目次
31 関係: AppleScript、Automator、プレーンテキスト、テキストエディタ、フリーソフトウェア大賞、アウトライン、シェアウェア、ソフトウェア、Carbon (API)、Classic Mac OS、Cocoa (API)、EPUB、鬼車 (ライブラリ)、HyperText Markup Language、Java、Mac App Store、Mac OS、MacOS、Microsoft Word、OpenDocument、Unicode、Universal Binary、1995年、1997年、2000年、2001年、2004年、2006年、2008年、2009年、2017年。
AppleScript
AppleScript(アップルスクリプト)は、Appleが開発したClassic Mac OS/macOS用のオブジェクト指向のスクリプト言語。System 7(Mac OS 7にあたる)から採用されている。 標準環境で利用でき、ある程度自然言語(英語)に似た構文を持つ。制御構文、ハンドラや変数、オブジェクトやプロパティの記述といったプログラミングの基本機能を言語に備えており、Mac OSのプロセス間通信機能の一つであるApple eventによって、システムや様々な対応アプリケーションにまたがって制御できる。 AppleScriptはMac OSのスクリプティング機構Open Scripting Architecture (OSA) に対応した言語(OSA言語)のひとつであり、OS X v10.10よりJavaScript for Automation (JXA) も標準搭載されるようになった。
Automator
Automator(オートメーター)とは、Appleが開発するワークフロー構築ソフトウェアである。
プレーンテキスト
プレーンテキスト(plain text)とは、コンピュータ上で文章を扱うための一般的なファイルフォーマット、または文字列の形式である。
テキストエディタ
テキストエディタ()は、コンピュータで文字情報(テキスト)のみのファイル、すなわちテキストファイルを作成、編集、保存するためのソフトウェア(プログラム)である。 一般的に、文字情報の入力、削除、コピー、貼り付け、検索、置換、整形などの機能を備えている。 Windowsのメモ帳や、macOSのテキストエディット、UNIXのvi、Emacsなど、多くのオペレーティングシステム (OS) やデスクトップ環境に最初から装備されている。
フリーソフトウェア大賞
フリーソフトウェア大賞(フリーソフトウェアたいしょう)は、1992年から1996年にかけて行われていた、主に日本国内で公開されたフリーウェアに関する賞。 なお、フリーソフトウェア財団(FSF)が提唱する意味でのフリーソフトウェアとは直接的な関係はない。 本項では1997年から2002年にかけて行われていた、オンラインソフトウェア大賞についても解説する。
アウトライン
アウトライン(outline)。
見る Jeditとアウトライン
シェアウェア
シェアウェア(Shareware)とは、ソフトウェアのライセンス形態の一種。また、そのようなライセンス形態を採用するソフトウェア。ソフトウェアの一時的な試用は無料であるが、継続的な使用に対しては対価を要求する。
見る Jeditとシェアウェア
ソフトウェア
ソフトウェア(software)は、コンピューター分野でハードウェア(物理的な機械)と対比される用語で、何らかの処理を行うコンピュータ・プログラムや、さらには関連する文書などを指す。
見る Jeditとソフトウェア
Carbon (API)
Carbon(カーボン)は、かつてMac OS Xで提供されていた、二つあったC言語ベースの主要なアプリケーションプログラミングインターフェース(API)のうちの一つ。もう一つのAPIであるCocoaがMac OS Xの技術的前身であるNeXTSTEP (OPENSTEP) に由来するのに対し、Carbonは先代OSであるClassic Mac OSのToolbox API (Application Programming Interface) をMac OS X用に整理・移植したものであり、Classic Mac OS用アプリケーションをMac OS X向けに移植しやすくするために開発された。
Classic Mac OS
Classic Mac OS(クラシック マック オーエス)、Mac OS(マック オーエス)、System(システム)は、Appleが開発・販売していたオペレーティングシステム (OS)。1984年、Macintoshと共に登場し、グラフィカルユーザインタフェース (GUI) の普及に大きく貢献した。 元々はSystem、Mac OSと称されてきたが、Appleは、Mac OS 9までをClassic Mac OSと総称している。なお、現行のmacOS (OS X, Mac OS X) はClassic Mac OSを基盤としたものではなく、NEXTSTEPの技術を基にしている。
Cocoa (API)
Cocoaは、macOS用のアプリケーションを構築するためのフレームワーク (API) であり、macOSのアプリケーション開発環境の中で主要なものの一つ。 NeXTSTEP (OPENSTEP) のAPIをベースとしており、macOS向けのネイティブ・アプリケーションを構築するのに適している。逆に、これまでのClassic Mac OS(Mac OS 9.xまでのMac OS)向けのアプリケーションを構築する目的で使用することはできない。 一般に、Cocoaを利用したアプリケーションを構築する場合、Appleから提供される統合開発環境であるXcode(Project Builderの後継)およびInterface Builderを使用する。なお、iOSの主要フレームワークであるCocoa Touchは、タッチインターフェイスを前提にCocoaを再設計したもので、開発環境もほぼ同様のものを用いる。
EPUB
EPUB(イーパブ)は、()が策定した、オープンフォーマットの電子書籍ファイルフォーマット規格である。「EPUB」は"Electronic PUBlication"(電子出版)の意味を持ち「epub」「ePub」などと表記される場合もある。 EPUBはXML、XHTML、CSSおよびZIPに基づいた規格であり、対応するハードウェアやアプリケーションソフトウェアは多く、電子書籍ファイルの標準となっている。 2020年2月19日にはISOより国際規格"ISO/IEC 23736" として刊行された。
見る JeditとEPUB
鬼車 (ライブラリ)
鬼車(おにぐるま、)は、がBSDライセンスで製作提供していた正規表現ライブラリである。正規表現オブジェクトごとに異なった文字コードで処理できることを特徴としている。 Rubyのバージョン1.9やバージョン5以降のPHPの正規表現エンジンとして採用されている。そのほかに、Atom、EDK2 UEFI、GyazMail、Take Command Console、Tera Term、TextMate、SubEthaEditをはじめとするソフトウェアにも組み込まれている。 鬼雲(おにぐも、)という鬼車のフォークバージョンもあり、これはPerlのバージョン5.10以降で実装されている機能を含んでいる。鬼車を採用していたRubyはバージョン2.0以降で鬼雲に切り替え、機能もRubyから鬼雲にバックポートされた。
HyperText Markup Language
HTMLHTMLという名前は従来はHyperText Markup Languageの略称だったが、2023年4月現在最新の規格であるWHATWGのHTML Living Standardには「HyperText Markup Language」という名前の記載はなく、単にそのままHTMLと呼ばれている。またはHyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)廃止された従来の規格(HTML5.2まで)で使われていた呼称。現在でもISO/IEC 15445:2000で使用されている。は、ハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語の1つで、プログラミング言語ではない。主にWorld Wide Web(WWW)において、ウェブページを表現するために用いられる。
見る JeditとHyperText Markup Language
Java
Java(ジャバ、ジャヴァ)は、汎用プログラミング言語とソフトウェアプラットフォームの双方を指している総称ブランドである。オラクルおよびその関連会社の登録商標である。1996年にサン・マイクロシステムズによって市場リリースされ、2010年に同社がオラクルに吸収合併された事によりJavaの版権もそちらに移行した。 プログラミング言語Javaは、C++に類似の構文、クラスベースのオブジェクト指向、マルチスレッド、ガベージコレクション、コンポーネントベース、分散コンピューティングといった特徴を持ち、平易性重視のプログラム書式による堅牢性と、仮想マシン上での実行によるセキュリティ性およびプラットフォーム非依存性が理念とされている。
見る JeditとJava
Mac App Store
Mac App Store(マック・アップストア)は、Appleが運営する、macOS向けアプリケーションのダウンロードサービスである。iOS向けのApp Storeと同じく、安全なアプリケーションを簡単にインストール・アップデートできる。
Mac OS
Mac OSは、Appleが開発・販売する、Macのオペレーティングシステムである。 Appleのブランド戦略の変更に伴い、名前が何度か変更されている。また、バージョン10においてアーキテクチャが大きく変更された。
見る JeditとMac OS
MacOS
macOS(マックオーエス)は、Appleが開発・販売するMacのオペレーティングシステムである。当初の名称はMac OS X(マックオーエステン)で、のちにOS X(オーエステン)に改められていた(後述)。 技術的には直系ではないが、Classic Mac OS(Mac OS、System)の後継として、新たにBSD系UNIXをベースに開発された。
見る JeditとMacOS
Microsoft Word
Microsoft Word(マイクロソフト ワード)は、マイクロソフトがWindows、Android、macOSおよびiOS向けに販売している文書作成ソフトウェア。 Microsoft Excelとともに、同社のオフィススイート、Microsoft Officeの中核をなすアプリケーションである。一般的にはワード(WordまたはMS-Wordとも)と呼ばれることが多いが、「ワード」と名称が付く商品名や商標名は他にもある。
OpenDocument
OpenDocument(オープンドキュメント、オフィス文書のためのオープン文書形式)は、XMLをベースとしたオフィススイート用のファイルフォーマットである。 構造化情報標準促進協会 (OASIS)、国際標準化機構 (ISO) / 国際電気標準会議 (IEC)および日本産業規格 (JIS X 4401:2014)、韓国工業規格、ブラジル、南アフリカの標準規格に認定されている。 競合国際規格として、「ISO/IEC 29500:Office Open XML(OpenXML, OOXML) 」がある。
Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
Universal Binary
Universal Binary(ユニバーサルバイナリ)は、Appleが開発した、互換性のない複数種類のCPU(例えばPowerPCとx86、もしくはx64とARM64など)でソフトウェアを動作させることができるようにするためのバイナリである。自社で販売しているパーソナルコンピュータ「Macintosh」に搭載されているCPUを、PowerPCからインテルのx86に移行するにあたって発表された。さらにmacOSにおける32ビットと64ビットの過渡期(当時の名称はMac OS X)においては、32ビットバイナリと64ビットバイナリを混在させるためにも利用されている。 ユニバーサルバイナリに対応したアプリケーションソフトウェアであれば、ユーザー側は実行環境のCPUアーキテクチャを気にすることなく(CPUに応じた個別のパッケージをダウンロードすることなく)、単一のアプリケーションパッケージを統一的に利用し、かつ(Rosettaのような)変換層を介さずCPUのネイティブ性能を発揮させることができる。欠点としては、各アーキテクチャに応じた複数のバイナリを含むため、単一のアーキテクチャ専用のバイナリと比べるとファイルサイズが増大してしまうことなどが挙げられる。
1995年
この項目では、国際的な視点に基づいた1995年について記載する。
見る Jeditと1995年
1997年
この項目では、国際的な視点に基づいた1997年について記載する。
見る Jeditと1997年
2000年
400年ぶりの世紀末閏年(20世紀最後の年)である100で割り切れるが、400でも割り切れる年であるため、閏年のままとなる(グレゴリオ暦の規定による)。。西暦2000年代最初の年でもありミレニアムとも呼ばれ、Y2Kと表記されることもある。 この項目では、国際的な視点に基づいた2000年について記載する。
見る Jeditと2000年
2001年
21世紀最初の年である。 この項目では、国際的な視点に基づいた2001年について記載する。
見る Jeditと2001年
2004年
この項目では、国際的な視点に基づいた2004年について記載する。
見る Jeditと2004年
2006年
この項目では、国際的な視点に基づいた2006年について記載する。
見る Jeditと2006年
2008年
この項目では国際的な視点に基づいた2008年について記載する。
見る Jeditと2008年
2009年
この項目では、国際的な視点に基づいた2009年について記載する。
見る Jeditと2009年
2017年
この項目では国際的な視点に基づいた2017年について記載する。
見る Jeditと2017年
Jedit X 別名。

