目次
6 関係: 国際標準化機構、EbXML、電子商取引、OASIS (組織)、SOAP (プロトコル)、Webサービス。
国際標準化機構
国際標準化機構(こくさいひょうじゅんかきこう、International Organization for Standardization、、)、略称: 英・仏:ISO(アイエスオー、イソ、アイソ)露:ИСОは、各国の国家標準化団体で構成される非政府組織である。 スイス・ジュネーヴに本部を置く、スイス民法による非営利法人である。1947年2月23日に設立された。国際的な標準である国際規格 (IS: international standard / norme internationale) を策定している。 国際連合経済社会理事会に総合協議資格 (general consultative status / statut consultatif général) を有する機関に認定された最初の組織の1つである。
見る EbXML Message Serviceと国際標準化機構
EbXML
ebXML (Electronic Business using eXtensible Markup Language、拡張可能なマーク付け言語を用いた電子ビジネス) は、XMLを用いたインターネット上の企業間電子商取引のための仕様群である。 ebXMLは複数の仕様からなる。その対象範囲は、取引伝票の伝送にとどまらず、取引のプロセスやプロトコルの指定から、企業が取引相手を探すための仕様にまで至る。ただし、伝票のフォーマットはebXMLでは定めておらず、UBLやRosettaNet PIPといった他の標準や、あるいは企業が独自に定めた伝票フォーマットを用いることになる。
見る EbXML Message ServiceとEbXML
電子商取引
電子商取引(でんししょうとりひき、)あるいはeコマース(イー・コマース、e-commerceあるいはelectronic commerce 、略称:EC)とは、データ通信やコンピュータなど電子的な手段を介して行う商取引の総称IT用語辞典e-words【EC、Electronic Commerce、電子商取引 / eコマース】。狭義にはインターネットを通じて遠隔地間で行う商取引を指す。より狭義には、Webサイトなどを通じて企業が消費者に商品を販売するネット通販を指す場合もある。「イートレード」とも言い、消費者側からは和製英語で「ネットショッピング」とも呼ばれている(「ECサイト」も参照)。
見る EbXML Message Serviceと電子商取引
OASIS (組織)
ロゴ OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards、構造化情報標準促進協会)は、e-ビジネス標準の開発、統合および採用を推進する非営利国際コンソーシアム。有力なコンピュータと通信に関する標準化団体の1つ。
見る EbXML Message ServiceとOASIS (組織)
SOAP (プロトコル)
SOAP(ソープ)は、コンピュータネットワーク内のWebサービスの実装において、構造化された情報を交換するための通信プロトコルの仕様である。拡張性、中立性、独立性を導入することを目的とする。XML-RPCから発展した、XML Webサービスのための、XMLベースのRPCプロトコルである。 メッセージ形式としてXMLインフォメーションセットを使用する。また、メッセージのネゴシエーションおよび伝送はアプリケーション層のプロトコル(多くの場合HTTPまたはSMTP)に依存する。 SOAPにより、全く異なるオペレーティングシステム(例えばWindowsとLinux)上で走っているプロセス間でもXMLを使って意思疎通が可能になる。HTTPのようなWebプロトコルは全てのオペレーティングシステムにインストールされて走っているので、SOAPの仕組みを使えば、クライアントはその言語やプラットフォームが何であれ、ウェブサービスを起動してレスポンスを受け取ることが出来る。
見る EbXML Message ServiceとSOAP (プロトコル)
Webサービス
アーキテクチャ Webサービス(ウェブサービス)とは、HTTPなどのインターネット関連技術を応用して、分散コンピューティングを実現したものを指す。W3Cにおいては、Webサービスとは、さまざまなプラットフォーム上で動作する異なるソフトウェア同士が相互運用するための標準的な手段を提供するものと説明されている。 類似の用語としてWeb API(ウェブエーピーアイ)があるが、ほぼ同義語である。 2000年代後半以降、Webアプリの広まりと共にエンドユーザーに対して画面を介して何らかのサービスを提供するWebサイトを指して「Webサービス」と呼称することが増えたが、そういったものとは異なり、W3Cが定義するWebサービスは単純に他のソフトウェアから呼び出せる処理ロジックだけを提供するサービスを指している。
見る EbXML Message ServiceとWebサービス
EbMS 別名。

