目次
14 関係: 効果音、フリーコンテント、フォークソノミー、ウィキペディア、ウェブサイト、クリエイティブ・コモンズ、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス、シンセサイザー、タギング (コンピュータ)、サンプリング、DAISYプロジェクト、Debianフリーソフトウェアガイドライン、自由ソフトウェアライセンス、自由文化作品の定義。
- オープンコンテントプロジェクト
- クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのデータベース
効果音
効果音(こうかおん)は演出の一環として付け加えられる音である。音響効果参考: 視覚効果(VFX)(おんきょうこうか、sound effect、サウンドエフェクト、SE)とも呼ばれる。
フリーコンテント
フリーコンテント はオープンコンテントと類似した概念。フリーコンテンツ とも呼ばれる。ソフトウェア以外の、自由にライセンスされた作品に対して使われ、自由ソフトウェアと同じ自由の意味を持つ。簡単に言うと、受け取り人は内容をどんな目的でも使う許可が与えられ、複製や変更、変更された版の再配布が認められる。 自由ソフトウェアのライセンスの様に、フリーコンテントのライセンスはコピーレフトであることもできるし、非コピーレフトであることもできる。コピーレフトとは変更した作品の再配布は、変更前のものと同じ自由なライセンスの元でのみ認められるというものである。 デザイン・科学ライセンス (DSL) と GNUフリー文書ライセンス (GFDL) は、フリーコンテントのライセンスの例であり、FreeBSD文書ライセンス は、非コピーレフトライセンスの例である。
フォークソノミー
タグクラウドの例 フォークソノミー(folksonomy)とは、インターネットのウェブサイト上の情報に、利用者自らが複数の「タグ」(tag、名札)を自由に付け加え、検索できるようにしていく分類の方法をいう。この語は「民衆」を意味する英語「フォークス」と「分類法」を意味する英語の「タキソノミー」を合わせた造語である。 サイトの管理者がコンテンツの分類を行い、利用者は関わることのできない、従来のディレクトリ(カテゴリ)分類やロボット検索とは、対照をなす。分類の作業が万人に開かれ、終わりのないオープンなものであること、ユーザーの共同作業によるものであることが特徴である。また検索に当たっては、図書館情報学で使われるあらかじめ定められた統制語彙の代わりに、ユーザーが自由に作成したキーワードが用いられる。
ウィキペディア
ウィキペディアの多言語ポータル(全体のトップページ) ウィキペディア(Wikipedia)は、世界中のボランティアの共同作業によって執筆及び作成されるフリーの多言語インターネット百科事典。収録されている全ての内容がオープンコンテントで商業広告が存在しないということを特徴とし、主に寄付に依って活動している非営利団体「ウィキメディア財団」が所有・運営している。「ウィキペディア(Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「ウィキ(Wiki)」というシステムを使用した「百科事典」(Encyclopedia)であることに由来する造語である。設立者の1人であるラリー・サンガーにより命名された。
ウェブサイト
ウィキペディア日本語版のトップページ(→メインページ) ウェブサイト(website)は、World Wide Web(WWW、ワールドワイドウェブ)上にあり、一般に特定のドメイン名の下にある複数のウェブページの集まりのこと。サイトと呼ばれることもある。企業などの団体が自身を紹介するため自ら構築したサイトをその団体の公式サイトなどと呼ぶ。 ホームページと呼ばれることもあるが、この用法は誤用とされる場合もある。また、ウェブサイトのトップページのみをさしてホームページと呼ぶ場合もある。
クリエイティブ・コモンズ
クリエイティブ・コモンズ(Creative Commons、略称: CC)とは、著作物の適正な再利用の促進を目的として、著作者がみずからの著作物の再利用を許可するという意思表示を手軽に行えるようにするための様々なレベルのライセンスを策定し普及を図る国際的プロジェクト及びその運営主体である国際的非営利団体の名称である。 クリエイティブ・コモンズが策定した一連のライセンスはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスと呼ばれる。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(、略称: CC license)とは、クリエイティブ・コモンズが定義する著作権のある著作物の配布を許可するの一つである。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンスおよびパブリック・ドメイン・ツールが使用されるのは作者が自作品を他者に共有、使用、二次創作の権利を付与する場合である。ライセンスとツールは作者の求める誓約を柔軟(例として自作品を非商用のみでの使用許可を選ぶことが出来る)に提供し、いくつかの頒布条件の異なるライセンスを提供している。
見る Freesoundとクリエイティブ・コモンズ・ライセンス
シンセサイザー
ミニモーグ」 シンセサイザー(synthesizer)は、一般的には主に電子工学的手法により楽音等を合成(synthesize:シンセサイズ)する楽器「ミュージック・シンセサイザー」の総称。いろいろな音が作成・編集できる鍵盤楽器。電子楽器、音源と呼ばれることもある。
タギング (コンピュータ)
Web 2.0を中心としたタグクラウドの例 タギング (tagging)とは、コンピュータ上に存在するファイルなどにタグという目印を付けて整理する手法。HTMLタグなどを記述する行為をさすこともある。
サンプリング
音楽におけるサンプリング(sampling)は、過去の曲や音源の一部を流用し、再構築して新たな楽曲を製作する音楽製作法・表現技法のこと。または楽器音や自然の音をサンプラーで録音し、楽曲の中に組み入れることである。
DAISYプロジェクト
DAISYプロジェクト(デイジィプロジェクト)とは、2000年3月ヤマハが開始したVOCALOID開発プロジェクトのコードネームである。この名称は、1961年、ベル研究所の公開実験でコンピュータが世界で初めて歌った歌""をリスペクトして命名された。なお正式名称は「VOCALOID」に決まり、2003年2月に正式発表された。
Debianフリーソフトウェアガイドライン
Debianフリーソフトウェアガイドライン (Debian Free Software Guideline、DFSG) は、ソフトウェアライセンスが、Debianの一部として含めることが可能なフリーソフトウェアライセンスであるかどうか判定するためにDebianプロジェクトが使用しているガイドラインの集合である。DFSGはDebian社会契約の一部である。
見る FreesoundとDebianフリーソフトウェアガイドライン
自由ソフトウェアライセンス
自由ソフトウェアライセンス(じゆうソフトウェアライセンス)とは、フリーソフトウェア財団(FSF)が提唱する自由ソフトウェアのソフトウェアライセンスである。
自由文化作品の定義
自由文化作品の定義(Definition of Free Cultural Works)とは、が提唱し というウェブサイトで出したフリーコンテントの定義であるhttp://freedomdefined.org/History。 2006年4月3日に「Definition of Free Cultural Works」の最初のドラフトを出した。リチャード・ストールマン、ローレンス・レッシグ、アンジェラ・ビーズリーなどがこのプロジェクトを手伝った。1.0と1.1バージョンは英語で発表され他の言語に翻訳されていった。 ウィキメディア財団も自由文化作品の定義を使用している。2008年、「表示」と「表示-継承」のクリエイティブ・コモンズ・ライセンスに「Approved for Free Cultural Works」のマークが付けられ、その後ウィキペディアはクリエイティブ・コモンズの表示-継承に移行した。
参考情報
オープンコンテントプロジェクト
- CcMixter
- DMOZ
- Freesound
- KDE Education Project
- LibriVox
- Open Clip Art Library
- Open Content Alliance
- OpenGameArt.org
- OpenSeaMap
- ウィキメディア・コモンズ
- オープンコースウェア
- オープンコーラ (飲料)
- オープンソース
- オープンバッジ
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのデータベース
- Freebase
- Freesound
- Internet Speculative Fiction Database
- Open Mind Common Sense
- 太陽系外惑星エンサイクロペディア
- 統合典拠ファイル
フリーサウンド・プロジェクト 別名。

