目次
32 関係: Adobe InDesign、Arial、合字、マイクロソフト、パナマ文書、ホモグリフ、イタリック体、オランダ放送協会、ガーディアン、キリル文字、ギリシア文字、コンデナスト・パブリケーションズ、ザ・ニューヨーカー、スモールキャピタル、サンセリフ、Cambria (フォント)、ClearType、CNN、Consolas、JSTOR、Microsoft Excel、Microsoft Office、Microsoft Outlook、Microsoft PowerPoint、Microsoft Windows Vista、Microsoft Word、OpenType、Quora、Times New Roman、Unicodeにおけるラテン文字、液晶ディスプレイ、書体。
Adobe InDesign
Adobe InDesign(アドビ インデザイン)は、アドビが販売するDTPソフトウェアである。
Arial
Arial(エイリアル、アリアルなど)は、欧文用の書体、フォントの一種。サンセリフ書体であり、そのうちのネオ・グロテスクに分類される。マイクロソフトのWindowsやAppleのmacOSなどに同梱される。
合字
合字(ごうじ、Ligature;リガチャー)とは、複数の文字を合成して一文字にしたもの。抱き字、連字とも呼ばれる。ユリウス・カエサルの表記「」の「æ」(aとe)が典型的な合字の例である。
見る Calibriと合字
マイクロソフト
マイクロソフト()は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。1995年にウェブブラウザのInternet Explorerをリリース。2001年に家庭用ゲーム機のXboxを販売。2009年に検索エンジンのBingを設立。2010年にクラウドサービスとしてAzureを開始。2015年7月15日Microsoft Edgeを開発、そして展開。2024年2月時点での時価総額が世界1位。
パナマ文書
パナマ文書(パナマぶんしょ、Panama Papers)とは、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ()によって作成された、租税回避行為に関する一連の機密文書である。 この文書は、1970年代から作成されたもので、総数は1150万件に上る。文書にはオフショア金融センターを利用する21万4000社の企業の、株主や取締役などの情報を含む詳細な情報が書かれている。これらの企業の関係者には、多くの著名な政治家や富裕層の人々がおり、公的組織も存在する。たとえば、マレーシアの政府基金1MDB をめぐる汚職事件をきっかけとする捜査の進む途中で、実業家のKhadem al-Qubaisi が、パナマ文書に載っているオフショア会社を経由し、ジュネーヴに本店があるエドモン・ド・ロチルド銀行のルクセンブルク支店で口座を開設したことが分かっている。
ホモグリフ
正書法やタイポグラフィにおいて、ホモグリフ(homoglyph)とは、同一または非常によく似た形をした2つ以上の書記素、文字、字体(グリフ)のことである。この呼称は、このような特性を持つ複数の文字の列についても適用される。 シノグリフ(Synoglyphs)とは、見た目は違うが同じ意味を持つ字体のことである。シノグリフは、非公式には「表示変化形」(display variants)ともいう。 「ホモグラフ」(homograph)という用語がホモグリフの同義語として使われることもある(ホモグラフ攻撃など)が、通常の言語学的な意味では、ホモグラフとは、綴りは同じだが意味が異なる単語のことであり、文字ではなく単語の性質である。日本語では同綴異義語という。
イタリック体
立体を用いている。 イタリック体(イタリックたい、英: italic type)は、アルファベットの書体の一つである。筆記体 (cursive)に似た字形を持つ(特に小文字)。 ほとんどの場合に上部が右に傾いているので、しばしば斜体と混同ないし同一視されるが、正確には両者は異なる概念である。#字形を参照。 もともとは15世紀のイタリア・ヴェネツィアで聖書の紙面スペースを節約するために考案されたのが「イタリック」の由来である。当初は手書き(筆記体)の本文用書体であった。16世紀に金属活字となって普及した。しかし17世紀以降は本文はもっぱら立体(正立した書体)を用いることが一般的になった。
オランダ放送協会
オランダ放送協会(蘭: Nederlandse Omroep Stichting 略称NOS)はオランダの公共放送組織。メディア法により、ニュースとスポーツ、ライブ・イベントの番組を制作することを定められた国営企業。公正なニュース、国会議事の完全中継、公共サービスのおしらせを高頻度・定時に配信する。また、国家的な重大事態が発生した場合は、緊急放送を行うことが義務付けられている。NOSニュースは、ラジオ、テレビの他、文字放送、インターネットで配信されている。
ガーディアン
ガーディアン(The Guardian)は、イギリスの大手一般新聞である。旧題号は『マンチェスター・ガーディアン』(The Manchester Guardian; 1821年 - 1959年)。 編集方針は中道左派・リベラル寄りとされ、読者の多くは労働党か自由民主党の支持者である。伝統的に労働党を支持しているが、2010年の総選挙では自由民主党を支持。 紙媒体の発行部数は約14万部(2018年現在)、紙媒体と電子版と合わせた定期購読者の数は50万人以上である。日曜日は休刊日だが、日曜版の『オブザーヴァー』(The Observer)を発行している。また、国際版雑誌の『ガーディアン・ウィークリー』(:en:The Guardian Weekly)も発行している。
キリル文字
キリル文字(キリルもじ、、Кириллица、Cyrillic)は、スラヴ語派などを表記するのに用いられる表音文字である。 ギリシア文字に基づいてギリシア人のキュリロス(Kyrillos)(ロシア式呼び方では「キリル」)が9世紀に作ったグラゴル文字をもとに、(その弟子たちが)10世紀にブルガリアで作った文字である。(→#歴史) キリル文字はロシア語、ベラルーシ語、ウクライナ語、ブルガリア語、セルビア語、カザフ語、キルギス語など多くの言語で使用されており、文字集合はそれぞれ微妙に異なる。 東アジア諸国の伝統的な文字コードにおいてはCJK文字と同じマルチバイトのコードポイントを持ち、CJK文字同様の全角文字として扱われていたが、Unicode制定の際にラテン文字と異なり、東ヨーロッパ諸国の文字コードにおいて1バイトで表現されるキリル文字と同一の文字とされたため、Unicodeの仕様上は全角と半角の区別を持たずにフォントによって文字幅が大きく異なっている。この事情はギリシア文字と同様である。
ギリシア文字
ギリシア文字(ギリシアもじ)とは、ギリシア語を書き表すために用いられる文字である。現代ギリシア語では24文字からなる。
コンデナスト・パブリケーションズ
コンデナスト・パブリケーションズ(Condé Nast Publications)は、アメリカ合衆国・ニューヨークを発祥とする多国籍マスメディア企業。1909年にコンデ・ナストにより設立された。現在はアドバンス・パブリケーションズの子会社である。本社は、ニューヨークの1 ワールドトレードセンターとイギリス・ロンドンのアデルフィ・ビルである。他にミラノ、パリ、マドリード、東京に拠点を持つ。 コンデナストが有するブランドには、『ヴォーグ』(Vogue)、『ザ・ニューヨーカー』(The New Yorker)、『GQ』、『グラマー』(Glamour)、『』(Architectural Digest)、『ヴァニティ・フェア』(Vanity Fair)、『ピッチフォーク』(Pitchfork)、『ワイアード』(Wired)、『ボナペティ』(Bon Appetit)などがあり、紙媒体では8,400万人以上、デジタル媒体では3億6,600万人以上、ソーシャルプラットフォームでは3億8,400万人以上の消費者が利用している。
ザ・ニューヨーカー
『ザ・ニューヨーカー』(The New Yorker)は、アメリカ合衆国でコンデナスト社が発行する雑誌。元来は週刊誌であったが、現在5回の2週間号を含めた毎年47冊が刊行されている。
スモールキャピタル
大文字とスモールキャピタルのみで文章を組版した例。 スモールキャピタルまたはその省略形スモールキャップス(small capital またはその省略形 small caps)は、ラテン文字のタイポグラフィにおいて用いられる、小文字と同じ高さで作られた大文字である。主に大文字で組まれた単語や文章が冗長になるのを、スモールキャピタルで組むことによって防ぐ効果がある。またイタリックと併用、あるいはイタリックの代わりとして強調などに用いることもある。 優れたスモールキャピタルのデザインは単純に縮小された大文字ではなく、文字の太さを小文字と合うように揃え、横幅も元の大文字より若干広めに設計されている。このためスモールキャピタルで組んだ単語や文章は小文字のような窮屈さがなく、小文字の高さでありながら大文字らしいゆったりとした印象を与えるようにできている。さらに伝統的には小文字の高さ(エックスハイト x-height)よりも少しだけ高く設計されているが、現在のフォントでもこの慣習に倣ったものが多い。
サンセリフ
サンセリフ(Sans-serif)とは、セリフのない書体 (フォント) の総称である。セリフとは、文字の線の端につけられる線・飾りで、「うろこ」、「ひげ飾り」、「ひげ」とも呼ばれる。旧来のセリフのついた活字書体(セリフ体・ローマン体とも呼ぶ)と区別するために用いられる用語。「サン」とは、フランス語で「〜のない」という意味で、「セリフのない書体」を表している。グロテスク体とも呼ばれる。 このような「うろこ」のない書体のことを日本ではゴシック体とも呼ぶが、欧文書体においてGothicとは基本的にサンセリフ体ではなくブラックレターのことを指す。
Cambria (フォント)
Cambria(カンブリア)とは、マイクロソフトによりWindows とOfficeに配布されている、アルファベットのセリフ体書体である。 2004年にオランダの書体デザイナー、ジェル・ボスマ (Jelle Bosma) によって設計され、Steve MattesonとRobin Nicholasが入力を手伝った。これは本文テキストに適したセリフ書体として考えられたもので、小さく印刷されたり低解像度の画面に表示されても非常に読みやすく、空白と文字の比率が均等である。 これはClearTypeフォントの一部で、Windows Vistaでリリースされた複数のデザイナーによる一連の書体である。マイクロソフトのClearTypeテキストレンダリングシステムとうまく機能するよう設計されており、液晶モニターでテキストをより読みやすくするよう設計されたテキストレンダリングエンジンを反映している。同グループは全て大文字Cで始まっていて、他のフォントには、Calibri、Candara、Consolas、Constantia、Corbelがある。
ClearType
液晶ディスプレイの一部を拡大した画像 ClearType(クリアタイプ)は、Microsoft Windows XP以降のWindowsが搭載する、ディスプレイ文字のアンチエイリアシング技術である。
CNN
アトランタにあるCNNセンター CNN(シーエヌエヌ、Cable News Network)は、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー傘下のCNNグローバルが所有するアメリカ合衆国のケーブルテレビおよび衛星放送向けのニュースチャンネルである。1980年にテッド・ターナーによって世界初の24時間放送するニュース専門のチャンネルとして設立された。ジョージア州アトランタに本社を置く。
見る CalibriとCNN
Consolas
Consolasは、によって設計された等幅フォント。Microsoftのアンチエイリアス技術ClearTypeを活用したフォントのひとつである。Windows Vista、Office 2007、Visual Studio 2010以降に含まれており、また。また、Windows Vistaの標準のフォントで唯一、斜線付きゼロを使用したフォントでもある。
JSTOR
JSTOR(ジェイストア、Journal Storageの略)は、1995年に創設された電子図書館。電子化された書籍や学術雑誌の最新号、バックナンバーなどを収蔵・公開しており、2000近い学術雑誌の全文検索を提供している。160か国以上の8,000以上の機関がJSTORへのアクセス権を有しており、大部分の文献はそれらの機関経由でアクセスするか、記事毎に代金を支払ってアクセスする必要があるが、古い文献などパブリックドメインのコンテンツもあり、それらは誰でも無料で利用できる。また2012年からJSTORは、登録ユーザーに対して最大3記事を2週間閲覧可能にするサービスの提供を始めた。
Microsoft Excel
Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)は、マイクロソフトがWindows、macOS、iOSおよびAndroid向けに開発・販売している表計算ソフト。 Microsoft Wordとともに、同社のオフィススイート「Microsoft Office」の中核をなすアプリケーションである。
Microsoft Office
Microsoft Office(マイクロソフト オフィス)は、マイクロソフトのオフィススイートである。 Microsoft Office は、単体ソフトウェアとしては1983年5月にMulti-Tool Wordの名前でXENIX向けに発売されたのが最初で、オフィススイートとして複数のソフトウェアがセットになった状態で発売されたのは1989年6月にMacintosh(Mac)向けが最初である。この時点でWord、Excel、PowerPointが含まれていた。Windows向けに発売したのは1990年10月である。日本語版が用意されたのは、Office for Mac 4.2とOffice 3.0(日本ではOffice 1.0として発売)からである。
Microsoft Outlook
Microsoft Outlook(マイクロソフト・アウトルック)は、Windows版のMicrosoft Officeの一部として含まれている個人情報管理(Personal Information Manager)ソフトウェアである。電子メール機能の他、予定表・連絡先管理・仕事管理・メモ・To Do リストなどの機能が実装されている。 従来macOS版にはOutlookに相当するアプリケーションとして、Microsoft Entourage(マイクロソフト・アントラージュ)が提供されていたが、Office for Mac 2011よりWindows版と同じOutlookに変更された。
Microsoft PowerPoint
Microsoft PowerPoint (マイクロソフト パワーポイント)は、マイクロソフトがWindows、macOS、iOSおよびAndroid向けに開発・販売しているMicrosoft Officeに含まれるプレゼンテーションソフトウェアである。
見る CalibriとMicrosoft PowerPoint
Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows Vista(マイクロソフト ウィンドウズ ビスタ)は、マイクロソフトが2006年にリリースした、Windowsシリーズに属するパーソナルコンピュータ用のオペレーティングシステム(OS)である。
見る CalibriとMicrosoft Windows Vista
Microsoft Word
Microsoft Word(マイクロソフト ワード)は、マイクロソフトがWindows、Android、macOSおよびiOS向けに販売している文書作成ソフトウェア。 Microsoft Excelとともに、同社のオフィススイート、Microsoft Officeの中核をなすアプリケーションである。一般的にはワード(WordまたはMS-Wordとも)と呼ばれることが多いが、「ワード」と名称が付く商品名や商標名は他にもある。
OpenType
OpenType(オープンタイプ)は、デジタルフォントの規格である。Appleが開発したTrueTypeの拡張版として、マイクロソフト、アドビシステムズ(現アドビ)により共同で開発され、1997年4月にバージョン1.0が発表された。OpenType はマイクロソフトの登録商標である。
Quora
Quora(クオーラ)は、ユーザーコミュニティで作成、編集、運営を行うナレッジコミュニティ・Q&Aサイトである。2009年6月に会社を設立し、2010年6月21日にウェブサイトを立ち上げた。 質問と回答の収集を行なっており、ユーザーは質問の編集を提案することで協働作業が可能になっている。主な競争相手はredditのようなソーシャルブックマークサイト、のようなソーシャル・ネットワーキング・サービス、そして数多くのQ&Aサイトである。 2017年9月26日、日本語版のβ版が公開。同年11月14日、正式にスタートした。欧米圏以外に向けたサービス提供はこれが初の事例である。
Times New Roman
Times New Roman (タイムズ・ニュー・ローマン) は、1932年にイギリスのタイムズ紙が新聞用書体として開発したラテン文字のセリフ体書体。姉妹誌のタイムズ文芸付録もこの書体を使うようになった。 多くのパーソナルコンピュータにインストールされている。Mac OSには、ライノタイプ社のライセンスによるTimesという名のフォントがインストールされている(Times New Romanは社によるもの)。双方とも文字幅は同じであるため、組版の互換性がある。Times New RomanとTimesの主な違いはSのセリフがTimesでは斜めであること、Timesの5にはセリフが付いていること、Timesのイタリックzはカールしている点など。
Unicodeにおけるラテン文字
Unicodeでは多くのラテン文字が含まれている。Unicodeのバージョン9.0時点では1,350字のラテン文字が下記のブロックに含まれている。
液晶ディスプレイ
腕時計の液晶ディスプレイ パソコンのTFT液晶ディスプレイ 液晶ディスプレイ(えきしょうディスプレイ、liquid crystal display、LCD)は、光源等の表面に、液晶の光学特性を利用した複数のシャッターを配置し、様々なパターンでシャッターを開閉することによって図画等を表示する装置である。
書体
書体(しょたい)とは、一定の文字体系のもとにある文字について、それぞれの字体が一貫した特徴と独自の様式を備えた字形として、表現されているものをいう。基礎となる字体の特徴、およびその字形の様式から導かれる、形態の差異によって分類される。例えば、漢字という文字体系のもとにある書体として、篆書・隷書・楷書・行書・草書の五体に加え、印刷用の書体(明朝体やゴシック体など)、さらにはデジタルデバイスでの表示に最適化することを指向した書体が存在する。これらはいずれも共通の文字集合から生まれながら、時代・地域・目的などにより、その形態を変化させていったものである。 英語の typeface の訳語としても用いられる。この場合は、広義における活字とその意匠についての概念として扱われる。
見る Calibriと書体

