目次
53 関係: 加賀国、南安曇郡、南牟婁郡、名古屋鎮台、大日本帝国陸軍、太政官布告・太政官達、官報、尾張国、岐阜市、岐阜県、上伊那郡、師団、丹羽郡、七尾市、三河国、下伊那郡、伊勢国、信濃国、志摩国、北安曇郡、北牟婁郡、石川県、福井市、第3師管、第4軍管、第5師管、第6師管、第7師管、筑摩県、紀伊国、美濃国、遠江国、飛騨国、西春日井郡、駿河国、諏訪郡、豊橋市、越中国、越前国、軍管、能登国、長野県、若狭国、陸軍管区表、東筑摩郡、東春日井郡、松本市、木曽郡、浜松県、新川県、... インデックスを展開 (3 もっと) »
加賀国
加賀国(かがのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。北陸道に属する。
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南安曇郡
長野県南安曇郡の範囲(水色:後に他郡から編入した区域 薄黄:後に他郡に編入された区域) 南安曇郡(現代仮名遣い:みなみあずみぐん、歴史的仮名遣い:みなみあづみぐん)は、長野県にあった郡である。略称は南安(なんあん)。
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南牟婁郡
三重県南牟婁郡の範囲(1.御浜町 2.紀宝町) 南牟婁郡(みなみむろぐん)は、三重県の郡である。南牟娄郡と表記される場合もある。 以下の2町を含む。
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名古屋鎮台
名古屋鎮台(なごやちんだい)は、1873年から1888年まであった日本陸軍の部隊で、当時6つあった鎮台の一つである。愛知県名古屋に本部を置き、中部地方に相当する第3軍管を管轄した。1888年の鎮台廃止により第3師団に引き継がれた。
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大日本帝国陸軍
大日本帝国陸軍(だいにっぽんていこくりくぐん、だいにほんていこくりくぐん、、Imperial Japanese Army、IJA)は、1871年(明治4年) - 1945年(昭和20年)まで日本に存在していた軍隊組織である。通称は日本陸軍、帝国陸軍、陸軍。 解体後は、陸上自衛隊との区別などのため旧日本陸軍、旧帝国陸軍、旧陸軍という名称も使用される。
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太政官布告・太政官達
太政官布告(だじょうかんふこく)・太政官達(だじょうかんたっし)とは、ともに太政官によって公布された明治時代初期の法令の形式である。
官報
官報を販売していた霞が関政府刊行物サービス・センター 『官報』(かんぽう)は、日本政府の機関紙である。国としての作用に関わる事柄の広報および公告をその使命とする。
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尾張国
尾張国(おわりのくに、をはりのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属する。愛知県西部にあたる。
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岐阜市
岐阜市(ぎふし)は、岐阜県の中南部に位置する市。岐阜県の県庁所在地および人口が最多の市で、中核市に指定されている。 政令指定都市でないものの、人口密度は政令指定都市である熊本市や北九州市、札幌市などよりも高い。
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岐阜県
岐阜県(ぎふけん)は、日本の中部地方に位置する県。県庁所在地は岐阜市。
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上伊那郡
長野県上伊那郡の範囲(1.辰野町 2.箕輪町 3.飯島町 4.南箕輪村 5.中川村 6.宮田村 薄黄:後に他郡に編入された区域) 上伊那郡(かみいなぐん)は、長野県の郡。 以下の3町3村を含む。
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師団
師団(しだん、仏・Division)は、軍隊の部隊編制単位の一つ。旅団・団より大きく、軍団・軍より小さい。師団は、主たる作戦単位であるとともに、地域的または期間的に独立して、一正面の作戦を遂行する能力を保有する最小の戦略単位とされることが多い。多くの陸軍では、いくつかの旅団・団または連隊を含み、いくつかの師団が集まって軍団・軍等を構成する。 NATOの兵科記号(歩兵師団) 編制については、国や時期、兵科によって変動が大きいが、21世紀初頭現代の各国陸軍の師団は、2~4個の連隊または旅団を基幹として、歩兵、砲兵、工兵等の戦闘兵科及び兵站等の後方支援部隊などの諸兵科を連合した6千人から2万人程度の兵員規模の作戦基本部隊である。多くの国において師団長には少将が補せられるが、ブラジルなどの中南米の幾つかの国や日本のように中将が補せられる国もあり、またイスラエルや一部のアラブ諸国では准将が、ソ連・ロシアや東ドイツ等の旧東欧諸国では大佐が務める例も見られる。
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丹羽郡
愛知県丹羽郡の位置(1.大口町 2.扶桑町) 丹羽郡(にわぐん)は、愛知県(尾張国)の郡である。 以下の2町を含む。
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七尾市
七尾市(ななおし)は、石川県能登半島中央部にある市。富山湾、七尾湾に面し、能登島を含む。 能登地方の中心市町村で、2004年(平成16年)10月1日、市町村合併により七尾市を設置する。「七尾」の名称の由来は、七尾城のあった山(通称・城山)の7つの尾根(菊尾、亀尾、松尾、虎尾、竹尾、梅尾、龍尾)からと言われる。 七尾駅前。
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三河国
三河国(みかわのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属する。三の大字を用いて参河国(參河國)とも表記する。現在の愛知県東半部。
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下伊那郡
長野県下伊那郡の範囲(1.松川町 2.高森町 3.阿南町 4.阿智村 5.平谷村 6.根羽村 7.下條村 8.売木村 9.天龍村 10.泰阜村 11.喬木村 12.豊丘村 13.大鹿村 薄緑:後に他郡から編入した区域) 下伊那郡(しもいなぐん)は、長野県の郡。全国最多となる13町村で構成されている。 以下の3町10村を含む。
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伊勢国
伊勢国(いせのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属する。
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信濃国
信濃国(しなののくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東山道に属する。 『万葉集』での枕詞は「水薦苅(みこもかる )」。
見る 第3軍管と信濃国
志摩国
志摩国(しまのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。下国。東海道に属する。
見る 第3軍管と志摩国
北安曇郡
長野県北安曇郡の範囲(1.池田町 2.松川村 3.白馬村 4.小谷村 薄緑:後に他郡から編入した区域池田町と東筑摩郡明科町の間の細かい境界変更は反映していない。) 北安曇郡(きたあづみぐん)は、長野県の郡。略称は北安(ほくあん)。 以下の1町3村を含む。
見る 第3軍管と北安曇郡
北牟婁郡
三重県北牟婁郡の範囲(緑:紀北町 薄黄:後に他郡に編入された区域) 北牟婁郡(きたむろぐん)は、三重県の郡。北牟娄郡と表記される場合もある。 以下の1町を含む。
見る 第3軍管と北牟婁郡
石川県
石川県(いしかわけん)は、日本の中部地方に位置する県。県庁所在地は金沢市。 本州の中央部、日本海側の北陸地方に位置する。県域は令制国の加賀国と能登国に当たる。
見る 第3軍管と石川県
福井市
福井市(ふくいし)は、福井県北部(嶺北)に位置する市。福井県の県庁所在地である。福井県では最も人口が多く、中核市に指定されている。旧足羽郡。1889年(明治22年)市制施行。
見る 第3軍管と福井市
第3師管
第3師管(だいさんしかん)は、1873年から1940年まであった日本陸軍の管区である。1888年以前は鎮台制の師管、以後は師団制の師管で、制度・地域とも別のものである。 1885年までは新潟県と関東地方北西部を範囲とし、第1軍管の下にあった。対応した部隊は東京鎮台の歩兵第3連隊である。1885年からは東京鎮台の歩兵第3旅団が管轄した。1888年からは第3師団の管轄地となり、1896年までは甲信越を除く中部地方、1896年以後は東海地方を中心にした数県にまたがった。 1940年に名古屋師管に改称した。
見る 第3軍管と第3師管
第4軍管
第4軍管(だいよんぐんかん)は、1873年から1888年まであった日本陸軍の管区で、全国に7つあった軍管の一つである。大阪鎮台が管轄した。時期により異なるが、ほぼ、近畿地方の大部分と中国地方の東部を範囲とした。
見る 第3軍管と第4軍管
第5師管
第5師管(だいごしかん)は、1873年から1940年まであった日本陸軍の管区で、全国に6から18置かれた師管の一つである。1885年までは東北地方に置かれた鎮台制の師管、1885年から1888年までは同じく鎮台制で東海地方に置かれた師管、1888年からは中国地方にある師団制の師管で、制度・地域とも異なる。師団制の第5師管は第5師団が管轄した。1940年に広島師管に改称した。
見る 第3軍管と第5師管
第6師管
第6師管(だいろくしかん)は、1873年から1940年まであった日本陸軍の管区で、当時6から18あった師管の一つある。1888年までは中部地方にある鎮台制の師管、1888年以後は九州地方にある師団制の師管で、制度・地域とも別のものである。師団制の師管は第6師団が管轄した。1940年に熊本師管に改称した。
見る 第3軍管と第6師管
第7師管
第7師管(だいななしかん)は、1873年から1888年までと、1894年から1940年まであった日本陸軍の管区で、当時7から18あった師管の一つである。設置から1877年までは北陸地方、1888年までは近畿地方にある鎮台制の師管、1894年からは北海道にある師団制の師管で、制度・地域とも別ものである。1940年に旭川師管に改称した。
見る 第3軍管と第7師管
筑摩県
筑摩県(ちくまけん)は、1871年(明治4年)に飛騨国および信濃国中部、南部を管轄するために設置された県。現在の長野県中信地方・南信地方、および岐阜県飛騨地方のほぼ全域と岐阜県中津川市の一部にあたる。
見る 第3軍管と筑摩県
紀伊国
紀伊国(きいのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。南海道に属し、和歌山県と三重県南西部に属する。
見る 第3軍管と紀伊国
美濃国
美濃国(みののくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東山道に属する。
見る 第3軍管と美濃国
遠江国
遠江国(とおとうみのくに/とほたふみのくに)は、日本の地方行政区分である令制国の一つ。東海道に属する。現在の静岡県西部、及び中部の一部(大井川の旧流である栃山川以西)。 現代の遠州地方については遠江を参照。
見る 第3軍管と遠江国
飛騨国
飛騨国(ひだのくに、旧字体: 飛驒國)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東山道に属する。 ここでは、飛騨国についての歴史的な記述と、現在の岐阜県飛騨地方についての記述の両方を記載する。
見る 第3軍管と飛騨国
西春日井郡
愛知県西春日井郡の範囲(緑:豊山町 薄黄:後に他郡に編入された区域) 西春日井郡(にしかすがいぐん)は、愛知県の郡である。 以下の1町を含む。
見る 第3軍管と西春日井郡
駿河国
駿河国(するがのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東海道に属する。現在の静岡県中部。上国。
見る 第3軍管と駿河国
諏訪郡
長野県諏訪郡の範囲(1.下諏訪町 2.富士見町 3.原村) 諏訪郡(すわぐん)は、長野県(信濃国)の郡。 以下の2町1村を含む。
見る 第3軍管と諏訪郡
豊橋市
豊橋市(とよはしし)は、愛知県の東三河地方にある市。中核市に指定されている。東三河地方の中心都市である。1906年(明治39年)市制施行。
見る 第3軍管と豊橋市
越中国
越中国(えっちゅうのくに)は、かつて日本の地方行政区分であった令制国の一つ。北陸道に属し、現在の富山県に属する。
見る 第3軍管と越中国
越前国
越前国(えちぜんのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。北陸道に属する。
見る 第3軍管と越前国
軍管
軍管(ぐんかん)は、1873年から1888年まで、日本陸軍が全国を7つに区分して置いた管区である。鎮台が管轄し、反乱鎮圧や徴兵のための区割りとなった。師団制への移行にともなって廃止された。
見る 第3軍管と軍管
能登国
能登国(のとのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。北陸道に属する。現在の石川県北部にあたる。
見る 第3軍管と能登国
長野県
長野県(ながのけん)は、日本の中部地方に位置する県。県庁所在地は長野市。 令制国名の信濃国にちなみ、信州とも呼ばれている。海に面していない内陸県であり、日本アルプスを始め大規模な山岳地があるため可住地面積率は低い。関東甲信越(広域関東圏)の一つであり北陸新幹線(長野新幹線)や中央本線、中央自動車道等で結ばれている首都圏(特に東京)との繋がりが深い。名古屋を中心とした中京圏からのアクセスも良好である(特に愛知県と隣接する県南部)。 キャッチフレーズはしあわせ信州。
見る 第3軍管と長野県
若狭国
若狭国(わかさのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。北陸道に属する。
見る 第3軍管と若狭国
陸軍管区表
陸軍管区表(りくぐんかんくひょう)は、1888年から1945年まで、日本陸軍の管区を公表した法令である。この管区は、平時の担当地域を指すもので、戦時の作戦地域・配置を示すものではない。また1939年までは内地のみで植民地には及ばなかった。1945年の敗戦とともに意義を失ったが、法令としては1946年まで形式的に存続した。 密接に関連する法令として、平時における陸軍の部隊の所在地を記した陸軍常備団隊配備表があった。
見る 第3軍管と陸軍管区表
東筑摩郡
明科町と北安曇郡池田町の間の細かい境界変更は反映していない。) 東筑摩郡(ひがしちくまぐん)は、長野県の郡。 以下の5村を含む。
見る 第3軍管と東筑摩郡
東春日井郡
愛知県東春日井郡の範囲(薄黄:後に他郡に編入された区域) 東春日井郡(ひがしかすがいぐん)は、愛知県にあった郡。
見る 第3軍管と東春日井郡
松本市
松本市(まつもとし)は、長野県の中信地方に位置する市。中核市、国際会議観光都市に指定されている。
見る 第3軍管と松本市
木曽郡
長野県木曽郡の範囲(1.上松町 2.南木曽町 3.木祖村 4.王滝村 5.大桑村 6.木曽町 薄緑:後に他郡から編入した区域 薄黄:後に他郡に編入した区域) 木曽郡(きそぐん)は、長野県の郡。 以下の3町3村を含む。
見る 第3軍管と木曽郡
浜松県
浜松県(はままつけん、)は、1871年(明治4年)に遠江国一円を管轄するために設置された県。1876年(明治9年)静岡県に吸収合併され廃止。 現在の静岡県西部及び中部の一部にあたる。
見る 第3軍管と浜松県
新川県
新川県(にいかわけん)は、1871年(明治4年)に越中国(当初は一部、のちに全域)を管轄するために設置された県。現在の富山県にあたる。
見る 第3軍管と新川県
愛知県
愛知県(あいちけん)は、日本の中部地方に位置する県。県庁所在地は名古屋市。
見る 第3軍管と愛知県
敦賀市
敦賀市(つるがし)は、福井県南西部の嶺南地方にある市。日本海の敦賀湾に面している。原子力発電所の所在地や昆布の加工地として知られている。気候は季節風の強まる冬でも、日本海沿岸地域では比較的穏やかとされている。嶺南では最多の人口を有する。1937年(昭和12年)市制施行。
見る 第3軍管と敦賀市
敦賀県
敦賀県庁舎 敦賀県(つるがけん)は、1871年(明治4年)に越前国南部と若狭国一円を管轄するために設置された県。当初の範囲は現在の福井県嶺北南部および嶺南全域、1873年(明治6年)の足羽県編入以降の範囲はほぼ現在の福井県全域にあたる。
見る 第3軍管と敦賀県

