーンストロベリー・フィールズ・フォーエバースタジオ・アルバムソニー・ミュージックダイレクトソニー・ミュージックソリューションズタワーレコードタンジェリン・ドリーム器楽曲現代音楽祭囃子美乃家セントラル・ステイション盗作音楽プロデューサー音楽出版社 (企業)音楽配信遠藤賢司見岳章鈴木茂 (ギタリスト)赤尾敬文藤井章司鋤田正義電子音楽週刊プレイボーイ週刊誌FLACLIZARDM (ミュージシャン)MoraP-MODELRADIO FANTASYREAL (一風堂のアルバム)松本隆歌手渋谷日本青年館1980年3月21日