目次
60 関係: Altair 8800、Altair BASIC、Amiga、Apple II、Atari 8ビット・コンピュータ、ミニコンピュータ、マイクロコンピュータ、マイクロソフト、ポール・アレン、モンティ・ダビドフ、パーソナルコンピュータ、ビル・ゲイツ、ホビーパソコン、インタプリタ、オペレーティングシステム、コモドール64、スタンドアロンBASIC、BASIC、Color Graphics Adapter、紙テープ、DOS/V、Enhanced Graphics Adapter、F-BASIC、FM-7、Hu-BASIC、IBM PC、IBM PC DOS、Intel 8086、Intel 8088、Mac (コンピュータ)、Mac OS、MBASIC、MC6800、MC6809、Micro Instrumentation and Telemetry Systems、MOS 6502、MSX、MSX-BASIC、MZ (コンピュータ)、MZ-2500、N-BASIC、N88-BASIC、PC-6000シリーズ、PC-6600シリーズ、PC-8000シリーズ、PC-8200シリーズ、PC-8800シリーズ、PC-9800シリーズ、PDP-10、QBasic、... インデックスを展開 (10 もっと) »
- BASIC
- マイクロソフトの開発ツール
Altair 8800
Altair 8800(アルテア 8800)は、1974年12月にアメリカのMicro Instrumentation and Telemetry Systems (MITS) が開発・販売した個人用のコンピュータである。一般消費者向けに販売された最初期の個人用コンピュータであり、「世界初のパーソナル・コンピューター」とも称される。 Altair 8800。
見る Microsoft BASICとAltair 8800
Altair BASIC
Altair BASIC(アルテア・ベーシック)は、1975年にビル・ゲイツ、ポール・アレン、モンティ・ダビドフの3人が、設立したばかりの法人マイクロソフト(当時はMicro-Softと表記)名義で開発した、MITS社のAltair 8800やそれ以降のS-100バスコンピュータ上で動作するプログラミング言語BASICのインタプリタである。MITS社とマイクロソフト社の間にかわされた契約に基づいて配布された。当Altair BASICはマイクロソフト社の最初の製品であり、後のMicrosoft BASIC製品群の起源となったものである。
見る Microsoft BASICとAltair BASIC
Amiga
名機Amiga 500と、そのデスクトップ環境であるWorkbench 1.3(1987年) Amiga(アミガもしくはアミーガ)は、1985年にコモドールより発売されたパーソナルコンピューターである。 同ハードは1980年代後半から1990年代初頭にかけて、主に欧州市場において人気を博したパソコンである。3DCGやビデオ映像といったグラフィックに対応していることが主な利点であり、映像製作者、メガデモ製作者、アーティスト、ゲーマーなどに熱狂的に受け入れられた。 日本においても、『ウゴウゴルーガ』といったテレビ番組や、『Dの食卓』といったコンピュータゲームにおいて使用された。 1987年発売の廉価版機体Amiga 500は欧州のゲーマーの支持を受け、ゲームコンソールとしてさまざまなゲームがリリースされた。ハイエンド版機体はプロの現場でも利用され、Amigaを利用して製作されたCGや映像作品が当時のテレビに多く登場した。
Apple II
Apple II Apple II(アップル・ツー)は、Appleが1977年に発表したパーソナルコンピューター(ないしホームコンピューター (en:Home computer))。当時の分類としてはマイクロコンピューターである。「Apple。
Atari 8ビット・コンピュータ
Atari 8ビット・コンピュータは、アタリが1979年11月に発売したホームコンピュータ。1992年1月に生産終了した。
見る Microsoft BASICとAtari 8ビット・コンピュータ
ミニコンピュータ
ミニコンピュータ (mini computer) は、コンピュータの種類の一つである。「ミニコン」とも略称した。
マイクロコンピュータ
マイクロコンピュータ(英語:microcomputer)、略してマイコンはCPUとしてマイクロプロセッサを使用したコンピュータである。マイクロコンピュータは当時のメインフレームやミニコンピュータと比較して物理的に小さかった。入出力のためのキーボードとスクリーンを装備した多くのマイクロコンピュータは、現代の一般的な感覚におけるパーソナルコンピュータに近い。 なおマイコンという呼び方は1970年代から1980年代にかけて一般的であったが、同様な製品を現在はパソコンと呼ぶ。
マイクロソフト
マイクロソフト()は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。1995年にウェブブラウザのInternet Explorerをリリース。2001年に家庭用ゲーム機のXboxを販売。2009年に検索エンジンのBingを設立。2010年にクラウドサービスとしてAzureを開始。2015年7月15日Microsoft Edgeを開発、そして展開。2024年2月時点での時価総額が世界1位。
ポール・アレン
ポール・ガードナー・アレン実際の発音は「アレン」より「アラン」が近い。(“”. 日刊SPA!. 扶桑社 (2015年3月10日). 2015年3月16日閲覧。)(Paul Gardner Allen, 1953年1月21日 - 2018年10月15日)は、アメリカ合衆国の実業家、マイクロソフト社共同創業者。1983年に退社し、1990年に復帰するが、2000年に再び退社、取締役も退任。その後は資産運用や投資を業務とするを経営した。 マイクロソフト社をビル・ゲイツと共に創業し、大資産家として知られており、2017年時点の資産205億ドル(2兆2500億円)、6つの財団を傘下に率いるポール・G・アレン財団を運営している。また、アレン脳科学研究所や音楽史美術館 Experience Music Project など様々な事業に出資や寄付をしている。
モンティ・ダビドフ
モンティ・ダビドフ(Monte Davidoff, 、1956年 - )は、アメリカ合衆国のプログラマである。 ダビドフはウィスコンシン州出身である。1974年にグレンデールのニコレット高校を卒業し、ハーバード大学に進学した。大学では、計算機科学を含む応用数学を専攻した。1978年にハーバード大学を卒業した。 大学時代、同級生のビル・ゲイツを手伝って、Altair BASIC用の浮動小数点演算ルーチンを書いた。このルーチンはその後、Microsoft BASICで再利用され、その浮動小数点数の表現法は(MBF)と呼ばれている。 大学卒業後はハネウェル・インフォメーション・システムズでMulticsプロジェクトに関わったほか、タンデムコンピューターズ、レディ・システムズ、ストラタスコンピュータに勤務した。2000年にAlluvial Software社を設立し、コンサルタント業を行っている。
パーソナルコンピュータ
パーソナルコンピュータ(personal computer)は、個人によって占有されて使用されるコンピュータのことである。 略称はパソコン、またはPC(ピーシー)。ただし「PC」という略称は、特にPC/AT互換機を指す場合もある。1980年頃は「パーコン」と呼ぶ人もいたが、現在では「パーコン」とは呼ばれない。
見る Microsoft BASICとパーソナルコンピュータ
ビル・ゲイツ
ビル・ゲイツ(Bill Gates)、本名ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世(William Henry Gates III、1955年10月28日 - )は、アメリカ合衆国の実業家、慈善家。幼なじみのポール・アレンとともにマイクロソフトを創業した人物として知られる。マイクロソフトでのキャリアにおいて、ゲイツは会長、最高経営責任者(CEO)、社長、最高ソフトウェア設計者を歴任し、同時に20年5月まで個人筆頭株主であった。1970年代から1980年代にかけてのマイクロコンピュータ革命の主要な起業家であった。 ゲイツはシアトルで生まれ育つ。1975年、アレンとともにニューメキシコ州アルバカーキにマイクロソフトを設立。世界最大のパソコン用ソフトウエア会社となった。ゲイツは、2000年1月にCEOを退任し、スティーブ・バルマーに引き継がれるまで、会長兼CEOとして同社を率いたが、取締役会会長にとどまり、チーフ・ソフトウェア・アーキテクトに就任した。
ホビーパソコン
ホビーパソコン(シンクレア ZX81) ホビーパソコン(Hobby Personal Computer)とは趣味や嗜好、娯楽などのために供されるパーソナルコンピューター(パソコン)の総称である。 英語圏には、Apple IIなどを代表とするhome computer(:en:Home computer)という語およびカテゴリがあるが、日本で巷間で言われる「ホビーパソコン」と必ずしも一致するわけではない(また日本では輸入品としてApple IIなどは高かったという事情により、同機の位置付けも少し違うという面もある)。
インタプリタ
インタプリタ(interpreter)とは、プログラミング言語で書かれたソースコードないし中間表現を逐次解釈しながら実行するプログラムのこと。「インタープリタ」「インタープリター」などと表記することもある。 インタプリタは、およそ次のいずれかの動作をするプログラムである。
オペレーティングシステム
オペレーティングシステム(operating system、略称:OS、オーエス)とは、コンピュータのオペレーション(操作・運用・運転)を司るシステムソフトウェアである。
見る Microsoft BASICとオペレーティングシステム
コモドール64
コモドール64(Commodore 64)は、コモドール社が1982年1月に発表した8ビットホームコンピューターである。C64、C。
スタンドアロンBASIC
スタンドアロンBASIC (standalone BASIC) は、1980年代ごろの8ビット・16ビットパソコンに内蔵もしくは添付されていた、OSを必要としない(それ自体がOS的な役割を備えている)BASIC言語プログラミング環境のこと。 OSを必要とせず単独で動作することからスタンドアロンと呼ばれる。 大別して、ROMに内蔵されているものと、カセットテープ・フロッピーディスクなどからロードして起動するものとがある。 ROMに内蔵されているものはROM-BASICとも呼ばれる。
見る Microsoft BASICとスタンドアロンBASIC
BASIC
BASIC(ベーシック)は手続き型プログラミング言語のひとつ。 名前は「beginners' all-purpose symbolic instruction code」のバクロニムである。日本語では「初心者向け汎用記号命令コード」を意味する。
Color Graphics Adapter
RGBとコンポジット映像でのテキスト80桁表示の比較 Color Graphics Adapter (CGA) は、1981年にIBM PC用に販売された、IBMのカラーグラフィックスカードで、後の標準となった。 CGAは4つのテキストモードと2つのグラフィックモードの、計6つの表示モードを持つ。後継のEGA、MCGA、VGA等はCGAの全ての表示モードを持ち、上位互換である。
見る Microsoft BASICとColor Graphics Adapter
紙テープ
紙テープ (かみテープ、paper tape, punched tape)は、細い一定幅の長い紙のこと。一般に芯に巻きつけた形で提供され紙巻テープともいう。価格が安価であり、表面への装飾が可能である。巻きつけた形のためコンパクトであり、ドラムなどに取付けて機械的に駆動すれば時間と同期した出力を得ることができる。このことから初期の記録媒体(電信機、磁気テープのベースとしてのテープレコーダー)としても使用された。
DOS/V
DOS/V(ドスブイ)は、1990年に日本アイ・ビー・エムが発表したパーソナルコンピュータ用のオペレーティングシステムの通称である。PC/AT互換機上で稼働し、日本語専用のハードウェアを必要とせずに、ソフトウェアだけで日本語表示を可能にした。1991年にはマイクロソフトの日本法人なども発表し、日本でPC/AT互換機が一般に普及する切っ掛けとなった。転じて日本ではPC/AT互換機のことを指して「DOS/V」と呼ばれる場合がある。
Enhanced Graphics Adapter
Enhanced Graphics Adapter(エンハンスト グラフィックス アダプター、EGA)は、IBMが1984年に開発したディスプレイ規格である。グラフィックモードで640×350 64色中16色が表示可能。
見る Microsoft BASICとEnhanced Graphics Adapter
F-BASIC
F-BASIC(エフベーシック)は、富士通が自社のパソコンブランドであるFMシリーズに搭載したBASIC言語。マイクロソフト系BASICに由来する命令セットを持つ。
FM-7
FM-7(エフ・エム・セブン)は富士通が発売した8ビットパソコンであり、正式名称はFUJITSU MICRO 7。富士通はこのFM-7のヒットにより、シャープ、NECと共にパソコン御三家と呼ばれる様になる。
Hu-BASIC
Hu-BASIC(ヒューベーシック)は、ハドソンが開発したシャープのパーソナルコンピュータ向けのBASIC言語。最初はMZ-80K向けに開発され、やがてシャープによりMZ-700、X1などで採用されたほか、韓国サムスンのSPCシリーズでも採用された。そのほか任天堂のファミリーコンピュータにもハドソンによりHu-BASICブランドのBASICが開発された。 名称はハドソンの社名(Hudson)に由来する。
IBM PC
CGAモニタ(モデル5153)、IBM PCキーボード、IBM 5152プリンターおよびペーパースタンドを装備したIBM PC(IBM Personal Computer model 5150)Linsta is ta macten IBM PC(IBMピーシー、IBM Personal Computer)は、IBMが1981年に発表したパーソナルコンピュータ (PC)。IBMが最初に発売したPCであり、PCのデファクト・スタンダードとなったIBM PC互換機の先祖でもある。略称は単にPC(the PC)等。
IBM PC DOS
IBM PC DOS 1.1 のユーザーマニュアルと5.25インチ・ディスケット IBM PC DOS(The IBM Personal Computer Disk Operating System)は、IBMが1981年から2000年代初めにかけて販売した、IBM PCとそのシリーズ向けのオペレーティングシステム(OS)である。 IBMはIBM PC用のOS開発をマイクロソフトに依頼し、1981年からPC DOSを販売開始したが、このOSをマイクロソフト経由で他社にOEM提供したものがMS-DOSである。PC DOSとMS-DOSはバージョン5までは同一内容だが、OS共同開発契約が終了してIBMとマイクロソフトがそれぞれ開発となったバージョン6.x以降は独自機能も追加され、IBM版はPC DOS 2000が最終版となった。なお日本語版ではバージョンJ4.05からDOS/Vも登場した。
Intel 8086
Intel 8086(インテル8086)はインテルが開発した16ビット マイクロプロセッサ(CPU)。x86(80x86)アーキテクチャの最初のマイクロプロセッサで、1978年に発表された。 日本電気のPC-9801などパーソナルコンピュータに広く採用された。対応するオペレーティングシステムに、MS-DOS、PC-DOS、CP/M-86があった。 シリーズには、外部データバスを8ビットにした低価格版の8088があり、初代のIBM PCにも採用された。密結合な構成で、協調して働くように準備されていた数値演算コプロセッサに8087があった。また、使われる機会は少なかったが、というI/Oプロセッサも存在した。
Intel 8088
Intel 8088(インテル 8088、i8088)は、インテルの16ビットマイクロプロセッサ(CPU)。1979年1月に発表された。
Mac (コンピュータ)
Mac(マック)またはMacintosh(マッキントッシュ)は、Appleが開発および販売を行っているパーソナルコンピュータである。
見る Microsoft BASICとMac (コンピュータ)
Mac OS
Mac OSは、Appleが開発・販売する、Macのオペレーティングシステムである。 Appleのブランド戦略の変更に伴い、名前が何度か変更されている。また、バージョン10においてアーキテクチャが大きく変更された。
MBASIC
MBASIC(エムベーシック)は、CP/M向けのMicrosoft BASICである。MBASICは、マイクロソフトの最初の製品であるAltair BASICインタプリタの子孫である。MBASICは、Osborne 1に同梱されていた2つのバージョンのBASICのうちの1つである。「MBASIC」という名前は、BASICインタプリタのディスクファイル名 MBASIC.COM に由来する。
MC6800
MC6800(通称「6800」)は1974年にモトローラ社(モトローラの半導体部門は、2004年にフリースケール・セミコンダクタとして独立し、2015年、NXPセミコンダクターズに吸収合併された)が開発した8ビットマイクロプロセッサである。
MC6809
1 MHz '''モトローラ6809'''E MC6809は、モトローラが1979年に発売した、8ビットのマイクロプロセッサ。対称性の高い命令体系を持っている点が特徴である。
Micro Instrumentation and Telemetry Systems
Micro Instrumentation and Telemetry Systems (MITS) は、アメリカ合衆国ニューメキシコ州アルバカーキにあった電子機器メーカーである。世界初の商業的に成功したパーソナルコンピュータであるAltair 8800を製造した。 エド・ロバーツとフォレスト・ミムズは、1969年12月にMITS社を設立した。当初は、ヨー軸角速度センサなどのモデルロケット用の小型テレメトリーモジュールを製造・販売する会社だったThe editor describes the first MITS modules with photo of the units.。1971年、ロバーツは電卓市場に参入し、電卓キットMITS 816が『ポピュラーエレクトロニクス』1971年11月の表紙に掲載された。この電卓は非常に成功し、売上高は1973年に100万ドルを突破した。しかし、その後の電卓の価格競争に破れ、1974年までに大きな負債を抱えた。
見る Microsoft BASICとMicro Instrumentation and Telemetry Systems
MOS 6502
MOS 6502はアメリカのモステクノロジーが1975年に発表した8ビット MPU (CPU) である。 1977年に発売されたApple II に搭載されて一躍有名になり、その後PET 2001(1977年1月発表、10月発売)、CBM3032、VIC-1001等、主にコモドール社の製品で採用されていた。日本ではパソコン用のCPUとしての採用例は比較的少ないほうだが、互換CPUがファミリーコンピュータやPCエンジンに採用されている。
MSX
MSX(エム・エス・エックス)とは、パソコンの共通規格の名称である。 1983年に最初の規格であるMSX(通称「MSX1」)が米マイクロソフトとアスキー(後のアスキー・メディアワークス)によって8ビットの規格として提唱された。元々は、アスキー・マイクロソフト側がメーカー独自のハードウェアに合わせたマイクロソフトBASICをカスタマイズする形で移植していたが、この方法ではメーカーならびに機種単位の互換性がないという欠点があったため、共通規格としてMSXが誕生した。 1985年にはMSX2、1988年にはMSX2+、1990年には16ビットのMSXturboRが提唱された。この間、世界の複数のメーカーからMSXの仕様に沿ったパソコンが発売され、MSXの誕生にかかわった西和彦によるとMSX対応機種は日本で約300万台、海外で約100万台売れたとされている。その後、blueMSXの様なMSXエミュレーターや、MSX2をFPGAで再現した1チップMSXやMSX2+をFPGAで再現したSX1Mini+なども登場した。
MSX-BASIC
MSX-BASIC(エムエスエックス ベイシック)は、MSXパソコンにROMで搭載されたマイクロソフト製のBASIC。他のマイクロソフト製BASICと基本的に同じ文法、ユーザーインターフェースを持っていた。
MZ (コンピュータ)
MZ(エムゼット)は、1970年代から1980年代にかけてシャープが販売していたパソコンのシリーズ名。当時、シャープはパソコン御三家といわれていた。
見る Microsoft BASICとMZ (コンピュータ)
MZ-2500
MZ-2500(エムゼットにせんごひゃく)は、シャープのMZシリーズに属する1985年10月から発売された8ビットパーソナルコンピュータである。ニックネームは、「スーパーMZ」(Super MZ)。MZ-2000/2200の後継機であると同時に、MZ-80B系の直系後継機である。前の世代に当たる、MZ-2000から、実に3年振りのリニューアルにふさわしい大幅な機能の追加と、高速化が行われた機種ではあるが、既に市場は固定されつつあり、そのシェアを覆すには至らなかった。独自アーキテクチャを持つ8ビットMZシリーズ全体の最終機種でもあり、6809系のFM77AVや、MB-S1と並び、最強の8ビット機と称されることがある機種の一つ。雑誌等では不死鳥(フェニックス)とも呼ばれた。後継機は、互換モードと新規開発の16ビットモードを持つMZ-2861。開発コードはLEYで回路図等に表記が見られる。
N-BASIC
N-BASIC(エヌベーシック)は、NEC(日本電気)のパソコンPC-8000シリーズ・PC-8800シリーズに搭載された、スタンドアロンBASICインタプリタの一種。Microsoft BASICを基にしている。 フロッピーディスクを扱えるように拡張されたものは、NECのマニュアル等ではDISK-BASICと呼んでいるが、ROM-BASICに対する普通名詞としてのDISK-BASICとまぎらわしいため、一般にはN-DISK-BASICなどと呼ばれる。
N88-BASIC
N88-日本語BASIC システムディスク N88-BASIC(エヌはちはちベーシック)は、NECのパーソナルコンピュータであるPC-8800シリーズおよびPC-9800シリーズに搭載され、標準プログラミング言語として使用されたBASIC言語の処理系である。ロゴやマニュアル上では「N88-BASIC」と「88」を小さく書いており、これは各種バリエーションにおいても同様である。 ブート時にROMから自動的に起動するものを「ROM-BASIC」、専用ディスクから起動してFDDやHDDを扱えるように機能拡張したものを「DISK-BASIC」と呼んだ。また、俗称だがMS-DOS上で動作するものを「DOS-BASIC」と呼ぶこともあった。初期はROM-BASICのみでDISK-BASICは別売りだったが、FDDの普及によってDISK-BASICも標準添付されるようになり、MS-DOSの普及に伴ってDOS-BASICが開発され、MS-DOSが一般化するとDISK-BASICは再び別売り(末期にはサポート外)になった。MS-DOSが普及する以前は、DISK-BASICが簡易なDOSとしての役割も担っていた。
PC-6000シリーズ
PC-6000シリーズは、日本電気 (NEC) の子会社である新日本電気(後のNECホームエレクトロニクス)が発売したパーソナルコンピューターである。 シリーズを通してキーボードと一体化したデザインを採った8ビットマシンで、姉妹機種はPC-6600シリーズで本体の機能はほぼそのままに、FDDを内蔵した構成となっている。姉妹機との互換性についてはPC-6000シリーズとPC-6600シリーズの互換性を参照の事。
見る Microsoft BASICとPC-6000シリーズ
PC-6600シリーズ
PC-6600シリーズは、日本電気(NEC)の子会社である日本電気ホームエレクトロニクス(略称「NEC-HE」、旧称:新日本電気)が発売していたパーソナルコンピュータシリーズである。NEC-HEの子会社の家庭電化製品卸ルートと、日本電気の特約店ルート(NECビットイン、NECマイコンショップ)を通じて販売された。 姉妹機種のPC-6000シリーズをベースにフロッピーディスクドライブを内蔵した構成となっている。
見る Microsoft BASICとPC-6600シリーズ
PC-8000シリーズ
PC-8000シリーズは、日本電気 (NEC) が発売したパーソナルコンピュータのシリーズである。PC-8001に始まり、PC-8001mkII、PC-8001mkIISRがある。日本電気の特約店(NECビットイン、NECマイコンショップ)のほか、新日本電気(後のNECホームエレクトロニクス)の家庭電化商品ルートで販売された。 キーボードと本体が一体化したデザイン。同社を代表するシリーズのひとつで、数多くのソフトウェアや周辺機器が販売されていた。 上位機種はPC-8800シリーズ。
見る Microsoft BASICとPC-8000シリーズ
PC-8200シリーズ
PC-8200シリーズは、日本電気が発売していたパーソナルコンピュータのシリーズである。「シリーズ」と名付けられているが、日本国においては1機種のみの発売だった(日本国外では、PC-8201の国外仕様であるPC-8201Aの他に、後継機のPC-8300も存在する)。日本電気の特約店(NECビットイン、NECマイコンショップ)のほか、日本電気ホームエレクトロニクスの家庭電化商品の販売ルートで販売された。 PC-8000シリーズとPC-8800シリーズの中間に位置づけられ、A4サイズのハンドヘルド型本格ビジネスパソコンとして展開された。まだノート型パソコンが存在しなかった当時におけるノートPCに相当する役割の製品だった。
見る Microsoft BASICとPC-8200シリーズ
PC-8800シリーズ
PC-8800シリーズは、1981年(昭和56年)から日本電気(NEC、後に日本電気ホームエレクトロニクスへ移管)が販売していた、パーソナルコンピュータ「PC-8801」及びその周辺機器のシリーズ名である。1980年代当時パソコン御三家の筆頭格と謳われたシリーズの一つである。
見る Microsoft BASICとPC-8800シリーズ
PC-9800シリーズ
PC-9800シリーズは、日本電気(以下NEC)が1982年(昭和57年)から2003年(平成15年)9月30日の受注終了まで、日本市場向けに販売した独自アーキテクチャのパーソナルコンピュータ(パソコン)の製品群である。同社の代表的な製品であり、98(キューハチ/キュッパチ)、PC-98、NEC98など略称されることもある。
見る Microsoft BASICとPC-9800シリーズ
PDP-10
KL10-DA 1090 CPU とメモリモジュール6台 PDP-10は、1960年代後半からディジタル・イクイップメント・コーポレーション(DEC)が製造したメインフレームファミリ。PDPシリーズコンピュータのひとつ。1966年に最初の機種が出荷された。タイムシェアリングシステムを一般に浸透させたマシンであり、多くの大学や研究機関で採用されたことから1970年代のハッカー文化に大きな影響を与えた。PDP-10を導入した主な大学/研究機関としては、MITの人工知能研究所およびProject MAC、スタンフォード大学のSAIL、カーネギーメロン大学などがある。 PDP-10のアーキテクチャはPDP-6とほぼ同じで、36ビットワードである。
QBasic
QBasicはQuickBASICを基にしたBASIC系の言語の統合開発環境(IDE)、インタプリタ。IDE上で入力されたコードを中間コードに即座にコンパイルし、要求に応じて解釈実行するという特徴をもつ。少なくともPC/AT互換機の英語モードにおいてはDOSと32ビット版Microsoft Windowsで動作し、DOSBoxとDOSEMUを用いればLinuxとFreeBSDでも動作する。コードの即時評価や、コードの部分修正が可能なデバッガといった独自の機能を備え、10年以上にわたって最先端のIDEを提供していた。 初期のマイクロソフトBASICと違って、QBasicはサブルーチンやwhile文などの構造をサポートするQuickBASICのような構造化プログラミング言語である。
QuickBASIC
Microsoft QuickBASIC(マイクロソフト クイックベーシック)は、マイクロソフトが開発した統合開発環境。また、そこで用いられるプログラミング言語。Microsoft Visual Basicの前身でもある。MS-DOS版とMacintosh版がある。 MS-DOS版の開発環境はMS-DOS上での動作ながら非常に高機能で、かつ文字ベースでGUIをエミュレートしていたため視覚的に操作できた。
Read only memory
Read only memory(リードオンリーメモリ、ROM: ロム)は、記録されている情報を読み出すことのみ可能なメモリである。読み出し専用メモリともいう。
見る Microsoft BASICとRead only memory
ROM-BASIC
ROM-BASIC(ロムベーシック)はROMモードBASICとも呼ばれ、8ビットパーソナルコンピュータのほとんどと、初期の16ビットパーソナルコンピュータに搭載されていた、ROMに書き込まれたスタンドアロンBASICである。 ROM-BASICという概念は、コンパクトカセットやフロッピーディスクなどの補助記憶装置に格納した処理系をシステム起動時にロードして使用する方式と対立していう場合と、フロッピーディスクを利用できるように機能拡張したDISK-BASICと対立していう場合とがある。
TRS-80
TRS-80は、1970年代終盤から1980年代初めにタンディ・コーポレーションが製造し、同社が経営する家電量販店のラジオシャックにて販売したザイログZ80ベースのマイクロコンピューターの機種・シリーズ名、およびそれらZ80搭載機と互換性を持たない幾つかの家庭用コンピューターを包括したブランド名である。当初「TRS-80」は単一の機種・シリーズ名であったが、のちにタンディ・コーポレーションから発売されたあらゆる家庭向けコンピュータが「TRS-80」の名で発売されたため、「TRS-80」は単一の機種・シリーズ名としての意味合いのみならず、タンディーのコンピューター・ブランドとしての意味合いを持つようになった。
Video Graphics Array
Video Graphics Array(ビデオ グラフィックス アレイ、略称:VGA)は、IBMがEGAの後継として、1987年に発表した表示回路規格である。代表的な表示モードに 640×480 ピクセル・16色がある。転じて、640×480 ピクセルの画面解像度を俗に「VGA」と呼ぶようにもなった。
見る Microsoft BASICとVideo Graphics Array
Visual Basic
Visual Basic (ヴィジュアル ベーシック)はマイクロソフトが1990年代に開発していたプログラミング言語およびその処理系。通常はVisual Basicまたは略してVBと呼ぶ。単体製品パッケージのほか、Visual Studioに組み込まれたパッケージもあり、さまざまな種類のアプリケーション開発に用いられていた。 後継となるVisual Basic.NET (VB.NET) に関しては当該項目を参照。アプリケーション組み込み用の言語Visual Basic for Applications (VBA) に関しては当該項目を参照。1970年代〜1980年代に開発されていた前身のMicrosoft BASICについても当該項目を参照。
見る Microsoft BASICとVisual Basic
Visual Basic for Applications
Visual Basic for Applications(ビジュアルベーシック・フォー・アプリケーションズ、VBA)は、主にマイクロソフト製のMicrosoft Officeシリーズに搭載されているプログラミング言語である。
見る Microsoft BASICとVisual Basic for Applications
X1 (コンピュータ)
X1 ロゴ Hu-BASIC(スクリーンショット)シャープX1用フロッピー版 パソコンテレビX1(エックスワン)は、シャープテレビ事業部が製造していたパソコンの名称である。型名はCZ-800 シリーズ。 先行してシャープ電子機器事業部がMZシリーズを製造しており、社内的には矢板(テレビ事業部)と大和郡山(電子機器事業部)の2つの部門で全く別の製品として展開した。
見る Microsoft BASICとX1 (コンピュータ)
Z80
Z80 CPU(1993年第45週製造品) Z80 は、米国ザイログによって製造された 8ビット・マイクロプロセッサーである。1976年に発表され、1980年代の中頃までは、パーソナルコンピューターのCPUを中心に幅広い用途を支えてきた。その後、特にセカンドソースメーカーから周辺デバイスを集積した製品も開発された。組み込み用途などではASICやFPGAのIPコアとして利用されることが多い。 2024年4月にザイログはオリジナルのZ80の生産を終了することを発表したが、流通在庫やライセンス品があるのでしばらく入手性には問題はない模様。
1975年
この項目では、国際的な視点に基づいた1975年について記載する。
参考情報
BASIC
- Altair BASIC
- AutoIt
- BASIC
- BASIC Computer Games
- Basic4android
- Casio Basic
- Chipmunk Basic
- Euphoria (プログラミング言語)
- FreeBASIC
- FutureBASIC
- Gambas
- IBM BASIC
- Lotus Script
- MBASIC
- MSX-BASIC
- Microsoft BASIC
- PureBasic
- QBasic
- QuickBASIC
- Small Basic
- Tiny BASIC
- UBASIC
- VBScript
- Visual Basic
- Visual Basic .NET
- Visual Basic for Applications
- WordBASIC
- Xojo
- ダートマスBASIC
- ファミリーベーシック
マイクロソフトの開発ツール
- .NET
- .NET Framework
- Blazor
- Microsoft BASIC
- Microsoft Macro Assembler
- Microsoft Visual C++
- Microsoft Visual FoxPro
- Microsoft Web Platform Installer
- Microsoft Windows SDK
- Microsoft XNA
- Mimalloc
- Visual Basic
- WebMatrix
- WiX
- Windows Driver Kit
- Windows Hardware Lab Kit
- Windows UI Library
- XACT
MS-BASIC 別名。

