目次
夜郎
紀元前210年、秦帝国と周辺民族。 夜郎(やろう、)、または夜郎国とは、『史記』西南夷列伝に記述される前漢末期まで存在した小国(前523年-前27年)の名前。現代の貴州省もしくは雲南省あたりにあったと思われる。
見る 竹王と夜郎
後漢書
『後漢書』(ごかんじょ)は、中国後漢朝について書かれた歴史書で、二十四史の一つ。紀伝体の体裁を取り、本紀10巻・列伝80巻・志30巻の全120巻からなる。「本紀」「列伝」の編纂者は南朝宋の范曄で、「志」の編纂者は西晋の司馬彪。
見る 竹王と後漢書
元鼎
元鼎(げんてい)は、中国、前漢代の元号(紀元前116年 - 紀元前111年)。 武帝の第5元。それまで、元年・2年・3年とだけ年を記録してきたが、各年代に名称を設けるべきだという建議がなされた。そこで、宝鼎が発見されたのを機に、これを「元鼎」とし、それ以前に関しても遡って、初元を「建元」、二元を「元光」、三元を「元朔」、四元を「元狩」と名付けた。これにより、元号制が始まった。
見る 竹王と元鼎
紀元前111年
紀元前111年(きげんぜん111ねん)は、ローマ暦の年である。
見る 竹王と紀元前111年
牂牁郡
牂牁郡(しょうか(そうか)-ぐん)は、中国にかつて存在した郡。牂柯郡とも書かれる。漢代から隋代にかけて、現在の貴州省や雲南省にまたがる地域に設置された。
見る 竹王と牂牁郡
華陽国志
『華陽国志』(かようこくし)は、中国東晋の永和11年(355年)に常璩によって編纂された地誌。「華陽」とは巴・蜀・漢中を意味する。 古代から晋への歴史が断片的に書かれており、さらに地理の沿革・物産の状況を伝えている。字数約九万、全十二巻だが原本が現存しないため異説もある。
見る 竹王と華陽国志
武帝 (漢)
武帝(ぶてい)は、前漢の第7代皇帝。匈奴討伐などで前漢の最大版図を築いた。
見る 竹王と武帝 (漢)

