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衛士

索引 衛士

衛士(えじ、えいし)。

目次

  1. 16 関係: 大中臣能宣守衛上洛伊勢神宮御陵衛士律令制和歌皇宮護衛官神宮衛士熱田神宮百人一首衛門府軍属近衛兵雅称日本吟醸酒協会

大中臣能宣

大中臣 能宣(おおなかとみ の よしのぶ)は、平安時代中期の貴族・歌人。神祇大副・大中臣頼基の子。官位は正四位下・祭主・神祇大副。三十六歌仙の一人。

見る 衛士と大中臣能宣

守衛

守衛(しゅえい)とは、主に施設等の警備を行う者のこと。門の出入り口に配置される守衛は、特に門衛(もんえい)と呼ばれることもある。職務内容は施設警備の警備員に近いが、法律上の位置付けは後述のように警備員とは大きく異なる。

見る 衛士と守衛

上洛

上洛(じょうらく)とは、主に京都に入ることを意味する言葉である。入洛とも言った。

見る 衛士と上洛

伊勢神宮

伊勢神宮(いせじんぐう)は、日本の三重県伊勢市にある神社。正式名称は「神宮」(じんぐう)である。他の神宮と区別するために、「伊勢」の地名を冠し伊勢神宮と通称される。 「伊勢の神宮」、または親しみを込めて「お伊勢さん」「大神宮さん」とも称される。古来、最高の特別格の宮とされ、現在は神社本庁の本宗(ほんそう。全ての神社の上に立つ神社)であり、「日本国民の総氏神」とされる。 律令国家体制における神祇体系のうちで最高位を占め萩原龍夫編『伊勢信仰Ⅰ』雄山閣(1985)序、平安時代には二十二社の中のさらに上七社の1社となった。また、神階が授与されたことのない神社の一つ。明治時代から太平洋戦争前までの近代社格制度においては、全ての神社の上に位置する神社として社格の対象外とされた。

見る 衛士と伊勢神宮

御陵衛士

京都 御陵衛士屯所跡 御陵衛士(ごりょうえじ)は、孝明天皇の陵(後月輪東山陵)を守るための組織。高台寺党とも(高台寺塔頭の月真院を屯所としたため)。

見る 衛士と御陵衛士

律令制

律令制(りつりょうせい)とは、中国の律令・律令法に基づく国家の法体系・制度を指す。 また古代日本において、それを取り入れた体系・国家制度・統治制度を指す。本稿では主にこの日本の制度を述べる。

見る 衛士と律令制

和歌

和歌(わか)とは、短歌型式の古典詩。古典短歌。広義には『万葉集』に所収される歌体の総称。 「和歌」の訓は「やまとうた」である。「和」の代わりに「倭」の字が、「歌」の代わりに「謌」「哥」の字が宛てられることもある。なお、歌謡と混同されるおそれがない文脈においては「歌」「うた」と表記され、呼ばれることもある。 長連歌、俳諧、俳句、狂歌、川柳風狂句は定型の古典詩であるが、一般には和歌には含めない。 長歌と短歌を合わせて和歌という分類方法もある。原則的に日本語で作成したものを指し、英語俳句のような外国の短歌は和歌には含めない。 明治の和歌革新家とその後継者の短歌作品、すなわち近現代短歌は「短歌」と称し「和歌」とは称さないことがある。

見る 衛士と和歌

皇宮護衛官

皇宮護衛官(こうぐうごえいかん、英: Imperial Guard)とは、公安職国家公務員の官職の一つ。警察庁の附属機関である皇宮警察本部に所属する。皇居における犯罪など一定の犯罪について特別司法警察職員として職務を行う権限が付与され、主に皇居・赤坂御用地、京都御所、御用邸など皇室関連施設の警備、天皇及び皇族(皇室構成員)の護衛を職務とする。右肩に赤心と呼ばれる飾緒を身に着けていることが特徴。英名は「近衛兵」を意味する。

見る 衛士と皇宮護衛官

神宮衛士

神宮衛士(じんぐうえじ、じんぐうえし)とは、かつて伊勢神宮に置かれていた警衛に従事する官吏の称である。現在は、宗教法人である神宮の職員にその名が残る。

見る 衛士と神宮衛士

熱田神宮

熱田神宮(あつたじんぐう)は、愛知県名古屋市熱田区神宮にある神社。式内社(名神大社)、尾張国三宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。宮中の四方拝で遥拝される一社。神紋は「五七桐竹紋」。古くから「熱田さん」と呼ばれて親しまれている。

見る 衛士と熱田神宮

百人一首

百人一首のかるた読み札(天智天皇) 百人一首(ひゃくにんいっしゅ)とは、百人の和歌を一人につき一首ずつ選んで作られた秀歌撰(詞華集)。百人首(ひゃくにんしゅ)とも呼ばれる。 藤原定家が京都小倉山の山荘で鎌倉時代初期に揮毫した小倉山荘色紙和歌に基づくものが「歌がるた」として広く用いられ、後世に定着して小倉百人一首(おぐらひゃくにんいっしゅ)と呼ばれている。

見る 衛士と百人一首

衛門府

衛門府(えもんふ)とは、律令制における官司。当初は1つであったが、大同3年(808年)に(左右)衛士府と統合されて一旦廃止され、弘仁3年(811年)に左右衛士府の改称に伴って復置された際、左衛門府と右衛門府の2つが置かれた。和訓にて「ゆげひのつかさ」と呼び、「靫負」という漢字をあてる場合がある。「ゆげひ」とは「ゆぎおひ(靫負ひ)」の転訛で「靫」とは弓を入れる容器のこと。「ゆげひ」がさらに訛って「ゆぎえ」とも称される。唐名は金吾、監門、監府。長は衛門督 (後に左衛門督・右衛門督)である。「柏木」は王朝和歌における衛門府、衛門督の雅称である。 ※当初、(左右)衛士府、(左右)兵衛府とあわせて「五衛府」と呼ばれ、復置後は(左右)近衛府、(左右)兵衛府とあわせて「六衛府」と呼ばれる。ここでは便宜上、衛士府統合以前を「前期」、衛士府の改称による復置以後を「後期」と表記する。

見る 衛士と衛門府

軍属

軍属(ぐんぞく)とは、軍人(武官または徴集された兵)以外で軍隊に所属する者のことをいう。 ただし、日米地位協定においては意味が異なり、軍の組織に所属しない民間の米軍関係者をそう呼称している。

見る 衛士と軍属

近衛兵

近衛兵(このえへい)や近衛(このえ)()とは、君主を護衛(警護)する(君主直属の)軍人・軍団や、直属の護衛のこと。また広義には大統領などを警護する役割の兵や部隊もこう呼ぶ。 本記事では、君主に限らず、国家元首の身辺警護を行う役割についても解説する。 歴史的なことを中心に説明するので、軍か警察かの区別は明確ではない場合も多いので、その場合あまり区別せずに解説する。

見る 衛士と近衛兵

雅称

雅称(がしょう):。

見る 衛士と雅称

日本吟醸酒協会

一般社団法人日本吟醸酒協会(にほんぎんじょうしゅきょうかい)は、1980年代に誕生した新しい日本酒、吟醸酒を日本全国に広めるため、1981年8月に全国の42の蔵元が集まって創立した組織。現在、全国の82社の蔵元が加盟する業界団体として、東京では春と秋の年2回、大阪では秋に年1回の「吟醸酒を味わう会」を開催している。

見る 衛士と日本吟醸酒協会