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レンダリングエンジン
レンダリングエンジン (rendering engine) とは、レンダリングを行うソフトウェア部品。情報(データ)を読み込んで、特定のルールにしたがい適切な表現に変換する役割を担う。レイアウトエンジン (layout engine)、レンダラー (renderer) ともいう。 情報がデジタルデータの場合、適切にレンダリングを行うためには、レンダラーの書式(フォーマット)に従って保存されていることが必要となり、また一般的にデータの名前やデータ中のヘッダーにレンダラーの条件が付けられる。例えばコンピュータにおいて、記憶装置中に格納されたある領域に羅列するデータ列が、書式に従ってデータの名前、形式、データの始まり、データの終わり、エラー訂正のための冗長情報などが書かれていれば、これを適切なレンダラーが読み込むことで、「ファイル」として認識することができる。この場合の書式はファイルシステムが定義しており、「ファイラー」がレンダリングエンジンとして機能している。
プロプライエタリソフトウェア
プロプライエタリソフトウェア(英:)またはは、ソフトウェアの入手・使用・改変・複製などに関する権利を議論する文脈で用いられるソフトウェアの分類である。 ソフトウェア利用者の持つ権利を制限することで、配布者や利用者の利益およびセキュリティを保持しようとするソフトウェアを指す。制限には、法的手法や技術的手法など様々な方法がある。技術的制限手法としては、バイナリ実行コードのみを使用者に提供し、ソースコードは公開しないというソフトウェア流通の方法がある。法的制限手法としては、著作権や特許権、不正競争防止法、国家機密およびそれに基づくソフトウェアライセンス許諾といった方法がある。
フィックスターズ
株式会社フィックスターズ()は、東京都港区に所在するソフトウェア開発会社。2002年に設立され、2013年に東証マザーズに上場、2016年に東証一部に市場変更。JPX日経中小型株指数の構成銘柄の一つ。フィックススターズではない。CPU、GPU、FPGAなど、最先端の技術を活用して高性能ソフトウェアの開発・提供を行っている。
コンバート
コンバート(convert)、コンバーター(converter)。
BSDライセンス
BSDライセンス(ビーエスディー ライセンス、BSD licenses)は、フリーソフトウェアで使われているライセンス体系のひとつである。カリフォルニア大学によって策定され、同大学のバークレー校内の研究グループ、Computer Systems Research Groupが開発したソフトウェア群であるBerkeley Software Distribution (BSD) などで採用されている。
Intel Parallel Studio
Intel Parallel Studio XE(インテル パラレル スタジオ エックスイー)とは、インテル社が開発・販売している、ソフトウェアの並列計算に特化したツール群である。日本での販売・サポートはXLsoftが行なっている。
見る LucilleとIntel Parallel Studio
Metasequoia
Metasequoia(メタセコイア)は、株式会社テトラフェイスが開発・販売しているWindowsおよびmacOS用3DCGソフトウェアである。略称はメタセコまたはmetaseq。無償で提供されているが、ライセンスを購入してシリアルIDを入力するまでは機能が制限される。 Metasequoia 4以降にはStandard版と高機能なEX版がある。Ver3.1以前は通常版と無償版のLEがあるが、現在はVer3.1のライセンスを購入することはできない。 本項では、開発・販売元の株式会社テトラフェイスについても解説する。
2013年
この項目では、国際的な視点に基づいた2013年について記載する。

