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12 関係: Apple、アプリケーションソフトウェア、コンピュータ・アーキテクチャ、HTMLレンダリングエンジン、KDE、KHTML、Konqueror、KPart、Safari、Scalable Vector Graphics、WebKit、World Wide Web Consortium。
Apple
Apple Inc.(アップル)は、アメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。カリフォルニア州クパチーノに本社を置く。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ハードウェア製品としては、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、HomePod、AirPods、Apple Vision Proなどの開発および販売を行なっている。 ソフトウェア製品としては各種OSやSiriの開発・販売を行っている。 エンターテイメント製品としてはApple Music、Apple TV+、Apple Arcade、Apple Podcast、Apple Books、App Store、iTunesなど広範囲のデジタルコンテンツの販売などを行っている。また、iCloud、などのクラウドサービスも提供している。
見る KSVGとApple
アプリケーションソフトウェア
アプリケーションソフトウェア(application software)あるいはアプリケーションソフト(最近は英語では極端に略すとapp(s)アップ)は、ある特定の機能や目的のために開発・使用されるソフトウェアIT用語辞典 e-words、「」の説明 - 2023年7月12日閲覧。で、コンピュータの操作自体のためのものではないもの。たとえば、ワープロソフト、表計算ソフト、イラスト作成(お絵かき)用ソフトウェア、写真加工用ソフトウェアなど。アプリケーションプログラム(応用プログラム)ともいい、コンピュータ・プログラムの一種である。 アプリケーションと(2番目の語を省略して)も呼ばれ。「アプリケーション」は「応用」という意味なので日本語では「応用ソフト」とも呼ぶ(が、最近は「応用ソフト」と呼ばれることは減った)。日本語ではアプリとも略される。「アプリ」という略称の用例は1980年代から存在する。
コンピュータ・アーキテクチャ
コンピュータ・アーキテクチャ(computer architecture)は、基本的には、コンピュータ(特にハードウェア)の論理的な構成(法)のことである。構成要素として何があるか、各構成要素がどのような機能・役割を与えられ、相互にどのような連絡をして、全体として機能しているか、に関する記述やとり決めのことである。 他の語と組み合わせる場合は通常「方式」と訳す。
HTMLレンダリングエンジン
HTMLレンダリングエンジンとは、ウェブページ記述用言語で書かれたデータを解釈し、実際に画面に表示する文字や画像などの配置を計算するプログラムである。HTMLに加え、CSS、XMLなどを解釈できるものが多い。 ウェブブラウザの主要要素として開発されているものが多いが、インスタントメッセンジャーなどにも使われている例がある。
KDE
KDEのマスコット、Konqi。 KDE(ケーディーイー)は、Wayland又はX Window System上で動作するデスクトップ環境およびその環境用の各種アプリケーション、また、その開発プロジェクトを指すこともある。各コンポーネントのライセンスはGPLなど。GNOMEと並んで、広く使われている。 ツールキットにはQtを採用している。デスクトップ環境の他、ウェブブラウジングやファイル操作、マルチメディアの再生、オフィス作業など多くの用途のための数多くのアプリケーションプログラムも開発・提供している。
見る KSVGとKDE
KHTML
KHTML(ケーエイチティーエムエル)は、 KDEプロジェクトにより開発されているHTMLレンダリングエンジンである。KDEのウェブブラウザであるKonquerorのために開発された。 KPartフレームワークのもとで開発され、C++で実装されている。HTML 4.01、CSSレベル1およびレベル2、DOMレベル1およびレベル2、レベル3の一部、ECMAScriptをサポートする。CSSに関してはAcid2テストをクリアする実装が施されている。ウェブ標準をサポートするように開発されているほか、できる限り多くのページをレンダリングできるよう、マイクロソフトによるInternet Explorerのいくつかの非標準な機能をサポートしている。
見る KSVGとKHTML
Konqueror
Konqueror (コンカラー、コンケラー、コンキュラー)は、KDEデスクトップ環境の中核として設計されたファイルビューアとしての機能を提供するウェブブラウザおよびファイルマネージャである。元々はボランティアによって開発されたもので、Linux、FreeBSDなどの Unix系オペレーティングシステムのほか、WindowsやmacOS上でも動作する。KonquerorはKDEBaseパッケージ内の他のコンポーネントと同様にGNU General Public Licenseの下で配布されている。
KPart
KPart は、KDEデスクトップ環境のためのコンポーネントである。そのフレームワークを KParts と呼ぶ。KParts は、GNOMEのBonoboや、マイクロソフトのOLEに相当する。Konsoleは KPart としても利用可能で、Konqueror や Kate のようなアプリケーションで使われている。Konqueror は KParts 利用の好例であり、KWord を文書表示に使い、KMPlayer をマルチメディアプレイヤーとして使っている。また、Kontact は kdepim パッケージ内の各種アプリケーションをまとめたものとなっている。
見る KSVGとKPart
Safari
Safari(サファリ)は、Appleにより開発されているウェブブラウザ。レンダリングエンジンのWebKitを初めとするオープンソースソフトウェアをベースにしており、Mac標準搭載のウェブブラウザとして過去のInternet Explorer for MacやNetscape Navigatorを置き換える形で登場した。macOS、iOS、iPadOSに対応しており、2007年から2012年まではWindows版も提供されていた。
見る KSVGとSafari
Scalable Vector Graphics
Scalable Vector Graphics(スケーラブル・ベクター・グラフィックス、SVG、2003)は、XMLベースの、2次元ベクターイメージ用の画像形式の1つである。アニメーションやユーザインタラクションもサポートしている。SVGの仕様はW3Cによって開発され、オープン標準として勧告されている。
見る KSVGとScalable Vector Graphics
WebKit
WebKit(ウェブキット)は、Appleが中心となって開発しているオープンソースのHTMLレンダリングエンジン群の総称である。HTML、CSS、JavaScript、SVG、MathMLなどを解釈する。 WebKitは、元々AppleのmacOSに搭載されるSafariのレンダリングエンジンとして、LinuxやBSDといった、Unix系用のレンダリングエンジンであるKHTMLをフォークして開発された。現在はその他の多くのプラットフォームに移植されている。
見る KSVGとWebKit
World Wide Web Consortium
World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)は、World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進するために設立された標準化団体、非営利団体である。W3C(ダブリュースリーシー)と略称される。 ティム・バーナーズ=リーが創設し、率いている。本コンソーシアムは企業や団体が会員として加入し、専任スタッフと共にWorld Wide Webの標準策定を行っている。2022年1月8日現在、456の組織が会員として加入している。 W3Cは教育活動も行っており、ソフトウェアを開発してWebに関するオープンな議論の場を提供している。HTML、XML、MathML、DOM等の規格を勧告する。HTMLは、従来IETFでRFCとして標準化されていたが、HTML 3.2以降はW3Cへ引き継がれた。

