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28 関係: 富士通、企業資源計画、プロプライエタリソフトウェア、テラスカイ、データウェアハウス、オフィスコンピュータ、セールスフォース (企業)、ゼロックス、ソフトウェア、管理会計、顧客関係管理、関係データベース管理システム、IBM、IBM Db2、Microsoft Excel、Microsoft SQL Server、Microsoft Windows 3.x、Microsoft Windows 95、Microsoft Windows NT、Oracle Database、Red Hat Enterprise Linux、Software as a Service、Solaris、Symfoware Server、TRIOLE、UXP/DS、Windows Server、日経BP。
富士通
富士通株式会社(ふじつう、Fujitsu Limited)は、日本の総合電機メーカー、総合ITベンダー。通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにそれらに関するサービスの提供を行っている。日経平均株価およびTOPIX Large70の構成銘柄の一つ。 ITサービス提供企業としては、国内シェア1位、世界10位(2022年)の売上高。2015年には、国内1位、世界4位(2015年)ITサービスを提供する世界の企業の収益(revenue)順位、1位「IBM」、2位「HP」、3位「アクセンチュア」、4位「富士通」「」HfS Research 2015であった。
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企業資源計画
いくつかの典型的なERPモジュールを示す図 エンタープライズ・リソース・プランニング(enterprise resource planning、ERP)とは、企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のこと。多くの場合、リアルタイムで、ソフトウェアとテクノロジーによって仲介される。企業資源計画(きぎょうしげんけいかく)と呼ぶこともある。これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェア(統合基幹業務システム)を「ERPパッケージ」と呼ぶ。 ERPは通常、組織が多くの企業活動からのデータを収集、保存、管理、および解釈するために使用するビジネス管理ソフトウェアに分類(通常は統合アプリケーションスイート)される。 ERPは、データベース管理システムによって維持される共通データベースを使用して、コアビジネスプロセスの統合された継続的に更新されるビューを提供する。 ERPシステムは、事業資源(現金、原材料、生産能力)と、ビジネスコミットメントのステータス(注文、発注書、給与)を追跡する。システムを構成するアプリケーションは、データを提供するさまざまな部門(製造、購入、販売、会計など)間でデータを共有する。ERPは、すべてのビジネス機能間の情報の流れを促進し、外部の利害関係者への接続を管理する。 エンタープライズシステムソフトウェアは、さまざまなビジネス機能をサポートするコンポーネントを製造する数十億ドル規模の業界である。 IT投資は、2011年の時点で、米国を拠点とする企業における資本支出の最大のカテゴリーの1つになっている。初期のERPシステムは大企業に焦点を合わせていたが、中小企業はますますERPシステムを使用している。 ERPシステムは、さまざまな組織システムを統合し、エラーのないトランザクションと生産を促進することで、組織の効率を高める。ただし、ERPシステムの開発は、従来のシステム開発とは異なる。 ERPシステムは、さまざまなコンピューターハードウェアおよびネットワーク構成で実行され、通常はデータベースを情報リポジトリとして使用する。
プロプライエタリソフトウェア
プロプライエタリソフトウェア(英:)またはは、ソフトウェアの入手・使用・改変・複製などに関する権利を議論する文脈で用いられるソフトウェアの分類である。 ソフトウェア利用者の持つ権利を制限することで、配布者や利用者の利益およびセキュリティを保持しようとするソフトウェアを指す。制限には、法的手法や技術的手法など様々な方法がある。技術的制限手法としては、バイナリ実行コードのみを使用者に提供し、ソースコードは公開しないというソフトウェア流通の方法がある。法的制限手法としては、著作権や特許権、不正競争防止法、国家機密およびそれに基づくソフトウェアライセンス許諾といった方法がある。
テラスカイ
株式会社テラスカイ(英文社名:TerraSky Co., Ltd.)は、東京都中央区日本橋に本社を置く日本のシステムインテグレータ。
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データウェアハウス
データウェアハウスとは、企業内のシステムやアプリ、クラウドサービスなどから定期的にデータを時系列に蓄積していくシステムのこと。
オフィスコンピュータ
初期のオフコン 東芝TOSBAC-1100D(1966年) オフィスコンピュータ(略称:オフコン)は、主に中小企業等での事務処理を行うために設計された、比較的小型のコンピュータ。主に日本のみで使われる呼称で、海外ではミニコンピュータ、ワークステーション、ミッドレンジコンピュータなどと呼ばれるコンピュータの一形態で、各メーカーによる独自設計が用いられていることが特徴である。
セールスフォース (企業)
セールスフォース(Salesforce, Inc.)は、米国カリフォルニア州に本社を置く、顧客関係管理 (CRM) ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業である。ビジネスアプリケーションおよびクラウドプラットフォームをインターネット経由で提供する。1999年3月に、マーク・ベニオフにより設立された。翌2000年4月に、日本法人が設立される。 旧社名はセールスフォース・ドットコム(salesforce.com, inc)であったが、2022年4月に現社名へ変更された。 米フォーブス誌の「世界で最も革新的な企業」World’s Most Innovative Companyランキングで2014年まで4年連続で第1位に選出されている。
ゼロックス
ゼロックス()は、印刷機器の製造販売を行うアメリカ合衆国の会社。フォーチュン500に入っている。プリンター、複合機、複写機、デジタル印刷機、および関連サービスを提供している。創業地はニューヨーク州ロチェスター。現在の本社はコネチカット州ノーウォーク(2007年10月、ニューヨーク市北東郊のコネチカット州スタンフォードから移転)だが、主要な施設は今もロチェスター周辺にある。ゼロックスはエリザベス2世とチャールズ3世の御用達でもある。
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ソフトウェア
ソフトウェア(software)は、コンピューター分野でハードウェア(物理的な機械)と対比される用語で、何らかの処理を行うコンピュータ・プログラムや、さらには関連する文書などを指す。
管理会計
管理会計(かんりかいけい、英語:management accounting)は、企業会計の一種。主として、会計情報を経営管理者の意思決定や組織内部の業績測定・業績評価に役立てることを目的としている。企業外部の利害関係者に対する情報提供を目的とする財務会計とは、大きく性格が異なっている。
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顧客関係管理
顧客関係管理(こきゃくかんけいかんり、Customer Relationship Management、略称:CRM)とは、顧客満足度と顧客ロイヤルティの向上を通して、売上の拡大と収益性の向上を目指す経営戦略/手法である。顧客情報管理、顧客関係構築、単に顧客管理と訳される場合もある。
関係データベース管理システム
関係データベース管理システム(かんけいデータベースかんりシステム)またはリレーショナルデータベースマネジメントシステム(relational database management system、略称:RDBMS)は、関係データベース (RDB) の管理システムである。RDB がデータベースの種類を示すのに対して、RDBMS は RDB の実装を示す。標準問い合わせ言語として SQL を用いたアクセスを行うため、相対する言葉として RDBMS 以外のデータベースを意味する NoSQL (Not only SQL) がある。 2007年の時点では、広く知られていてまた広く使われているデータベースのほとんどは関係データベースであったが、その後NoSQLが発展したため必ずしもそうとは言えなくなっている。
IBM
IBM(アイビーエム、正式名: International Business Machines Corporation)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに本社を置くテクノロジー関連企業。世界170か国以上で事業を展開する典型的な多国籍企業であり、世界最大手規模のIT企業。IBMの愛称はビッグブルー、IBM社員の愛称はIBMer。行動指針は、「お客様の成功に全力を尽くす」「私たち、そして世界に価値あるイノベーション」「あらゆる関係における信頼と一人ひとりの責任」。社員への教育理念は、「教育に飽和点はない」。社員の文化として、何ものにもとらわれず「野鴨」、「'''THINK'''」などがあり、これらは創業時から100年以上続いている。
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IBM Db2
IBM Db2 (あいびーえむ でぃーびーつー)は、1983年よりIBMが開発・販売するデータベース管理システムの1つであり、および当製品を中心としたデータ管理ソフトウェア群のブランド名。 旧称はIBM DB2、IBM Database 2など。DB2は関係データベースだが、2001年以降はオブジェクトデータベース機能やXMLデータベース機能なども持つ。DB2ファミリーは、IBMのソフトウェアブランドの1つであるIBM Information Management Softwareを構成する。データベース言語であるSQLを初めて採用した関係データベース管理システムと言われている。 稼働プラットフォームにより以下製品がある。
Microsoft Excel
Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)は、マイクロソフトがWindows、macOS、iOSおよびAndroid向けに開発・販売している表計算ソフト。 Microsoft Wordとともに、同社のオフィススイート「Microsoft Office」の中核をなすアプリケーションである。
Microsoft SQL Server
Microsoft SQL Server(マイクロソフト・エスキューエル・サーバー)とは、マイクロソフトが開発する、関係データベース管理システム(RDBMS)である。 略称はSQL Server、またはMS SQL等。 主要な問い合わせ言語(クエリ言語)は、T-SQLとANSI SQLである。 企業サーバ向けの高機能なシステムから、組み込み系の小規模なシステムまで幅広く対応する。 また、Microsoft Windowsと親和性が高く、ADOやADO.NETを経由し、最適なバックエンドデータベースを構築できるようになっている。
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Microsoft Windows 3.x
Microsoft Windows 3.x(マイクロソフト ウィンドウズ 3.x)は、メジャーバージョン番号が3であるMicrosoft Windowsの総称。Windows 2.xの後継である。2001年12月31日(米国日時)にサポートは終了している。 主に、1990年に発売された「Windows 3.0」(日本語版は1991年)と、1992年に発売された改良版「Windows 3.1」(日本語版は1993年)を指す。その他、一部機種ではマルチメディアに対応した「Windows 3.0 with Multimedia Extensions (Windows MME)」も提供され、幾度かのマイナーバージョンアップが行われた。英語版ではネットワークをサポートする「Windows for Workgroup(Windows 3.1ベース)」も発売された。
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Microsoft Windows 95
Microsoft Windows 95(マイクロソフト ウィンドウズ 95)は、マイクロソフトがWindows 3.1の後継として、1995年に発売したオペレーティングシステム (OS) である。インターネットが一般に広まりはじめた時期に、業務用だけでなく、一般家庭にも急速な普及を見せた画期的なOSで、パソコンを爆発的に普及させる原動力となった。 Microsoft Windows (Windows) ファミリーの1つであり、コードネームはChicago。Windowsの内部バージョンは4.0(初期版)である。
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Microsoft Windows NT
Microsoft Windows NT(マイクロソフト ウィンドウズ エヌティー)は、マイクロソフトが開発したオペレーティングシステム (OS) である。DECが手がけたVMSのアーキテクチャを基礎としており、開発もDECの元社員が全面的に行い、リリースに至っている。 Windows 9x系といったWindowsファミリーのオペレーティングシステムより安定性に優れている。Windows 2000 以降はOSの名称からNTは外されたものの、OSとしてはWindows NTのバージョン5以降であり、2024年現在における最新のWindows NT系プラットフォームとなるWindows 11 (Windows NT バージョン 10.0) に至るまでWindows NTは継続した製品シリーズである。
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Oracle Database
Oracle Database(オラクル データベース)とは、米国オラクル (Oracle) が開発・販売している、関係データベース管理システム (英語: Relational database management system、略称:RDBMS) のことである。Oracle Databaseは世界初の商用RDBMSであり、メインフレームからパーソナルコンピュータまで、幅広いプラットフォームをサポートしている。
Red Hat Enterprise Linux
Red Hat Enterprise Linux(レッドハット・エンタープライズ・リナックス)、略してRHEL(レル)とは、レッドハット社によって開発、販売されている業務向けのLinuxディストリビューション。
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Software as a Service
Software as a Service(略称はSaaSで、読みは「サース」または「サーズ」)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す。以下、特に断りのない限り、上記定義でのSaaSについて記述する。
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Solaris
Solaris(ソラリス)はサン・マイクロシステムズ(サン)によって開発され、UNIXとして認証を受けたオペレーティングシステム (OS) である。2010年1月27日のオラクルによるサン買収に伴い、現在の開発は同社が担っている。 プロプライエタリソフトウェアであるが、かつてコア部分(ONという:OS+NETの略)はOpenSolarisとしてオープンソース化されたことがある。しかし2010年8月以降、ONのソースコードの公開はされていない。 なお、公開されていたONのソースコードは、有志の手によってillumosプロジェクトとしてオープンソース化されたまま更新が続けられている。
Symfoware Server
Symfoware Server(シンフォウェア サーバ)は富士通が開発・販売するリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS)のことである。Solaris、Linux(Red Hat Enterprise Linux)およびWindows上で動作する。メインフレーム前身のRDBII(アールデービーツー)がオープン系システムに対応した際に Symfoware に改称された。1995年10月に初期版が発表された。
TRIOLE
TRIOLE(トリオーレ)とは富士通のIT基盤のコンセプトであり、IT基盤の構築を最適化するためのサーバーやストレージ、ネットワーク、ミドルウエアといった製品群。ドイツ語で三連符を意味し、「自律・仮想・統合」の三つを象徴する名前となっている。ITILベースの運用フレームワークやシステム開発ライフサイクルの考え方も実装し、システム運用とIT資産のライフサイクルを統合管理する仕組みとなった。 サーバやストレージ、ネットワークなどのインフラと業務との間に、「プラットフォーム層」と呼ばれる論理層を構築し、インフラを業務と分離し、仮想化を実現する。システムのオープン化が行われ、システム構築が複雑化する中で、機能、役割別に分割、ブロック化したよくあるシステムのパターンを事前検証して、ブロックを組み合わせてシステム構築を行うことで、ビジネスの成長/拡大、スピーディーな業務構築、システムの安定運用とTCO削減を実現することを目的としていた。
UXP/DS
UXP/DS(ユーエックスピー・ディーエス)とは、富士通がかつて独自に開発していたGP7000Dシリーズ(旧称DS/90 7000シリーズ)と一部のGP7000シリーズ用のオペレーティングシステムである。 UNIXのSystem V Release4をベースに独自拡張したOSで、ドライバ類はカーネルにリンクする形を採用している。名前の由来について、UXPは「The UNIX Product」から、DSはリリース時にターゲットした機種のモデル名から。
Windows Server
Windows Server(ウィンドウズ サーバ)は、マイクロソフトのサーバ用オペレーティングシステム (OS) である。
日経BP
株式会社日経BP(にっけいビーピー)は日本経済新聞社(日経)グループで出版業を営む子会社である。日経BP社とも表記される。2020年4月、日本経済新聞出版社(にほんけいざいしんぶんしゅっぱんしゃ)(旧)株式会社日本経済新聞出版社:2020年4月当社に合併され消滅、東京都千代田区大手町、を経営統合した。 「BP」はビジネス・パブリケーション (Business Publications) の略である。
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