目次
29 関係: インストール、Canna、EUC-JP、Ghostscript、Mule、Project-JE、Red Hat Linux、Slackware、TeX、Wnn、10月12日、11月10日、11月16日、11月6日、12月15日、1993年、1994年、1995年、1996年、1月24日、3月27日、4月17日、4月30日、4月8日、5月1日、6月15日、6月16日、6月28日、9月28日。
インストール
インストールは、。
Canna
Canna(かんな)は、NECが UNIX 用に開発し、のち Windows にも移植されたクライアント・サーバ方式の日本語入力システム。 1989年、NEC は販売していた UNIX 機 EWS4800 のウィンドウシステムを独自のものから X Window System へ移行させるにあたり、それまではパソコン用の流用で間に合っていたかな漢字変換システムを、1つのプロセス内でかな漢字変換が同時に行なえるよう対応させる必要が生じた。そうして開発された Canna の Ver.1.1 はまず社内用にリリースされ、次いで Ver.1.2 は自社が UNIX 事業に参入したばかりであり業界標準を狙うという意図から X コンソーシアムに寄贈し、無料で使えるようにした。名称の由来は、かな漢字変換の「かな」を「仮」と書いて「かんな」と呼んでいたことからで、「Canna」というアルファベット表記は適当に当てはめたものである。
EUC-JP
EUC-JP(Extended UNIX Code Packed Format for Japanese、日本語EUC)は日本語の文字を扱う場合に利用されてきた文字コード(符号化方式)のひとつである。 1980年代中頃、当時UNIXのライセンス事業を展開していたAT&TがUNIXの日本語化に向けて、日本のUNIXベンダーをメンバーとする日本語UNIXシステム諮問委員会を設置。ここでUNIXで日本語を扱うための文字コードについて議論が行われ、議論の結果をもとに同委員会から報告書がAT&T側へ出され、AT&Tにより定められた日本語機能のガイドラインがEUC-JPの起こりである。この時、AT&TからExtended Unix Code (EUC) として日本語に限らず多言語に対応できるように定められ、EUCのうち日本語を扱うものを特にEUC-JPなどと呼ぶ。他に、EUC-KR(韓国語)、EUC-CN(簡体中国語)等がある。
Ghostscript
Ghostscript(ゴーストスクリプト)は、PostScriptやPortable Document Format (PDF) などアドビのページ記述言語用のインタプリタおよび、それを基にしたソフトウェアパッケージのことである。デュアルライセンスで配布されている。
見る Japanese ExtensionsとGhostscript
Mule
MULE(ミュール)は、GNU EmacsのMULtilngual Enhancement、すなわち多言語拡張である。NEmacsの開発を終了してからMule の開発へ移行する際に、GNU Emacsで「いつでも、どこでも、どんな言語でも」扱えることを目指し、Multilingual とされた。Muleの開発は終了しており、実現された機能をより適切に表現するなら、"MULtiscript Enhancement"、すなわち「多用字系拡張」である。Muleがテキストの操作に提供する機能は、言語固有の表記法による検索機能や、文章の校閲機能はなく、各言語で使用される文字列の入力、編集、表示だからである。
Project-JE
Project-JE(プロジェクト ジェイイー、PJE、Project Japanese Extensions)は、JE (Japanese Extensions)の後継プロジェクトである。Slackware及びRed Hat Linuxが日本語を扱えなかった時代に日本語環境を追加するパッケージを開発していた。現在は活動が休眠している。 付属のインストーラにてパッケージを選択し、インストールすることができる。 商用配布できない通常版と、商用配布可能なcm版がリリースされた。どちらもプロプライエタリなコンポーネントを含んでいた。Project-JEは、Linuxの日本語環境の整備に多大な功績を残した。PJEの成果の一部はDebian JP Projectを通じてDebianにも取り込まれている。
見る Japanese ExtensionsとProject-JE
Red Hat Linux
Red Hat Linux(レッドハット・リナックス)は、かつてレッドハット社によって開発されていたLinuxディストリビューションである。現行のRed Hat Enterprise Linuxの前身、および初期のFedoraの前身となったバージョンである。
見る Japanese ExtensionsとRed Hat Linux
Slackware
Slackware(スラックウェア)は、Linuxディストリビューションの一つ。
見る Japanese ExtensionsとSlackware
TeX
(TeX) は、ドナルド・クヌース (Donald E. Knuth) が開発し、広く有志による拡張などが続けられている組版処理システムである。
Wnn
Wnn(うんぬ、ウーンヌ)は、日本語のかな漢字変換による日本語入力システムの一つである。元来はワークステーション向けに開発され、後に組込機器向けが主要な用途となった。
10月12日
10月12日は、グレゴリオ暦で年始から285日目(閏年では286日目)にあたり、年末まであと80日ある。
11月10日
11月10日(じゅういちがつとおか)は、グレゴリオ暦で年始から314日目(閏年では315日目)にあたり、年末まであと51日ある。
11月16日
11月16日(じゅういちがつじゅうろくにち)は、グレゴリオ暦で年始から320日目(閏年では321日目)にあたり、年末まであと45日ある。
11月6日
11月6日(じゅういちがつむいか)は、グレゴリオ暦で年始から310日目(閏年では311日目)にあたり、年末まであと55日ある。
12月15日
12月15日(じゅうにがつじゅうごにち)は、グレゴリオ暦で年始から349日目(閏年では350日目)にあたり、年末まであと16日ある。
1993年
この項目では、国際的な視点に基づいた1993年について記載する。
1994年
この項目では、国際的な視点に基づいた1994年について記載する。
1995年
この項目では、国際的な視点に基づいた1995年について記載する。
1996年
この項目では、国際的な視点に基づいた1996年について記載する。
1月24日
1月24日(いちがつにじゅうよっか、いちがつにじゅうよんにち)は、グレゴリオ暦で年始から24日目に当たり、年末まであと341日(閏年では342日)ある。
3月27日
3月27日(さんがつにじゅうななにち、さんがつにじゅうしちにち)は、グレゴリオ暦で年始から86日目(閏年では87日目)にあたり、年末まであと279日ある。
4月17日
4月17日(しがつじゅうななにち、しがつじゅうしちにち)は、グレゴリオ暦で年始から107日目(閏年では108日目)にあたり、年末まではあと258日ある。
4月30日
4月30日(しがつさんじゅうにち)は、グレゴリオ暦で年始から120日目(閏年では121日目)にあたり、年末まではあと245日ある。4月の最終日である。
4月8日
4月8日(しがつようか)は、グレゴリオ暦で年始から98日目(閏年では99日目)にあたり、年末まではあと267日ある。
5月1日
5月1日(ごがつついたち)は、グレゴリオ暦で年始から121日目(閏年では122日目)にあたり、年末まであと244日ある。
6月15日
6月15日(ろくがつじゅうごにち)は、グレゴリオ暦で年始から166日目(閏年では167日目)にあたり、年末まであと199日ある。
6月16日
6月16日(ろくがつじゅうろくにち)は、グレゴリオ暦で年始から167日目(閏年では168日目)にあたり、年末まであと198日ある。
6月28日
6月28日(ろくがつにじゅうはちにち)は、グレゴリオ暦で年始から179日目(閏年では180日目)にあたり、年末まであと186日ある。
9月28日
9月28日(くがつにじゅうはちにち)は、グレゴリオ暦で年始から271日目(閏年では272日目)にあたり、年末まであと94日ある。

